異世界迷宮でTS転生した俺に男の娘奴隷ハーレムを!! 作:毛のないおじさん
ダンジョンウォークで迷宮を出て、まずはギルドで精算した。
手に入れたブランチは82個。買取金額30%アップのスキルのおかげで、本日の稼ぎは1066ナールになった。初日としては悪くないと思う。
家の契約で五万ナールかかることを考えても、まだ十五万ナールはまるまる残る。正直、生活だけを考えるならこのまま一階層だけで狩り続けてもいいくらいだ。
まあオレの目標はハーレムを作ることなのだから、最低でも十二階層より上の魔物を狩れるようになって、もっと稼がないとな。
宿屋に戻り二人で夕食をとり、オレ達は二日目を終えた。
だが本当の一日の終わりはこれからだ。オレ達はベッドの上で向かい合っていた。今日もしっかりとお互いの体を拭き合い、準備は万端だ。
「ユウ様……んっ……」
「んむ……ろーずぅ」
お互いに甘い声を響かせながらキスをする。
ぴちゃ、ぴちゃ、とお互いの唾液の音が響く。
……ローズの唾液は美味しいな。
オレは口の中を全て味わうように、舌を隅々にまで動かしていく。右の頬も、上顎も、左の頬も、舌の裏表も。味わえば味わうほど興奮してくる。
オレは静かに右手も動かし始めた。
「んんっ!」
ローズは突然の乳首の刺激に、驚きの声を出す。
ローズの胸は当然、男の胸だ。女のように膨らまず、平らで、乳首だって小さい。
昔のオレならそんな男の胸をいじって何も楽しくなかっただろう。だが今ならわかる。ローズの胸を触るのは楽しい。
「んっ! んんっ!!」
キスをしながら乳首をいじられ、ローズはただ喘ぎ続ける。
「乳首、感じるんだな」
「い、いじわる……っ、しないで……」
乳首に優しく触れたり、指で摘んだり、軽く爪をかけたり。
刺激の種類を変える度に、ローズの体は反応し、可愛い声が聞こえてくる。
そして空いた反対の乳首を舌で舐めると、さらにローズは跳ねた。
粘液の優しい刺激と、爪の硬質な刺激。正反対の刺激は、お互いの刺激をより強調させる。
「あっ……あああっ……!」
可愛い声が激しくなったが、オレはさらに左手も動かす。
ローズのちんちんを触ったのだ。
「あああああっ!!」
すでにガチガチに固くなっていたローズのちんちんからは、我慢汁が漏れ出している。
その我慢汁をローション替わりに、ちんちんの穴をいじった。
舌で舐められる右の乳首。カリカリと爪がいじる左の乳首。天然のローションを塗りたくられる鈴口。
刺激のトライアングルアタックの効果は抜群のようだ。
「あーっ、あっあっ、あー!!」
ローズの声を聞くのは本当に興奮する。
調子に乗ったオレは左手に集中して、ちんちんをいじることにした。
ぷっくり大きく現れた亀頭を手のひら全体を使って触る。
指先でカリだけを刺激する。
その二つの動きだけを交互にしたかと思えば、ちんちんを大きな動きで扱き上げる。
刺激の与え方を変えると、その度にローズは大きな声をあげ、体を痙攣させる。
オレは玩具になってくれたローズが愛おしくなり、合間合間にキスをした。
最高に可愛いぞ、ローズ。
ああ、興奮する。もう我慢できない。
「入れるぞ」
「はいっ! 入れて下さい、ユウ様ぁ!」
対面に座ったままで、オレはちんちんをまんこへ導いた。
まだまだオレのまんこはキツイようだが、昨日よりはずっとスムーズにローズのちんちんが入ってくる。
ああ、感じる。膣の壁を押し広げて、オレの中に入ってくる。
「ユウ様……」
「ローズ……んっ……ああ……」
気持ちいい。それしか思考が浮かばない。
やがてローズのちんちんが奥まで入りきった。
だが、足りない。もっともっと、ちんちんがほしい。
対面座位の形で向き合ったオレは、腰を前後に動かした。
だが、元男のオレは座位で上になったことがない。うまく腰を振れずにもどかしくなる。もっと、もっと!
