※この作品はR-18です。

亀仙人の、女をたくさん襲いたい!   作:一日三食MEN

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 では、あらすじから着た読者の皆様。これより説明回に入ります。気楽に読んでいただけると幸いです。ただ、この回だけですのでご注意します。


スーパースケベ人、爆誕!

 アニメ・超で煩悩を克服して、数多くの宇宙を巻き込んだ戦いに悟空の仲間として戦った亀仙人。スケベを克服したことで今までにない力を手に入れた彼だったが、

 

 「う、うううう!」

 

 戦いが終わった後、突如苦しむ。それは、やはり煩悩・エロ心を克服するのがどうしても不可能だったからだ。

 「あ、頭の中で・・・女子の、は、裸が!止まらんんんん!」

 どうして不可能なのか・・・彼は若い頃からずっとスケベを抑えずにいろんな女の裸を覗いてきた。毎日毎日、女とセックスをしたいと思い続けてきた。自身の精をたくさんの女にぶっかけたいと思っていた。その欲望は何十年も・・・じじいになった現在でも思い続けてきたのだ。

 

 人生のほとんどを、スケベを、エロを、やりたい。犯したいと思い続けたその考えを・・・果たして克服できるだろうか?あくまで一時的で、悟空たちの力になりたいという強い思いが、宇宙での戦いの時だけ実現できただけではないだろうか?つまり、戦いが終わった緊張が解けたことで

 

 

 「お、お、女・・・女!セックスしたいいいイ!滅茶苦茶にしたいいい!」

 

 

 ずっと抑えてきた性欲・野望が復活したのだ。必死に理性で抑え込もうとするが、

 「あ、あ、ああああああ!」

 頭を抱えて叫ぶ。どんどんあふれ出てくる今までの・・・人生何十年分の欲望が、亀仙人を襲って来る。どうしようもないくらいに、苦しんでいる彼は・・・

 

         ごん!

 

 自ら頭を打ち付けて意識を失うことで、その苦しみを乗り越えようとした。何とかそれは成功して・・・そのまま意識を失った。

 

 

 

 

 

 そして、目を覚ますと、

 「・・・ん、な、何!」

 いつものカメハウスである。そこは問題ないのだが、ある物を見て思わず驚く。そのある物というのが、

 「過去に、戻っておる!」

 カレンダーである。西暦が過去になっていたのだ。急いでテレビをつけて確認するが、

 

 「今日の○○○○年○月〇日の天気予報を始めます」

 

 間違いなかった。カレンダーだけでなく、テレビの天気予報で過去の日付を言ったのだ・・・確実に過去に戻ってきたことになる。

 「ど、どうなっておるのじゃ!」

 さすがに混乱する。煩悩と理性の戦いで苦しんで、頭を打ち付けて気絶したはずなのに目を覚ましたら過去にいる。タイムマシンを未来のトランクスが乗ってきたことがあるので見たことはあるが、それなしで過去に飛んだのだ。

 「訳が分からん・・・ただ、昔のわしに戻ったということか?」

 体を見るとかつての細い肉体に戻っている。ただ、煩悩を克服した体の感覚があるので、試しに力を出すようにして見ると、宇宙での戦いで出したあのムキムキな体になった。そして、力を抜くようにして見ると元の体に戻った。

 「・・・わしは本当に過去に戻って来たのか?」

 未来で手に入れた限界を超えたあの肉体を持っているのに、時間軸は過去・・・まだ混乱しているが、その混乱が一気に解消されることが起こった。それは、

 

 

 

 

 

 「は~~い!テレビの前の皆さ~~ん!今日も始まります。エクササイズダンスのお時間で~~~す!」

 

 

 

 

 

 過去の亀仙人なら煩悩まみれな思いで、映像に出てくる女性達を見ていたエクササイズ番組である。

 「はい、ワンツーワンツー!さあ、脚を大きく開いて!」

 番組の三人の美人な女性が寝転がって、脚の開脚を何度もする姿を見て、

 「はい、ワンツーワンツー♪」

 亀仙人は過去の欲望まみれなスケベじじいの顔になって、思いっきり目に悪いテレビに張り付いてそれを見始めた。だが、かつての彼とは違って、今の亀仙人は

 

