フライパン山の炎まみれな山を何とかしてほしいため、悟空から事情を聞いた亀仙人はその願いを聞くことにする。その際に、
「ブルマさん!そのおっぱいをつつかせてくれ!」
「はあ~~何バカなこと言ってるの!」
バニーガールなブルマにスケベな頼みをする亀仙人。
「ご褒美がないとやれないし、ドラゴンボールだって手に入らないじゃろ?」
「う・・・わ、分かったわよ。ただし、ちゃんと炎を消せたらよ!」
ドラゴンボールのためなら、とそんな約束を亀仙人としてしまったブルマ。もちろん、
「(ぐふふふ、わかっておるぞ・・・この後ウーロンに化けてわしにパフパフするのは。じゃが、わしの策ありじゃ!)」
未来を知っている亀仙人は、当然自分にパフパフしたブルマがウーロンであることを知っている。だが、いったい何に対して策を持っているのか・・・そして、
「か・・・め・・・は・・・め・・・波~~~~!!!」
見事あの巨人な姿になってかめはめ波を使って、炎を消した亀仙人。まあ、久しぶりであったのでやはり原作通りフライパン山の火事どころか山そのものも吹っ飛ばしたのはご愛嬌。
悟空が知り合いの孫悟飯の孫であることを知り、小さいながらもかめはめ波を出せた悟空を弟子にして正しい道に進ませることにした。
「(ふふ、やはり・・・懐かしいのう)」
スケベも好きだが、やはり無邪気な悟空とのやり取りも彼にとっては心が和む。また悟空を教えられることにやはり嬉しさもあるのだろう。
その後、瓦礫の中からブルマもドラゴンボールを手に入れられ、移動の乗り物も新しくなって大満足。ここまで六つ集めたので、ついに最後のドラゴンボールを見つけるために早速出発!っと、思いきや
「ちょいと、約束を忘れておらんか?」
「あ、あははは・・・(く!忘れてなかったか!)」
亀仙人が欲望を満たせる約束を忘れるはずがない。ブルマは苦笑いと冷や汗を流して、何とか時間をとることに成功・・・そこで、
「は~~~!俺がお前に変身してあの爺さんの相手をしろって!」
「イイじゃない。それともピーピーされたいの?」
「う・・・わかったよ!」
変身能力を持つウーロンに自分に変身させて、相手をさせることにした。そして、そわそわする亀仙人に、皆から離れたところからウーロンが変身したブルマが現れ手招きでこさせる。これで何とか二人きりになった。
「・・・さ、ちょっとですませなさいよ」
本物のブルマは事の顛末を不安そうに見る・・・ここからは、ウーロンの変身したブルマと亀仙人だけのやり取りにします。ですので、ブルマと書きますがウーロンが変身したブルマであることを前提で読んでください。
走ってやって来た亀仙人はそわそわしながら
「さ、さ、さああ。つ、つつかせて、くれ!」
ブルマの乳をつつこうとするが、
「え?あら~~、つつくだけでいいの?」
「え?ど、どういうことじゃ?」
「モ~~、初心なおじいちゃんね。もっとすごいことをしてあげようというのに」
「す、す、すごいこと!」
それをもっとすごいことをしてあげる。この言葉に動きを止める。ブルマが自分の胸に指して説明する。
「おっぱいとおっぱいの間に、お顔を挟めるの」
「・・・ななな!」
「そ、し、て・・・そのお顔を、おっぱいで・・・ぱふぱふ♪」
「ぱ、ぱふぱふ!」
そして、パフパフを説明。亀仙人はその説明にすっかり興奮して、両手でそのパフパフをしている妄想をする。それをこっそり見ている本物のブルマは何バカなことを教えているんだ!と思うが、もう遅い。
「いくわよ~~~」
「ぱふ、ぱふ!」
バニースーツの胸の部分に手をやるブルマ。
「ほれ!ぱふぱふ!」
「ぬおおお!(ぶしゃあああああ!)」
「ぱふぱふぱふぱふ!」
「おおおおおおおお!ぐうおおおおお!(や、やっぱり最高じゃあアアア!)」
