※この作品はR-18です。

ドラゴンクエストI・II・III:アレフガルドの旅路   作:坂本太郎

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第八話《Ⅲ》:女武闘家カリナ、乱れる呼吸と極限の「合わせ」

イシスの灼熱を背に、旅を続けるレオンとカリナ。その夜、一行は修行の聖地とされる滝の近くで野営をしていました。格闘の道を志す者同士、月明かりの下での手合わせは日課となっていましたが、今夜のカリナの攻めは、いつも以上に鋭く、そしてどこか焦りを含んだ熱を帯びていました。

 

【格闘の果ての、野生の目覚め】

「……はぁ、はぁ……やるわね、レオン。でも、私の足技を捌ききれるかしら!」

 

カリナは鋭い回し蹴りを放ちますが、レオンはその豪快な一撃を腕で受け止め、そのまま彼女の身体を強引に引き寄せ、草むらに組み伏せました。

 

仰向けに倒されたカリナ。彼女の瞳は獲物を狙う獣のように鋭く光り、肩で息をするたびに、道着の隙間から汗ばんだ豊かな胸元が激しく上下しています。格闘の熱に浮かされた彼女の肌は、火照るように赤らみ、レオンの逞しい身体の重みを感じて、その瞳が熱く潤みました。

 

「……捕まえたわね。でも、ここからは力だけじゃ勝てないわよ?」

 

彼女の荒い吐息が、至近距離でレオンの顔にかかります。戦いの中で高まったアドレナリンが、いつしか抗いがたい情熱へと変質していました。カリナはレオンの首に脚を絡め、挑発するように不敵な、それでいて蕩けるような笑みを浮かべました。

 

「レオン、あなたの拳……いつも私を熱くさせる。道場じゃ教えてくれない『奥義』を、今ここで私に叩き込んでみて。あなたのすべてをぶつけて、私を動けなくさせてよ……!」

 

武道家としての誇りをかなぐり捨て、本能に身を任せた彼女の指先が、レオンの背中に爪を立てました。それは、どちらかが果てるまで終わらない、肉体と肉体が激しくぶつかり合う「真剣勝負」の合図でした。

 

【野性の咆哮と禁断の連環】

草むらに押し倒されたカリナは、瞳の奥で炎が揺れていた。しかし次の瞬間、彼女のしなやかな身体が閃光のように動き、逆にレオンの上に馬乗りになっていた。

 

「言ったでしょ? 力だけじゃ勝てないって」

 

彼女の太腿がレオンの腰を締め付け、道着の裾から覗く白い膝が太腿に食い込む。だが、レオンは彼女の首筋を掴むと同時に、逆襲の一手――掌底がカリナの鳩尾を正確に捉えた!

 

「くっ……!」

 

苦悶の表情を浮かべながらも、カリナは諦めなかった。唇を噛み締めながら、レオンの股間に手を伸ばす。固くそそり立つ存在を布越しに感じると、彼女は低く笑った。

 

「ふふ……こっちの方が正直者みたいね?」

 

手袋を脱ぎ捨てた指先が、慎重かつ大胆に包み込む。最初は探るような動きが、徐々に大胆な握り込みへと変わる。親指が裏筋を這い、他の四指が竿全体を搾り上げるように動いた。武闘家の力加減は絶妙だった。

 

「ほら……どう? これが私の『経絡秘伝』よ?」

じゅぷっ、にちゃっ……

 

彼女の唾液で濡れた指が、リズミカルに擦り上げる。レオンの腹筋が波打ち、呻き声が漏れる。

 

「やめてほしいなら……降参すればいいのよ?」

 

そう囁くや否や、カリナは彼の下腹部に顔を埋めた。熱い吐息がレオンの内腿を震わせ、次の瞬間――生温かい粘膜の感触が亀頭を覆った。

 

じゅぼっ、ちゅぱっ……ぢゅるっ!

 

喉奥まで飲み込むディープスロート。柔らかな舌がカリ首をねぶり、歯列が軽く刺激を与える。カリナ自身も腰をくねらせ、レオンの腹筋に擦り付けるように秘部を押しつけた。お互いの匂いと味が混ざり合う淫靡な空間。

 

「んむっ……はぁ……すごい……どんどん大きくなるわ……」

れろれろ……ぢゅぷっ!

 

だがレオンは黙って耐えるつもりはない。腰を浮かせると同時に、両手でカリナの尻を鷲掴みにする! 指先が秘裂を割り開き、指の腹で蜜を掬い取った。

 

「ひっ……!? や……そこはダメ……!」

 

カリナが顔を上げた瞬間、レオンの指先が花芯を摘んだ。

 

「お返しの『当身』だ」

くりゅっ、じゅぷっ……!

