歳誤魔化してデリヘルボーイやってたら新規客が父親だったDKの話 作:ルシーアンナ
最初は遼介×ルキですが、最終的にはガチ父子相姦になります。
※初めてルキの本名の方出てきます。朔夜です。
※ひと夜のやらかしって感じで、今後も遼介×ルキに戻りますw
01.まずい、コレ。妹居るのに発情しちゃうだろーが!なに考えてんの!?
親父に指名された次の日は、いつも必ず余韻に微発情してた。
学校でもメス顔してないか不安になって、何度もトイレで鏡をチェックしてしまう。
時には後イキぶり返しちゃうこともあって、そんな時は疼くケツの穴をトイレの個室で慰めることもある。
だけどそれだけじゃ物足りなくなって、お店のメアドから常連さんにおねだりして、放課後ちょっとだけプレイの指名入れてもらうこともある。
俺のお客さんの中には、俺にガチ恋しながら他の客に寝取られることに興奮しちゃうようなドMな客が何人か居て。
そいつらもみんな既婚で子持ちのオッサンばかりなんだけど、俺の全身を舐め回すように見て、実際舐め回したりもして、他の
キスマークとか付いていたらねちっこい声で責めて来て、責めながら自分でちんぽガチガチにさせてる。
マジで引くんだけど、俺のドン引き気にした様子もなく悔しそうに涙目になってる。
自分の方が誰よりもずっと俺のこと気持ち良くイカせることが出来るんだ!
ってどこから来るのか根拠のない自信を口にして、手マンやケツ舐めで俺がイクまでこれまたねちっこく責めて来る。
そーいう奴らは自分がイクことよりも、いっそ俺に奉仕でもするようしてして舐め犬状態になってる。
俺も気持ちイイし楽だから良いんだけど、最後はオプションのディルド挿入で俺をメスイキさせながら、自分は手コキして俺の身体に掛けてフィニッシュ♡ みたいなプレイしてるから、本当にそれでいいの? ってなる。
俺の身体に跡を残した
一応ハウスルールで本番禁止ってなってるから、本強せずに守れて偉いねw
それでも更に物足りないな……ってなってる時は、本番解禁してる常連さんに指名してもらってちんぽハメてもらってた。
やっぱり親父のちんぽが1番相性も良くて気持ちイイんだけど、それでもアナニー代わりくらいにはなる。
いっぱいパコパコ腰振ってもらっては親父のちんぽを思い出しながら切なくメスイキしまくって、癖になりかけてるハメ潮吹いたら更にお手当も貰えた。
俺の身体がどんどんエッチになってくって、お祝儀なのらしい。変なの。
親父も毎週俺を指名するわけにもいかないから、指名が入るのはせいぜい月に1度か2度。
他の子や他のお店とも遊んでるのかな?
まさかそこまでお小遣い注ぎ込んでるとは思えないからそんなこと無いとは思うんだけど、セフレとか居るパターンも考えられる。
その場合も相手は俺みたいな10代の男の子だったりするんだろうか?
もし親父がルキではない俺を抱こうとしたら、俺は突き放せるんだろうか?
だって俺の知る男の中で1番相性良くて1番気持ちイイって分かってるちんぽを、実の父親だからって拒絶できる?
家族でセックスするなんてヤバいと思ってるからこそ、ルキとして抱いてもらってる訳だけど……――もうさ、デリヘル嬢のくせに当たり前のようにちんぽハメられて『抱いてもらってる』とか言ってる時点でヤバい。
きっとかなり手遅れになってる。
◇
親父に指名される度にそんな余韻で悩まされていた俺が、その週の水曜は親父からの指名入ってなかったのにため息ついてた。
前に指名されたのは1週間前だから、たぶんまだ2週間くらいは次の指名もらえない。
2週間もあれば親父だって溜まるだろうから、どっかで抜いたり遊んだりするのかな? とか想像してドキドキする。
俺たちは同じ家に住んでるから、ひとつ屋根の下で遼介さんがあのデカちんぽシコってる? って想像するだけでムラムラした。
母さんとセックスすることもあるのかな?
