4 キュアスカイ、便器宣言♡
「ふぁ……っ♡ ぁ、ああ……♡」
初めて味わったオーガズムに腰砕けになったキュアスカイは、とろんと蕩けた瞳をしていた。
(今のは……♡ 何なんですか……♡?)
絶頂は衝撃に等しく、キュアスカイは考えることもままならない。
――かしゃん、と音を立てて、キュアスカイの手と首の拘束が外される。
「ふぁ……♡」
逃げ出すには絶好のチャンスなのに、キュアスカイは何も出来ないまま、自分が作った水たまりの上にへたり込む。
その顔は至るところが精液まみれで、口からもヨダレとザーメンが混ざった白濁が垂れている。
いつものプリキュアのコスチュームの胸ははだけ、スカートはめくり上げられて、ニーソックスにはザーメン染みが大きく広がる。
かく♡ かく♡ と膝が震えるたび、勃起したクリトリスの下で淫裂がひくついた。
「とんだ変態女だな、プリキュアって皆こうなのか?」
「はーっ……♡ はーっ……♡」
「他のプリキュアもヤッてみようぜ」
「!」
途端に、ぼうっとした瞳が焦点を結ぶ。
「俺はあの子がいいな、パイズリさせてやるんだ」
「いいじゃんか。アナルほじってイカせてやりてえな」
「や、やめなさいッ!!」
キュアスカイの叫びに、男たちは口をつぐむ。
「皆を……仲間を、馬鹿にするな……!」
赤らんだ頬には怒りの色が見て取れる。
プリキュアとして戦ってきた仲間たちが、言葉の上でも愚弄されるのは、とても許せることではなかった。
「えー? でもよお、お前はあんなことされて感じてただろ?」
「プリキュアってのは、みんなお前と同じくらいの淫乱なんじゃねーの?」
「っ違います、プリキュアはそんな……!」
「あ、分かった!」
ひときわ大きい声がして、皆の視線は一人の男に。
その男はニヤニヤ笑いを浮かべて、キュアスカイを指差して。
「プリキュアじゃなくて、お前が淫乱なんだろ!?」
「ッ――!」
その言葉に、男たちの間でさざめきが広がる。
「確かにその可能性もあるな」
「そういうコトなら他のプリキュアに手出しするのは止めてやってもいいけどなぁ」
「キュアスカイが『私は淫乱です〜♡』って言ってくれるなら、の話だがな!」
「っあなた達は……!」
彼らの意図を察して、キュアスカイの精液まみれの唇はわななく。
男たちは、キュアスカイに自身が淫乱だと言わせようとしているのだ。
(そんな言葉、ヒーローには似合いません……ですが……)
「キュアスカイちゃんが特別淫乱じゃないなら、プリキュア全部が変態ってことだもんな〜」
キュアスカイがそう言わなければ、仲間たちにも危害が及ぶ。
(それだけは……許せません!)
悲壮な決意を固めて、キュアスカイは彼らをキッと睨む。
「分かりました。それで構いません。…………私が、淫乱です」
決死の思いで告げるキュアスカイだが、男はやれやれと首を振る。
「淫乱なら、そんな凛々しい顔はしないだろ〜」
「そうそう、せめてM字開脚くらいはして貰わないと」
「『ザーメン大好きな淫乱です♡』だろぉ?」
「っ!」
「あーあ、そんな言い方しか出来ないなら、キュアスカイだけが淫乱ってのは嘘かもな? やっぱり他のプリキュアも――」
宣言の仕方が気に食わないと文句をつけて、男たちは他のプリキュアたちに言及しようとし。
「分かりました! やり直します! あなた達が満足するまで何度でも……ですから、皆には……ッ!」
「ったく、仕方ねーなぁ」
ヤニ下がった表情の男たちは、キュアスカイを取り囲む。
「っふ、ぅ、うう……!」
――それからしばらくして。
キュアスカイは、男たちの考えたポーズを取らされていた。
胸ははだけ、スカートはまくり上げて、女の子の秘密の場所は丸出し。
更に脚はM字に大きく開脚して、蕾のような恥部も丸見え。
処女の体では、脚を開いても陰唇はぴっちり閉じている。
そこを広げるのは、キュアスカイ自身の両手……しかも手はどちらもピースサインを作っていて、広げたピンクの粘膜をダブルピースが彩る格好だ。
(こんな……こんな格好……!)
