ふたなりエリカ&深雪はジローとお遊び 美少女チンポを責め合い三人連結アナルセックス! 作:高牧園
「――気付いていたのですね」
現れたのは、黒いストレートヘアを揺らす稀代の美少女・司波深雪だった。
「! なんでここに――」
驚いて声を上げるエリカは、しかし深雪の様子を見てハッと口をつぐむ。
どこか遠慮がちに姿を見せた深雪は、制服のスカートの前部分を不自然に――エリカと同じように突っ張らせていたのだ。
「お二人とも……」
現れた深雪はそう呟いて、エリカの姿をじっと見る。
エリカの制服は乱れたままだ。制服のワンピースは胸の上までたくし上げて、半脱ぎのブラジャーからは乳房が丸出し。一発出したのに硬いままの陽物もあらわで、深雪はその場所に目を留めると顔を赤らめる。
紅に染まる美貌を前に、ジローは冷静に思考を回す。
(まさか、彼女までふたなりだとは)
深雪のスカートを押し上げるモノを見るに、彼女も陰茎持ちだろう。
さらに、深雪は潤んだ瞳でエリカの肉棒を見つめている。物陰に潜んでいた深雪がエリカとジローの一連の行為を見ていたのは間違いなく、このタイミングで、そんな態度で現れたのなら彼女の気持ちは想像がついた。
「――シたいのか」
確信を込めた呟きに、深雪はハッと顔を上げる。
「そ、それは……」
透き通るような瞳はためらうように揺れるが、それ以上言葉を継ぐことはない。
ジローはエリカの竿をひと撫ですると深雪に近づく。臨戦態勢を解いたジローの動きはごく普通の速さで、その気になれば深雪は逃げることも魔法で抗うことも出来るはず。
「あ、……」
だというのに、深雪はそう呟くだけで動こうとはしなかった。
ジローが前に立ち、深雪の身体に手を伸ばしてもそれは同じ。スカートの不自然な膨らみに手を置くと、衣服越しとは思えないほど滾る熱と脈動が伝わってくる。
「すごいことになっているな」
呟くジローは、エリカにそうしたように深雪の竿を下から上へ撫で上げる。
「――っ……!!」
瞬間、深雪の身体がグラリと傾いだ。
「危ないな」
ジローは片手で深雪の腰を抱きながら、もう一度ペニスに触れる。
「っ……ぁ……!」
愛撫とも呼べない淡い接触だというのに、深雪は電流でも走ったかのように身体を震わせる。
「驚いたな。こんな態度になるなんて思っていなかったが」
「ぁ――ん、……ぁ……」
揶揄うようにジローが呟いても、深雪は瞠目して唇を震わせるばかり。
挨拶代わりの接触にすら腰砕けになってしまったところを見るに、深雪は随分と欲望を溜め込んでいたのだろう。ジローに触られてすぐさま勃起してしまったエリカ以上の興奮っぷりにジローは口元を笑みの形に歪めるが、深雪は表情を繕うことすら出来ずにいた。
「は……っ、ぁ……あ、っああ……」
呼吸を乱す深雪に、ジローは囁く。
「スッキリさせてやるぞ」
「――!」
誘い文句を受けた深雪の瞳に理性の光が戻った。
黒のロングヘアをたおやかに揺らし、深雪はゆらめくようにジローの腕から逃れる。肩で息をする深雪の股間はやはり膨らんだままで、身体の発情は収まる気配もない。
「いけません、わたしはそのようなことは決して……あなたがどのような手を使おうと、欲望に負けて屈服することはありえません」
静かな声で、しかしきっぱりと言い放つ。
「ほう」
勃起しながらも誘いを断る深雪を前に、ジローは愉快そうに目を細める。
エリカとはまったく違う美貌を持つ彼女の陰茎や睾丸がどのようなものか見たくてたまらない。ジローはもう一度深雪に迫ると彼女の股間に手を添え、服の上からでも分かる膨らみを撫でさする。
「っ……!」
「これだけ大きくしているのによく言えたものだ」
言いながら、ジローは深雪のスカートをめくり上げる。
純白の華奢な美脚は麗しいが、それ以上に股間のモノがジローの目を惹きつけた。純白ショーツからニョッキリと顔を出す陰茎は太く長いお手本のような巨根で、ツヤツヤした照りを帯びた亀頭は宝玉のような輝きすらたたえている。
