ドラゴンクエストIII 秘められた夜の伝説 ~救世の勇者と二十三人の艶技嬢~ 作:坂本太郎
第七章:東の大陸と人さらい事件
船を手に入れ、水平線の彼方へと漕ぎ出した勇者レオン一行。辿り着いた東の大陸、香辛料の香りが漂う町バハラタでは、若き恋人たちが人さらいに引き裂かれる悲劇が起きていた。
「タニアを……どうか助けてくれ!」
恋人の叫びに応え、一行はカンダタが潜む魔物の巣窟へと乗り込む。
「ふふ、野蛮な魔物さん……いい香りに包まれて、眠りなさい?」
エリカ(素股ソープ嬢)が、自身の熟れた肢体に魔法の石鹸を塗りたくり、官能的な芳香を戦場に振りまく。その匂いを嗅いだ魔物たちが理性を失い、鼻をヒクつかせて動きを止めた隙に、サユリ(性感エステ嬢)が敵の背後に回り込んだ。彼女の指先が脊髄の性感帯を正確になぞると、魔物たちは「ギィッ……ぁ、あぁッ!」と腰を砕いて崩れ落ちる。さらに、ミサキ(ピンサロ嬢)が目にも留まらぬ速さの指使いで急所を突き、敵を無力化していく。
再び現れたカンダタを返り討ちにし、無事にタニアを救出したレオン。その名声は「快楽の勇者」として世界中に轟き始めた。
バハラタでの激闘を終え、一行はダーマへと向かう道中、静かな森の畔で夜を明かすことにした。カンダタとの戦いで昂った神経と、勝利の熱狂。それを鎮めるのは、三人の「専門家」たちの役割だった。
1. ミサキ:ピンサロ嬢の「焦らし」奉仕
「ふふ、勇者様、まだお身体が熱いですね……。まずは私、ミサキが解してあげます」
ミサキはレオンを大樹の根元に座らせると、慣れた手つきでズボンの前を開く。
「んむっ……ちゅる、じゅるるぅぅ……んちゅッ!」
いきなり喉の奥まで吸い込む深い奉仕。口腔内の熱がレオンを支配する。
「あ、あっ……ミサキ、いきなり喉の奥まで……ッ!」
「じゅぷッ、んちゅ……。もっと、もっと気持ち良くなって……っ。んぐ、んんぅーっ!」
ミサキは両手でレオンの付け根を握り込み、超高速でしごき始めた。亀頭を舌で弾き、同時に吸い出される感覚。
「あ、ああッ! 気持ちいい……でも、ミサキ、中には……」
「ダメですよ、今はまだ『口』だけ。ほら、私の喉の奥、しっかり感じて……っ!」
逃げ場のない喉の締め付けに、レオンは耐えきれず彼女の口内へと最初の奔流をぶちまけた。
2. サユリ:性感エステ嬢の「未開」の刺激
「あら、ミサキだけじゃ物足りないわよね。次は私のエステの時間」
サユリはレオンをうつ伏せにさせると、香油を背中に垂らし、自身の柔らかな胸でそれを塗り広げていく。
「ん……サユリ、そこは……」
「耳元でそんな声出さないで……ちゅる、れろ……っ」
耳への愛撫と同時に、彼女の指先がレオンの臀部の裂け目をなぞり、アヌルの縁を優しく押し広げた。
「ひあっ! あ、そこ……だめだっ、変な感じがするっ!」
「ふふ、ここが一番気持ちいいのよ? ぐちゅ……ぐちゅぅ……」
サユリは指を潜り込ませ、前立腺を「クッ」と押し上げた。
「あ、あああああぁぁぁーーッ!!」
脳に直結する快感。サユリはレオンを仰向けにさせると、前立腺を刺激したまま、もう片方の手で限界まで怒張したレオンの剛直を激しくしごき上げる。
「中と、外……どっちが好き? 答えなくていいわ、全部出しちゃいなさい!」
挿入の一歩手前、最高潮の焦らしの中で、レオンはサユリの指の動きに合わせて激しく果てた。
3. エリカ:素股ソープ嬢の「密着」地獄