怒りに歯を噛み締めそうになるキュアスカイだが、ぐっと堪える。
男たちはキュアスカイに散々身勝手な注文をつけた。その中には、ヘラヘラと媚びるような笑顔を作ることもあったのだ。
ひきつりそうな顔を精一杯笑みの形にして、キュアスカイは腰を持ち上げる。
へこっ♡ へこっ♡
「……っぶ! ははは!」
M字開脚にダブルピースを添えて、笑顔で腰をヘコヘコ振る姿はあまりにも浅ましく、男たちの嗤い声が広がる。
「傑作だな!」
スマホのカメラも向けられて、キュアスカイの痴態はばっちり撮影されている。
「おい、言うこともあるだろ?」
「……ッ……!」
台詞を言うよう促されて、キュアスカイは肩を震わせる。
「もし言えねぇんなら、お仲間のプリキュアを――」
「い、言います! 言いますからっ……!」
慌てて男の声に返事をしたキュアスカイは、わななく唇を開いて。
「き……キュアスカイは、ヒーロー失格の淫乱プリキュアです♡」
たとえ嘘でも言いたくない言葉に、涙がこみ上げてきそう。
でも、泣いたらやり直しになる……その一心で、キュアスカイは媚びるような上目遣いを男に向ける。
「ザーメンが大好きで、すぐチン媚びしてしまいます♡」
男たちの欲望を盛り込んだ言葉を言い直すのはこれで何度目か。
「プリキュアマンコは皆さんの肉便器です♡ いつでもコキ捨てしてください♡」
性の知識に疎いキュアスカイには、肉便器が、コキ捨てが、どんな意味の言葉なのかが正確には分からない。
とはいえ、男たちの野卑た笑みを見れば、これが浅ましく恥ずかしい言葉だとは予想がつく。
「マンコ広げてそんなこと言うなんて、こりゃ本物の淫乱だな」
「違いねえ」
男たちの声に、本当は今にも顔を伏せて泣き出したい。
「え……えへへ、ぴ〜すぴ〜す♡ 便所マンコ、ご自由にどうぞ♡」
仲間を守るために、キュアスカイは何度も腰を前後に振る――。
5 キュアスカイの処女喪失♡
「へへっ、そういうことなら遠慮なくっ!」
ずぶぅっ♡♡
「ああッ!?」
キュアスカイの口上を聞いた男は、ダブルピースに囲まれた割れ目へ肉棒をねじ込んだ。
「うぅっ、ぅあ!?」
絶頂に十分に濡れている秘部だが、処女穴はチリチリとした痛みを伝える。
驚きに目を見開いたキュアスカイにサオを突きつけて、男たちは先ほどの続きを再開する。
「なっ……なんで、なんで……ッ!!」
「えー? お前が『便所マンコ、ご自由にどうぞ♡』って言ったんだろ?」
「それは、あなたたちが……ッ、ぁぁッ!」
反論しようとするキュアスカイの言葉を封じるように、男は前後に腰を使い始める。
未使用だった膣道は魔羅の形に拡がり、破瓜の血が交合を手伝う。
「ぃたい、いッ、……!!」
濡れてはいても、痛みも感じてキュアスカイが声を上げる。
「やっぱ初めては痛いんだねー。じゃ、気持ちよくしてあげるよ♡」
すると、男たちの手や肉棒が辺りから伸びてきて、キュアスカイの体をまさぐりだす。
「ヌルヌルおっぱい気持ちいいねー♡」
「ザーメンで髪の毛ツヤツヤにしてあげるね♡」
「腋マンコたまんね〜♡」
あちこちに擦り付けられる陰茎の先走りが、キュアスカイの体を濡らしていく。
「キツマンすぎ♡ そんなに俺の精子ほしいの♡?」
「ちがっ……うう……ッ!!」
馴染まない膣肉をものともせずに男はピストンを繰り返す。
未開発の胎内に快感は乏しく、キュアスカイは顔を歪めて男の手から離れようともがく。