 

「あああっ! ちょっ……それ卑怯よぉっ!」

 

彼女は仰け反り、尻を高く突き上げてしまう。その拍子に、二人の性器が互いの顔前に晒される格好になった。

 

「はぁっ……んっ……お互い様ね……」

 

カリナは口端から涎を垂らしながらも笑みを浮かべた。

 

「これで……『寝技の極意』をお見舞いしてあげるわ……」

じゅぷっ……にちゅっ……!

 

――互いの秘部を貪り合うシックスナインの応酬が始まった。カリナの指先がレオンの前立腺を探り当て、レオンの唇が彼女の膣壁を抉る。滝の轟音さえ掻き消す水音と喘ぎ声が交錯した。

 

「んんーっ! そこっ……もっとぉっ!」

「カリナ……こんなに溢れてるぞ……」

「だってぇっ……あなたがっ……ああんっ!」

 

カリナがついに限界を迎える寸前、レオンは起き上がり、彼女をうつ伏せに組み敷いた。獣のように後ろから抱え込み、猛々しい屹立を柔らかな尻の谷間に擦り付ける。

 

「待って……まだ……」

「待てない」

「んはぁっ!?」

ずぶずぶずぶっ!

 

一気に根元まで貫いた衝撃で、カリナの背中が弓なりに跳ね上がる。

 

「深ぁっ……! 腰が砕けそぅ……!」

ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ……

 

激しく尻を打つ音。カリナの汗ばんだ背筋にレオンの汗が滴り落ちる。

 

「カリナ……この角度で……どうだ……!」

ぐりゅっ……!

 

斜め下から膣天井を抉る一突きに、彼女の理性が吹き飛ぶ。

 

「やぁあああっ! レオンの……太くて硬いのが……子宮口を叩いてるっ! だめぇっ! そんな奥まで届いたらっ……壊れちゃうぅううっ!!」

びくんっ! ぶしゃっ!

 

カリナは背中を激しく痙攣させ、潮を噴き散らしながら絶頂した。だがレオンは止まらない。痙攣する膣壁を引き摺りながら、さらに強く腰を打ちつける。

 

「こんなもんで終われるか……!」

ごつっ! ごつっ! ごつっ!

 

子宮口を亀頭がノックする度に、カリナの喉から獣のような咆哮が漏れる。

 

「はあ゛っ!? んぐぅううっ!! あ゛ぁあ゛ああっ!! レオンッ! 強すぎぃっ!! お願いっ……優しくっ……壊れちゃうからぁあっ!!」

「だったら……もっと締めろ!」

どちゅっ! ばちゅっ! ずぶっ!

 

カリナの懇願とは裏腹に、膣圧はさらに増していく。レオンの陰嚢が彼女の尻に張り付き、破裂寸前の欲望が込み上げてきた。

 

「出すぞ……受け止めろ……!」

「きてぇっ!! 中に出してぇっ!! 全部っ……全部受け止めるからぁっ!!!」

どぴゅるるるっ!! びゅーーーっ!!!

 

熱い奔流が子宮を焼き尽くす。同時にカリナの全身が激しく波打ち、白目を剥く寸前で意識を繋ぎ止めた。

 

「はぁ……はぁ……」

 

二人は折り重なるように崩れ落ちた。レオンの体重を受け止めながら、カリナはかすれた声で呟いた。

 

「ねえ……レオン……まだ……動ける……?」

「……何がしたい?」

「決まってるじゃない……『延長戦』よ……」

 

彼女の瞳には、まだ消えない炎が燃えていた。レオンの唇に短く、けれど力強い口づけをしました。

 

【静寂の組手、重なり合う残響】

激しい「戦い」が終わり、周囲には滝の轟音と、二人の重なり合う静かな呼吸の音だけが残りました。 カリナはレオンの腕の中で、心地よい脱力感に身を委ねていました。鍛え上げられたしなやかな肢体には、至る所にレオンの力強い指の跡が残り、それが彼女にとっては、言葉以上の深い絆の証のように感じられました。

 

「……ふう。完敗だわ……。あんなに攻め立てられたら、どんな達人でも降参しちゃうわよ」

 

彼女は小さく笑い、レオンの逞しい胸板を軽く拳で小突きました。その瞳には、先ほどまでの攻撃的な光はなく、愛する男に対する絶対的な信頼と、満たされた女の艶やかさが宿っています。

 

「ねえ、レオン。不思議ね。あんなに激しくやり合ったのに、身体が羽のように軽いわ。あなたと一つになることで、私の『気』が、あなたの力と完全に混ざり合ったのがわかった……」

 

彼女は身を起こし、乱れた髪を無造作に結い直すと、レオンの唇に短く、けれど力強い口づけをしました。

 

「明日からの修行、覚悟しておきなさい。あなたのその『熱』を思い出すたびに、私の拳はもっと速く、強くなるんだから。……そして、また夜になったら……リベンジさせてよね」

 

カリナはいつもの快活な笑顔を見せましたが、その頬を染める紅潮は、次の「手合わせ」を待ちきれない彼女の本音を物語っていました。

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