そして、胸を丸出しにして亀仙人にパフパフするブルマ。子のパフパフに対する心構えをしていた亀仙人だが、やはり実際されるとそんなものはどうでもよくなる。何しろ、男が夢見る光景の一つがパフパフなのだ。それをされるなら、もう・・・。
大量の鼻血を出しながらも、
「じゃ、じゃあ、つつかせてもらうぞ!」
我をぎりぎり忘れてない亀仙人は、乳首をつついた。
「あ、あああん!(な、何だ?何が、か、体が!すごく敏感になったような?)」
すると、思いっきり女の悲鳴をブルマ。だが、中身はウーロンである。彼は乳首のつつかれですごい感じたことに疑問を持った。すると、
「ふ、ふふふ、ここから本番じゃあアアア!」
「え、ちょ、待ってえええ!(な、何しやがる!ま、まさかコイツ、俺を犯す気か!)」
胸の部分を下ろしていたバニースーツを思いっきり破いて裸にした。だが、バニーの耳や蝶ネクタイ、黒のソックスに黒のハイヒールははいたままだ。だから、バニーブルマをそのまま外で犯す・・・とても燃える展開でもあるのだ。
「ふふふ、わかっておるぞ・・・お主、ウーロンじゃろ?」
「え?な、な、何を言っているのよ~~」
しかも、ウーロンであることがばれた。冷や汗を流しながら何とか誤魔化そうとするが、
「ふふふ、これを見てもまだ誤魔化せるかのう?」
「!!!び!ま、待て、そ、そうだよ!ウーロンだよ!」
亀仙人が下を丸出し・・・じじいとは思えないくらいのがちがちに固く太いペニスを見せた。ブルマの乳を見てパフパフもしたのだから、誰でもペニスが怒張するのは必然と言える。このブルマの体で犯されることに恐怖したウーロンは男に犯される恐怖から素直に明かした・・・が、
「ふふふ、パフパフしてもらったのなら・・・お礼せんといかんな!」
「や、や、め(ずぶぶぶぶぶ!)ぎゃあああああああ!」
もう亀仙人は止まらない。さらけ出していたまだ何も入れてないであろうブルマのヴァギナに、思いっきりペニスを入れてしまった。膣の中は、初めてでもあるから狭くはあるがさっきの感じてしまったことで愛液が出てしまったので徐々に入っていってしまう。まさかの犯す側じゃなくて犯されてしまう側に立ったことでその怖さから悲鳴を上げるウーロン。←もうここからはウーロンにします。
「・・・あ、あ、わ、私・・・危なかった」
原作通り、二人の様子をこっそり見ていた本物のブルマは、亀仙人に犯されるウーロンの姿に体を震わせる。何しろ、ドラゴンボールで願いとして出てきたイケメンに捧げたい処女を、このスケベじじいに奪われるところだったのだから。
「ぐふふふ!どうじゃ!気持ちいいじゃろ?」
「い、痛い痛い痛いいいい!早く変身、解けろおおおお!」
「無理じゃ!しばらく変身は解けん!」
「え。な、何?そ、そういえば五分すぎているはずなのに、何で元に戻らねえんだ!」
入れられた痛みが強く、早く元の姿に戻りたい。五分の変身が終われば、強制的に元の姿に戻るのだ。そうすれば、亀仙人もブタを犯す趣味はないからやめる。と思っているが・・・実はもう五分は経過しているのだ。細かく書くなら、
(本物)ブルマが自分になるよう変身させる時間が一分
ウーロンが亀仙人を呼び寄せてパフパフの説明が二分
パフパフを実際にした時間が一分
残り一分ある状態だ。その時間が過ぎればウーロンは元のブタの姿になるが、もし・・・その時間の感覚を感じられないなら、どうだろうか?亀仙人のやった乳首つつきは、こっそり気を注入して体を感じやすくしたのだが、本命はその時間の感覚を体感的に鈍らせたのだ。
頭の中では五分すぎたのを理解しているが、亀仙人の気が入ったことで体の感覚が理解してない状態である。変身して五分経過した認識を持たないと体の変身は解けないので、ブルマのままなのだ。つまり、今のウーロンの体は一分という短さを十分かかる認識になっている状態なので、