だが、戦いで力を使い切ったせいで、男の手を払うことすら叶わないまま、キュアスカイのメス肉は身勝手な欲望のために使われて。
「抜いて……これっ、抜いてくださいっ!」
「『これ』じゃなくて『おちんぽ』でしょ?」
「〜〜っ! ……おちんぽ、抜いてください……!」
「やーだ♪」
ずにゅうっ♡
「っぅぐう……!!」
ここぞとばかりに膣奥を穿たれて、キュアスカイは無念の声を上げる。
6 ザーメン溜まりでイき狂って……♡
「そろそろキュアスカイちゃんのヨガり声も聞きたいなー。ほらっ♡」
くりゅっ♡ と、男の手がキュアスカイのクリトリスをつまむ。
「ひぅっ♡!?」
「ははっ、可愛い声だな」
女の弱点はむき出しで、そこを撫でられるたび、キュアスカイの背中にはゾワゾワとした快感が走る。
「やっぱプリキュアもオンナなんだな、ここはどうだ?」
「ぁっ♡ っ、やめ……! ♡」
何度もいじられた乳首の性感も花開き始めていて、ペニスでぺちぺちと叩かれると、体の芯がウズウズと熱い。
「中もどんどん締まってきた♡」
クリトリスや乳首の刺激に、キュアスカイのメス穴は蠢く。
少しずつ愛液の潤いを帯びていく。
キュアスカイと男の結合部からは、パンパンと肉を打ち付ける音だけでなく、じゅぷっ♡ と水音も立ち始めていた。
「やだっ♡ 触らない、で♡ 触らないで♡ くださいっ♡!」
「そんなエロ声で言われても説得力ないよ♡」
「〜〜〜〜ッ♡♡」
指先でクリトリスをカリカリ刺激されて、キュアスカイはのけぞって声にならない声を上げる。
急速に開発が進む肉体に、キュアスカイの視界はカチカチ眩む。
(やだ♡ 何もっ♡ 考え、られなくなる……♡!!)
「ふぁぁッ♡ ぁ、♡ ぁあッ♡♡」
じゅぽっ♡ じゅぽ♡ じゅぽ♡
陰部全体が熱を持って、クリトリスの快感が膣の中にまで伝わってくる。
悦びの深さにキュアスカイの腰も自然と振れ始め、男はここぞとばかりにガツガツと膣に魔羅を突き込む。
「おおッ♡ 気持ちよくなってるのがチンポで分かるよ♡」
「ぁう……ッ♡ また、また来るッ♡」
「『イく』って言うんだよ♡ ほらっ、言え♡!!」
どちゅんっ!!
ぐりゅぅっ!!
渾身の一打が子宮に浴びせられ、
つまみ上げられた勃起クリトリスに圧力が加わる。
「ぁ、くっ♡ ッイく――――♡♡!!」
高らかに宣言した瞬間、電流が走ったようにキュアスカイの全身が痙攣。
「おッ♡ 絶頂マンコに出すぞッ!」
キュアスカイの脈動に合わせて、男はスパートをかけて膣内射精。
ドクン♡ ドクン♡ と発射された精液に合わせて、キュアスカイの体も揺れる。
「はっ♡ っぁう…………♡♡」
快楽にかすんだ視界に広がるのは、いきり立った肉棒。
全身に押し付けられるペニスの感触と共に、キュアスカイは女の悦びを覚え込まされる。
「あー、出た出た……♡ 処女マンコごちそうさま♡」
「は……ぁぁ……♡♡」
男がペニスを引き抜くと、ごぷ♡ と音を立てて白濁液が膣から漏れ出る。
「ほーら、次のチンポだよ♡」
「ぁぅうッ♡♡!」
すかさず二人目がキュアスカイと合体。
オーガズムに達したキュアスカイの膣内は水気が十分で、二本目の魔羅はアッサリと胎内に収まった。
「はぁうぅッ♡ ぁうッ♡」
「あれ? 挿入れただけで甘イキしちゃった♡?」
「ぅう〜〜ッ♡♡!」
問いかけに応じる余裕もなく、キュアスカイは体を跳ねさせる。
逐情から休む暇も与えられずに二発目が始まって、キュアスカイの体は上り詰めたまま。
