歳誤魔化してデリヘルボーイやってたら新規客が父親だったDKの話 作:ルシーアンナ
01.俺ら家族の住む家でセッxスしちゃうってこと!?
プレイが終わってから、
「来週テスト前でまたバイト入れられないんですよね……」
って言ったら、
「連絡したら自宅でも来てくれる?」
て言われたの、一瞬意味分かんなかった!
つまり、店を通さず直接ってこと!?
ダメだけど、本当はダメだけど遼介さんならダメじゃない!
テスト勉強しなきゃだけど、ずっと禁欲生活はつらいし!
でもそれって、遼介さんの自宅って俺の自宅でもある訳で……つまり、この『息子と父親』ではなく『ルキと遼介さん』ってロールプレイを家に持ち込んで、俺ら家族の住む家でセックスしちゃうってこと!?
や――ばいよ、ソレ。
妹や母さんにバレたらどうすんの?
ってのと、父子セックスした家でこれからも普通に家族の顔するって発想がイカレてる!!
「お店に内緒で……ですか?」
だからデリヘルボーイらしく躊躇って見せた俺だけど、
「ダメかな?」
本当は悪いことだなんて思ってないくせにそんな雰囲気出しながら尋ねて来た親父に、
「本当はダメだけど、遼介さんならナイショでOKです♡」
俺はそう言って親父とベロチューした。
親父は当然のように俺の個人的な連絡先なんて聞かなかった。
だって知ってるに決まってるから。
同居する高校生の息子の連絡先を知らない父親なんていない。
そもそもそのケータイ代払ってるの親父だし!
しかも――テスト期間のバイト休みが楽しみで仕方なくなってる俺が居る。
家でって、どこでセックスするつもりなんだろ?
俺の部屋? リビングとか?
それとも……父さんと母さんの夫婦の寝室?
想像するだけで興奮し過ぎて、全部のパターンを妄想した。
◇
翌週、水曜の午後に俺は早帰り。
妹は通常授業だからまだしばらくは戻らない。
母さんは今朝からばあちゃんちに行ってて、明日まで戻らないらしい。
つまり家には、定休日の親父と俺の2人きり。
どうするんだろう?
って緊張しながら帰宅した俺に、
「おかえり」
親父はいつもの通り普通に見えた。
そして一旦部屋へ戻った俺のスマホに、『ヤッター!』ってマルルンちゃんの着ボイスでメッセージが受信される。
家の住所と、地図アプリの写真。
指定時間が書かれているが、5分後だ。
「えっ? えええっ!?」
俺は驚いてメッセを見返すが、やっぱりそれは親父から俺へのメッセではなく、遼介さんからルキへのメッセージとしか思われなかった。
一旦外へ出て、訪ねて来たってテイで良いんだろうか!?
って困惑したが、迷ってるうちに指定時間になってしまう。
遼介さんに会いたいルキなら遅刻なんて絶対にしないし、早くルキになって遼介さんとイチャイチャしたい!
結局俺は制服を着替える時間の余裕もなくて、慌てて玄関へと走った。
途中で親父の気配がしたような気がしたけど、とりあえず外に出る。
玄関前で時間を見たら指定時間の1分前。
だけどその1分未満を待ちきれずにインターホンを押していた。
開いたドアの向こうに遼介さん。
言葉が出てこない俺に、
「よく来てくれたね、ルキ」
って親父が言った。
そうして玄関に通された俺は、ドアが閉まるなりキスされた。
「会いたかったよ、ルキ」
既にいやらしく俺の身体をまさぐってくる手にゾクゾクする。
キスはベロチューになって、更に深く濃厚になる。
俺、自分の家の玄関で親父にキスされてる!
あっ♡ ヤバい♡
すげぇ♡ こーふんするッ♡
抱きしめられ擦り付けられた腰に、遼介さんの勃起ちんぽがある。
布越しでも分かるくらい硬く大きく膨らんだデカちんぽすごい♡
思わずそのちんぽをズボンの上からこすこす♡ して、
「即尺……してくれる?」
囁くよう訊かれ頷くなり、靴も脱がないままその場に膝をつき遼介さんの腰にしがみついてた。
布越しに潰れるほど鼻を押し当てて、大きく息を吸う。
籠った湿度の向こうに雄の匂いがして、たまらなかった。
はふ♡ はふ♡ と雄ちんぽのニオイを嗅ぎながら、手探りでベルトを外し、ホックとファスナーもくつろげる。
パンツの布越しにゴツゴツと形が分かるほど浮かび上がってるちんぽに頬ずりしてから、ぼろん! と飛び出したちんぽの質量が顔にぶつかってくる。
ちゅっ♡ ちゅっ♡ とキスをしてベロを伸ばす。
親父のデカちんぽが俺の鼻先からおでこに向かってそそり勃ってる♡
そのまま洗ってないちんぽを口に咥える。じゅぼじゅぼ♡ としゃぶりつきながら、太いサオを両手で擦る。
このちんぽが待ち遠しくて、今日は学校のトイレでもケツいじってた。
途中で誰か入って来てビビったけど、結局声が出ないよう必死で殺しながらケツでイクまで手マンしちゃってた♡
「おうちの人は大丈夫なんですか?」
玄関で靴のまま
「大丈夫だよ。妻も娘も――息子も出かけてる」
遼介さんはルキにそう言って、ちんぽの先を俺の口の奥まで押し込んで来る。
俺はそのデカい先っぽに丁寧に吸い付きながら、遼介さんを見上げる。
目を細め興奮し切った顔で俺を見下ろす俺の父さん。
「遼介さんのちんぽ♡ 早く欲しいです♡」
媚びる目で言う俺の唇に涎で濡れたちんぽが触れる。
舌を出し見せつけるようベロベロと舐めて、
「制服姿も可愛いね、ルキ」
頬に触れて来た手が頭まで撫でて来るのに擦り寄った。
「おいで、ルキ」
親父の手に引かれ俺が連れられてきたのは、俺の部屋だった。
マルルンちゃんのポスターに囲まれた部屋。
「あの……」
「息子の部屋だけど、まだ帰って来ないから大丈夫」
そりゃあそうだろう、俺がルキで居る限り彼の息子が帰って来ることはない。
「ああ、可愛いねルキ。もっと制服姿を良く見せて」
やっぱり親父はDK好きなんだろうか?
