※この作品はR-18です。

ドラゴンクエストIII 秘められた夜の伝説 ~救世の勇者と二十三人の艶技嬢~   作:坂本太郎

8 / 9
最終話:そして伝説へ……闇を照らす六星の輝き

最終章:闇の世界アレフガルドと大魔王ゾーマ

闇の世界アレフガルド。空に星すら見えぬ暗黒の地で、勇者レオンは父オルテガとの悲劇的な再会と、死の間際の和解を経て、ついに大魔王ゾーマの城へと乗り込んだ。

「死にゆく者こそが美しい。滅びこそが我が悦び……」

玉座に君臨するゾーマが放つ冷気は、一瞬で血液すら凍らせるほど。しかし、レオンの背後には、次元を越えて駆けつけた「最後にして最強の六人」が集結していた。

 

「魔王、私に跪きなさい! あなたの支配はここで終わりよ!」

ミサ(女王様)が覇道の鞭を振り下ろし、ゾーマの「闇の衣」を物理的に引き剥がす。吹き荒れる「凍てつく波動」に対し、アスカ(高級ソープ嬢)が魔法の泡を精製し、その柔らかな粘膜で極大呪文を相殺した。カリナ(ファッションヘルス嬢)は、あられもない女教師の姿でゾーマの目前に立ち、「大魔王様、再テストが必要ね?」と妖艶な精神攻撃でその意識を乱す。

 

ナツミ(ファッションヘルス嬢)、アユミ(ニューハーフヘルス嬢)、サオリ(デリヘル嬢)の三人も合流し、六人の「嬢」たちが放つ圧倒的な生命の熱気が、絶望の魔城を焼き尽くしていく。レオンの「王者の剣」がゾーマの心臓を貫いた瞬間、大魔王は絶頂に似た断末魔を上げ、光の塵となって消滅した。

 

崩れゆく城。レオンと六人の嬢たちは、ラダトームの城に辿り着き、数百年に一度の「真の夜明け」を待つ間、一室にて神話として語り継がれるべき「究極の祝祭」を開始した。

 

夜の静寂:ラダトームの貴賓室、神話の乱交

「レオン様……世界を救ったその身体、私たち六人で、永遠に刻み込んであげる……。もう、何も我慢しなくていいのよ」

ラダトームの豪奢な寝室。六人の美女たちが、それぞれの衣装を脱ぎ捨て、一糸纏わぬ肢体でレオンに群がる。

 

1. アスカ:高級ソープの極致

「まずは私……最高級の泡で、勇者の誇りを包んであげる。魔王を倒したその身体、隅々まで極上のヌルヌルで愛でてあげるわ」

 

アスカは、きめ細かく弾力のある魔法の泡を自身の肢体とレオンの全身にたっぷりと注いだ。肌と肌が触れ合うたび、泡が弾けて芳醇な香りが立ち昇り、感覚を麻痺させていく。

 

「ヌルッ、パンッ! ぐちゅ、ぐちゅぅぅぅッ!!」

アスカは自身の豊かな乳房をレオンの胸板に押し当て、泡の潤滑を活かして全身を滑らせる「生身のマットプレイ」を開始した。

「あぁ、アスカ……っ! 全身が吸い付くようだ……っ! 肌の境界線が分からないほどにッ!」

 

「ふふ、これこそがソープ嬢の真骨頂……。でも、一番汚してほしいのは、ここなの」

アスカはレオンの剛直を泡まみれの太腿で力強く挟み込み、上下に激しく動かしながら、自らの秘部をゆっくりと、しかし確実にレオンの先端へと導いていく。これまで「お預け」だった禁断の結合が、今、最高の泡に祝福されながら果たされた。

 

「ドチュゥゥッ! ぐちゅぅぅッ!!」

「ひぁぁッ……!! 繋がった……アスカの、一番熱いところと……ッ!」

 