「じゃあ、変身が解けるまで、楽しませてもらうぞ!」
「い、い、いやあああああ!」
あと八分過ぎないと、変身が解けないのだ。そんなことを知る余裕もないウーロンは、必死に泣きながら顔を左右に振るが、
「ぐふふうう!これがブルマのマンコか!本物を味わうのが楽しみになったわい!」
「いあ、やめろやめて、いやだあああああ!(な、何でだよ!男に、男に犯されているのに!)」
ブルマの姿でレイプされる辛さ・苦しみを見せても、亀仙人の嗜虐心を煽る結果になってしまい
「ぐふふふ・・・処女、破らせてもらうぞ!」
「(ぶっつ!)あ、あああああ~~~(何で、感じちゃうんだようううう!)!!」
ブルマの姿で、ウーロンは本来絶対味わうことのない・・・処女膜が破られる痛みを受けることになった。だが、未だヴァギナにささって前後に動かされるペニスに愛液と一緒に破られた時の血も出てきた。だが、ウーロンは痛みと同時に体が感じて気持ちよくなっていくことに疑問を持っている。
「・・・・・・あ、あれ、まさか」
本物のブルマも今の処女を破る声は聞こえたので、自分の姿をしたウーロンがまさか亀仙人に処女まで奪われた姿に呆然と見ている・・・だが、その目は
「・・・すごい」
恐怖ではなく、興味・・・だった。
「やめ、ああ、やめや、が、れ。ああん、だ、だ、だ、だめ!」
「ぐふふふ、男の声から女の声になっておるぞ」
「ぐ、うう、な、何で、何で、こ、声が、自然に、出ちまうんだよ!」
「それが感じるということじゃ!ほれほれ!女の声、もっと出せい!」
「あ、やめ、うう、き、きもち、よすぎて、ああ、ああ♡」
「ふふ、受け入れろ!女の快楽、女の性欲、女の情欲・・・そして」
スケベなウーロンが、自分になって犯されている。しかも、亀仙人は女を気持ちよく、快感に溺れやすくするツボを心得ている。乳や尻、腹や脇・・・いろんなところを触ってはそのツボを突くのでブルマになったウーロンはどんどん
「女の淫らな本質を!」
「あ、ああああ!き、気持ちいい~~~♡!!」
女の快感に溺れていく。犯されていく、襲われていく・・・淫らになっていく。喘ぎ、よがり、脚を伸ばし、乳首を固くして・・・我慢している顔が、徐々に蕩けていく。
「はあ、はあ、んん、ああん♡」
犯されているのに女の快楽に負けてついに気持ちいいと言ってしまうウーロンを見て、ブルマは思い出す。
『ほほほ!これは女の快感!女の快楽!女の情欲じゃ!』
『快感?快楽?情欲?』
『そうじゃ!それらが出るということは、望んでいるのじゃ!お主がスケベになる事を!』
亀仙人にオナニーを強要されて、実際にして、どんどん女の快感と情欲に目覚めて、
『あ。あ・・この匂い・・・この味・・・す、き♪』
オナニーで絶頂したときは、亀仙人に顔や乳・・・体のいろんなところにザーメンをぶっかけられ、そのツーンと来る匂いに蕩けてしまったことを。あの時の自分はまさにあの顔をしていたことを、初めて理解した。
「そ、そんなことない!わ、私は!」
慌てて頭を振って、否定する。何故なら自分はドラゴンボールでイケメン彼氏を手に入れて、その人と付き合って結婚することを目的としていた。だが、
「ああ、す、スケベじじい、が・・・あ、あん♡」
「ぐふふ、そのスケベじじいになすすべなく、犯されて、しかもどんどんハマっている変身したブタはドイツかな?オランダ?」
「ああ、やああああん!む、胸も、揉むな!か、感じてくる!さらに強く!」
「ほれほれほれほれ!どんどん溺れるがいい!女の快楽を骨の髄までしみるがよい!」
中身がウーロンのブルマの体を弄ぶ亀仙人の姿に目が離せなくなっていく。腰をピストンして喘がせ、太すぎる・固すぎるペニスでどんどん蕩けさせる。
