ドラゴンクエストIII 秘められた夜の伝説 ~救世の勇者と二十三人の艶技嬢~ 作:坂本太郎
アリアハンの朝の静寂を切り裂くように、ルイーダの酒場の中だけは、ねっとりとした熱気が渦巻いていた。カウンターに広げられた羊皮紙――そこには、およそ救世の旅には似つかわしくない職業と、眩いばかりに肢体を晒した乙女たちの肖像が並んでいる。
「……選ぶのよ、レオン。魔王バラモスの闇を払うのは、鋼の剣ではなく、彼女たちの放つ『悦び』の光かもしれないわ」
ルイーダの言葉が、レオンの耳の奥で甘く響く。レオンの喉はカラカラに乾き、名簿を見つめる瞳は激しく揺れていた。父オルテガのような屈強な仲間を求めていたはずなのに、視線はどうしても、肖像から溢れんばかりの肉感に吸い寄せられてしまう。
(これが……僕の仲間……? 本当に、こんなに淫らな人たちと……)
レオンの手は小刻みに震えていた。恐れか、それとも未だ見ぬ快楽への期待か。彼は逃げ出したい衝動を抑え込み、運命を決める指先を、一人目の肖像へと向けた。
「……彼女を。サツキ(性感エステ嬢)さんを、お願いします」
震える指が、魔法のオイルを手に持ち、濡れた瞳で見つめてくるサツキの胸元を指し示した。その瞬間、奥のテーブル席から「はい、勇者様」という吐息混じりの声が上がり、柔らかな肢体がレオンの隣に寄り添った。
「いい選択よ。次はどうするのかしら?」
ルイーダに促され、レオンはさらに深く、欲望の深淵へと指を滑らせる。二文字目の名前に触れる指先は、もはや止まらなかった。
「二人目は……ミキ(イメージクラブ嬢)さん。そして、三人目は……ルナ(ピンサロ嬢)さんを……ッ!」
最後の一人を指名した瞬間、レオンの指先は羊皮紙の上で激しく震え、爪が紙を小さく掻いた。
制服をはだけさせ、挑発的な笑みを浮かべるミキ。
そして、内腿を固く閉じ、清楚な顔立ちの中に情欲を隠したルナ。
選ばれた三人の乙女がレオンを取り囲むと、酒場の空気は一気に沸騰した。
「選んでくれてありがとう、レオン様。今日からあなたの心も身体も、私たちが隅々まで『管理』してあげる」
ミキがレオンの耳元で囁き、ルナがその震える指を自らの柔らかな掌で包み込む。
「……行こう。世界を救うために」
レオンは、震える手で重い銅の剣を握り直したが、それ以上に重く、熱く脈打っていたのは、彼女たちの視線に晒された自身の股間だった。
城門をくぐり、アリアハンの平原へ踏み出した四人。しかし、最初の戦闘はすぐに訪れた。
草原に現れたスライムの群れを前に、レオンが剣を抜こうとしたその時、サツキが制するように彼の手を握った。
「レオン様、剣なんて必要ないわ。……見ていて」
サツキが指先に滴らせた香油をスライムの核へと塗り込み、ミキが淫らな言葉で魔物を翻弄し、ルナが磨き抜かれた内腿で獲物を締め上げる。
「ヌルッ、パンッ! じゅぷッ、んちゅ……ッ!!」
見たこともない「戦い」を前に、レオンは呆然と立ち尽くす。しかし、魔物が霧散した後に残されたのは、これまでにないほど怒張し、防具を突き破らんばかりに熱り立った「勇者の証」だった。
第二章:盗賊の鍵と世界の扉
アリアハンの城を後にした一行は、西の岬にある洞窟へと向かった。
襲いかかるスライムや、凶暴な大鴉。しかし、彼女たちの戦い方は、レオンが想像していた「戦闘」の概念を根底から覆すものだった。
「ほらほら、そんなに力んじゃって……こっちを向いて?」