両親のセックスしてるとことか想像したこともないししたくないけど、俺は男親の発情した姿も雄の顔も知っている。
そんな火曜の夜、明日は指名の入っていないと知ってる夜。
母さんは仕事忙しいらしく職場泊まり込みで、父さんは店の休業日前だからか飲みに行って帰りが遅かった。
妹は居るけど、部屋から出てこない。
俺はリビングでテレビ観てた。
ちょうど22時を回りかけた頃。玄関の方から物音がして、親父が帰って来たのだと気づく。
俺は明日指名もらえてないことでちょっと拗ねるような気持ちあったけど、遅くまで飲み歩いてるだけじゃなく他の男(女かも?)とヤッてるんじゃないか? ってモヤモヤしてたから、意外と早かった帰りにちょっとホッとするようなとこもあって、複雑な気持ちで玄関に通じる廊下の方を窺った。
あれ? 入って来ない?
玄関で靴を脱いで、ここまで来るのにそんなに時間はかからないはず。
戸建てではあるけど玄関からリビングの距離は近いし、酔っていたってもう10年は住んでいる慣れた自分の家だ。
放っておいても良いのだけど、気になって廊下に繋がるドアを開けてみたら、まだ玄関の上がりに腰掛けるよう座っている親父の後ろ姿があった。
「おかえり」
声かけてみたけど、反応がない。
もしかして寝てる!? って思って近づくと、目は開いてるけど寝てるみたいな反応しか返って来なかった。
うわ、酒くせぇ~! 最悪。
「父さん、寝るならせめてベッドまで行きなよ」
声かけながら立つよう促すけど、力入ってないのかぐらりと揺れたから慌てて支えた。
部屋まで連れて行きたいけど親父は俺よりタッパもあるし、いつ鍛えてるのか意外と厚みもあるから肩貸して担いで行けるか自信ない。
「もお~、飲み過ぎ! こんなとこで寝てたら母さんにキレられるよ? ほら、自分で立てって!! 重いんだから!!」
叱るように言ってやったら、腰を引き寄せるよう抱かれて――うわっ! となった。
抱き起こそうと近づいたから、俺と親父は密着している。
一緒に住んでいても、高校生の息子と父親がベタベタ密着するような場面はないものだから、こんなに近くて体温を感じることなんて普段はなかった。
あったとしたら――デリヘルで指名受けてプレイする時くらい。
やっ――ばい、勃つ……。
って慌てて、俺は距離を取ると、グラグラ揺れた身体を片手で押さえながら、声を上げ妹を呼んだ。
俺だけじゃヤバいし無理だ!
せめて妹に助けてもらえばなんとかなるかもだし、妹に叱られれば親父も動き出すかも知れない。
「なにー?」
ドアを開け放ったリビングから妹が覗いて不機嫌そうな声。
「父さんが飲みすぎて玄関から動かないんだって!」
「えー、だるい~。パーパー! そんなとこで寝てるとママに怒られるよ?」
妹はリビングの間口から動かずに親父に声かけるけど、俺を助けてくれるつもりはなさそうで。
「父さんたちの部屋まで運ぶから手伝って」
「えー、やだ~。お酒臭いんでしょ? それに今から推しの配信始まるから邪魔しないでよ」
妹は本当に迷惑そうに言うが、推しの……と言われると弱い俺がいる。
妹の推しとはジャンルは違うが、俺にも生涯イチ推しと決めた人がいるから推し活邪魔するなと言われると強く出られないとこがある。
推しとの交流は一期一会だもんな!