激しく動くオレの体を受け止めきれず、ローズが後ろに手をつく。オレはそんなローズに両手両足で抱きつきながら腰を振る。ハッ、ハッ、ハッ、と犬のように息を吐きながら腰を振る。
……少しずつわかってきた。
ローズのちんちんをまんこの天井に擦り付けるんだ。自分が気持ちよくなりながら、ローズのちんちんを絞る動き。ちょうどいい角度と速さ。
腰を振る速度はゆっくりになったが、快感はむしろ強くなり、オレの口からも喘ぎ声が出続けた。
「んっ、あっ、あっ、はっ、はっ……」
「ユウ様……! ユウ様……!!」
ビュッビュビュッビュッ!
オレの腰の動きでローズは達してしまったらしい。昨日と変わらない量のザーメンがオレの中に吐き出される。
「気持ち良さそうだな」
「はい……とても気持ち良いです……」
「ふふふっ」
脱力したローズにちゅっ、ちゅっ、とキスをする。
オレは余韻を味わいながら、ゆっくりとちんちんを抜いた。
「ふーっ」
そのまま力を抜いてゴロンと横になると、すぐに眠気がやってくる。
快楽の余韻に浸りながら、オレは目を閉じ……。
「すみませんでした、ユウ様」
「んあっ?!」
そのまま眠りそうなところで、ローズからの声で目を覚ました。寝入りばなだったので、びっくりしてしまった。
「なに? なんのこと?」
「その……昼の迷宮での事です。せっかくあんなに凄い剣を貸していただいたのに、ユウ様に迷惑をかけるだけで……」
「あれはオレのミスだろ? 急に戦わせたせいで」
「ですが、何もお役に立てず……荷物運びも結局ユウ様のアイテムボックスに頼りきりで……」
この世界ってのはどうも索敵に価値を置いてないみたいだな。実際は十分に役にたっているのだが。
そもそも一番大事なのは夜伽だ。こうしてオレを気持ちよくさせている時点で、ローズは立派に役立っている。
日本にいた頃はいちいちお店に電話をかけて予約して、お金を払う必要があった。サービスのいい嬢は予約が埋まっている事もザラだし、まして毎日店に通うほど金持ちでもなかった。
それが今では好きなだけ抱けるようになった。これも全てローズが奴隷になったおかげだ。
ローズには感謝しかない。まあたしかに、ついでに迷宮での働きも期待したが……。
ああ、いやそうか。ローズからすれば自発的に何かしているという意識はないのか。
鼻が良いのは狼人族は大体そうだし、抱く時もオレが主体だ。役に立っている実感がないんだな。
ついでに言えば、アレだな。ローズもスッキリして、賢者タイムが来ちゃって色々考えちゃったんだな。オレも男だったから、終わったあとに考えちゃうのはよく分かる。
「ローズ。お前が役に立とうが立つまいが、お前はオレの奴隷だ。オレが死ぬまで一緒なのだと、よく覚えておけ」
「ユウ様……!」
ローズは不安が解消されたのか、感極まった声を出した。
……それはそれとして。
「しかし、そんなこと考える余裕があるんだな」
「えっ?」
「人間、余裕がありすぎるのは良くないということだな。余計な事を考えられないように、もっと絞ったほうが良いな」
「え? え? え?」
元男のオレにはわかる。
そもそも、大抵の悩みはセックスすれば忘れる。悩んでいるのはまだ下半身に溜まっているからだ。
間違いない。
オレはローズのちんちんをそっと触った。すでに射精を終えたうえにおしゃべりをしたせいで、ローズのちんちんはフニャフニャだ。
もっとローズのちんちんから搾り取るためには……。
「舐めるか」
「えっ? ユウ様……んああっ!!」
ベロン。
そんな擬音が聞こえるように、一気にちんちんを舐め上げる。
ローズは粘膜と粘膜の接触による快感に嬌声を上げる。
いや臭ッ! 不味ッ! 不味いっていうか気持ち悪ッ!!
