美女二人が目の前でくすぐり対決なんて…!!
男の夢ですね!!www
ある日、キョウヤはユカリの屋敷にまた呼び出された。
部屋に案内されるとそこには黒いビキニを着たハルジオと白いビキニを着たユカリがいた。
「ようこそ♡キョウヤさま♡」
「はぁ…ユカリさま…私とユカリさまがビキニを着てキョウヤを呼び出した理由はなんですか?」
「俺も聞きたいです、いえ!俺としては美女二人のビキニ姿を拝めて最高なんですがっ!!!」
「このエロガキ…」
「ハルジオ?」
「いえ!なんでもありませんっ!!!」
「うふふ♡今日はキョウヤさまに私とハルジオのくすぐりっこを見てもらいたかったんですの♡」
「おおっ♡それはまた眼福な!!」
「なっ!?ユカリさまっ!!それはちょっと…」
するとキョウヤがハルジオに近づき耳打ちする。
「まあまあ、ハルジオさん…くすぐりっこってことはハルジオさんもユカリさんをくすぐることができるってことですよ♡これはいつもの仕返しのチャンスですよ?」
「う…言われてみれば…悪くないのかもしれん…?」
「では♡さっそくはじめましょう!!」
そして…ユカリがハルジオをまずはくすぐることになった…。
「では、ハルジオ、覚悟はよろしくて?」
(…絶対に耐えてやるっ!!)
ハルジオは気合を入れていたが…
こちょこちょこちょこちょ…
ハルジオの脇の下にユカリの指先がはい回った瞬間、その気合はもろくも崩れてしまう。
「くくくくくっ!!!」
歯を食いしばりプルプル震えるハルジオ。
「あらあら?頑張りますのね?では、脇腹こしょこしょこしょ…」
「くひひっ!?そこはっ!!くーーーっ!!負けませんよっ!!ユカリさまっ!!」
「うふふ?それは宣戦布告ですか?いいでしょう…セレブの中でも超絶くすぐりが上手いと言われたこのわたくしのくすぐりテク…見せて差し上げます…!!」
その時…キョウヤはのちにこう語る。
「ええ…見えたんでしょ…ユカリさんの手がぶわー…って残像で百個くらいに分裂するのが…その時思いましたね…『ハルジオさん終わったなw』って…」
ハルジオのナイスバディな女体をユカリの細い指先が襲うっ!!
「ぶひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃっ!?な、なにをしているんですかっ!!ユカリさまーーーっ!?」
ハルジオも驚いたに違いない…
ユカリのくすぐりは一瞬にしてハルジオの全身を這いまわっていたのだ。
脇の下、脇腹、太もも(特に内腿を重点的に)、膝の裏、首筋、耳などすべてをくすぐっている。
「おおっ!!」
キョウヤはそのくすぐりを生唾をのんで見守った。
「すごいっ!!分身させたようなスピードのそれでいて繊細な指の動きっ!!あれをやられてもだえ苦しまない女は存在しないっ!!!」
「くひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃっ!?そ、そんなレビューするんじゃねぇ!!ぎゃっはははははははははっ!!!く、くすぐったいーーーーーっ!!!」
ハルジオは体をくねらせ、くすぐりから逃れようとするが…ムリw
圧倒的なユカリのくすぐり力によってくねくねと哀れに悶絶するしかなかった。
口からはよだれ…目からは涙…
巨乳がブルンブルン揺れ、ヒップがぷりんぷりんと揺れる。
その様子をキョウヤは、そしてくすぐっているユカリは楽しそうに眺めた。
「はぁ…♡はぁ…♡」
拘束を解かれたユカリは床の上でみじめに痙攣していた。
おそらく…意識はないw
「あらあら♡やりすぎてしまったかもしれませんわ♡」
とくすくす笑うユカリ。
「余裕ぶってもいられませんよ?ユカリさん、次はハルジオさんが貴女をくすぐる番なんですからね?」
「おっと…忘れていましたわ、けど…ハルジオごときのくすぐりで私がどうにかなってしまうわけありませんわ♡」
余裕でクスクス笑うユカリ。
だが、それは盛大なフラグだった…w
公平を喫するためにハルジオにはたっぷり休憩を与えた。
そして、ハルジオはしばらくして完全に復活。
あれだけくすぐられたのに数時間で復活するとは…ハルジオはハルジオでやはりとんでもないタフネスを持った女性であった。
「ユカリさま?さっきはよくもやってくれましたね?私のくすぐりテクニックで悶えまくってもらいますよ?」
「うふふ♡ハルジオったら…すっかりやる気になって…♡嬉しいですわ…」
そしてユカリも先ほどのハルジオと同じく万歳の状態で拘束された。
「では…」
「来なさい♡」
ハルジオのくすぐりが始まった。
こしょこしょこしょ…♡
「んふっ…ハルジオ?本気でくすぐっているのですか?そんなくすぐりでは…私は…」
そう言いつつ…ハルジオのフェザータッチに体をぞわぞわさせるユカリ。
主人だから遠慮しているのか?
