ここはユカリの部屋…
ユカリが優雅にティータイムを楽しんでいると…
「ふふふ♡そろそろキョウヤ様に会いたくなってきましたわ♡」
とつぶやき、ティーカップを置いた。
そして…
キョウヤがホテルZにいると…
ユカリのホログラムがあらわれた。
「キョウヤ様!ちょっとお話があるので来てくださいませんか?」
「ユカリさん!わかりました!すぐに行きますっ!!」
またもや、女の子をくすぐらせてくれるのでは?そんな期待をしつつユカリの屋敷に直行するキョウヤ。
「ユカリさん!今日はどんな用事で呼んだんですか!まさか…また女の子をこちょこちょさせてくれるんですかー?」
「うふふ♡気が早いですわね…♡けど、今日はくすぐる行為のそのものではなく…わたくしの計画を聞いてほしいんですの♡」
「計画!?」
「そう…その名も…『ミアレ女子全員くすぐり計画』ですわ♡」
「な、なんか壮大な話になってきましたね…」
「いえいえ、わたくしの権力とキョウヤさまのAランクという立場があれば可能ですわ♡」
どういう計画なのかというと非常にシンプルな内容であった。
ようするにミアレの可愛い女性トレーナーたちをキョウヤ、ユカリの二人でくすぐっちゃおう!という計画であった。
「しかし…ユカリさんがそこまでくすぐりに協力してくれるとは…」
「ええ、実は黙っていましたが…わたくし、くすぐりが大好きですの♡」
「ええっ!?」
「女の子がくすぐりで悶える姿が大好きで…♡」
「これは…非常に強力な理解者が増えたかもしれない…!!」
「で、その計画というのは…具体的に」
「シンプルですわ♡わたくしが女トレーナーをここに呼び出しまくるんです♡わたくしに呼ばれて強く断れる人はいませんわ♡」
「確かに…」
「そこで、貴方のくすぐりテクがモノをいいます♡女の子をくすぐりの沼に引き込めるかは貴方のテクニック次第…そこで…」
ユカリは自分のドレスに手をかけ始めた。
「うおっ!?ユカリさん…何を!?」
「ご安心ください♡下は水着ですわ♡」
そしてドレスを脱ぐと…ユカリは白いビキニ姿となった。
「さあ…貴方のくすぐりテクニック…私の女体で感じさせてくださいませ♡」
「なるほど…僕を試すつもりですね?いいでしょう!僕のコチョコチョで貴女を悶絶させてあげますよ?」
キョウヤの指がわきわき動く。
それを見てユカリはごくりと唾をのむ。
「ふふ…楽しみですわ♡」
「おや?声が震えてますよ?w」
「こ、これは武者震いですわ♡ふふふ…♡」
そして…ユカリはベッドに横になった。
手は万歳状態で拘束されている。
心なしか、笑みが引きつりつつ、顔はほんのりと赤く染まり…期待しているかのようにも見える。
「では…行きますよ?」
キョウヤはユカリの太ももに指を這わせる。
びくっ♡とユカリの身体が動く。
「ふふふ…♡ぞわぞわしますわ…♡」
キョウヤはユカリの太ももを優しく撫でまわす…♡
びくっ♡
ぴくんっ♡
ユカリの身体が震える。
特に内腿に指が触れるとユカリの唇から甘い吐息が漏れる。
「では…ここはどーです?」
ユカリの鼠径部に指がはい回る。
「んふふふふっ♡そ、そこは・・・・きわどいですわ・・・♡」
キョウヤの指先はやがて脇腹に
「きゃははははっ♡んふふふふふっ♡あははははははっ♡んくくくくっ♡」
ユカリの身体がくねくねと悶える。
そしてユカリの脇の下に指が到達。
そこで好き放題暴れまわる指。
「きゃはっ!?きゃははははははははっ!!!く、くすぐったいですわーっ!!!あっははははははははははははははっ!!!!」
いままである程度余裕を保っていたユカリが初めて爆笑した。
これは…
「ユカリさま!まだまだいきますよー?こちょこちょこちょこちょ…♡」
「あっはははははははっ!!!こ、これが…キョウヤさまのくすぐりっ!!くひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃっ!!!」
普段の威厳はどこへやら…キョウヤの指がユカリを狂わせる。
脇の下、脇腹…太もも…その三点をキョウヤはくすぐりまくる。
「あっははははははははっ!!やははははははははっ!!!くっひひひひひひひひひひひひひっ!!!!ぎゃっはははははははははははははははっ!!!!あっあははははははははははははははっ!!!!あっひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃんっ♡」
キョウヤのくすぐりに悶絶するユカリ。
目からは涙…口からは一筋の涎…顔は真っ赤。
普段のお嬢様的な態度からは想像できないくらいの翻弄されっぷり。
「ほらほら♡次は足の裏―♡」
「あっひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃっ!!!!!そこはダメですわあぁぁぁぁぁーーーーっ!!!ぎゃっははははははははははっはははっ!!!ひぃーいひひひひひひひひひひひーーーーっ!?むひひひひひひひひひひーーーーーっ!?!?」
ものすごい暴れっぷり。
「キョウヤ様!!貴方の腕はもうわかりましたわっ!!だからもう止めてくださいましーーーーっ!!!あひゃひゃひゃひゃひゃひゃっ!!!!!」
「ふふふ…では、仕方がない…今日はここまでにしておきますか…」
「はぁ…♡はぁ…♡た、助かりましたわ…」
「と、見せかけて~???こちょこちょこちょこちょーっ!!」
「ぎゃっはっ!?ぎゃははははははっははははははっはははっ!?!?!?ふ、不意打ちずるいーーーーーっ!!!!」
こうして…ユカリは散々くすぐられた…w
「はぁ…♡はぁ…♡お見事でしたわ…♡キョウヤ様…まさかわたくしをここまで翻弄するなんて…」
「ふふふ、俺のくすぐりもなかなかのモンでしょう?」
「ふふふ…そうですわね…今のくすぐりがほかの女たちにも炸裂するのが楽しみですわ…♡」
ぐったりとしたユカリ…。
しかし…ユカリの目には野心が宿っていた…。
この男なら…キョウヤなら…自分の野望を叶えてくれるかもしれない…
口元のよだれを拭いながら…ユカリは微笑を浮かべていた…。
キョウヤのくすぐりテクを自分の身体でちょっと試すつもりが大悶絶してしまったユカリさんでしたーw