「最後は私……。一番綺麗にして、一番汚してあげるわ」
エリカは魔法の石鹸を使い、自身の乳房と股間にたっぷりの泡をまとわせ、レオンの上に跨った。
「んああ……エリカ、ヌルヌルして……っ!」
「そう……このまま挟んじゃうから。スリスリ……ぐちゅぅ……」
彼女はM字に開脚し、泡まみれの秘裂でレオンの棒を上下から挟み込む。決して「中」には入れず、しかし本番以上に執拗な摩擦がレオンの理性を削る。
「パンッ、パンッ、ぐちゅぐちゅぅぅ……ッ!」
「ああッ! 挟まれてるだけなのに……皮が引きちぎれるほど気持ちいいッ!」
「いいわよ……泡と一緒に、私の体にぶっかけて……んんぅぅーっ!」
エリカが渾身の力で太腿を締め上げた瞬間、レオンは彼女の泡まみれの腹部に、三度目の奔流をぶちまけた。
「……ああっ、まだ物足りない……。ねえ、レオン様、もっと『奥』まで繋がりたいと思わない?」
エリカのその言葉が、のちにダーマでの「覚醒」へと繋がることになる。
第八章:オーブを求めて ― ダーマでの転職
一行は伝説のオーブの手がかりを求め、ついに「ダーマ神殿」へと辿り着く。そこは、魂の職を入れ替え、新たなる力を授かる聖地。
「よくぞ来た、勇者とその仲間たちよ。己の殻を破る覚悟はあるか?」
厳かな大神官の問いに、三人は熱い視線をレオンに送りながら頷いた。
神々しい光が降り注ぎ、彼女たちの肢体が輝きに包まれる。
「私、もっとレオン様に尽くしたい……どんな場所でも、あなたの欲望を叶えにいくわ!」
ミサキは、機動力と奉仕を極めた【デリヘル嬢】へ。
「あなたの身体の隅々まで、私の指と肉体で支配してあげる……」
サユリは、禁断の結合を解禁した【メンズエステ嬢】へ。
「次は、極上の泡と『本番』で、あなたを骨の髄まで蕩かしてあげるわね」
エリカは、ソープの技術を極限まで高めた【高級ソープ嬢】へと覚醒した。
転職を終えた彼女たちの瞳には、以前とは比べものにならないほど濃厚な、雌としての「渇き」が宿っていた。
夜の静寂:ダーマの宿、上位職の初陣
ダーマの宿屋。神聖な修行の地であるはずの場所が、一転して淫らな熱気に包まれる。
「レオン様……『新しくなった私たち』の力、その身体でじっくり味わって……?」
1. ミサキ:デリヘル嬢の聖水奉仕と、溢れ出す本能の結合
「どこへでも駆けつける、あなただけの専用デリヘルよ。……今夜は、聖なるお風呂で清めてあげる」
浴室の蒸気の中、待ち構えていたミサキは、以前よりどこか開放的で、飢えた獣のような色気を放っていた。
「ミサキ、なんだか……以前より積極的だな。その目、普通じゃないぞ」
「ふふ、デリヘル嬢は『聖水』の嗜みもあるの。ほら、見て……っ」
ミサキはレオンの目の前でM字に開脚し、震える秘丘を指で押し広げた。そこから、温かな黄金の雫がレオンの逞しい腹部へと滴り落ちる。
「じょぉぉぉぉぉ……っ、あ、んっ……はぁぁっ……ッ!」
「なっ、ミサキ! 聖水なんて……っ、なんて破廉恥な……っ!」
「勇者様を清める、私だけの聖水よ。……さあ、次は口で受け止めて? じゅる、じゅぷぅぅぅッ!!」
レオンを冷たいタイルに座らせ、ミサキは彼の顔に股間を押し付けた。黄金の雫を顔面で浴び、その特有の香りに理性を焼かれながら、レオンは彼女の進化した口内技術に翻弄される。
「んちゅ、じゅるるるるるるッ! じょぉぉぉっ、じゅぷッ!!」