「立派なモノだな」
抗おうとする深雪の言葉に反して勃起する竿を前に呟くジローは、視線を下げて睾丸も見つめる。
無毛のタマはつるんとしていて、皺もほとんど見当たらない。見るからにぷにぷにした睾丸は女性用ショーツの両脇からはみ出ていて、うっすらと血管が透ける透明感がジローの心を奪う。
「睾丸も素晴らしい。これだけのものは中々お目にかかれないな」
「……」
素直な称賛の言葉に、深雪の瞳にあった警戒の色が薄くなる。
「……ずいぶん褒めるのね」
ジローの後ろでエリカは呟くが、声には妬みよりも納得の色の方が強い。
深雪の勃起ペニスは研ぎ澄まされた刀剣のような佇まいで、美術館に展示されてもおかしくないほどの壮麗さだ。本心からの称揚を受けて深雪も悪い気がしないのだろう、ジローが丁寧な手つきでショーツを下ろし、陰部の全容をあらわにしても特に何も言わなかった。
「この巨大さ、色艶に形……どれを取っても最高級だ」
「……何を言っても無駄ですよ」
警戒を緩めながらも、決して屈さないと冷たい態度を保つ深雪。
しかし、あらわになった陰茎は褒められるたびにピクピク動く。まるで尻尾を振る犬のような様相のサオを見下ろすジローは、笑みを含んで囁く。
「大人しく精液をひり出せ」
「――っあ……!?」
唐突に投げかけられた命令に、深雪の意識が白む。
ジローの手は深雪のスカートにしか触れていないのに、激烈な快楽と熱が深雪の幹を駆け抜ける――目を見開く深雪の股間からは、白いしぶきが上がっていた。
「あ……!!」
二人のやり取りを見守っていたエリカは、射精する深雪に思わず声を上げる。
噴水のように真上に放たれた精液がジローと深雪の頭を飛び越える。降りかかる精液を避けることくらいは簡単だろうに二人はその場から動かず、深雪とジローの顔がスペルマに濡れていく。
「ふ……っ、く――ぅ、……っ……!!」
かろうじて声を抑えながらも吐精が収まらない深雪。
顔を染めた美少女の悩ましげな姿を見つめるジローは舌を出し、ひげを濡らした精子を舐め取る。
美少女のふたなり精液を二発連続で味わったおかげで、ジローにはエリカと深雪の精液の味の差がよく分かった。深雪のモノと比べるとエリカのスペルマはボディ感が強く後に引く味わいで、深雪のザーメンは苦味こそ強いがキレのある澄んだ雰囲気だ。
「濃い精液だ」
深雪のスペルマを味わうジローは呟く。
「まだ満足していないだろう。素直になれば、もっt気持ち良くしてやれるぞ」
「……っ、それは……」
息を乱しながら、しかし毅然とかぶりを振る深雪。
「そのお誘いは、お受けできません。わたくしは、ふしだらなことはいたしません」
きっぱりした拒絶を受けてなお、ジローの余裕ぶった態度は変わらない。
(これだけ勃起しておいてまだ言うか)
深雪の股間、ふたなりペニスはまだ屹立していた。
エリカも一発出しただけでは収まらなかったのだ、エリカ以上の旺盛な性欲を抱える深雪が一度で満足できるはずもない。目元に力を入れて告げる深雪に反して肉茎はピクピク動き続けており、快楽を欲しがっているのは傍目にも明らかだ。
「確かに射精はしてしまいましたが、負けたわけではないのですから――」
「そうか。それなら、エリカにも手伝ってもらおう」
深雪の言葉を遮ってジローが言えば、二人の様子を見守っていたエリカが弾かれたように顔を上げる。
「えっ、あたし?」
「もちろんだ」
「ちょっと待ってよ、あたし、別に協力するとは言ってないけど!」
慌てて首を振るエリカだが、ジローは彼女の身体をじっと見つめる。
「っ……!」
ジローに見つめられるだけでエリカはドギマギしてしまう。
あれだけのコトをした直後なのだ、エリカの心はまだ乱れている。深雪のイチモツを見たせいもあってとても冷静ではいられないエリカに追い打ちをかけるように、ジローは「来るんだ」と告げる。
「言うことを聞くなら、また良くしてやるぞ?」
