※この作品はR-18です。

ある人達が幻想郷に避難してきた!   作:天童真影

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第1話女の子を助ける。

 

妾の名は久田祐希。性別は、両性である。妾は一応結婚しているのじゃ!妾がいる世界は幻想郷というところじゃ!今妾は、パトロール中じゃ!

 

祐希「う〜む。」スタスタッ

 

裏路地で怒鳴る声がする

 

祐希「!怒鳴る声がした」タッタッタッタッ!

 

 

裏路地〜

 

青黒い髪の子「ッ!」バッ!

 

青黒い髪の子が後ろにいる子達を守るように前に出る

 

酒臭いジジイ「テメェらのせいで酔いが覚めたじゃあねぇかぁ!ゆるさねぇ!!」

 

と言い酒瓶で殴ろうとすると

 

 

 

 

 

 

 

            ガシッ

 

 

 

 

祐希「………」

 

酒臭いジジイ「あ?」

 

祐希「何してんじゃジジイ。」ミシミシミシッ

 

と妾は酒瓶を掴むとジジイが妾に睨む

 

酒臭いジジイ「誰だかしらねぇが離せよ!」

 

祐希「その子が何したってあってんじゃ。」ミシミシミシッパリンッ!

 

酒臭いジジイ「な!何しやがる!クソガキ!!」

 

酒臭いジジイが妾に向かって突進するが妾は、腕に覇気を纏う。

 

 

 

 

            ガシッ

 

 

 

 

祐希「魚人柔術!引潮一本背負い!」

 

酒臭いジジイ「グハァァァ!」

 

酒臭いジジイは気絶する。

 

祐希「酒くさいんじゃ!」

 

妾はそう言い青黒い髪の子に向かって歩く

 

祐希「お主ら怪我をしておるな?よし治してやろう!」

 

妾は魔法で治癒をした。

 

祐希「お主ら妾の家にこぬか?」

 

と言い聞くと警戒をしておるが頷く。それから十分歩くと家が見える。

 

久田家〜

 

妾の家はちょっと特殊。その理由は、まず台所が広い&色々な焼き機がある。家の地下には戦闘訓練場・服制作室・銃器保管所。他にもあるが追々教えるとこ思う。妾は青黒い髪の子達を家に入れる。

 

久田家の中〜

 

祐希「大丈夫じゃ、お主らを傷つけることはせぬ!」

 

青黒い髪の子「ギリッ!」

 

妾がそう言うが青黒い髪の子は妾を睨む。

 

祐希「すまぬな今から飯をなるからの」

 

妾は厨房に行き食材を持ってくる。

 

因みに食材は、これじゃ!

 

1、ジュエルミート

 

2、ジャガイモ

 

3、カレーのルー

 

4、にんじん

 

5、白米

 

これらを使い調理をする。

 

祐希「♪〜♪〜♪」

 

調理を二十分かけて終わった。

 

祐希「完成!ジュエルミートカレーできたぞ!」

 

妾は青黒い髪の子の頭に手を置き撫でる。

 

青黒い髪の子「さ、触るな!」

 

祐希「辛かったんだろ?今俺がいるから大丈夫だ」ナデナデッ

 

と撫でていると青黒い髪の子達が泣く。

 

青黒い髪の子達「う〜あぁぁぁん!」

 

数時間後

 

青黒い髪の子達泣き終わり話を聞く

 

祐希「は?」

 

と妾は思った。なんでこんな幼い子達を拷問まがいのもや洗脳まがいのをされていたらしい。それで青黒い髪の子達の名前がわかった青黒い髪の子は錠前サオリ、ピンク髪の子は秤アツコ、薄茶色の子は戒野ミサキ、片方目が隠れていて薄い水色髪の子は槌永ヒヨリ、ボーイッシュみたいな子が梯スバル。因みに妾ブルーアーカイブのことは知っていたのじゃ。そしてサオリ達は妾の作っジュエルミートのカレーを食べている時に言う

 

祐希「妾の娘にならないか?」

 

サオリ「いいのか?私達は何も恩返せない」

 

祐希「いいんだよ?」

 

これから妾に娘ができた時じゃった。




補足として言います!祐希は星熊勇儀と結婚しているけど勇儀の方が忙しくて来れない状況なのであんまり会えてない。
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