「いいじゃろ!この女の快感」
「い、いい、いいい!いいのおおお!」
遠くから見ているためペニスがヴァギナが入っている部分は見えないが、かつてのオナニーとザーメンのぶっかけを思い出させるほどの亀仙人の力強さを感じる動きと声に、ますます感じていく快感に我慢が出来なくなって、ついに男としての自分を捨てて欲望に堕ちていくのがわかるウーロンの悦びの声と顔。
「あ、ああ!こ、こんなの、みせられ、た、ら・・・あん、ああん♡」
レイプから燃え上がるセックスに変化して、それに夢中になっていく二人の姿に情欲がだんだん我慢できなくなっていくブルマ。ついに、自身もバニースーツの上から胸を揉み、股間を弄ってオナニーを始める。彼女は気づいていない・・・ウーロンを犯す亀仙人を見ているその顔は
「あ、はあ。あ、あれ・・・あ。ん。ほ、し。い・・・ほひいの♡」
自分も犯されたい。自分もああされたい。自分もしてほしい・・・それを願う被虐を望む顔であることに。
そんなブルマのオナニーの元凶となった
「あ、ああん、くれ、ほしい!ほしいの!お願いします。あなたの、ザーメン。くださいいいい!」
「ほほほ!数分前まで男とは思えん発言じゃな!」
「言わない、で、くれ!今だけ、今だけ、女で、女になって、いたひ!」
「なら、もっとちゃんとしたお願いがあるじゃろ?それをしないと・・・」
二人のセックスもだいぶ終わりが近づこうとしたところだったが、亀仙人が動きを止めた。
「な、ん、で」
「あれは頼みではない。願望にすぎん。だから、お願いなら、もっとちゃんとした言葉遣いでするのじゃ」
「・・・」
「何じゃ?できんのか?」
ウーロンも動きを止めた。セックスを続けてほしい。ザーメンを膣に出してほしい。それが終われば、また男に戻る。今だけ女だから・・・そう理由づけて今は女の肉欲に負けてセックスしている。だが、そのお願いを口にしたら・・・今頭の中に出てしまった言葉を言ったら、本気で、ずっと、女の気持ちを持ち続けてしまう。そんな考えがあるからこそ、ギリギリの最後の最後の最後の最後の男の小さな気持ちが、言葉を遮っている。
だが、それも、
「なら、やめようか。残念じゃな」
本気でやめようとする態度を出した亀仙人が、ペニスを膣から抜こうとする。そこでも抜く動作でも感じてしまったウーロン。この快楽を味わえない・・・その一瞬の不安が、
「お、おおお、お願いします!このメス豚に、メス豚のウーロンに、あなた様の剛直で素晴らしいペニスで、私の、私のヴァギナを、膣を、めちゃくちゃにしてくださいいいいい!」
女としての性欲が一気に湧き上がってしまい、ついに男の小さな気持ちを踏みつぶしてしまう。正直になってしまい口に出してしまった。ウーロンには聞こえただろう・・・自身の最後の男の気持ちが、粉々になった音が。
「よく言った!よし!ご褒美じゃ!」
メス豚宣言をしたウーロンに、亀頭の部分まで抜きかけたペニスを膣ともいえる蜜壺へ、思いっきり、勢いよく、全力で亀仙人のペニスを・・・力強く、挿入した。
「あああ。ああああああ~~~~んんん♡♡!ひもひ、いっひいいいいい!!これええええ、こりぇえええええ!こりぇが、ほしきゃったあああああああ♪!」
ついに、男の気持ちが完全になくなったウーロン。ペニスの根元まで膣に入ったことで、ブルマの体で味わう女の快楽を心底悦びながら、
「ほほほ!じゃあ、これももらうぞ!」
「はい!んん!ちゅうう!ちゅちゅ、ちゅちゅ、ぐちゅじゅるじゅりう♡」
キスをされた。ブルマの唇でディープキスをして、更に快感を、堕落を味わい、それを貪ることに夢中になるウーロン。亀仙人も犯す楽しさから、本来の姿を記憶から消している。
「あ、ああ、あんなに、すごいの・・・あ、ん、うら、あ、ああ、はあ、ああ♡」
