0 キュアスカイの敗北
スキアヘッドの放ったランボーグを前に、プリキュアは敗北した。
「スキアヘッド……!」
壁に打ち付けられ、全身を土埃で汚したキュアスカイは叫ぶ。
だが、それ以上のことは出来ない。仲間たちはみな意識を失い、変身も解けた中で、キュアスカイだけがプリキュアでいられるだけでも大したものだ。
「ふむ……」
トドメを刺そうとしたダークヘッドもそう思ったのだろう。
手のひらの上で溜まっていた暗黒のエネルギーは変質し、禍々しくもどこか艶めいたピンク色に。
「何を……!」
「試し、結果を知識の宮殿に記すとしよう」
呟いたスキアヘッドが、その力をキュアスカイへ。
「ぐぅッ!」
力を受けたキュアスカイは、そのまま意識を失ってしまう……。
1 晒されキュアスカイ
「ぅ……」
それからどれほど経った時か、キュアスカイは意識を取り戻す。
目を開ける前から、変身が解けていないことは感じていた。しかし全身はキシキシと痛くて、とても動けそうにはない。
(プリズム……それに皆は……)
思いながら、キュアスカイは薄目を開ける。
そこにあるのはソラシド市の景色。
だが、街はいまだに荒れたまま、人々の顔は険しい。
「ランボーグを浄化出来ていないから……!」
見渡しても、スキアヘッドやランボーグの姿はないから、街を癒やすことは不可能だ。
怪我人はいないかと不安になって、キュアスカイは今すぐにでも駆け出したい。しかし、
「ッこれは!?」
そこでようやく自分の置かれている状況に気付いて、キュアスカイは青ざめる。
キュアスカイは首枷を着けられていた。木の板の中心には首を出す穴が、その左右にある穴は手首を捕らえ、身動きは取れない。
板の両側から伸びる棒は地面につき、重しまでされている。
(力が出ない……! スキアヘッドは何を……!?)
キュアスカイの全身は気だるく、枷を振り払う力も出ない。
「プリキュア……お前のせいで街はめちゃくちゃだ!」
身動きの取れないキュアスカイに、市民の一人から怒声が飛んだ。
「うちの店も壊された!」
「家はぐちゃぐちゃだ!」
「どうしてくれるんだ!」
「っ、すみません……」
拘束されたキュアスカイはそう言うしかないが、市民の怒りは収まらない。
「チクショウ! こうなったら……」
ツカツカと近づいた一人の男は、キュアスカイめがけて手を振り上げ。
「お前に責任を取ってもらうぞ!」
「!」
迫った男の腕に、思わず目を閉じてしまうキュアスカイ。
張り手を食らう覚悟を決めるが、
――ふにゅっ。
「へ……?」
胸に、男の手が当たった。
正しくは、当たったのではない。男はキュアスカイの胸を、白い布地越しに掴んでいた。
「なっ、な、ななな……!」
「戦力にはならねぇガキにできることなんか一つだろ?」
なぁ、と低い声を上げる男は薄い布地をつまみ上げると、グイッと内側に寄せる。
ぷるんっ♡
「!!」
着けていたはずの下着はそこになく、服の下からは控えめなおっぱいが顔を出した。
「へぇ、これがプリキュアの……」
「綺麗なピンク色じゃねぇか」
まだ柔らかい乳首は、ちょこんと乳房の真ん中に。
男は片側の服も引っ張って、キュアスカイの胸を両方ともさらけ出す。外の空気の涼しさすら忘れそうなほど、集まった男たちの視線は熱い。
「何をしているんですか! やめてください!」
キュアスカイは顔を真っ赤にして言うが、男たちはお構いなしにキュアスカイの胸に手を伸ばす。
むにゅっ――
「小さめだけど、柔らかいな」
ピタピタと胸を叩かれれば、ぷるんっ、ぷるんっと左右に揺れる。
