※この作品はR-18です。

キョウヤのくすぐり計画!!   作:ジュリアンメガネ

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ポケモンのくすぐり小説です。
キョウヤがハルジオをくすぐります。


ハルジオ、くすぐられる!

ここはホテルZ…キョウヤが叫んでいた。

「あ~~っ!!女の子をくすぐりてぇーっ!!」

その時…キョウヤのそばにユカリのホログラムがあらわれた。

「ふふ…聞こえていましたわよ?」

「うわっ!?ユカリ様っ!?失礼しましたっ!!」

キョウヤはビビッて謝罪した。

「ふふ…気にしなくて大丈夫ですわ♡それにしても…キョウヤ様にそのような趣味がございましたとは…わたくしに一言相談してくださればよろしいのに…♡」

「え!?この俺のマニアックなフェチ願望を叶えてくれるというんですか!?」

「もちろんでございます…♡だって、わたくしはキョウヤ様の最高の理解者ですから♡」

「おお…いつの間にかそんな設定を勝手に…でもありがとうございますっ!!」

そして、ユカリいわく自分のセレブなお屋敷まで来てほしいということだったのでキョウヤは急いで向かった。

 

豪華な一室。

かつてユカリトーナメントが開催された場所と同じであった。

キョウヤはさっそく言った。

「さ、さあっ!!早く女の子くすぐらせてくださいよーっ!!」

「落ち着いてくださいませ…!貴方にくすぐられる専用の女性を呼んであります」

するとドアが開けられ…黒いビキニ姿のハルジオが出てきた。

顔はめっちゃくちゃ不満そうだった。

「はぁ…ユカリ様…私はこのようなことをするためにお仕えしているわけでは…」

「うっひょーっ!!」

キョウヤは大興奮だった。

「さすがハルジオさんっ!!おっぱいもでかいしナイスバディ!!まあ、それは普段のメイド服からもわかることだったんですけどね!!さあ!早くこちょこちょさせてくださいっ!!」

「ハルジオ?いいですわね?キョウヤ様がいいというまで無抵抗ですわよ…?」

「は、はい…」

「では…」

キョウヤの指先がハルジオの脇腹に食い込む。

「くひっ!?んふふふふふふふっ!?あはははははははっ!?」

くすぐったさに身をよじるハルジオ。

ナイスバディがくねくねと悶える様子はキョウヤだけではなく、同性のユカリすら興奮させた。

「あははははははっ!?きゃはははははははははっ!!く、くすぐったいっ!!くふふふふふふふっ!!」

思わずキョウヤの手を払いのけるハルジオ。

「こらっ!ハルジオ!!キョウヤ様のくすぐりに抵抗することは許しませんわよ?」

「は、はひっ!ユカリさま…くっ…!!くくくくくっ!!あははははははっ!!!」

キョウヤの巧みな指使いに体をくねらせるハルジオ。

(くくくっ…!!キョウヤのやつ…なんてくすぐりが上手いんだ…!!このままじゃ…!!)

ハルジオはつい脇腹をガードしてしまう。

「く、くすぐったいっ!!もうだめぇ!!」

「あらあら…♡ハルジオったら仕方がないですわね♡こうなったら拘束ね♡」

「ひっ!?ユカリさま…!!それだけは…!!」

「だってしょうがないじゃない♡抵抗してしまう意志の弱いハルジオがいけませんのよ?さあ…ベッドに横になりなさい♡」

(く…くそぉ…もうどうにでもなれ!!)

ハルジオはベッドの上で両手を拘束され、万歳させられた状態で固定された。

「さあ♡キョウヤさま♡思う存分、ハルジオをこちょこちょしてくださいませ♡」

「よーし♡ハルジオさん!!行きますよーっ???」

「ち、ちくしょう!!もうヤケだ!!来やがれっ!!」

キョウヤはノーガード状態となったハルジオをくすぐりまくった。

特に万歳させられて無防備になった脇の下は完全に餌食だった♡

「こちょこちょこちょこちょこちょ~♡」

「きゃはははははははははっ!!あああああああっ!?はぁぁああああああああっ!?く、くすぐったいーーーっ!!!あはははははははははははっ!!!!」

ガチャガチャと必死で拘束具を解こうと暴れまわるが、拘束具は解けない。

そのままキョウヤに好き放題にくすぐられてしまうハルジオ。

脇下の皺を一本一本なぞられるようなくすぐりにハルジオは悶え狂った。

そのうち、顔は真っ赤になり、唇の端からは一筋の涎が流れ落ちる。目からは大量の涙。

「あははははははははっ!!くひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃっ!!!やばいっ!!もう狂っちゃうっ!!」

「ハルジオさん…♡くすぐり弱いですねぇ…♡じゃあ、次はこことかもどうですか?」

キョウヤはハルジオの太ももに指を這わせる。

「んんんっ!!?あはぁ!!く、くすぐったいっ!!はぁ…♡」

こちょこちょこちょこちょ…♡

「んふふふふふっ!?う、内腿は…やめっ!!やめてぇ!!あはははははははっ!!!」

「じゃあ、次はこんな場所も…?どーですか?」

キョウヤはハルジオの鼠径部をくすぐりはじめる。

「んひひひひひっ♡そ、そこはぁ!!んはぁ♡や、やめろぉ!!そんな場所!!くひひひひひひいっ♡」

ハルジオは悶える。

そして…。

「んっ♡んははははははっ♡あっ♡だめっ♡んっ…♡くぅ…♡」

びくっ…♡

びくっ…♡

びくんっ…♡

「あらあらあらあら?ハルジオったら…イッてしまったようですわ…♡」

ハルジオはベッドの上でぐったり…気絶していた…w

 

キョウヤ「ユカリさん、今日はありがとうございました」

ユカリ「うふふ♡またわたくしになんでも仰ってくださいませ♡」

こうしてキョウヤの欲望はユカリの協力によって満たされた…♡

だが、キョウヤの欲望はまだ完全に収まったわけではなく…ユカリはユカリで何か企んでいるようであった…。

そう、ミアレシティくすぐり騒動は…まだ終わっていないwww

 

ハルジオ「はぁ…♡もう勘弁してくれ…」

 




ハルジオのくすぐりでしたw
どーでしたか?
少しでも楽しんでもらえたら幸いですw
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