※この作品はR-18です。

黒野深海が空母水鬼に甘えるお話   作:黒瀬夜明 リベイク

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中盤戦

空母水鬼は、ベットの上で四つん這いになると、深海に向けて腰を突き出した。空母水鬼の秘所からは、深海の肉棒から射精(吐き出)された青白い精液が、ドロォ…と溢れ出てきていた。

「深海ぃ♡今度はお母さんを、後ろからぁ…♡」

淫靡に微笑みながら、空母水鬼は腰をフリフリと左右に振って深海を誘惑してくる。

深海は、口元にニヤリと笑みを浮かべながら、空母水鬼のお尻を両手で掴んだ。急にお尻を掴まれた空母水鬼が喘ぎながら、紅潮していた。

「アンッ♡深海が私のお尻をっ♡」

「ちょっと母さん、エロ過ぎだろ!?」

深海が素直な感想を述べるが、空母水鬼は顔を上気させて言い放つ。

「そうなのぉ♡『あの人』とシテる時も、同じこと言われちゃったぁ♡」

あの人。というのは、深海の父であり彼女の夫である「黒野海」のことだ。母親である空母水鬼から、父親の話をされたことで、少しだけ焼きもちを焼く深海。今は「俺」が、母さんとシテるのに。と口内で呟く。

そんな中深海は、肉棒を空母水鬼の秘所の割れ目で何度か擦ると、膣口に亀頭の先端当てがった。

「入れるよ、母さんっ」

「うん♡来て深海ッ♡――ハアァァンッ♡」

ズプズプズプッと、深海の肉棒が空母水鬼の秘所へと挿入されていく。深海の太い肉棒が、膣肉をかき分けながら、子宮へと向かって進んでいく。

やがて深海の下腹部が、空母水鬼のお尻に吸い付き、パンッと小さな音を立てた。

「あっ、やっぱ母さんの膣内(ナカ)、すごい締めてくる!」

「んはぁ♡深海のおち●ちん、子宮にぃ、当たってるぅ♡はぁんっ♡」

空母水鬼は顔を上に向けながら、顔を淫らに歪ませて笑っている。よほど気持ちよかったのか、だらしなく開いた口から唾液が垂れている。

深海は居ても立っても居られなくなり、下腹部を空母水鬼のお尻に激しく打ち付け始めた。

「アンッ♡アンッ♡ィヤンッ♡深海ッ♡あっ♡あの人みたいに♡アンッ♡激しいぃッ♡あっ♡――」

瞬間、深海の顔が、ムッ。とした。

激しく抽挿される深海の肉棒が、空母水鬼の秘所から透明な汁をまき散らして、シーツを汚していく。深海のピストンに合わせて、寝室にパンッ!パンッ!パンッ!と、肌と肌がぶつかり合う、弾けるような音が鳴り響く。

「母さんがっ、悪いんだからな!」

すると深海が、突然空母水鬼に罵った。空母水鬼は、少し驚いた表情で聞き返す。

「ええ?アンッ♡な、なにぃ?あっ♡あっ♡」

空母水鬼の質問が飛んできた直後、深海は抽挿する速さを上げた。一拍置きのパンッ!パンッ!という音が、小気味良く聞こえてくるようだ。

「アアアッ♡深海っ!は、激しい…てぇ♡アッ♡アッ♡アッ♡お母さん、アッ♡何か悪いこと、アアンッ♡したのぉ!?♡」

深海は何処か悔しさを孕んだ表情で、空母水鬼の白い後ろ髪を掴み、後ろに引っ張った。快楽に歪みながらも困惑した空母水鬼の唇に、深海は唇を重ねて、彼女の口内を貪るように舐めた。