 「は、は、は、は、は、は、は、は!」

 

 何とオナニーもし始めた。どうやら、体だけじゃなくて未来で苦しんでいた煩悩・欲望も過去に持ってきていた。過去の亀仙人はスケベを抑える理性などあるはずがないので、未来と過去・・・この二つの時代にため込んだ性欲はこれ以上ないほど増大したものになった。その為、あっという間に肉欲に支配された彼は、

 

 

 「おおおおお!出るぞオオオオ!」

 

 

 あっという間に、テレビ画面の体のスタイルがばっちりわかるレオタードなエクササイズスーツを着ている彼女らの動きに、煩悩が耐え切れなくなって絶頂した。

 「では、明日も皆でレッツ、エクササイス!」

 女性達がバイバイと手を振って・・・番組が終わった。

 「・・・間違いない。ここは過去じゃ」

 映像がなくなり、絶頂すれば、ある程度頭も冷える。亀仙人は欲望が抑えきれない今の自分が過去の自分と同じである感覚から、過去に来た事を自覚した。未来でやっと作り出せた欲望を抑える理性が全然ないのをさっきのオナニーで痛感した。

 ここで普通の人間なら今の自分が恥ずかしいと思うが、長年スケベを拗らせ続けた亀仙人は、

 

 

 「これは・・・今まで出会った女とセックスしまくれるまたとないチャンスじゃ!若いブルマやランチさん!何なら、18号とかも!ぐふふふ!」

 

 

 今までため込んだ煩悩を思いっきり発散できる!と大喜びだった。

 

 そして、再度カレンダーを見ると、近いうちにドラゴンボールを探している悟空とブルマが来る日が近かった。それはつまり・・・あの若いブルマを手籠めに出来るまたとないチャンス。いや、彼女だけじゃない同居していたランチや18号。他にもいろんな女性ともセックスできる!その考えに歓喜である。

 

 

 

 「よっしゃああああ!この際じゃこんぷりーとしてやるぞオオオオ!」

 

 

 

 こうして過去に戻った亀仙人は、今まで出会った女性達とのセックスをしまくる煩悩まみれな目標を掲げて

 「皆さーん!水泳のお時間です!今日はアイドルグループの皆さんがゲストです!」

 「おおおお!素晴らしいいぞ!ぐふ、ぐふふふ!」

 際どい競泳水着やビキニを着たスタイル抜群のアイドル美女達の水泳大会を見て・・・しこりだした。こうして、かつての亀仙人に戻った彼は、女性達との淫らな密着を夢見て、そのきっかけとなる数日後のブルマとの出会いを待ちながら・・・自慰にいそしんだのだった。

 

 

 

 

 

 では、読者の皆様。このシリーズのチュートリアルは終わりました。これからは亀仙人といろんな女とのエロエロ話を書いていきます。お楽しみください!では、第一話終了です!

 




 過去の自分に転生・・・あの煩悩を克服した後の肉体の状態で原作が始まる前までそれをしました。そして、自分の好きなタイミングでムキムキマッチョな体になって・・・女を悦ばせて、思いっきり性欲を発散して、原作と同じ煩悩まみれな以前の自分に戻ってセックスをしまくる話にします。

 書くのに時間がかかるので、中々投稿できないことをご了承ください!



 一応、今回出る亀仙人のプロフィールを。

 超シリーズが終わった彼が原作前の世界に戻る、スケベをいつも考えていた過去の亀仙人は克服した煩悩を抑える理性がないので、未来の記憶がある彼はこれから出会う女たち全員を抱く気満々で・・・最初の出会いであるブルマを待つ。
 強さは未来の超の時と一緒だが・・・精力もまた同じくらいの強さを持つので、ほぼ絶倫状態である。

 以上が彼の持つポテンシャルです。まあ、とんでもなく強くなってニューゲーム状態ですので、原作ブレイカーをすることもありますが・・・原作の流れはできる限り乗っ取っていきます。彼が死ぬ展開になる初代ピッコロの魔封波に関しては、その時になった考えます!では!次回をお楽しみに!
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