ルナが軽やかなステップで敵の懐に飛び込むと、指先で魔物の急所を執拗に弄る。注意が逸れた瞬間、サツキが背後に回り込み、経絡を突くような性感マッサージで魔物の神経を麻痺させ、陶酔の淵へと沈めていく。
極めつけはミキだ。「先生……怖いですぅ、助けて!」と女子高生の演技で敵を惑わせ、魔物が油断した隙にレオンが剣を振るう。
「な、なんて戦い方だ……。でも、確かに強い……」
レオンは冷汗を流しながらも、彼女たちのしなやかな肢体と、戦場に響く淫らな笑い声に、股間の熱りが収まらないのを感じていた。
ナジミの塔の最上階で「盗賊の鍵」を手に入れた一行。長い一日の緊張が解けた時、レオンの意識は目前にある3人の「報酬」へと向けられた。
夜の静寂:アリアハンの宿、初めての宴
アリアハンの宿屋、ランプの火が揺れる薄暗い一室。
「レオン様、今日はお疲れ様。……ルイーダさんの言った通り、私たちの本領、たっぷり試してみる?」
サツキが艶然と微笑み、衣装の紐を解いた。
1. ルナ:ピンサロ嬢の洗礼
「まずは私からね。勇者様のここ、もうこんなにパンパン……ふふ、正直なんだから」
ルナはレオンの足の間に跪くと、慣れた手つきでズボンの前を開く。飛び出したレオンの剛直は、怒張して脈打っていた。ルナの熱い吐息が先端にかかり、レオンの身体がびくんと跳ねる。
「んむっ……ちゅる、じゅるるぅぅ……んちゅッ!」
いきなり根元まで咥え込むような深い奉仕。口腔内の熱がレオンを支配する。ルナは両手でレオンの付け根をしっかりと固定し、逃げ場を奪うように喉の奥まで何度も突き入れさせた 。
「あ、あっ……ルナ、いきなり喉の奥まで……ッ!」
「じゅぷッ、んちゅ……。もっと、もっと気持ち良くなって……っ。んぐ、んんぅーっ!」
喉を締め付けるような強烈なバキューム。レオンは頭が真っ白になり、これだけで果てそうになる感覚に襲われる。
「んむ……ぷはっ! ……ふふ、我慢しなくていいのよ? ほら、次はこれ!」
ルナはいったん口を離すと、今度は両手でレオンの棒を包み込んだ。そして「シュッ、シュッ、シュッ」と空気を切り裂くような超高速でシコり始める 。
「あ、ああッ! 速すぎる……! 皮が熱くなって……ッ!」
「まだまだよ! レロレロレロ……ッ!」
激しい手コキの合間に、剥き出しになった亀頭を舌で執拗に弾き、快感の波を増幅させる。手のひらの摩擦と舌の湿り気が交互に押し寄せ、レオンの腰がガクガクと震え出した。
「さあ、最後は……全部吸い尽くしてあげる! じゅるぅぅぅ! じゅぷじゅぷじゅぷ……! んんぅぅーっ!」
再び喉の奥まで深く咥え込み、バキュームのような強烈な吸引が始まった 。手で根本を抑え込み、口腔の極限の締め付けで絞り出す。
「あ、ああああッ! 出る、出るぞルナッ!!」
レオンは抗えず、彼女の喉奥に最初の弾丸をぶちまけた。
「ビュルッ! ビュルルルゥッ! ドクドクッ!!」
「んぐっ、んむ……っ。ぷはっ。……ふふ、全部飲んじゃった。精気たっぷりね、勇者様」
2. サツキ:性感エステの深淵
「あら、ルナだけじゃ足りないわよね。次は私のエステの時間」
サツキはレオンをうつ伏せにさせると、自らも全裸になり、香油を彼の背中に垂らした。滑らかな肌が密着し、彼女の豊かな胸がレオンの背中を擦る。
「ん……サツキ、そこは……」
「耳元でそんな声出さないで……ちゅる、れろ……っ」
彼女の熱い舌がレオンの耳の穴を「ヌチュ、ヌチュゥゥ」と弄り回す。脳に直接響く濡れた音。同時に、彼女の指先がレオンの臀部の裂け目をなぞり、未開の地「アナル」の縁を優しく、しかし確実に押し広げた。
