ドラゴンクエストIII 秘められた夜の伝説 ~救世の勇者と二十三人の艶技嬢~ 作:坂本太郎
第五章:父オルテガの影
ロマリアから北上した一行を待っていたのは、一面の銀世界に包まれたムオルの村だった。凍えるような寒さの中、レオンはそこで父オルテガの足跡に触れる。
「ポカパマズ……それが、この村での父さんの名前だったんだな」
幼い少年が語る、怪物から村を救った「ポカパマズ」の勇敢な姿。レオンはかつて父が被っていたという「オルテガの兜」を譲り受け、その重みに震えた。
「父さん……俺を見ていてくれ。必ずやり遂げてみせる」
その決意を支えるのは、三人の「嬢」たちだった。
吹雪の中から現れる魔物に対し、マリカ(イメージクラブ嬢)が村娘の清楚な衣装で「迷子になっちゃった……」と可憐に演じて敵の意識を奪い、シオン(奴隷嬢)が冷たい雪の上に膝をつき、盾として魔物の鋭い爪をその身に受けて恍惚と喘ぐ。その隙を逃さず、カレン(ピンサロ嬢)が凍てつく空気を切り裂くような身のこなしで翻弄し、レオンが父の遺志を込めた一撃を叩き込む。
第六章:砂漠の国々と魔法の鍵
一転して、一行は南の大砂漠に広がる国イシスへと足を踏み入れた。目指すは、黄金の秘宝と呪いが眠るピラミッド。
「あつい……衣装が肌に張り付いちゃうわ」
マリカが不満げに踊り子の衣装を直す中、迷宮の奥深くへと進む。暗闇に仕掛けられた無数の罠。カレンの繊細な指先が複雑なスイッチを愛撫するように解き明かし、マリカが踊り子の薄衣を翻して守護像の目を欺く。
「……あった、これが『魔法の鍵』か!」
最深部の石棺から、世界のあらゆる扉を開く鍵を手に入れた瞬間、レオンの達成感は頂点に達した。過酷な冒険、砂漠の渇き、そして勝利の興奮。イシスの宿屋に辿り着いた時、四人を包む空気はすでに、火照った肌が擦れ合う音を求めていた。
夜の静寂:イシスの宿、砂漠の熱帯夜
「レオン様……砂漠の夜は急激に冷え込むもの。私たちの『魔法』で、芯まで熱くしてあげるわ……」
カレンがレオンの指を一本ずつ舐め上げ、官能の夜が幕を開けた。
1. カレン:ピンサロ嬢の連続奉仕
「ピラミッドの迷宮より、私の口の中の方がずっと複雑で……気持ちいいのよ?」
カレンはレオンの逞しい太腿の間に潜り込み、怒張した剛直を熱い吐息でなぞった。
「じゅるりッ……んむ、んちゅぅぅ……ッ!!」
一気に根元まで飲み込み、喉奥の粘膜で亀頭を「ドクドク」と突き上げる。同時に両手で玉を転がし、高速でしごき上げた。
「あ、ああッ……カレン、そんなに奥まで……っ、喉が締まって……っ!」
バキュームのような強烈な吸引力。レオンは抗えず、彼女の喉奥に【一度目】の熱い弾丸をぶちまけた。
「ビュルッ! ビュルルルゥッ! ビュッ、ビュルゥゥッ!!」
「んんぅ……ぷはっ。……ふふ、まずは一杯目ね。でも、勇者様ならすぐに次、行けるわよね?」
カレンは射精直後の過敏な先端を休ませることなく、執拗に舌先で「レロレロレロ……ッ!」と転がした。電流が走るような刺激にレオンの腰が跳ねるが、彼女は逃がさない。今度は両手を筒のようにして棒を包み込むと、泡立つ唾液を潤滑剤にして「シュッ! シュッ! ヌチュゥゥッ!」と、摩擦熱が起きるほどの超高速手コキを開始した。
「待て、カレン! まだそこは敏感すぎて……あ、あああぁッ!」
「ダメよ、もっと熱くなって……ほら、もうこんなに硬い!」
手のひらの圧倒的な摩擦と、時折混ざる舌の這い回し。レオンは快感の波に飲み込まれ、すぐに【二度目】の奔流を彼女の手の中に噴き出した。
「ドクドクッ! ビュルルルゥッ!!」
「あはっ、すごい勢い! でも……まだ『芯』が熱いわよ?」
カレンの瞳に淫らな光が宿る。彼女は二度目の余韻で震えるレオンの剛直を、今度は「んぐ、んんぅーーっ!」と喉の最奥まで一気に突き刺させた。手で根元を強く圧迫し、口腔内を真空状態にして吸い上げる。
「ひぐっ、うあぁぁぁーーッ!! カレン、嘘だろ、まだ出る、出ちゃうッ!!」
「んんぅぅーーッ! じゅぷじゅぷじゅぷ……じゅるるるるるッ!!」