それともユカリは強くくすぐるよりもフェザータッチの方が弱いと判断してのことなのか?
ガンガン行くタイプのハルジオにしては繊細なくすぐりにキョウヤも興味を示す。
そして思う存分、ユカリの身体を撫でまわしたハルジオはにやりと笑った。
「ユカリさま…私は今、ユカリさまの弱点を撫でまわすことで探しておりました…」
「あら?そーですの?で?わたくしの弱点は見つかりましたの?」
余裕で笑うユカリ。
「はい、ユカリさまの弱点は…ここですっ!!」
ハルジオの指先がユカリの太ももの内側に触れた。
「ひゃんっ!?」
びくんっ!!!
と反応するユカリ。
「おおっ!!」
キョウヤも驚く。
「ユカリさまを撫でまわして、反応が一番大きかったのがここでした…そればかりかユカリさまは無意識に私の指を自分の内ももに擦り付けておりました…つまり、ここが一番、ユカリさまの『好きな』ポイントなのですね?」
「・・・・・」
ユカリの余裕の笑みが崩れたような気がした。
その一瞬の崩れをハルジオが見逃さない。
それは、ユカリに長い間使えた経験なのか、ユカリの表情を読み取ることにハルジオは長けていたのだ。
「図星ですね?では」
こちょこちょこちょ。
ハルジオの指先がユカリの内ももを襲う!!
「んふっ♡んひひひひひひひひっ!?そ、そこは…♡あっ♡ダメですわっ!!!くひひひひひひひっ♡♡♡」
ユカリが体をくねらす。
無意識に足を閉じようとするが、ハルジオが自分の足を入れてそれをさせない。
そして、内腿はハルジオの指先によって好き放題くすぐられる。
「あっ♡あっはははははははははっ♡そ、そこはっ♡くひひひひひっ♡ま、負けませんわっ!!ハルジオなんかにぃ…♡」
悶えるユカリ…。
だが、もはや隠された『弱点』を発見されたユカリはもはやなすすべもない。
内腿をくすぐられるたびに打ち上げられたコイキングのようにびくんっ!!と反応するだけだ。
「あっひゃんっ♡ほ、本当に…内腿だけは…♡はぁ…♡」
こちょこちょこちょ♡
「んひひひひひひっ♡あっ♡内腿ぉ♡弱いんですのぉ♡くひひひひっ♡」
ユカリは性感帯をハルジオの細い指で繊細にくすぐられることにぞわぞわした感覚が全身に広がっていく…。
「あっ♡ああああああっ♡」
「おや?ユカリさま?このままもしかして…」
ハルジオの指がユカリのブラジャーの上から乳首を軽く引っ掻く。
かり…♡かり…♡
「あんっ♡♡♡そこはっ♡♡♡」
「ふふふ、どーです?ユカリさま…このまま果ててしまっては…?」
「・・・・ハルジオ、貴女、少し調子に乗り過ぎましたわね?」
「へ!?」
ガチャッ!!