もはやすごく愛し合うカップルのように、抱き合ったキスをして、セックスをする二人に、覗いているブルマも発情が止まらない。自慰をして愛液で濡れた指を口の中に入れて舐めて、更に思考が蕩けていく。
「ああ、きもち、いいい!ああ、ひゃああ!女、すっげええええ!」
「そうじゃ!女でいろ!女になれ!これからも、女に変身して、犯されまくるのじゃ!」
「なる!やる!あんたに、犯されたい!やる、ヤラせて、くれええええ!」
「ぐふふぶ!それでこそメス豚じゃ!よし!最高の褒美をやろう!受け取るがよい!」
ブルマの体でウーロンがどんどん犯されていく。思考も女で犯されたいウーロンは欲望をどんどん口にする。それを気いた亀仙人は大満足して
「ああんあなな、あ、イクイクイク!あああ、あ、ら、ら、らめ!らめになっちゃう!」
「なるのじゃ!完全なわしのメス豚になるのじゃ!」
最後の強烈すぎるピストンで、ペニスで膣を責めまくっていく。
「あ。ああ。んん!わ、わたし、も、あああ、らめになっちゃう!」
覗いているブルマも完全に我慢できない。本気のセックスに、力強いセックスに、ますます目が離せなくなり、バニースーツの隙間から指を入れて、オナニーも本気でやるようになり乳をヴァギナを直接かき乱す。ウーロンだけじゃなく、ブルマも
「「い、イカ、せて。私を、イカせてえええええ!」」
絶頂を迎えたい。喘いだ先にある快楽の頂点につきたい。その願望を口にした。
「よく言った!じゃあ・・・思いっきりイクのじゃあアアア!」
その願望に歓喜の顔をした亀仙人は、高速と言ってもいいほどの腰を前後に動かしまくった。それは、一瞬でウーロンの頭の中を真っ白にして、
「「ああああああ、イックうううう!しゅごおおおいいいのおおおお♡!!」」
「おっほおおおお!すごいぞおおお!!わしもすごくイケるぞオオオオ!!」
思いっきり絶頂させるには十分すぎる迫力だった。ウーロンのブルマも、本物のブルマも・・・体感した方も見ただけの方も・・・最後の亀仙人の腰の速さは、二人の女の欲望を全部放出させるほどだった。二人のヴァギナから潮と尿・・・どっちも出て、全身からは汗を流し、目と口からも液体を出した。
しかも、ウーロンがなっているブルマは膣に入っている亀仙人のペニスから射精されている・・・そう、膣出しされているのだ。自分がいつかブルマにやろうと思っていたセックス・・・まさか、スケベじじいにされる側になって膣出しされるなんて思わなかったウーロン。
「「・・・あは、あは、えへへ♪」」
オナニーで絶頂した蕩けた顔で尿を出しているブルマの姿はいやらしいが・・・ウーロンがなっているブルマの方は同じくらいいやらしいが、それにプラスしてヴァギナとペニスの隙間から精液が尿と一緒に卑猥すぎた。
「うむ!これも受けとれい!」
その卑猥すぎる姿になったウーロンのブルマは完全に脱力しきっているため・・・ヴァギナから抜いた亀仙人のペニスの亀頭から大放出されたザーメンシャワーを浴びることになった。
ぼ~~~~ぜんと仰向けで放心状態のウーロンは、もう既にブタの姿に戻っている。どうやらザーメンシャワーの後がちょうど時間切れだったようで・・・ザーメンが体中にこびりついていた。男に犯された、女の快楽に溺れてしまった、ザーメンまみれになった・・・信じたくないいろんなことが自身に起こったウーロンはすぐに理性を取り戻せない。
「全く、十分しかできないのは不服じゃのう。今度は変身したら一日は戻れなくなるようにするべきじゃな」
ウーロンがなったブルマを犯してそんな状態にした亀仙人は、たった十分しかレイプできなかったことに不満一杯だった。何しろ、彼のペニスはまだまだギンギンに固く太いのだ。もっと続けたい欲望もあるが、
「まあ、この後のお楽しみにしておこうか・・・それに」