オレの愛液とローズの精液が混ざって乾燥したローズのちんちんは、酷く臭く、不味かった。
いやもはや不味いなどという味の話ではない。そんな次元を超えて、とても舌にのせていい物質ではないと体が訴えてくる。
酸っぱい唾液が口内に湧き、胃袋が引きつり吐き気が催される。さすがにベッドでいきなり吐くわけにはいかないと必死で我慢するが……。
お掃除フェラ、なんて日本の創作ではよく見かけたが、現実はこんなにも酷い物なのか?
どうする? 偉そうに「搾り取る」なんて言いながらフェラして、臭いからやっぱりやめる、はカッコ悪い。なんとかしなければ……。
……後々冷静になって考えれば、この時にやめる選択肢はあった。が、オレは意地になっていたのだ。日本の女はフェラくらい普通、元日本人のオレにだってできると。本当に、なぜこの時は意地になってしまったのか……。
結局オレは、少しずつ舐めるという手段を取った。それに加えて、唾液を出来るだけ絡め、なんとか中和しようとする。
舌先でほんの少しずつ、チロチロと亀頭を舐めていく。唾液をちんちんに垂らし、ベトベトにする。一度舐め取れば吐くような臭いはなくなるので、次に広く舐める。
少し舐めては場所を変え、また舌先だけで亀頭を舐める。
そうやって何度も何度も移動しながらフェラを続け、亀頭はキレイになった。
次はカリの部分をチロチロ舐める。溝になっている分、カスがたまってしまうので時間をかけ、舌先でほじり出していく。たまに唾液をまぶすために、ぱっくり咥えたりする。
ちんちんの先からキレイになってきたので、裏筋も舐める。竿はまだまだ汚れているからだ。唾液がちんちん全体を覆ったからか、大きく舐められるようになった。ここからは舌先だけではなく、口で咥えて、唇でちんちんの掃除を進める。
歯が当たらないように慎重に頭を前後させる。
体感では長い時間が経ち、ようやく精液の味はしなくなった。まあ先端からはガマン汁の味がするようになったが。
……本来はローズの精液を搾り取るため、勃起させ、セックスのためのフェラだったが、掃除に夢中になって目的を見失ってしまった。
気が付けばまたローズのちんちんはビンビンだ。もう準備は出来た。
……次はオレの準備だな。
ローズがフニャフニャちんちんだったように、オレはカラカラまんこになっている。さすがにこのまま突っ込むのは痛いだろう。
……唾液か。
ローション替わりにツバをつけるのはアダルトビデオでよく見たやり方だ。
オレはローズの口の中に指を突っ込んだ。
「んあっ」
そのまま指でローズの唾液を絡め取り、自分のまんこに塗りたくる。
「んっ」
自分で弄るのも悪くない。思わず声が出てしまった。
一度では足りなかったので、何度も指をローズの口とオレのまんこに往復させる。
これでいい。オレのまんこは改めてヌルヌルした。
ローズの体をベッドに押し倒し、改めてオレは上に乗った。
今度はヤンキー座りのように、足の裏をしっかりベッドにつけての騎乗位だ。
杭打ちピストン……だったか? 先程の対面座位の時とは違い、前後ではなく上下に腰を振る。
まんこの入り口がローズのちんちんを扱き上げる。
「ゆっ、ユウ様、ユウ様ぁ」
すぐにローズは甘い声を出し始めた。
いいぞ。そのまま出せ! 射精しろ! 何もかもぜーんぶ出してしまえ!
「ほらイケ! イケ! イケ!」
「あっ、ユウ様、ユウ様!」
ビクビクッ!
まんこの中でちんちんが震えるのを感じ、オレは腰の動きをゆっくりにした。
さすがにもうザーメンに勢いはない。だが、熱がじんわりと広がるのはわかる。
「ちゃんと出し切ったか? もう一度するか?」
「もう……ユウ様の中に……全てを出しました……」
「よし。ゆっくり寝ていいぞ。おやすみ、ローズ」
「おやすみなさい……」
気絶するローズを見ながら、オレは笑みを浮かべる。
今日もいい一日だったよ。