「ンンンッ!?♡」

空母水鬼が大きく目を見開きながら、貪るように舌を入れてくる深海に目を向けた。深海の舌が、空母水鬼の舌を転がすように絡みついて、涎が口元から垂れだしている。

深海はその時になって唇を離すと、肉棒を抽挿しながら言い放った。

「今はっ、俺が、母さんとシテるんだッ!父さんのこと、んっ、なんか!考えるな、このバカ母!」

後ろ髪を掴まれたまま、激しく子宮を打ち付けてくる深海の肉棒と、まるで脳を焼くような深海の罵倒。自分の愛する夫を罵倒されているのにも関わらず、空母水鬼は深海が放ってくる罵倒が、何故だか気持ちよく感じられた。

深海は乱暴に後ろ髪を離すと、押し出されるように、空母水鬼の身体がベットへと倒れる。深海は、空母水鬼が体勢を立て直そうとする前に、更に激しく下腹部を打ち付ける。

深海の肉棒が、空母水鬼の子宮を押し潰すかのように奥へと向かっては、引き抜かれる。

「父さんのことっ、忘れてしまうくらい!犯してやる、からなっ!」

「アアアアアッ♡ご、ごめんなさいぃ~♡アンッ♡あっ♡アアアッ♡お母さんが、ンアッ♡アンッ♡アンッ♡悪かったからぁ♡アンッ♡アンッ♡許じでぇッ♡」

「絶対に、っ、許さないっ、からな!このバカ母がっ!沈め!沈め!」

本気を出した深海は、情け容赦なく、空母水鬼を犯していく。深海が肉棒を突き入れるたびに、子宮が押し潰され、子宮に溜まった深海の精液が、膣口から噴き出していく。

「オ‘‘ッオ‘‘ッオ‘‘ッ!み、ミガイッ♡ゆ、ゆるじでぇ♡ア‘‘ア‘‘ア‘‘ッ♡じ、じずんじゃうっ♡おがあざんッ♡ア‘‘ア‘‘ア‘‘ア‘‘ッ♡轟沈じぢゃうぅぅッ♡」

空母水鬼が白目をむき出しにして喘ぐ。ドスの効いた喘ぎ声というよりも唸り声のような空母水鬼の声に、深海は何処かご満悦の様子だった。

「そうだっ、轟沈しろッバカ母!他の男(父さん)のことっ、考えたっ、母さんがっ、悪いんだから、なっ!」

「ン‘‘オ‘‘オ‘‘オ‘‘オ‘‘オ‘‘!ダメダメダメダメ♡ア‘‘ア‘‘ア‘‘ッ♡ミガイにッ♡むずこにぃ♡オ‘‘ッオ‘‘ッオ‘‘ッオ‘‘ッ♡おがされでぇっ♡おがあざぁ…オ‘‘ッオ‘‘ッオ‘‘ッ♡沈められりゅぅぅゥッ♡」

そして深海の射精感が高まりだす。まるで獣のように喘ぐ空母水鬼が、何処までも卑猥に見えるのだ。深海は更に抽挿の速さを上げ、高まる射精感を限界まで高めた。そして―――

「轟沈しろ、バカ母ッ!クウゥッ!」

限界まで腰を打ち付け、ブビュルルルッ!!と、深海の肉棒から青白い精液が空母水鬼の子宮へ向けて吐き出された。先程、騎乗位で空母水鬼とセックスした時よりもかなり量が多い。

 

ア‘‘ア‘‘ア‘‘ア‘‘ア‘‘ッ!!轟沈すりゅぅぅぅっ!!!

 

絶頂した空母水鬼の秘所からは、青白い精液と共に、大量の潮が噴き出した。プシュゥー!!という、如何にも水が漏れだした音が室内に響き渡り、ベットのシーツと深海の身体をベタベタに汚していった。

「アッ♡アッ♡轟沈アクメェェ…気持ちよすぎぃぃ……♡」

白目を剥き、だらしなく口を開けたアヘ顔で倒れる空母水鬼は、痙攣したまましばらく動かなかった。

「……やば、調子に乗ったかも…」

 

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