三度目の正直と言わんばかりの、執拗なまでのバキューム。レオンは白目を剥き、腹の底にある精気をすべて吸い出される感覚に襲われ、【三度目】の限界を迎えた。
「ビュルルルルルルッ!! ドクドクドクッ! ビュルゥゥッ!!」
カレンは最後の一滴まで喉で受け止めると、満足げに喉を鳴らして飲み干した。
「ぷはっ。……ふふ、三回も出しちゃって。勇者様、中身空っぽになっちゃったんじゃない?」
精気を奪い尽くしたカレンの頬は、レオンの白濁を糧にしたかのように、艶やかに赤らんでいた。
2. マリカ:イメクラ嬢の踊り子プレイ
「次は私の番。……レオン様、私は今日から、あなただけに仕える『砂漠の愛妾』よ」
マリカは、薄いベール一枚が肌に張り付いた踊り子衣装を纏い、レオンの膝の上に跨った。灼熱の太陽を浴びた砂のように熱い彼女の肌が、レオンの身体をじりじりと焦がしていく。
「マリカ……その格好、昼間よりずっと淫らだ。肌が透けて見えているぞ……」
「ふふ、これは勇者様への『砂漠の特別授業』。……奥まで繋がるよりも、もっと密着して、私のすべてを感じて……っ。ほら、勇者様の雄々しい『オアシス』、私の胸で包んであげる……っ」
彼女は豊かな乳房をレオンの棒に押し付けると、溢れんばかりの肉感でそれを挟み込んだ。
「んああ……っ! 柔らかい乳頭が擦れて……たまらないッ! まるで底なしの流砂に飲み込まれていくようだ……っ」
「あ、んっ……っ! そうよ、このまま深く沈んで……っ! 勇者様の熱いの、私の胸でドロドロにして……っ! パンッ、パンッ、ヌチャッ……っ!」
マリカは両手で自らの乳房を力強く寄せ、レオンの剛直を肉の谷間で締め上げながら、狂ったように腰を上下させる。
「パンッ、パンッ!」と乳房が激しく打ち付けられる音と、混ざり合う愛液の粘着音が部屋に響く。
「ああッ! 挟まれているだけなのに……ピラミッドの頂上に登りつめるような、猛烈な絶頂がくるッ!!」
「いいわ、全部出し切って……っ! 私を砂漠の蜜で汚してぇぇッ!!」
マリカが乳首をレオンの先端に強く擦り付けた瞬間、レオンの腰が激しく跳ね上がった。
「ビュルルルゥッ! ビュルッ、ビュルルルゥッ!!」
白濁した熱い奔流が、マリカの深い谷間から溢れ出し、砂漠の月光を浴びた彼女の肌を白く、艶やかに塗り替えていった。
3. シオン:奴隷嬢の砂漠の蹂躙
「レオン様……私を、砂に埋もれるまで犯してください……。砂漠の太陽より熱く、私を焼いて……」
シオンは自ら用意した革紐をレオンに差し出すと、自らの両手を頭上の柱へと縛り付けさせた。無防備に晒された柔らかな肢体と、期待に小刻みに震える秘丘が、レオンの本能を激しく突き動かす。
「シオン、我慢しなくていい。……お前の最奥に眠る宝を、俺が暴いてやる」
「はい……レオン様の『魔法の鍵』で、私の身体のすべてを解き放ってください……っ! ああっ!」
レオンは猛り狂う質量を、彼女の濡れそぼった入り口へと力任せに押し当てた。溢れ出た密が潤滑剤となり、熱い楔は吸い込まれるように、彼女の未開の奥地へと侵入していく。
「ドチュッ! ドチュゥゥッ! ぐちゅぐちゅぐちゅぅぅッ!」
「あがぁっ……! お、奥まで……鍵が、最奥に届いてるぅぅ……っ!! もっと、もっと掻き回してぇぇッ!!」
一切の抵抗をせず、ただ支配される快楽を貪り食う奴隷嬢の肢体。レオンは彼女の細い腰を掴み、ピラミッドの深部へと杭を打ち込むように、荒々しく腰を突き立てた。肉と肉がぶつかる「ドシュッ、ドシュッ」という重い音が部屋を支配し、シオンの胎内はレオンの形に作り替えられていく。
「すごい……っ、中が、熱くて壊れそうよ……っ! レオン様、そこに……そこに全部、流し込んでぇッ!」
「シオン……ッ! 開け放たれたお前の奥に、すべてをぶちまけてやるッ!!」
レオンが最後の一突きでシオンの最奥を強く突くと、彼女の身体が弓なりに反り返った。
「ビュルルルルッ! ビュルッ、ビュルルゥッ!!」
「ひぁぁぁぁぁーーッ!!」