聖水の温もりと、バキュームのような強烈な吸引。レオンは抗えず、聖水と混じり合う最初の白濁を彼女の口内に叩き込んだ。
「ビュルルッ! ビュルルルゥッ! ドクドクッ!!」
「んぐっ……ぷはっ。……でも、お口だけじゃ、もう足りないんでしょ?」
ミサキは濡れた瞳でレオンを見つめると、自らレオンの剛直を掴み、自身の愛液と聖水でドロドロになった秘裂へと導いた。言葉など不要だった。彼女の腰が沈み込み、猛り狂う楔がその「聖域」へと一気に吸い込まれていく。
「ドチュゥゥッ! ぬぷ、ぬちゅぬちゅぅぅ……ッ!!」
「あ、あああぁぁぁッ!! ミサキ、お前……っ、中が、最高に熱いぞッ!!」
「ん、あぁぁぁぁぁッ!! 勇者様の……本物が……お腹の奥まで、入ってきたぁぁッ!!」
肉と肉がぶつかり、浴室に「パンッ、パンッ!」という乾いた音と、「ぐちゅぐちゅ」という淫らな水音が反響する。ミサキはレオンの首に抱きつき、野生的なピストンを繰り返した。
「ミサキッ、出る……中に出すぞッ!!」
「いいわよっ、全部……全部私の中に捨ててぇぇッ!! ぐちゅ、ドチュゥゥッ!!」
「ビュルルルルルルルッ!! ドクン、ドクンッ……ビュッ、ビュルルゥッ!!」
二度目の絶頂は、彼女の最深部を白く、熱く塗り潰し、二人の喘ぎ声は蒸気の中に溶けていった。
2. サユリ:メンズエステ嬢の「一線を越える」悦楽
「これまでは、指先だけで焦らすのが私の仕事だったけれど……今日は特別。『卒業』のお祝いをしましょう?」
サユリはレオンをベッドに寝かせると、温めたオイルを自らの胸元とレオンの股間にたっぷりと垂らした。オイルの滑りを利用し、彼女は鼠蹊部のリンパを流すふりをしながら、限界まで反り返ったレオンの剛直を柔らかな指先で執拗に弄んでいく。
「あ、ああッ……サユリ、そこは……もう、指だけじゃ耐えられない……ッ!」
「ふふ、ずっと我慢させてごめんなさい。……でも、もう『マッサージ』の時間は終わり。私の本当の締まり……その身体で確かめて?」
彼女はゆっくりとレオンの上に跨ると、自らの秘裂を押し当て、濡れそぼった入り口にレオンの楔を宛がった。これまで決して許されなかった一線を越える背徳感に、二人の呼吸が激しく重なる。
「ドチュッ、ヌチュゥゥゥッ! あ、はぁぁぁーーッ!!」
「あ、あああぁぁぁッ!! サユリ、お前……中が、すっごく熱いっ、吸い付くような締め付けだ……ッ!」
「はぁ、はぁっ! 勇者様の……本物の熱いのが……突き刺さってるぅぅっ!! ぐちゅ、ぐちゅぐちゅぅぅッ!!」
秘めていた肉の悦びを解き放つように、サユリは狂ったように腰を振り始めた。結合部からは泡立った愛液が「ぐじゅ、ぐじゅぅぅ」と音を立てて溢れ出し、レオンの袋を濡らしていく。肉と肉が激しくぶつかる「ドシュッ、ドシュッ」という重い衝撃が、レオンの脊髄を痺れさせた。
「あ、あああッ! サユリ、奥の壁を擦られるたびに……脳が溶けそうだッ!!」
「いいわよ、溶かしてあげる……! 私の全部を、あなたの種で汚してぇぇッ!! パンッ、パンッ、ドチュゥゥッ!!」
「サユリッ、出すッ! 奥まで、全部持っていけぇぇッ!!」
「ん、あ、あああぁぁぁッ!! イッてぇぇ! 私を……孕ませるつもりでぇぇぇッ!!」
「ビュルルルッ! ビュルルルルルルッ!! ビュッ、ビュルルゥッ!!」
レオンはサユリの腰を強く引き寄せ、彼女の最深部を突き破らんばかりの勢いで、濃密な熱い奔流を叩き込んだ。