オイルと泡でヌルヌルに濡れそぼった秘裂が、レオンの棒を吸い込むように根元まで飲み込む。アスカはレオンの顔を乳房で包み込み、窒息せんばかりの密着感の中で、激しく腰を叩きつけた。

 

「そうよ……これが最後の洗体。生で、最奥まで、私の全部を奪ってぇぇッ!! ヌチャッ、ドシュゥゥッ!!」

肉と肉がぶつかる「パンッ、パンッ!」という重い音と、泡が弾ける淫らな音が混ざり合う。アスカは最高級のテクニックで中の粘膜を波打たせ、レオンの精髄を搾り取らんばかりに激しくピストンを繰り返した。

 

「アスカ……っ、締め付けが……もう、限界だッ!! 出すぞッ!!」

「いいわよ……勇者の証を、私の中に全部ぶちまけてぇッ!!」

 

レオンが最後の一突きでアスカの最深部を強く突いた瞬間、熱い奔流が彼女の胎内へと解き放たれた。

「ビュルルルルルッ!! ビュルッ、ビュルルルルゥッ!!」

白濁した種がアスカの中を真っ白に満たし、溢れ出した雫が泡と混ざり合って彼女の太腿を汚していく。アスカは絶頂の余韻に身を震わせながら、レオンを強く、どこまでも強く抱きしめ続けた。

 

2. カリナ:ファッションヘルスの変幻

「次は私が『勝利の女神』になってあげる……っ。レオン、私の顔を見て? この淫らな姿、全部あなたのためのものよ」

 

カリナは身に纏っていた透けるような女神の薄衣を自ら激しくかなぐり捨て、全裸の肢体をレオンに晒した。ファッションヘルス嬢として男の視覚と性欲を煽る術を熟知している彼女は、レオンの顔面に跨ると、自身の秘部を押し付けるようにして顔を埋めさせた。

 

「じゅぷッ、んちゅ……。れろ、レロレロレロ……ッ!!」

鼻腔を突く芳醇な女の香りと、溢れ出した愛液の匂い。レオンはカリナの官能的な誘いに抗えず、その濡れそぼった秘所を狂ったように舐め上げた。

 

「あ、ん、あぁぁぁぁぁッ!! 勇者様の舌、最高に気持ちいいわ……。でも、もう我慢できない。私の『中』で、本当の勝利の味を教えて……っ!」

 

カリナは堪らず腰を上げると、アスカから引き抜かれたばかりの、熱を帯びて反り返るレオンの剛直を自ら掴み、一気に自身の最奥へと引き込んだ。

「ドチュゥゥッ! ぐちゅぐちゅぅぅッ!!」

「はあぁッ……!! カリナ、中が……ものすごく締め付けてくるぞッ!」

 

「ファッションヘルス嬢」としての本能を爆発させたカリナは、レオンの首筋に腕を回し、激しく腰を突き上げる。演技ではない、剥き出しの情欲が彼女の身体を突き動かし、肉と肉がぶつかる「パンッ、パンッ!」という重い音が部屋に響き渡った。

 

「そう、そこ……ッ! 勇者の剣で、私の奥をぐちゃぐちゃにしてぇぇッ!! ヌチャッ、ドシュッ、ドシュゥゥッ!!」

カリナは狂ったように腰を振り、中の敏感な一点を執拗にレオンの棒に擦り付ける。溢れ出した愛液が二人の結合部をドロドロに濡らし、部屋中に濃厚な雌の香りが充満していく。

 

「カリナ……っ! 平和になったこの瞬間に、お前の中に全部ぶちまけるぞッ!!」

「いいわよ……! 私をあなたの種で真っ白に汚して、永遠に忘れられないようにしてぇッ!!」

 