「!!」
言われて、エリカの股間が大きく跳ねる。
覚えたばかりのフェラチオの快楽が脳裏をよぎる。まだ満たされていない身体が性の渇望に支配され、いけないと思いながらもエリカはジローの言葉に従ってしまう。
「そうだ、司波深雪の後ろに回るんだ」
「……」
指示されるままに深雪の後ろに立ち、深雪を羽交い締めにするエリカ。
「エリカ!?」
「ごめん――でも、あんなことされたから、もう……」
呟くエリカの股間は依然として硬い。
羽交い締めにされた深雪のヒップにはエリカの剛直が当たっている。焼けた鋼鉄かと思うほど熱く硬い肉棒の感触に深雪が動きを止める中、エリカは深雪の尻割れの感触に息を呑む。
「すごっ、スベスベしてる……」
ジローによって下半身を露出させられた深雪の臀部は筆舌に尽くしがたい好ましさだ。
処女雪のような白いヒップは小ぶりな果実のようで、エリカの陰茎に触れると瑞々しい感触を伝える。左右の美臀を分ける割れ目も好ましく、エリカはジローに何か言われる前から深雪の尻にサオをこすりつけてしまう。
「え、エリカ……どうしてそんなことを……?」
「ごめん、だって……っふ、深雪のお尻、気持ちよすぎて……んんっ……!!」
陰茎を持つ二人の美少女の触れ合いは、まるで百合の花が咲き乱れるかのような美しさだ。
「いいぞ、そのまま続けるんだ」
ジローの指示が聞こえているのかいないのか、エリカは深雪の尻に肉茎をこすりつけるのに夢中になっている。
「っは……あぁっ、これ……深雪のお尻、すごい、気持ちいいっ……!」
深雪の両腕を押さえるのも忘れ、エリカはしきりに腰を往復する。
ヘコヘコと情けない腰振りを繰り返すエリカは深雪の腰を掴んでいた。深雪の細腰を押さえてペニスを押し付けるエリカの姿は深雪も見たことがないもので、深雪は端正な顔に戸惑いを浮かべている。
「エリカ、そんな……あ、熱い――当たってるのに……」
「ごめんっ……でも、腰……止まんないっ……!!」
呼吸を乱すエリカは、スリスリと深雪の背中に身体をこすりつけている。
乳房をあらわにしたエリカの生乳が深雪の背中でやんわり潰れる。制服を着た深雪の背中でもっちりと潰れるエリカの乳房に性感をかき立てられ、深雪の頬もほんのり色づいていく。
「ん……っ」
エリカが腰を動かすたび、深雪のペニスもピクピク跳ねる。
(気持ち良さそうにしているな)
ふたなり美少女のぎこちないまぐわいを眺めるジローの興奮もかなりのものだ。
エリカに後ろから襲われる深雪は顔を上気させ、張りつめた肉茎の先からは透明な汁が滲んでいる。溢れ出たカウパーは幹を伝って垂れ落ち、エリカに掴まれた腰が悶えるたびにアスファルトに小さな染みが散っていく。
「は、ぁあ……っ、あ、っああ……!」
悩ましげに尻を悶えさせる深雪に男根を押し付けるエリカの喘ぎ声は止まらない。
「んくっ……! ぅん、んんぁっ……!! あ、っああ……!!」
不慣れな腰振り運動で、何度も深雪の尻割れにサオがこすりつけられる。
先走りの分泌は深雪の比ではないほど大量らしく、深雪の臀部はエリカの汁でべっとり濡れていた。エリカが腰を突き出すたびに亀頭は自分の先走りに溺れ、ぬちゅっと淫らな水音を上げる。
「っあ、……!!」
たっぷりの水気にサオが滑って、亀頭が尻割れのあわいに挿入りかける。
「ぁうっ!」
灼熱に尻を開かれそうになった深雪が声を上げれば、肉棒はビクンと大きく跳ねる。
動いた拍子にカウパー汁がだらりと垂れた。深雪の透き通るような声が乱れたのがエリカの股間にも効いたらしく、エリカはますます腰使いを荒くする。
「ふっ……!! ふぅうっ……!! うぅうっ、ふぅっ……!!」
鼻息を荒くするエリカは深雪のうなじに顔を埋め、何度も何度も腰を打ち付ける。
ぱちゅッ、ぱちゅッと肉を打つ音が響き渡る。深雪の黒髪の香りを胸いっぱいに吸い込むエリカは細腰に指を食い込ませ、飽きることなく美臀の表面をペニスでなぞり続ける。