とユカリの拘束具が解けた。
「な!?」
「ふふふ…私が貴女ごときに拘束されるとでも…わたくしの拘束具だけは外れる仕様でしたのよ?」
「そ、そんなずるい…」
「何を言ってますの?これが主人と使用人の差ですわ…ハルジオ?よくも好き勝手にやってくれましたわね…?今からお仕置きを…」
「ちょっと待った!!」
キョウヤが口を出した。
「ここは正々堂々、くすぐりっこで決めたらどうでしょう?お互いの身体をくすぐり合って勝敗を決めるんです」
「・・・・いいですわね、ハルジオ、覚悟はいいですわね?」
「・・・・わかりました!ユカリさま、今日だけは私に勝たせてもらいます」
そして、決闘はベッドの上で行われることになった。
審判はキョウヤ。
ルールは先に相手をギブアップさせるかイカせたら勝ちである。
「よーい!スタートォォォォ!!!」
キョウヤが叫ぶと二人はお互いの女体をくすぐりまくる。
「んひひひひひひっ!?くひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃっ!?ユカリさま!早くギブしてくださいっ!!」
「あっひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃっ!?きゃははははははははははっ!?な、なにを仰いますの?貴女こそ…早く…うひゃあああんっ♡♡」
お互いをくすぐり合う美女を見つめてキョウヤは言った。
「絶景だ…!!生きていてよかった…!!」
キョウヤが感動しているあいだにもユカリ、ハルジオはお互いの弱点を探り当てそこをくすぐりまくっていた。
「あっ♡あはぁぁぁぁぁんっ♡♡♡」
まずは乳首をカリカリくすぐられたハルジオがのけぞり…絶頂の甘い声をあげた。
ユカリは勝利を確信し…にやりと笑った。
だが、その油断がいけなかった。
ハルジオの指先がユカリのビキニの上からクリトリスを引っ掻き、その刺激がとどめとなった。
「あっはあああああーーーーーんっ♡♡♡」
ユカリもまたのけぞり…絶頂を迎えた。
こうして美女二人はお互いノックアウトとなり…ぐったりとベッドに倒れこむ。
「キョウヤ様…それでどっちが勝利だったんですの?」
失神から回復したユカリがよだれを拭いながら訪ねた。
「はい、わずかな差ですが、ハルジオさんのほうが絶頂が早かったようです」
「くっ…」
ハルジオが悔しそうに床を叩く。
「うふふ♡わたくしがハルジオごときに負けるはずありませんわ♡」
「ですが…ユカリさまもイキましたよね?」
「・・・・」
ユカリも少し顔を赤く染める。
「とにかくいい勝負でした…」
とキョウヤは二人の健闘を称えた。
こうして今日のくすぐりは終わりを告げた。
「いや、ものすごく良いものを見せていただきました」
とキョウヤは礼を言った。
「うふふ♡楽しかったですわ♡本当はもっと圧勝するはずだったんですが…ハルジオめ…あんなに粘るなんて思いませんでしたわ…」
「くっ…健闘はしたが結局負けてしまった…次こそは…」
「ふふふ、ハルジオさんもだんだんくすぐりにハマってきましたか?」
「なっ!?なにを…!!」
「うふふ、そうでしたわね…なかなか楽しそうでしたわよ?」
「うう…(そ、そんなはずないっ!!私は楽しくなんて…くそっ、どうなってやがるんだ…)」
ハルジオは困惑した。
自分がくすぐり行為を楽しんでいる?
そんなはずはない。
しかし…この高揚感はなんだろうか…
ただ、あえて言うなら『次は負けない』
ハルジオはそう決心した。
どうでしたか?
ユカリとハルジオのプライドをかけたくすぐりっこでしたw
よければ感想お願いします!!w