「はぁ、はぁ……っ、すごかったわ、レオン様。……指先なんかじゃ、伝えきれなかった……これが、私の本当の気持ちよ」
結合したまま、二人は熱い汗にまみれて深く重なり合った。
3. エリカ:高級ソープ嬢の「終わらない」搾精マットプレイ
「最後は私のマットプレイ……。勇者様の身体、指の先から精の最後の一滴まで、全部私のものよ」
高級ソープ嬢へと至ったエリカは、床に敷き詰めた厚手のマットに大量のローションとオイルをぶちまけた。彼女は全裸でその上に滑り込み、自身を潤滑剤そのものに変えて、レオンの身体を蹂躙し始める。
「パンッ、パンッ、ヌチャッ……! ぐちゅぅぅぅッ!!」
「エリカ、全身がヌルヌルして……掴みどころが……っ! ああッ、肌が吸い付くようだッ!」
「そうよ、これが私の『洗体』。……さあ、力を抜いて。私の肉体マットに、全部委ねて……」
エリカはオイルまみれの乳房でレオンの剛直を挟み込み、そのまま全身を使って滑り落ちるように愛撫した。摩擦係数がゼロになったかのような極上の滑らかさが、レオンの理性を一瞬で溶かす。彼女はレオンを仰向けにさせると、愛液とオイルが混ざり合い、泡立った自身の秘裂をレオンの棒に深く、執拗に飲み込ませた。
「ドチュッ、ヌチュゥゥゥッ! ぬぷ、ぬぷぅぅッ!!」
「あ、あああぁぁぁッ! エリカ、中が……締め付けが、うねるように動いてるぞッ!!」
「ふふ、高級ソープの締めは、ここからよ。……まずは一回目、出しちゃって?」
エリカはレオンの腰を足でがっちりと固定し、内壁をうねらせるようにして、レオンの袋の奥から精子を絞り出した。
「ビュルルッ! ビュルルルルルッ!!」
「はぁ、はぁ……っ、出た……全部、出したぞ……っ」
「いいえ、まだよ。……ほら、私の指と、このマットがあれば、すぐに復活しちゃうんだから」
彼女は射精直後の敏感な先端を、オイルまみれの指先で「レロレロ……」と撫で上げ、再び強制的に熱を持たせる。レオンの意思を無視して、二度目の怒張が始まる。
「待て、エリカ! まだ、しびれが……あ、あああッ! また入ってくるッ!!」
「ぐちゅ、ドチュゥゥッ! パンッ、パンッ、パンッ!!」
「あ、あがぁぁーーッ!! 絞られるっ! 中で……脳まで吸い出されるぅぅッ!!」
エリカはレオンの胸に爪を立て、激しく腰を叩きつけた。オイルが飛び散り、肉と肉がぶつかる「ドシュッ、ドシュッ」という音が部屋に反響する。彼女の膣圧は、レオンが果てるたびに強固になり、逃げ場を失った精力を一滴残らず吸い上げていく。
「ビュルルルルルルルルッ!! ビュッ、ビュルルゥッ!!」
「んんぅぅーーッ!! 勇者様の……濃いの、またお腹に届いたわぁぁッ!!」
二度、三度と繰り返される絶頂。エリカの最深部はレオンが放った熱い奔流で黄金の海へと変わり、彼女は恍惚の表情で、勇者の精をその身に刻み込んだ。
「……これが『高級』のサービスよ。……レオン様、まだ……搾り取れるわよね?」
レオンの耳元で囁く彼女の瞳は、さらなる獲物を狙う雌の輝きに満ちていた。
4. 三人の上位職者による搾精狂宴:ダーマの夜の極限奉仕
「上位職の力……勇者様の強靭な身体で、どこまで耐えられるか試させてもらうわね」
ミサキ、サユリ、エリカの三人は、獲物を囲むようにレオンの三方を取り囲んだ。もはやそれは単なる交わりではなく、職人たちが己の技術を競い合う「儀式」のようであった。
レオンは、エリカが広げたオイルまみれのマットに仰向けにされ、完全に自由を奪われる。