「ひあっ! あ、そこ……だめだっ、変な感じがするっ!」
サツキは中指を深く潜り込ませ、前立腺を「クッ」と押し上げた。
「あ、あああああぁぁぁーーーッ!!」
内側から脳を直接弾かれるような衝撃。ベッドに顔を埋めて悶えるレオンの腰を、サツキが強引に掴んでひっくり返す。
「ふふ、暴れないで。こっちの方がもっと気持ちいいわよ?」
仰向けになったレオンの視界に、サツキの豊満な胸が揺れる。彼女は一方の手でレオンの「剛直」を根本から握り込み、もう一方の手の指をアナルに深く挿し込んだまま、中の敏感な一点を執拗に抉り始めた。
「ぐちゅ……ぐちゅぅ……。ここ、すごく熱くなってるわね」
「あ、あぁぁッ! 中と外、両方……っ! おかしくなる、頭が……ッ!!」
サツキは指で前立腺を「クリッ」と弾きながら、同時に手コキの速度を一気に上げた。「シュッ、シュッ、ヌチュッ!」とオイルの混じった激しい音が響く。
内側からの突き上げるような快感と、外側からの容赦ない摩擦。ダブルの刺激にレオンの剛直ははち切れんばかりに怒張し、天を仰いで激しく脈打つ。
「さあ、勇者様の全部、吐き出しちゃいなさい!」
「出る、出るッ! 腹の底から……全部ッ!!」
指が最奥の急所を強く圧迫した瞬間、レオンの身体が弓なりに反り返った。
「ビュッ! ビュルルルゥッ! ドクドクドクッ!!」
前立腺を直接責められたことで、先ほどよりもさらに勢いよく、白濁した弾丸がサツキの胸元へと高く噴き上がった。
3. ミキ:放課後のイメクラごっこ
「最後は私……。ねえ、レオン『先生』? 放課後の補習に遅れるなんて、悪い先生……」
ミキは着崩したブラウスのボタンを指先で弄びながら、潤んだ瞳でレオンを見上げた。彼女はゆっくりとレオンの上に跨ると、耳元で熱い吐息を漏らす。
「ミキ……その格好で、何を……」
「しーっ。先生、今日は『特別な指導』が必要みたい。……でも、まだ中には入れてあげない。……こうして、じっくり教え込んであげる……んっ、あぁ……っ」
ミキは短いスカートを捲り上げると、下着をずらし、蜜で溢れた自身の秘部をレオンの棒に直接、執拗に擦りつけた。しかし、決して先端を飲み込もうとはせず、そのギリギリの場所で焦らすように腰を振る。
「くっ……ミキ、入ってないのに……これじゃ……ッ!」
「ふふ、先生、そんなに焦らないで。……ほら、これならどう?」
ミキはレオンの剛直を両腿の間にギュッと挟み込むと、全体重をかけて締め付けた。内腿の柔らかい肉が、熱り立ったレオンの棒を「ムギュッ」と隙間なく包み込む。
「んああ……っ! ヌルヌルする……挟まれてるだけなのに、すごい締め付けだ……ッ!」
「あ、んっ……っ! 先生の、熱いのが……当たってるぅ……っ! じゅぷッ、パンッ、パンッ!」
ミキは激しく腰を上下させ、太腿の肉とレオンの肉棒がぶつかる「パンッ、パンッ」という肉欲を煽る音が響く。挿入を許されないもどかしさが、逆にレオンの感度を極限まで高めていく。
「んんぅぅぅーーっ! 先生! 先生ぇッ! 離さないから……っ! パンッ、ぐちゅ、パンッ!」
ミキはさらに脚の力を込め、万力のような力でレオンを挟みながら、激しく腰を突き立てた。内腿の摩擦と溢れ出した愛液のヌルつきが、レオンの我慢の限界を軽々と突破させる。
「あああぁぁぁ! 挟まれて……これ、イクっ、イクぞミキッ!!」
「いいよ、先生……っ! 全部、私の足の間に……ぶちまけてぇッ!!」
ミキが渾身の力で太腿を締め上げた瞬間、レオンの身体が大きく跳ね上がった。