レオンが最後の一突きでカリナの胎内の壁を強く抉った瞬間、熱い奔流が彼女の深部へと解き放たれた。

「ビュルルルルルッ!! ドクン、ドクンッ……ビュッ、ビュルゥゥッ!!」

「ひぁぁぁぁぁーーッ!!」

激しい痙攣と共にカリナは絶頂を迎え、レオンの精髄を一つ残らず飲み込もうとするかのように、中を万力のように締め上げた。二人は繋がったまま、平和の夜の深い微睡みへと溶け込んでいった。

 

3. ミサ:女王様の絶対支配

「勇者がたった二回で果てるなんて許さないわ。……ほら、もっと私を満足させなさい! まだその『鍵』は、折れるほどに熱り立っているじゃない?」

 

ミサは漆黒の革製ビスチェを軋ませ、レオンの乳首を「ピンッ!」と鋭く弾き上げると、逃げ場を奪うように彼の髪を掴んで強引に自分の方へ向けさせた。女王様として覚醒した彼女の瞳には、かつての奴隷嬢のような卑屈さはなく、獲物を屈服させる捕食者の輝きが宿っている。

 

「あがぁっ! ミサ……その痛み、たまらない……ッ! もっと、もっと俺を痛めつけてくれッ!」

「ふふ、いい声ね。……さあ、支配される悦びに身を任せて、無限に勃起し続けなさい!」

 

ミサは冷たい指先でレオンの喉元をなぞり、言葉責めで彼の理性をじりじりと焼き払う。そして、レオンの身体が期待と恐怖で痙攣した瞬間、彼女は自らその剛直の上に跨り、潤みきった秘部を容赦なく叩きつけた。

 

「ドチュゥゥッ! ぐちゅぐちゅッ!!」

「ひぁぁッ……!! ミサ、中が……締め付けが今までと比じゃない……ッ!」

 

「当たり前よ。私はあなたの『女王』なの。私の胎内の壁が、あなたのすべてを搾り取ってあげる……ッ!」

ミサはレオンの手首を抑え込み、女王の威厳を誇示するように、高い位置から腰を激しく突き落とした。肉と肉がぶつかる「パンッ、パンッ!」という乾いた音と、重いピストン音が部屋を支配する。

 

「ほら、もっと声を出しなさい! 私に支配され、種を抜かれる悦びをその身に刻むのよッ!」

「あ、ああッ……! ミサ、ミサぁッ!! 支配されるのが、こんなに熱いなんて……ッ!!」

 

支配される快楽によって、レオンの精根は枯れるどころか溶岩のように熱く沸き立ち、ミサの最奥を執拗に突き上げる。ミサもまた、支配しているはずが、レオンの猛烈な突き上げに翻弄され、恍惚の表情で絶叫した。

 

「くるわ……! あなたの精髄、一滴残らず私に献上しなさいッ!!」

「出すぞ、ミサァッ!! お前の中に、全部ぶちまけてやるッ!!」

 

レオンが拘束を弾き飛ばすほどの勢いで腰を突き上げた瞬間、熱い奔流が女王の城へと解き放たれた。

「ビュルルルルルッ!! ドクン、ドクンッ……ビュッ、ビュルゥゥッ!!」

ミサは白目を剥いてレオンの首にしがみつき、溢れ出る精液を逃さぬよう、中を万力のように締め上げた。支配と被支配が混ざり合い、二人は濃厚な白濁の海の中で、一つの獣となって果てた。

 

4.ナツミ:ファッションヘルス嬢の「完遂ナース」

「平和な世界になっても、不摂生な勇者様には『特別なお仕置き』が必要ね……」

 

上位職【ファッションヘルス嬢】となったナツミは、胸元を限界まで開いたナース衣装でレオンをベッドに押し倒した。かつての擬似恋愛的な遊びは終わり、今の彼女の瞳には、愛する男を肉体で支配しようとする剥き出しの情欲が宿っている。

 

「ナツミ、その格好……またコスプレか?」

「ふふ、ただのコスプレじゃないわ。今日はあなたの心拍数も、下半身の熱さも、全部私がコントロールしてあげる」

 