乳首はつまみ上げられ、ぎゅうっと引き伸ばされる……痛みに顔を歪めるキュアスカイだが、乳首は硬さを増していき。
「おっ、もう硬くなった。このガキ、感じてやがるぞ」
「そんなこと、ありえません……!」
言い返す間にも乳首はこねられて、大きくなったところをピンッと爪で弾かれることも。
「ぅう……ッ!!」
悔しさに頬が赤くなって、目は潤む。
拘束具のせいでキュアスカイは後ろを見ることが出来ないが、男たちの中には、キュアスカイの背後に回る者も。
彼らの狙いは、丸く膨らんだスカートの内側。背中に回ってにじり寄った男は、一息にキュアスカイのスカートをめくり上げる。
「そらっ!」
「あっ!?」
驚きに目を見開くキュアスカイ。
めくり上げられたスカートはそのまま固定されれば、パンティに包まれた小さなお尻は丸見え。白に青の飾りがついたニーソックスと同じ色のパンティも即座に奪われて、キュアスカイの秘部は丸出しだ。
「いやっ……見ないでください!」
暴れようにも、首と手の枷のせいで体を左右に振るしかない。
そして、体を振れば、ヒップもぷりぷりと左右に動く。
「へへっ、誘ってやがる」
情欲に支配された男たちは、ニヤニヤ笑いながらズボンのファスナーを下ろす。
「何……何をするつもりですか……!」
後ろが見えないキュアスカイには、衣擦れが何を示しているのか分からない。
狼狽しきった表情で視線をさまよわせるキュアスカイ、その正面に立つ男たちも衣服を緩めて。
ボロンッ!
「ひ……ッ!」
まろび出た剛直を前に、キュアスカイは息を呑む。
ソレが何なのかは理解できないが、おぞましいモノだとは分かる……蒼白になるキュアスカイを取り囲む男たちは、皆ペニスをむき出しにキュアスカイへ迫る。
「やめ、近付けないで……っむぐ!?」
言葉は、雄の切っ先に封じられた。
2 強制フェラチオ、全身にチン×を押し付けられて…
「おお、口の中あったけー」
「んんーッ! んーッ!!」
キュアスカイの口の中に肉棒を押し込んで、男は実に気持ち良さそう。
キュアスカイの目の前は、男のモジャモジャした陰毛で埋め尽くされている。
形の良い鼻は叢に埋もれて、陰部特有の臭いが鼻を通って脳を占める。
「ふぐぅ……ッ、んん……!!」
口の中のものを吐き出そうとモゴモゴさせるキュアスカイだが、男はキュアアスカイのツインテールの付け根を掴んで引き寄せる。
「んぐうううッ!?」
「ハンドルまで付いてるし、便利だわー」
軽口を叩く男はスカイの頭を前後に揺さぶって、強制イラマチオを堪能。
(こんなことっ……ですが、この方を傷つけることは……!)
こんな目に遭っても、キュアスカイの心にはヒーローとしての矜持がある。
本来なら守るべき人々を傷つけることは、ヒーローとして許されることではない。
そう思うからこそ、キュアスカイは口に突っ込まれたペニスに噛み付くこともできず、ただ口淫奉仕に勤しむしかないのだ。
「へへっ、抵抗しねえなんて、お前も喜んでるんだろ?」
尋ねる男が、グッと深く腰を入れる。
「ングぅ……!」
そんなことはない、と伝えたくて、キュアスカイは男の顔を見上げる。
首は固定されているから、男に向けられるのは瞳だけ。
何度も喉奥に突き込まれて、えづいたキュアスカイの瞳は潤んでいる。開けっ放しの口が辛くて唇はふるふる震えて、視線を下に落とせば、丸出しの両胸は絶えず男たちに揺らされ、乳首はこねくり回されている。
「っその顔、エロすぎ……!」
「んぶぅ!?」
淫情をそそるフェラ顔に、男はキュアスカイの頭を勢いよく揺すりだす。
「んぶっ、ふ、ぅぶぅッ……!!」
口の中は唾液と男のカウパーでいっぱい。