「んぅ……っ!! あ、また出る、もう出ちゃうッ……!!」
切羽詰まった声を上げて、エリカは猛然と腰振りを始める。
フェラチオを覚えたばかりの少女の身体には、同級生の尻コキだけでもかなりの刺激だ。放埒な腰の動きからしてもエリカと深雪が身体を繋げていないのは明らかだが、それでもエリカは射精に向けて快楽の階梯を駆け上がり、深雪の尻たぶに睾丸まで打ち付ける。
「っぁ、もう……もう、――ぅうう……!!」
尻に腰を押しつけたエリカは総身を震わせて、深雪の臀部に精の滾りをブチ撒けた。
「……ッ……!!」
迸るザーメンに深雪が目を見開く。
背中を震わせるエリカの雄幹は暴れまわってはヒップに精子を塗りたくる。
(エリカ、こんなに出してる……気持ち良さそう……)
同じふたなり少女として、深雪にはエリカの快楽度合いが手に取るように感じられた。
水揚げされたばかりの魚のように暴れ狂うサオの放射は止まらない。結界に囲まれた空間はエリカの精子のにおいでいっぱいになって、アスファルトに落ちた深雪の先走りはエリカの白濁に覆い隠されてしまう。
「っは……ぁあ、……っああ……」
尻を使われる深雪はうっとりと目を細め、肉の触れ合いの心地よさを甘受している。
触れ合う場所からは夢想した以上の快楽がもたらされる。艶のある黒髪はさざめき、瞳は美悦に潤んでいた。
ジローの誘いを断った時とはまるで違う蕩けた表情を見せる深雪は、エリカの魔羅の喜びに溺れている。尻の割れ目はすっかり白く濡れていて、こぶりなヒップが快感に震えるたびに白濁が太ももにまで垂れている。
精液を受けた深雪ですら快美に震えるのだ、射精したエリカの髄喜はとんでもない。
「ッうぁ――あ、すごい、いっぱい出た……ッ」
吐精を終えた後も、サオは深雪の尻の割れ目で踊り続けている。
自分の精子まみれになったエリカの陽物は収まるどころか、ますます力強さを増したようにも見える。
「っは……ぁ、深雪……深雪のお尻、こんなにしちゃった……」
射精直後の気だるさに襲われながら呟いて、エリカは白く濡れた深雪の美臀を見下ろす。
美少女のヒップをこんなに汚した背徳感がエリカをクラクラさせる。身動きも取れず絶頂の余韻に浸るエリカへと、深雪は素早く振り向いた。
「もう、エリカ……! こんなことして――」
顔を真っ赤にした深雪は素早い身のこなしでエリカの背後に回る。
「っ、」
驚きつつも振り向いて深雪と向き合おうとするエリカだが、疲れきった身体では間に合わない。
背後を取った深雪は、エリカがそうしたように彼女の腰を掴んだ。
「!」
驚きに肩を跳ね上げるエリカのスカートはめくり上げられていて、尻どころか腰まで丸出しになっている。
ヒップの丸みは強く、しなやかな筋肉が見て取れる。エリカの雰囲気に似合う尻のラインは制服越しに見るよりはるかに華やかで、深雪は思わず生唾を飲み込んでしまう。
「み、深雪……?」
おそるおそる問いかけるエリカの背中に、深雪は欲情しきった身体をすり寄せ。
「えいっ」
愛らしい掛け声とともに、凶悪な勃起ペニスを尻に押しつけた。
「ぁあっ……!」
先ほど自分が深雪に対してシたこととはいえ、剛直棒をこすりつけられる衝撃は強い。
ゴリゴリと硬く熱い肉棒は、エリカの尻肉を削り取るかのような力強さだ。神秘的ですらある深雪の股間にこんなに逞しいモノがあるギャップがエリカの淫情を煽り、射精したばかりの肉棒は何度も脈打ってしまう。
「あんなことをして……もう、エリカってば――!」
エリカを後ろから抱きすくめる深雪は、ためらうことなくエリカの乳肉を掴む。
「んぅ……っ!!」
敏感なのはペニスだけではない。胸の先端はぷっくり膨らみ、胸全体も淫靡に色づいていた。
白魚のような細指が乳丘を這い回るだけでゾクゾクした快楽が止まらない。息を乱すエリカの首筋に深雪は何度も唇をつけ、陽物で尻の割れ目を繰り返しこすり立てる。
