ヘルダイバー極秘指令『管理民主主義の揺り籠』 作:XYZ_L
原作:ヘルダイバー2
タグ:R-18 ヘルダイバー ヘルダイバー2 helldivers 異種姦 機械姦 妊娠 ボテ腹 蟲姦 虫姦 兵士 管理民主主義 民主主義 苗床 C-01許可証 民主主義のために! ディストピア ミリタリー
C-01許可証を申請した彼女に届いたのは、幸せな家庭への切符ではなく、異形の苗床となる「E-02」への強制移行通知だった。
激戦の末、ヘルダイバーが辿り着いた最深部。そこで彼は、異種族に犯されながら絶頂の涙を流す、スーパーアース史上最も「名誉ある」資源生産の現場を目撃する。
軌道上に待機するスーパー・デストロイヤー『SES・あからさまな・勇気』からの支援砲撃が鳴り止み、分厚いチタン合金の隔壁が重々しい駆動音を立てて開放された。
AR-23リベレーターの銃身から立ち上る白煙が、冷たい空気の中で渦を巻く。
装弾数45発の空マガジンを床に蹴り捨て、真新しい弾倉を叩き込む金属音が、静まり返った通路に響いた。
硝煙と高温のオイル、そしてオートマトンの残骸が放つ焦げ臭さが充満する中、ヘルダイバーは銃口を下げず、警戒を維持したまま施設の中枢へと足を踏み入れた。
惑星の辺境に位置するこの第7次世代農業研究センターを死守すること。
それが、彼に与えられた至高の命令だった。
後続の敵機を完全に沈黙させ、指令通り最深部のセキュリティ・ロックを解除した彼の目に飛び込んできたのは、戦場の無機質な死と極端な対比を描く、濃厚な生と官能の空間だった。
薄暗い部屋の中心に、巨大な円筒形の強化ガラスカプセルが鎮座している。
内部は体温と同じ温度に保たれた淡いピンク色の培養液で満たされ、芳醇で甘ったるい香りが空調を通じて部屋全体に漂っていた。
カプセルの中に浮かんでいたのは、一人の若く美しい女性市民だった。
彼女は一糸まとわぬ全裸の姿で、培養液の中を漂っていた。
その純白で滑らかな肢体には、およそ人間から掛け離れた、黒光りする異形の生体器官が絡みついている。
ターミニッドから抽出され、特別に培養された太い触手が、彼女の手足や胴体を這い回り、柔らかな肌をいやらしく蠢きながら執拗に愛撫していた。
そして、最も目を引くのは彼女の下腹部だった。
異様なまでに大きく膨れ上がり、透けるような薄い皮膚の下で、無数の新たな命が波打つように蠢動している。
銀河全域の戦線を支えるスーパー・デストロイヤー群、その命綱たる超光速航法に不可欠な希少燃料E-710。
その精製源であるターミニッドの幼生たちが、彼女の肉体を極上の苗床として貪り育っているのだ。
彼女の秘部には、脈打つターミニッドの生体産卵管が深々とねじ込まれており、到底人間が受け止めきれるはずのない太さの異物が、規則正しい律動で胎内を激しく蹂躙し続けていた。
管理システムは、異種族の苗床にされるという生物としての根源的な恐怖と激痛を、脳髄を焼き切るような暴力的な快楽信号へと強制的に変換していた。
彼女の顔には酸素吸入用のクリアマスクが装着されているが、そこから漏れ出す吐息は熱を帯び、ガラスを白く曇らせている。
焦点の狂った目は虚空を彷徨い、止めどなく溢れる涙が培養液に溶けていく。
しかし、その紅潮した表情は、極限の絶頂に達し、快感にだらしなく蕩けきった雌のそれだった。
「あ……ぁぁっ、ひグっ、あアァっ……!」
カプセルの外部スピーカーが、液体の抵抗をくぐり抜けた彼女の甘く濡れた喘ぎ声を部屋中に響き渡らせる。
機械仕掛けの異物が子宮の最奥を突き上げ、超光速燃料の源となる胎内の幼生が蠢くたびに、彼女の全身は快感に痙攣し、豊かな胸が波打った。
高濃度のドーパミンと合成媚薬が知性を白く塗りつぶし、彼女はひたすらに快楽を受け入れて繁殖を続けるだけの肉人形と化していた。
彼女は本来、愛する人との子供を授かるために、正規の手続きに従ってC-01許可証を申請しただけの模範的な市民だったのだろう。
しかし、人類省の冷徹なアルゴリズムは彼女の遺伝子特性に全く別の価値を見出し、その申請書を国家最高機密であるE-02特A級資源繁殖特例へと自動的に更新した。
個人のささやかな愛と願いは、超光速燃料E-710を無尽蔵に産み落とすための名誉ある愛国任務へと見事に昇華されたのだ。
人間の尊厳を完全に剥奪され、異形に犯され続けるその姿は、悍絶でありながらも狂おしいほどにエロティックだった。
これが、スーパーアースの輝かしい管理民主主義の礎。
命の危険を冒し、仲間を犠牲にしてまで彼が守り抜いた、最重要資源プラントの真実だった。
彼女はこれからも、この培養液の中で狂おしい快楽に溺れながら、名誉あるE-02特例の完遂のために燃料の源たる異種族を産み落とし続けるのだ。
タクティカルバイザーの視界の隅で、重要資産の保護を完了、見事な働きだヘルダイバーという緑色の文字が冷酷に点灯した。
彼は静かにAR-23リベレーターを肩に掛け直した。恍惚の表情で身悶えし、白い肌を晒す彼女の姿をバイザー越しに真っ直ぐ見据えたまま、彼は右腕を前方へと力強く伸ばし、握り込んだ拳を天へと掲げた。
それはスーパーアースに対する絶対の忠誠と、名誉ある民主主義への敬礼。
システムが強制する狂気と快楽の嬌声を背中に浴びながら、彼は完璧な姿勢でその惨状を讃え、次なる血塗られた戦場へと向かうための歩みを進めた。