ナツミはレオンの剛直を豊かな乳房で挟み込むと、先端を舌で「レロレロレロ……ッ!」と激しく弾きながら、胸を力強く上下させた。ファッションヘルス嬢の真骨頂である視覚と触覚の同時攻撃。乳輪が擦れる熱い感触に、レオンの理性は一瞬で崩壊する。

 

「あ、ああッ……! 締め付けが……本物のナースより強烈だッ!」

「んぐっ、んむぅっ! じゅぷッ、じゅるるるるるるぅっ!!」

 

彼女はそのまま喉の奥深くまでレオンを飲み込み、バキュームのような吸引で精髄を吸い上げる。しかし、彼女はそこで止めない。ナツミは潤んだ瞳で見上げると、自らスカートを捲り上げ、濡れそぼった秘部をレオンの先端に押し当てた。

 

「勇者様……『生』の私を、奥まで全部味わって……っ!」

腰を沈めると、一切の遮りもなく、剛直がナツミの最奥へと滑り込んだ。

「ドチュッ、ドチュゥゥッ! ぐちゅぐちゅぅぅッ!!」

 

ファッションヘルス嬢としての誇りをかけ、ナツミは狂ったように腰を突き上げる。肉と肉がぶつかる激しい音と、混ざり合う液体の音が部屋に響き渡る。

「イクッ、ナツミィィッ!!」

「いいわよ、全部……私の中にぶちまけてぇッ!!」

 

レオンが腰を深く突き入れた瞬間、熱い奔流がナツミの胎内を真っ白に塗り潰した。二人は繋がったまま、深い絶頂の余韻へと沈んでいった。

 

5. アユミ:ニューハーフヘルス嬢の禁断交差

「世界が平和になっても……僕のこの『特別』な身体は、勇者様だけのものだよ」

 

上位職【ニューハーフヘルス嬢】へと進化したアユミは、女性的な柔らかな曲線と、男性としての猛々しさを併せ持つ究極の肢体をレオンに晒した。二人は吸い寄せられるように、互いの欲望を貪り合う「シックスナイン」の体勢へと組み伏さる。

 

「じゅるるっ、んちゅ……ッ! アユミ、お前のここも、こんなに熱くなってる……っ」

「んんっ……勇者様の舌、最高……っ! 僕たち、お互いに気持ちよくなろう?」

 

互いの先端を口腔深くへ迎え入れ、舌先で執拗に裏筋をなぞり合う。愛液と唾液が混ざり合い、ドロドロとした快楽が脳を溶かしていく。極限まで昂まったところで、レオンがアユミの腰を掴み、その禁断の「裏側」へと自身の楔を打ち込んだ。

 

「あ、あああぁぁッ!! 勇者様のが……僕の奥の奥まで……ッ!」

「アユミ、中が……締め付けが凄すぎるッ!!」

 

アユミの窄まりは、女性とはまた違う強烈な圧迫感でレオンを追い詰める。アユミもまた、自身の先端をレオンに握らせながら、背後からの猛烈なピストンに絶叫した。

「勇者様……っ、出す、出してぇッ!! 僕の奥を、あなたの種でいっぱいにしてッ!!」

「アユミィィッ!!」

 

レオンが腰を激しく突き入れると、白濁した奔流がアユミのアナルへと解き放たれた。

「ビュルルルルルッ!! ビュッ、ビュルルゥッ!!」

「ひぁぁぁぁぁーーッ!!」

 

しかし、狂宴は終わらない。直後、レオンの精髄を注ぎ込まれたアユミの身体が大きく跳ねた。

「次は……僕の番だよ……勇者様ッ!!」

アユミは自身の熱り立った剛直を、レオンの口内へと強引に押し込み、根元まで突き刺した。

「んぐっ、んむぅぅぅッ!!」

「受け取って……僕の、愛の印をぉぉッ!!」

ドクンドクンと脈打つアユミの先端から、濃厚な白濁がレオンの喉奥へと豪快に吹き出した。二人は互いの種を注ぎ合い、奇跡のような一体感の中で果てた。

 