「っんん……エリカ、エリカが、あんなことするから――」
エリカの胸に沈んだ十指が首筋を駆け上がり、シャープな顎を掴んで後ろを向かせる。
「――深雪……」
振り向かされたエリカの視界に飛び込むのは、すっかり茹で上がった深雪の顔。
兄の達也を前にした時ともまるで違う赤ら顔はこの世のものと思えないほど淫猥だ。潤んだ瞳でエリカを射竦めた直後、深雪はエリカの唇を奪っていた。
「――!!」
驚きの声を上げる暇もなく、深雪の舌がエリカの中に這入ってくる。
ぬるりとした小さく薄い舌がエリカの歯列を割り開き、舌を探り当てる。ジローと口付けた時は口ひげがチクチクしたが深雪にはそれもなく、ただ少女の匂やかさがエリカの肺をいっぱいに支配する。
「っん、ぅ……んん……!」
深雪の手は再びエリカの胸に戻っていた。
上体をひねって振り向いた半端な姿勢ではあるものの、しなやかな身体のエリカには苦痛ではない。深雪と舌を絡め合い、胸を揉まれながら尻割れにペニスをこすりつけられる悦びはどこまでも深く、エリカは天に昇る心地の快美を味わい続ける。
「ふ――ぅん、んんっ……」
エリカの口腔の全てを味わおうと、深雪の舌はせわしなく蠢く。
性急さが強い舌使いは未熟だが、あらゆる面でトップクラスの美少女が懸命に舌吸いを試みるさまは好ましくもある。深雪はちゅうちゅうとエリカの舌を吸ったかと思えば口内粘膜を味わうように舌をあちこちへ運ぶ。
(深雪、あたしでこんなに勃起してるんだ)
グリグリと押しつけられる剛直の力強さが、エリカの心臓を暴れさせる。
エリカが欲望のままに深雪の尻にサオを押しつけたように、今は深雪がエリカの尻に陰茎をこすりつけている。自分が抱いたのと同じ苛烈な性衝動が深雪の中で燻っているのだと思うと抵抗する気は起こらず、エリカは深雪に応えて舌に舌を絡める。
「んぅっ……!」
エリカの舌が動き出せば、深雪は全身でエリカを味わおうとする。
舌はうねりを強め、乳を揉む手に力が増す。言うまでもなく腰振りのピッチは上がってエリカの尻の割れ目はカウパーまみれになり、ヌチョヌチョと強い粘り気のある音が響き渡る。
「っはぁ……ッ!! ん、ぁあッ……これ、止められない……っ!!」
カクカクと腰を振る深雪の声は熱に浮かされたようで、せわしない腰の動きは終わる気配もない。
ジローから手や口の奉仕を受けたエリカとは違い、深雪はまだ誰かの愛撫で果てたことはないのだ。
エリカの尻肉の感触は剛直を弾き返しそうなくらい弾力豊かで、力ずくで腰を押し付けると言い知れない喜悦をもたらす。深雪がエリカの舌を吸いながら夢中で腰を使っていると、ほどなくして射精欲が鎌首をもたげる。
「ん――ぅ、ぅん……ッ!! んんッ、んんぅッ……!!」
顔を真っ赤にし、黒髪を振り乱しては悶える深雪。
(深雪、もう出そうになってる――)
快感のあまり何も言えなくなる深雪を前にして、エリカは深雪の気持ちが手に取るように分かった。
肉傘はエリカの尻割れを左右からめいっぱい押し広げ、割れ目の内側に溜まったカウパー溜まりを撹拌し続ける。時おりアヌスの窄まりに触れるとそれだけで深雪のサオは脈打って、陰茎は暴発寸前まで高まってしまう。
「ふ、ぅう……っ!! ぅく、う――んんっ……!!」
必死になりながら腰を揺する深雪に、エリカは尻をくねらせる。
「――!!」
たったそれだけで、深雪は快楽の頂へと連れ去られ。
「んぅ――う、っ……!! ッ!! ッ!!」
言葉にならない悲鳴を上げながら、エリカの尻割れの内側に精液を吐き出した。
「~~ッ――!!」
繋がった唇から熱い吐息が漏れる。
快感のあまり強張った舌をエリカが巻き取れば魔羅の律動は激しくなる。ドクン、ドクンと激しく吐き出されるザーメンはまたたく間にエリカの太ももまで濡らし、二人の足元には二発分の精液溜まりが出来てしまう。
「んっ、ふぅうッ……! ふ、ぅう、ぅ……ッ……!!」
声を震わせる深雪は、内に溜まった全て