第2話あれから数年後で早速戦闘!?
青黒い髪の女が妾の部屋に来て入る。
サオリ「お義父さん、どうしたの?」
祐希「サオリ、お主達の戦闘訓練の為の世界があるのじゃが行くか?」
妾は違う世界に転移して戦闘訓練する為聞くとサオリ達は口を開き言う。
サオリ「嗚呼!行く!私達はお義父さんに恩を返さないといけないからな!」
アツコ「うんうん」
ミサキ「そうね」
ヒヨリ「そ、そうですよ!」
スバル「当たり前!」
祐希「そうか、わかった!」
祐希「では支度をして来て」
と妾は言うとサオリ達は支度をしに行く。
数時間後
祐希「支度できたか?」
サオリ「嗚呼できた」
アツコ「こっちも〜」
ミサキ「ん」
ヒヨリ「こっちもです」
スバル「うん!」
そうすると妾は装備を渡す。その装備とはハンドガンショルダー・コンバットナイフである。妾は創世の力で異世界に通じるゲートを作り出す。
祐希「準備は、できたかの?」
サオリ達「勿論!!」
祐希「行くぞ!」タッ!
妾達は、ヒロアカの世界に通じるゲートを潜るとUSJ襲撃中のところに入る。妾はサオリ達と離れたようだが遠くにいないようだ。妾はすかさす着地する。
ドガンッ!!
相澤「!?」
死柄木「!?」
黒霧「!?」
脳無「!?」
砂塵が晴れる。そこには死柄木と戦闘している相澤がいた。
祐希「大体わかった。」シュンッ!
死柄木「おまえは誰だ?………まぁいい脳無殺せ」
脳無「グァォォォォォォ!」
脳無が妾に向かってくるが………
祐希「魚人空手!奥義!武頼貫!」
妾が使った技は魚人空手の奥義の武頼貫である。妾の拳に纏わせた水の塊を渾身の力を脳無に叩きつけ、衝撃波とともに脳無の体を撃ち抜く。
脳無「ガァァァァァァ!?!??!?るれ。」バタッ
黒霧「な!脳無が使用不可に!」
死柄木「くそ!脳無!動け!………ゲームオーバーだ帰るぞ黒霧」
死柄木は、黒霧の個性を使用し帰る。
祐希「サオリ達は…………こっちだな」シュンッ!
数時間後。妾はサオリ達と合流する。
祐希「サオリ無事じゃったか?」
サオリ「嗚呼」
と無事かを確認していると相澤が近づく
相澤「お前達は誰だ」
祐希「ん〜旅人かな?」
それから原作と同じだった。それで妾達は根津校長に呼び出される。
根津校長「やぁ!相澤くん!ありがとね!」
根津校長「それで君たちは誰なんだい?」
祐希「ふむ、妾達は異世界人じゃ」
根津校長「その証拠は?」
祐希「オールマイト……八木俊則に聞けばわかるのじゃ」
オールマイト「わ、私?私君に会ったことはないはずだが」
祐希「グラントリノは元気か?俊則」
オールマイト「あぁぁぁぁ!?ま、まさか!し、師匠!!?!?」ガタガタッ
祐希「やっと思い出したかの?バカ弟子」
祐希「それで妾達を雄英生にしてくれぬか?根津校長さん」
と提案する。
根津校長「いいのよさ!だけど人殺しは、禁止なのさ!」
祐希「当たり前じゃ!因みに酒は飲んでもいいかの?」
相澤「ダメに決まってんだろ」
祐希「何故じゃ!」
ミッドナイト「そりゃ貴方未成年でしょ?」
祐希「?いいや?全然妾千歳以上数えてないからの覚えてないが飲めるはずじゃ!それに妾の免許証を見せるのじゃ!」
妾は免許証を見せると驚く。なんやかんやあって相澤先生の担任の教室になったのじゃ!勿論サオリ達もじゃ!