熱い奔流が、シオンの胎内をドロドロに塗り潰していく。魔法の鍵によって解き放たれた絶頂の波に、二人は深い砂の海へと沈んでいくように、強く抱き合いながら果てた。
4. 三人との狂宴:白濁に染まるイシスの熱帯夜
「さあ、砂漠の王様……みんなをまとめて愛して! 乾いた私たちの身体を、あなたの雫で満たして……」
月明かりに照らされた砂丘のように、三人の肢体が重なり合い、レオンを快楽の流砂へと引きずり込んでいく。
まずカレンが、砂漠の太陽よりも熱り立ったレオンの剛直を、ふやけるほどの唾液と共に喉の奥へと迎え入れた。
「んちゅ、じゅるるるッ! 喉の奥の締め付け、たっぷり味わって……っ!」
ピンサロ嬢の超絶技巧で喉を鳴らし、真空状態のバキュームで吸い上げる。その横では、シオンが自らの手を柱に縛られたまま、主人が別の女に汚される光景に陶酔していた。
「あぁっ……ご主人様が、カレンに吸い尽くされている……っ! 私を置いていかないで、もっと私を蹂躙してぇッ!」
シオンが悶える背後から、マリカが踊り子衣装のベールをレオンの首に巻き付け、引き寄せるようにして豊かな乳房を背中に押し当てた。
「ふふ、逃がさないわ……。カレンの口の中で、一回出しちゃいなさい!」
マリカが背中から乳首を擦り付け、カレンが喉の奥で亀頭をドクドクと突き上げる。二方向からの略奪に、レオンは抗えずカレンの喉奥に最初の一撃をぶちまけた。
「ビュルルルルルッ!! ビュッ、ビュルゥッ!!」
「んぐっ、んむ……っ! ぷはっ。……ふふ、まずは一回目。次は……この子の番よ」
カレンが口を離すと同時に、待ちわびていたシオンがレオンを押し倒し、熱い楔を自らの最奥へと導き入れた。
「ドチュッ! ドチュゥゥッ! あぁっ、魔法の鍵が……奥の奥まで入ってきたぁぁッ!!」
射精直後の敏感な「鍵」を、シオンの貪欲な胎内が締め上げる。そこへマリカが再び覆いかぶさり、泡立つような愛液を塗りたくりながら、二人の結合部を自らの乳房で包み込むようにして激しく上下させた。
「んあああッ! 砂漠の夜を、俺の種で満たしてやるッ!!」
「いいわよ……! 枯れるまで、全部私たちに捧げなさいッ!」
シオンが狂ったように腰を振り、マリカが乳房で肉棒の根元を激しく擦り、カレンがレオンの耳元で「レロレロ……」と濡れた舌を這わせる。
結合部からは、三人の愛液とレオンの精液が混ざり合い、熱砂に滴る水のようにドロドロとした白濁の粘液が溢れ出していく。
「ヌチャッ、ドチュゥゥッ! ぐちゅぐちゅぐちゅぅぅッ!!」
肉と肉がぶつかる重い音と、粘りつくような液体の音が、静寂な砂漠の夜を淫らに支配した。
「ふふ、まだ終わらせないわ……。ほら、もう一度……」
「あ、ああッ……! また、またくるッ! 身体が、勝手に跳ねるんだッ!!」
一度、二度では終わらない。
何度も、何度も、空っぽになるまで絞り上げられ、レオンの意識は快楽の陽炎の中に溶けていく。
夜明けまで砂漠の静寂を切り裂く喘ぎ声と、濃厚な白濁の匂いが、オアシスの街を包み込んでいった。
翌朝:黄金の目覚め
翌朝、地平線から昇る強烈な太陽がレオンの瞼を叩いた。
「……イシスの夜は、ピラミッドの探索より体力が要るな」
隣で心地よさそうに、絡み合うように眠る3人の髪を愛おしく撫で、レオンはルイーダの酒場へと戻る決意を固める。
「カレン、マリカ、シオン。君たちの愛で、また強くなれた気がするよ」
彼女たちを一度アリアハンへ戻し、ついに世界の海を駆ける「船」を得るための大仕事に取り掛かる。
「次はポルトガ、そしてバハラタ。人さらいから娘を救い……そして、さらなる高みへ」
レオンが次に指名し、転職を見越して期待を寄せるのは……
エリカ(素股ソープ嬢):その瑞々しい肌で、極上の洗体を。
サユリ(性感エステ嬢):全身の性感帯を、その指で呼び覚ましてくれ。
ミサキ(ピンサロ嬢):あのバキューム奉仕、再び頼むぞ。
「いよいよ、世界が広がる。ダーマ神殿も、もうすぐだ」
(第4話:東の大陸と人さらい、そして転職の聖地へ続く)