6. サオリ:デリヘル嬢の完全要望奉仕

「どこへでも駆けつけるわ。平和になったこの世界、あなたが望む場所すべてが、私たちの愛の巣よ」

 

最後を飾るのは、【デリヘル嬢】として機動力と要望完遂能力を極めたサオリ。彼女は「どこでも、どんな体位でも」という職能を活かし、レオンの顔面に跨り、M字に開脚してその美貌を晒した。

 

「じゅぷッ、んちゅ……。れろ、レロレロレロ……ッ!!」

レオンが彼女の濡れそぼった秘裂を舌で激しくなぞり上げると、サオリは腰を震わせて歓喜の声を上げた。デリヘル嬢として、顧客(勇者)の満足を第一とする彼女にとって、直接的な愛撫は何よりの報酬だった。

 

「あぁっ! 直接舐められてるぅぅッ!! ……でも、もう待てない。サオリの『完全奉仕』、最後は中出しで締めて……っ!」

 

サオリはレオンの剛直をふよふよの尻肉で挟み込み、ヌチャヌチャと音を立ててしごき上げた後、自らその熱い棒を自身の中心へと導き入れた。

「ドチュゥゥッ! ぐちゅぐちゅッ!!」

「はあぁッ……!! サオリ、中が……吸い付くように熱いぞッ!」

 

「どんな要望も叶えるのが私の仕事……。でも、これは私自身の『欲望』よ! 壊れるくらい、奥まで突いてぇッ!!」

サオリは顔を真っ赤に染め、激しいバックの体位でレオンの腰を誘う。肉と肉がぶつかる暴力的な音が部屋に響き、彼女の胎内は瞬く間に愛液でドロドロに塗り潰されていく。

 

「イクッ、サオリ……全部、お前の中にぶちまけるぞッ!!」

「いいわよぉッ! 私を勇者様の種で、ぐちゃぐちゃに満たしてぇぇッ!!」

 

レオンが最後の一突きでサオリの最奥を強く突くと、熱い奔流が彼女の胎内へと深く、激しく解き放たれた。

「ビュルルルルルッ!! ビュッ、ビュルルゥッ!!」

平和の夜、三人の嬢たちの個性に酔いしれながら、レオンは深い充足感と共に眠りにつくのだった。

 

 

7. クライマックス:七人合一、白濁のビッグバン

「世界は救われた……! でも、私たちの渇きはまだ終わっていないわ。勇者様、平和の代償に、あなたのすべてをここに捧げて!」

 

ラダトームの王城、その最上階。魔王の呪縛から解き放たれた世界を祝福するように、六人の上位職たちがレオンを快楽の流砂へと引きずり込んでいく。窓の外には、闇を切り裂く黄金の夜明けが近づいていた。

 

まずアスカ(高級ソープ嬢)が、極上の泡でヌルヌルに濡れた肢体で正面からレオンを抱き込み、その剛直を自身の最奥へと迎え入れる。

「ドチュゥゥッ! ぐちゅぐちゅッ! あぁ、平和になった朝に繋がるこの感触……一生忘れないわッ!」

アスカが腰を激しく振る背後からは、ミサ(女王様)がレオンの首筋に鋭い爪を立て、支配の悦びに満ちた声を上げる。

「逃げ場はないわよ、勇者。私の支配下で、枯れるまで精髄を捧げ続けなさい! パシィィィンッ!」

 