唇が男のサオをこするたび、じゅぷじゅぷと水音が鳴り響き、合間から漏れるキュアスカイの呻き声は嗜虐心をそそる。
「キュアスカイちゃん、いっぱいおしゃぶり出来て嬉しいねぇ?」
ヤニ下がった顔の男が、キュアスカイの乳首を引っ張りながら尋ねてくる。
「んんーっ! んーっ!」
「『もっとオチンチン欲しいです♡』って、仕方ないなぁ」
キュアスカイが声を出せないことをイイことに、勝手なことを言いながら周囲の男は肉棒をキュアスカイに押し付ける。
赤黒い剛直が、むにゅんとキュアスカイの横乳にタッチ。
そんな様子を見た他の男も、次々とキュアスカイの体にペニスを押し付ける。
「プリキュア腋マンコたまんね〜」
「ほらほら、乳首食べられちゃったよ♡?」
つるつるの腋窩にコスコス押し付けられて、
ぷっくりした乳首が先走り汁でヌルヌルに。
そして、雄の魔の手はキュアスカイの下半身にも迫る。
「キュアスカイのニーソコキ♡」
キュアスカイのニーソックスの中にペニスを突っ込んで、肌とニーソックスに挟まれてズリズリしごき出す。
「んむぅッ、うううーっ!」
「『おしりも触ってください♡』なんて、変態さんだなぁ♡」
キュアスカイの声を都合よく解釈して、男は肉棒をお尻に当てる。
未成熟な臀部は、それでも肉付きはしっかりしている。ぷりんと丸いお尻の曲面にカリをこすりつける男に両側を挟まれて、お尻にはカウパーの透明な跡が残った。
「んぐっ、ふぅー……っ!」
キュアスカイの頬は内側からいびつに膨れる。
頬粘膜にこすりつけられたペニスから垂れるカウパーが、キュアスカイの口の中の粘度を上げる。ヌチャ、ヌチャッと口の中から粘っこい音が聞こえてくるにつれ、キュアスカイの口を犯す男は気持ち良さそうに声を漏らす。
「っああ、そろそろ出そうだ、出すぞ!」
叫んだ男は、グッとキュアスカイのツインテールを掴む手に力を込める。
「んむ!?」
鼻頭が男の陰毛に押し付けられ、呼吸が停まるキュアスカイ。
必然的に、意識は口の中のモノに集中する。
限界まで張り詰めた棹が、ドクンと脈打つ。
「おおっ!!」
「んぐぅーッ!?」
喉奥に突っ込んだ怒張から、勢いよくザーメンが噴出した。
「ほ、ぉ……ッご、…………!!」
喉を叩く奔流に、キュアスカイは思わず目を見開く。
視界いっぱいには男の汚らしいモジャ毛だけ。男の体臭の中に、青臭い異臭が立ち上ったかと思えば、口の中いっぱいにザーメンが発射される。
「口離すんじゃねぇぞ!」
ツインテールの付け根を思い切り引っ張って、グリグリと口の中に押し付ける。
「ンぇ……ッ!!」
脈動する肉棒に生理的嫌悪感が湧いて、キュアスカイの目にジワリと涙が浮かぶ。
「キュアスカイのフェラ顔えっろ……あ、俺も出る」
口内を汚されて涙目になるキュアスカイを見て、周囲の男たちの自慰の手は早くなる。
張り詰めた陰茎がキュアスカイの顔を取り囲んだかと思えば、彼らは一気に発射。
「んぅう……!?」
ビュルッと勢いよく飛び出たザーメンが、キュアスカイの髪にかかる。
スカイブルーの鮮やかな髪が、白濁液に濡れる。驚きに目を瞬かせたキュアスカイの瞼の上を、どろりと精液が通過する。
「んぐっ……う、うう……」
顔周りだけでなく、キュアスカイの毛先を棹に巻きつけて髪コキを堪能する不届き者もいる。
「髪の毛サラサラでたまんねー……うっ」
毛先のピンク色もまた白く濡れて、ベットリと汚されていく。
「ふぶぅ……ッ……」
口いっぱいにペニスを頬張るキュアスカイの頬は、大きく膨らんでいる。
(気持ち悪い……早く、吐き出して……ッ)