絶頂直後の敏感マンコは二本目のペニスにぴったり密着して、絶え間なく愛液を垂れ流しては大歓迎モードだ。
ぱちゅっ♡ ぱちゅんっ♡ ぱちゅぱちゅっ♡♡
「すっげぇ音♡ もうチンポの虜だね♡」
「ぁあうっ♡ ぅあッ♡ んん〜っ♡♡」
キュアスカイがフルフル首を振れば、ぷるんっ♡ と小ぶりなおっぱいも左右に揺れる。
「イッてる今のうちに、おっぱいが気持ちいいのも覚えちゃおうね♡」
「精液便所になるんだから、ザーメンの味で感じるようにもなろうね♡」
カクカク揺れるキュアスカイの乳首はコリコリと刺激を加えられ、嬌声を上げる口めがけて精液が放たれる。
「んぇあ♡ ぁえ……っ♡♡」
乳首、舌、腋や太ももなどに感じる刺激はどれも微弱。
しかしオーガズムの深いうねりに巻き込まれて、キュアスカイの肉体はそれらも快感なのだと勘違いし始めてしまう。
「っん、ごく……♡ ッ〜〜♡!!」
その証拠に、精液を飲み込んだ瞬間、キュアスカイの体は大きく跳ねる。
「うわっ、ザーメンの味で発情しちゃってんじゃん」
「はぇっ♡ はっ♡ はーッ♡♡」
嘲笑の中で何度もイキまくったキュアスカイには、そんな声すら性感を高めるもので。
「おらッ、また出すぞ!」
「ひゃぁッ♡ ぁ――ぁあッ♡♡」
中に出されたザーメンが子宮をノックすれば、それだけでのけぞってしまう。
「ほーら、乳首コリコリ〜♡」
「んぅうッ♡♡! イく、イきますッ♡♡!!」
両乳首を指で撫でられるたび、小刻みに痙攣しては膣肉をぎゅうっ♡ と締め上げるようになってしまう。
全身に精を浴びて、キュアスカイの体はドロドロだ。
髪は毛先まで真っ白に濡れて、顎からは絶えず精液が滴り落ちる。
舌だけは綺麗なピンク色を保っているが、喉奥からは何度も飲み込んだザーメン臭がこみあげてきて、その臭気にすらキュアスカイは発情する始末。
「ふぇぁ……ッ♡♡ あ、またイきますッ♡♡」
ヒーローの証のマントは精液染みがあちこちに広がって、青臭い香りはきっと今後も消えることはない。
「グチャグチャのトロマンに出すぞッ!」
「ッあ♡! 出てるッ、出てるぅッ♡♡!」
ぴっちり閉じて清純だった割れ目は、大股開きでオスを受け入れ続けてピンクの粘膜が覗くように。
精液まみれの恥部で、それでも勃起クリトリスは存在をアピールするようにギンギンといきり立っている。
「っへぁ……♡ っはー……♡ はーッ……♡♡」
無尽の体力を誇るキュアスカイだが、度重なる肉の交わりに膝はガクガク。
腰振りを覚えたせいで、震える腰はふりっ♡ ふりっ♡ と、無意識のうちにチン媚びダンスを踊っている。
「これでキュアスカイは、立派な肉便器だな」
「はひっ……♡ 肉便器にしていただいて、ありがとうございまひゅ……♡♡」
大股開きで倒れるキュアスカイは、息も絶え絶えにそんな風に言っては、精液溜まりでアクメを繰り返す……。
7 エピローグ
アンダーグ帝国との戦いに決着がついたのは、それからしばらく後のこと。
平和を取り戻した世界で、キュアスカイ――ソラ・ハレワタールは、スカイランドへと帰っていった。
もっとも、スカイランドとソラシド市の行き来は自由自在。スカイランドに生活拠点を戻した後も、ソラは頻繁にソラシド市を訪れて。
「皆さーん♡ プリキュアおまんこ♡ 今日も使ってくださいねっ♡」
ソラシド市で、精力的に肉便器活動を続けるのだった……♡