その横では、ナツミ(ファッションヘルス嬢)とカリナ(ファッションヘルス嬢)が、左右からレオンの腕を抱きかかえ、豊かな乳房で交互に顔を埋めさせる。

「ふふ、勝利の女神は私たちよ。ほら、どっちの胸が一番熱いか……体で確かめて?」

「じゅるるるッ! 喉の奥まで、勇者様の全部を吸い尽くしてあげる……っ!」

 

さらに足元では、アユミ(ニューハーフヘルス嬢)がレオンの太腿に絡みつき、その禁断のテクニックで下半身を執拗に攻め立て、サオリ(デリヘル嬢)が「どんな注文でも受けてあげる!」と叫びながら、開脚した秘部をレオンの指や舌へと押し付けていく。

 

「じゅるるるッ! ぐちゅぐちゅッ! パンッ、パンッ、ドチュゥッ!!」

六人の愛液、オイル、そして溢れ出した蜜が混ざり合い、レオンの身体はもはや誰のものか分からないほどにドロドロに汚れ、感覚が麻痺するほどの多幸感が脳を焼き尽くす。

 

「あ、あああぁぁぁッ!! 身体が……溶けそうだッ!! 全員まとめて……イクぞぉぉぉッ!!」

「イきなさい! 伝説の種を、私たちのなかに、深く、深く放つのよ!!」

 

レオンの腰が爆発するように跳ねた。

「ビュルルルルルルルルルッ!! ドクンッ、ドクンッ!! ビュッ、ビュルルゥッ!!」

アスカの奥へ、ナツミの喉奥へ、サオリの胎内へ。レオンは一人、また一人と場所を替え、世界を救った熱い白濁を猛烈な勢いで叩き込んでいく。

 

しかし、一度では終わらない。アユミが即座に立ち上がり、レオンの耳元で「まだ平和の鐘は鳴り止まないよ」と囁き、射精直後の敏感な先端を再び熱い肉腔へと引きずり込む。ミサの鞭が飛び、カリナの泡が新たな刺激を呼び起こす。

 

「あ、ああッ……! また、またくるッ! 身体が勝手に……噴き出してしまうッ!!」

二度、三度、そして何度目かも分からぬ絶頂。絞り取られるたびに、レオンの精髄は祝祭の飛沫となって彼女たちの肢体を真っ白に塗り潰していく。

 

「んああああぁぁっ!! 勇者様の……熱い種が……お腹いっぱい……っ! 世界が……私たちの中で繋がってるぅぅッ!!」

 

部屋中に響き渡る七人の荒い吐息と、ドロドロに混ざり合った白濁の匂い。

ラダトームの窓の外では、数百年にわたる闇が晴れ、世界の再生を告げる黄金の太陽が、地平線から力強く昇り始め、完全な平和を告げる太陽が昇り、黄金の光が「白濁のビッグバン」を遂げた七人の肢体を、眩いばかりに照らし出していった。

 

翌朝:そして伝説へ…

朝日が差し込む中、レオンは六人の美女たちに囲まれて目覚めた。

彼女たちの白く透き通る肌には、昨夜の激闘の名残である白濁が真珠のように輝き、乾燥して肌に張り付いている。

「……終わったんだな、本当に」

 

レオンはラダトームの王から、伝説の英雄を指す「ロト」の称号を授かった。彼はその称号とともに、一振りの剣、そして仲間たちと紡いだ「夜の伝説」を後世へと託した。

 

アリアハン、ルイーダの酒場へ戻ったレオン。

そこには、最初の旅を共にしたルナ、サツキ、ミキ、アンナ、ノエル……これまで共に戦い、肌を重ねた全ての嬢たちが、最高の笑顔で彼を待っていた。

「レオン様、お帰りなさい。私たちはいつまでも、あなたの欲望を叶えるためにここにいるわ」

 

レオンは微笑み、彼女たちを一人ずつ力強く抱きしめた。

伝説の勇者として、そして一人の欲望に正直な男として。

レオンは新たな地平へと歩み出し、その背中は昇る朝日に眩しく照らされていた。

 

(完)

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