「まずは、私の『聖水』で神経を剥き出しにさせてあげる……」
ミサキ(デリヘル嬢)が、レオンの顔面と胸元に跨り、温かな黄金の雫を勢いよく滴らせた。
「じょぉぉぉぉぉ……っ! あ、んっ、はぁぁッ!!」
顔中に降り注ぐ熱い飛沫と、その芳醇な香りにレオンが咽せ返る。その隙を逃さず、サオリ(メンズエステ嬢)がレオンの鼠蹊部と玉を、オイルまみれの指先で「キュッ、キュッ」と小刻みに、かつ強烈に弾いた。
「あがぁっ! サオリ、そこは……っ、脳が跳ねるッ!!」
「ふふ、一番いいところは私がもらうわよ」
エリカ(高級ソープ嬢)が、オイルと愛液、そしてミサキの聖水でドロドロになったレオンの楔を、自身の秘裂へと一気に沈め込んだ。
「ドチュゥゥッ! ぬぷ、ぬちゅぬちゅぅぅ……ッ!!」
「ん、あああぁぁぁッ!! 全員……一度に来るなッ! 壊れてしまうッ!!」
三位一体の攻撃。ミサキがレオンの耳元で「じゅるるるッ!」と濡れた舌を這わせ、サオリが前立腺を外側から指圧で追い込み、エリカが内壁をうねらせて根元から吸い上げる。
「パンッ、パンッ、ドチュゥッ!! ぐちゅぐちゅぐちゅぅぅッ!!」
「ビュルルルルッ! ビュルルルルルルッ!!」
一回目の爆発がエリカの最深部を叩くが、彼女たちは手を止めない。
「一回出たくらいで、終わらせるわけないじゃない?」
エリカが結合したまま腰を激しく振り上げ、サオリが射精直後の敏感な前立腺をアナルから指を入れて圧迫し、ミサキが再び聖水を浴びせてレオンの神経を強制的に覚醒させる。
「待て……まだ痺れが……あ、あああッ! また熱くなってきたッ!!」
「そうよ……二回目、三回目、全部出すまで帰さないわ……!」
肉と肉がぶつかり、泡立った愛液が飛び散る「ヌチャッ、ヌチャッ!」という淫らな水音が部屋を支配する。三人の上位職者は、レオンが絶頂するたびにその技術を一段階引き上げ、勇者の身体から精の最後の一滴までを「搾り出す」作業を繰り返した。
「ビュルルルルルルルルルッ!! ドクンッ、ドクンッ!! ビュッ、ビュルルゥッ!!」
「あああぁぁッ! もう……何も出ない……脳まで……搾り取られるぅぅッ!!」
レオンの絶叫は、三人の美女たちの艶やかな喘ぎ声にかき消されていく。
部屋の隅々にまで愛液と精液、そして聖水の匂いが立ち込め、ダーマの夜は勇者が「快楽の虜」として完全に陥落するまで、どこまでも深く、濃厚に更けていった。
翌朝:覚醒の目覚め
翌朝、レオンの身体はこれまでにない万能感に満ちていた。上位職へと至った彼女たちの奉仕は、勇者の潜在能力を完全に引き出し、全ステータスを底上げしていた。
「……これが、転職の力か。身体の芯から力が漲る」
レオンは微笑み、アリアハンへ一度戻るためにルイーダの酒場へ向かう。
「ミサキ、サユリ、エリカ。君たちの進化、最高だったよ。また、頼むぞ」
信頼を深めた彼女たちと別れ、レオンは新たな目的「サマンオサ」の闇を払うためのメンバーを選ぶ。
「次は……魔王バラモスの足音が聞こえてくるはずだ。……この3人に頼む」
ナツミ(イメージクラブ嬢):様々なコスプレで、敵も俺も欺いてくれ。
レイカ(奴隷嬢):その従順な肉体で、過酷な旅を支えてもらうぞ。
アユミ(男の娘):男の欲望、そのすべてをぶつけさせてくれ。
「いよいよバラモスの影が見えてきた。オーブを集め、父の背中を追い越すぞ」
(第5話:偽りの王と幽霊船の亡霊へ続く)