たとえアーカイブのご慈悲があろうともリアタイはマストだと、俺の中のオタクが譲らない。
「分かった、推しは推せるときに推せ!」
兄ちゃん理解してるから……と言うようにサムズアップしてやれば、
「よろしく~」
妹は半笑い浮かべながら背を向けつつ、首に引っ掛けていたヘッドホンを装着しながら戻っていく。
玄関先にある置き時計を見ると21:58。
2階にある自室へ戻って配信開始までカウントダウンするには、我が妹ながらジャストなタイミングで離脱した。
そして残された俺と親父。
親父と母さんの部屋は1階だから階段は登らなくて良いけど、やっぱ重くて力づくで起き上がらせるのは無理っぽい。
何とか自力で動かせないと……せめてリビングのソファで。
「なー、ベッド行こ? ここで寝るなってば!」
靴脱がせてやりながら言うと、親父の目が薄っすら開いて俺を見た。
あ、起きた? って思ったら座ったまま抱き寄せられて、
「……ルキ」
耳元で囁くよう呼ばれた名に俺はドキッ! を通り越してビクッ! ってなった。
「えっ? えー? あの、とーさん? あの……」
あの……あの……と言いながら、俺はすぐにまさぐるものになる親父の手つきにゾクゾク♡ してた。
遼介さんの手の動きだ。
俺の身体をメスとして扱う
アルコールのせいかいつもより熱い手で、尻を揉まれてビクン! と跳ねた。
ま――ずい、コレ。
妹居るのに、発情しちゃうだろーが!! なに考えてんの!?
なんて、酔っ払いに言ったところで愚問なのかも知れない。
俺は慌てて振り切るようにして声を上げ、再度妹を呼ぶ。
ベッドホンして推しの配信に集中している彼女が気づいてくれるか分からないが、さすがに娘が現れれば正気を取り戻してくれると思う!
親父だって人生終了したくは無いだろうし、いくら酔ってても理性は働くはずだ。
しかしさっきより声張り上げたつもりだったのに、妹が2階から降りてくる気配は一切感じられなかった。
だよなぁ~~!!
兄貴より親父より推しだよなぁ~~!!
知ってた!!
「ルキ、ベッドに行くんだろう?」
がっくりしている俺を再び抱き寄せ囁く声に、そのフェロモンだだ漏れなの狡いのに、俺は心臓バクバクんなった。
もう何度もセックスしてるのに、一度気づいてしまった遼介さんの色気には勝てない。
その声で囁かれるとすぐに腰が砕けそうになるし、腹の奥がキュン♡ キュン♡ してしまう。
俺に子宮があるならそこだと思う。
まあ無いから、S字結腸の入り口とかなんだと思うけど。
いや、本来は出口か。
でも俺らにとっては入り口♡
いつもは意識なんてしない、できない深い場所にあるその口が切なくなってる。
親父のちんぽはいつもそこまで届いてしまうから。
俺はそういう意味でベッドに誘ったつもりはないが、だけどこれは使えるかも知れない?
俺ばっか発情させられて悔しいけど、酒飲むと勃ちが悪いっていうし、ベッドまで歩いてってくれればこっちのもんだ。
きっとまた寝落ちしてくれる。
「遼介さん、ルキをベッドに連れてってくれる?」
だから思いっきりぶりっ子して言ってみた。
ルキならベッドで何を期待しているか親父も知ってるのだから、きっと喜んで動いてくれるだろうと。
「良いよ」
案の定その気になったのか、親父はやっと腰を上げた。
やった! と喜んだ俺にとって予想外だったのは親父の腕が俺の身体を抱き上げたから。
「うえっ?」
気づいた時にはお姫様抱っこに横抱きされ、俺は間抜けな声漏らしてた。
うわっ! 俺だってそんな軽くないはずなのに、訳もなく抱き上げるたくましすぎる腕と肩にドキドキする。
それでも揺れるとちょっと怖くて抱きついたら、唇に軽いリップ音を残すキスをされた。
ベロ出しそうになるのをグッと堪えて、俺は硬くなった腕に触れる。
駅弁でハメられたことあるから俺を持ち上げる力があるのは知ってたけど、こうして抱き上げられるのってこんなクるんだ♡ かっけぇ♡