思うキュアスカイだが、男はキュアスカイの鼻をつまみ上げて。
「ほら、全部飲め」
「!?」
それは想像もしたことがない命令で、キュアスカイは目を見開く。
「〜〜! っ〜〜!!」
ぶんぶんと頭を振って拒絶の意思を示すキュアスカイだが、鼻を塞がれて呼吸が苦しく、喉は酸素を求めて上下しだす。
自然と精液は喉を伝っていく……ネットリと濃い液体が喉を通る感覚にキュアスカイは思い切り顔をしかめるが、男はゆっくりとキュアスカイの頭を前後させる。
「ンぐぅ……ッ、ぅう……」
まだ硬さを残す肉棒が前後するたび、先端からは残った精液が漏れ出て、キュアスカイの口腔粘膜に染み入る。
体内を徐々に犯されるような不快感の中、キュアスカイの喉は小さく動いて精液を飲み下す。
「ふぐっ……ぅ……」
嫌々、胃に精液を送る間も、肌にはペニスがこすりつけられている。
「キュアスカイちゃんのお尻にぶっかけ、最高〜!」
「ニーソ汚すとかやべぇ興奮する!」
身勝手なことを言いながら幾度も射精が繰り返される。
「んっく……ぅ、ふ……」
震える喉が、ようやく最後の一滴を飲み込んだ。
3 初めての絶頂はクリトリス♡
「っげほ、げほ……!」
飲み終えたことでようやく解放されて、キュアスカイは大きく咳き込む。
いくら咳き込んでみても、口いっぱいに広がる青臭さは消えない。不快感から何度も咳き込むキュアスカイだが、その顎を掴んだ男は、いきり立った肉棒をキュアスカイの口に突っ込んだ。
「んぶ!?」
「チンポはまだまだあるんだ、休んでる暇はねーぞ?」
また別の男がキュアスカイの前に立ちはだかり、その口に魔羅をねじ込む。
「ふっぐぅぅ……っ、ん、んむ……!」
「そんなエロい声出して……、っ出る!」
背後からそんな声が聞こえて、ビュルッと男の白濁がキュアスカイの臀部を濡らす。
白くなめらかなお尻は、今や男たちの欲望にテラテラ光っている。
「ここもヌルヌルにしちゃおうね♡」
「ふぅぅっ!?」
男は臀肉を濡らすザーメンを指に取って、キュアスカイの秘裂に塗り始める。
ぴっちり閉じた割れ目に水気が加わって、少しずつほぐれだす。
「クリにも塗ってやるよ」
皮をかぶったままの小さなクリトリスに、つん、と精液まみれの指が触れる。
「ぅ?……ッ!?」
「やっぱココは感じるんだな」
こりっ、こりっ、とクリトリスを撫でられる。
「ふぅん……っ、ん、んん……!」
キュアスカイの声は徐々に甘くなって、内股になってスリスリと膝を合わせ始める。
腰を揺らすたび、精液が素肌を伝う。不快なはずの感覚なのに、陰核からの刺激は否応なくキュアスカイの性感を高める。
「ふっ……くぅ、ぅうん……っ!」
「あれー? キュアスカイってば感じてないー?」
嘲り笑いがキュアスカイを囲んで、更にコリコリとクリトリスに刺激が加わる。
「んむぅっ、ん、んんんっ!」
ビクビク波打つ腰、全身にうまく力が入らなくて、キュアスカイは口の中の肉竿に舌を絡みつける。
「うおっ♡! 気分出てきたか?」
「ふぅ……っん、んん……!!」
ビクン、ビクンとうねる体は紅色。
精液まみれの指は絶えずキュアスカイの弱点をつつき回して、キュアスカイはひときわ大きく腰を跳ねつかせる。
「んんっ! ん♡! ッんん〜〜〜〜ッ♡!!」
プシッ♡ プシュッーー♡
「潮吹きやがった!」
「派手にイきやがる!」
男たちの下品な歓声の中央で、キュアスカイは膝を震わせる。
「口にも出すぞ! おらっ♡」
「ふぁ……ッ♡!」
口の中が青臭いザーメンでいっぱいになって、更に全身に雄汁が降りかかる。
ガニ股に開いた足の間から漏れる透明な液体が、地面の色を変えていく……。