男子高生の制服姿に興奮する親父なんて初めて見た。
「制服好き?」
訊いてみたら、
「うん、好きだよ。可愛くて、背徳感をそそられる。高校か中学の教師になりたかったな」
「遼介さんが先生になったら、生徒に手を出すんでしょ?」
息子にだって手を出したように。
「どうかなあ? ルキ、俺のこと『先生』って呼んでみてくれる?」
「遼介先生?」
「いいね、すごく良い。おちんぽが反応しちゃうね」
そう言ってまた露出させたちんぽの強さに、俺は見惚れる。
「先生、俺の制服脱がして? えっちな授業しよ?」
甘えるように言ったら、
「ルキはいつもそうやって教師を誘っているのか?」
言いながらも親父の手は俺の制服のボタンを外していく。
「遼介先生だけだよ♡」
言う言葉は、嘘じゃない。
学校の誰にも俺の裸なんて見せたことはないから。
「本当かなあ? こんなえっちなおまんこじゃ信用できないよ」
制服のスラックスごとパンツを脱がされ言われた俺は、
「もっと良く見て? 俺のおまんこ♡」
自分で足を抱え上げながら晒したケツの穴を、遼介さんに見てもらう。
「こんなにえっちで可愛いDKまんこを男性教師たちが放っておく訳がないじゃないか! 男が高校教師になる目的なんて、性欲を持て余したエロオスガキとヤる以外にあると思ってるのか?」
そんな訳ないって分かってるのに、遼介さんに言われるとそれが本当な気がしてきてしまう。
「遼介先生はルキとセックスするために先生になったの?」
「そうだよ、ルキの可愛いおまんこを先生の種壺にしてちんぽでぐちゃぐちゃにする為に教師になったんだよ」
今日の親父は俺の先生で、えっちな先生は俺のことをぐちゃぐちゃにしたいようだ♡
俺たちは教師×生徒のイメプレから始まって、俺の部屋で1回生ナカしたら今度はリビングで立ちバックされた。
いつもみんながくつろぐリビングの壁にしがみついて、親父のデカちんぽに摺り上げられ突き上げられながらアヘアヘとメスイキすんの凄かった♡
DKのくせに既婚男の家庭に上がり込んで既婚ちんぽ咥え込むなんていけない子だって叱られながら、ミチミチに開かれた直腸内で感じるアクメはヤバかった!
イキ過ぎて足がガクガク震えて、情けなくガニ股になるのに許してくれない。
「嫌だ! やだ!」
ってギブしてんのに、親父の興奮は凄かった。
最終的にはソファーにしがみついた後ろからガンガン犯された。
逃げようとしてたはずなのに、
「遼介さん! 遼介さん!」
って狂ったように呼んでいて、そのまま中に出されながら潮を吹いた。
家で親父に抱かれるのは今まで何度も妄想してたけど、ホテルでするよりも更に更に興奮すごかった!
これは遼介さんで俺はルキだって分かってるはずなのに、時々「父さん!」って言っちゃってた。
「父さん! ごめんなさい! ゆるして! やだあぁ!」
って鳴いてたら、またアクメするほどの快感を与えられて、失神しかけながら腰ヘコ止まらない状態で雄鳴きしてた。
「あ~~~~ーー……、あ"~~~~ーー……」
緩んだアヘ声漏らしながら、後ろからハグしてくる親父と両手を繋いで、またイク!
イク! イクイクイクイク~~!!!!
もうこのまま家庭内セックス解禁して欲しいって甘えながら思った♡
いつでも親父の好きな時に俺をオナホ使いして欲しい♡
お金なんていらないから親父のちんぽが欲しい♡
父さんの
ちんぽがイイ♡ 親父ちんぽがイイ♡
「ねえ、俺、『ルキ』って呼んでくれたらいつでもオナホになるから♡ 家でもいっぱいえっちしよ♡」
緩んだ口元からハーッ♡ ハーッ♡涎を垂らしながら甘えて言った俺の中で、親父はイッた。
太くて逞しいちんぽが、
ドクッ♥ ドクッ♥ ドクドクドクドク~~~~ッ♥♥♥
って大きく震えて、2回目なのに大量の精子吐き出されたのが分かる。
コンドーム越しだったけど、1回目と同じようにゴムが外れそうになるほど沢山出てるんだろうと思ったら、雄に犯された感すごくて頭の中チリチリするくらい興奮しながら俺もイッてた。
腹の奥に最後まで全部搾り取るよう締まるケツはしばらく痙攣したまま離さなくって、親父と俺は繋がったまま。
サカリのついた動物と同じでおさまるまで離れられない。
後ろから抱きつかれたままビクビク♡ 震えてた俺は、
「まだ、ルキのままでいて」
背中から囁いた遼介さんの声に、ゴクリと唾を飲んだ。
それから、ようやく「潮……キレイに拭かなきゃ……」いつものホテルではない実家でのセックスの後始末のこととか考え始めた。