まだ序盤の序盤と言ってもいいのだ。ここらで引いておこうと考えた亀仙人は気持ちを切り替えて、視線をある方向に向けた。かめはめ波によってボロボロになった瓦礫しかないが、
「・・・あ、ああ。や、やっちゃ、た♡い、イっちゃった・・・♡」
その瓦礫の影にバニーガールの姿のまま、オナニーで絶頂したブルマがいた。蕩けた顔と胸をさらけ出したバニースーツに股間から出てきた愛液で太ももが濡れ濡れの状態だ。もし亀仙人が様子を見に着たら、そのエロ過ぎる姿となった彼女を襲って第二回戦が始まっていただろう。だが、彼は服を完全に着て背中を向けた。
「ブルマも、かなり性に対して警戒が弱くなったみたいじゃしな」
気配を感じていたので始めから覗いていたことは知っていた亀仙人。仮にも自分の姿をしたウーロンが犯されたのだから止めに来てもいいのにそれをしなかったということは、あのレイプ現場をずっと見続けていたことになる。しかも、気配も微妙に弱っている感覚からオナニーをした事が察せるので、ブルマが欲情したということになる。最後のあの性を求める嬌声・・・スケベセンサーが抜群な亀仙人の耳にちゃんと聞こえていたのだ。
それらを全部理解したからこそ
「やっぱり犯すなら・・・本物の方がいいからの。十分と言わず、何時間でも、何日でもな♪」
メインディッシュを食べるにはまだ早いと判断したのだ。亀仙人は下品なあくどい顔をして、気づかないふりをしてその場を去った。
そして、冒険の再会を始めた三人・・・が、ブルマの姿で亀仙人に犯されたウーロンは、
「・・・」
「・・・な、何よ」
「な、何でもねえ」
「そ、そうよね!」
ブルマを見る度に思い出してしまう。だが。それはブルマもそうである。そして、二人は必死に顔をしかめながらすぐに話を打ち切る。
「(うう、いつもならこいつの裸を想像するのに・・・どうして、どうして俺がこいつの姿で犯されるのを待ち望んでいるんだよ!しかも、あの爺に犯される想像がどんどんやばくなっていく!)」
「(まずい。まずいわ・・・処女を捧げるイケメン彼氏。そう、あの人(ヤムチャ)に抱かれる想像をしていたのに、今は・・・あの亀仙人というじじいに抱かれる想像になっちゃう!早くあの爺に抱かれる想像を消してくれる彼氏をドラゴンボールに頼まないと!)」
かつてのウーロンならブルマのスタイルを見て、裸を妄想して、どうやって体を好きにしようか考えるが・・・女の体の快楽の凄さと膣出しを受けたことで自分がブルマの姿になって犯される想像がどうしても出てしまう。しかも、その想像はだんだんエスカレートして・・・アナルで犯される想像まで出ていた。
ブルマもブルマで・・・イケメンに捧げたい処女がだんだんあの亀仙人に捧げてもいいという欲望が出てきた。あんなに淫らに犯すなら、あんなに情熱的に暑いセックスをするなら・・・あんなに私を思いっきり派手に抱くのなら・・・両者ともに複雑な思いで最後のドラゴンボール探しに向かった。
「どうしたんだ。おめえら?」
全く空気が読めない悟空の言葉も、二人の耳には届かなかった。
というわけで、ウーロンが初めて感じた女の快楽に発情して、溺れてしまった流れでレイプまでしてしまうという結果になりました。まあ、そもそもぱふぱふされた段階で我慢できないですよね。そして、そのレイプを覗いたブルマもどんどん感化されていきます。ウーロンの変身の時間を体の感覚を狂わせることで長くなった。という今回だけの設定、どうでしたか?無理やり過ぎましたか?
番外編でこの欲情したブルマが性欲を発散するためにロボットを作って、それに犯される話でも書こうかな?と思ってます。
因みに、その場を去ったとありますが・・・帰ったわけではありません。三話目は原作にはないオリジナルで行きますのでお楽しみ!