「ビュルッ! ビュルルルゥッ! ドクドクッ!!」
白濁した熱い液体が、ミキの白く滑らかな太腿の間を勢いよく汚し、教室を模した部屋に甘い香りが立ち込めた。
4. 三人との狂宴:白濁に沈むアリアハンの夜
「ふふ、勇者様。一人ずつなんて、もう終わり。最後は……みんなでイきましょ?」
サツキの妖艶な誘いを合図に、三人の肢体がレオンの身体に絡みついた。
まずルナが、先ほど射精したばかりでまだ敏感なレオンの剛直を、再び熱い口腔内へと迎え入れた。
「んちゅ、じゅるるるッ! じゅぷッ、んむぅッ!!」
「あ、ああッ! ルナ、休ませてくれ……ッ!」
容赦のないバキューム。そこへサツキが背後から回り込み、レオンの耳たぶを甘噛みしながら、再びアナルへとヌルつく指先を突き立てた。
「ダメよ、勇者様……ぐちゅぅ……。ここ、またこんなにピクピクしてるわよ?」
内側から前立腺を「ゴリッ」と抉られ、レオンの身体が大きく弓なりに反り返る。その逃げ場のない正面には、ミキが制服のブラウスをはだけさせて待ち構えていた。
「先生……私のことも、もっと汚して……っ! パンッ、パンッ、パンッ!」
ミキはレオンの腰を両脚でがっしりとホールドし、自身の秘部と太腿を、ルナが咥えている棒の根元に激しく叩きつける。
口内での舌の這い回し、アナルへの指の侵入、そして太腿の肉厚な摩擦。三方向からの波状攻撃に、レオンの脳は快感の過負荷で真っ白に染まった。
「じゅるぅぅぅ! じゅぷじゅぷじゅぷ……! んんぅぅーっ!」
「あ、あああッ! もうダメだ、出る、また全部、みんなに持っていけぇッ!!」
「いいわよ、全部出しなさい! 絞って、絞って、絞り尽くしてあげる……っ!」
ルナが喉の奥をさらに締め付け、サツキが指を深く突き入れ、ミキが狂ったように腰を振る。
「ビュルルルルルッ!! ビュッ、ビュルルゥッ!!」
激しく噴出した白濁の弾丸が、ルナの喉を、サツキの指を、そしてミキの太腿を真っ白に汚していく。しかし、彼女たちは手を止めない。
「あら、まだ芯が硬いわ……。次は、私がここを……」
「私も……先生の熱いの、もっと欲しい……っ」
絶頂の余韻に浸る暇もなく、再び始まる奉仕。一度、二度では終わらない。
何度も何度も、空っぽになるまで絞り上げられ、レオンの意識は快楽の深淵へと沈んでいく。
アリアハンの夜は、獣のような喘ぎ声と濃厚な白濁の匂いの中で、どこまでも深く更けていった。
翌朝:旅立ちの朝
窓から差し込む陽光。レオンは心地よい疲労感と、これまでにない身体の軽さを感じながら目を覚ました。ベッドには、幸せそうな寝顔で絡み合う3人の美女。
「……ルイーダさんの言う通りだ。これなら、魔王だって倒せるかもしれない」
レオンは身支度を整え、信頼の証として彼女たちの頭を撫でると、ルイーダの酒場へと戻った。
「ルナ、サツキ、ミキ。最高の夜をありがとう。また、必ず会いに来るよ」
彼女たちを一度アリアハンに残し、レオンは新たな未知なる世界へ向かうため、再び名簿を開く。
「次は……いよいよアリアハンを離れる。もっと過激な『技』が必要だ」
レオンが指名したのは、
アンナ(素股ソープ嬢):泡まみれの肉体美。
ノエル(奴隷嬢):何をしても許される、従順な肢体。
ハズキ(男の娘):男の急所を知り尽くした、禁断の技巧。
「ロマリアを目指そう。新たな快楽が、俺を待っている」
勇者レオンの、本能と冒険が混ざり合う真の旅が、今ここに加速する。
(第2話:ロマリア王国とカンダタの野望へ続く)