ドラゴンクエストI・II・III:アレフガルドの旅路 作:坂本太郎
ラーミア復活のためのオーブを求め、世界の果ての荒野を旅していたある夜。焚き火のそばで魔物たちの毛並みを整えていたラフィナは、不意に立ち上がり、隣で拳を振るい鍛錬していたレオンの前に立ち塞がりました。
【言葉を捨てた、純粋な力の求愛】
「……レオン。あんたの身体、さっきから見てたよ。魔物たちが怯えて震えてる……でも、あたしの身体は、逆にゾクゾクして止まらないんだ」
ラフィナは獣の皮を繋ぎ合わせた大胆な装束から、しなやかで力強い四肢を覗かせ、レオンを射抜くような鋭い視線で見つめました。彼女の指先には、常に猛獣と渡り合ってきた証である小さな傷痕が無数にあり、その手がレオンの盛り上がった大胸筋に触れた瞬間、彼女の喉から小さく、熱い吐息が漏れました。
「あたしはね、自分より強い者にしか従わない。魔物も、男も同じさ。……あんたのその筋肉、その熱、その匂い……。あたしの中の野性が、あんたに『飼い慣らしてほしい』って叫んでるんだよ」
彼女はレオンの首に腕を回し、まるで獲物を確認するようにその匂いを深く吸い込みました。
「あたしを組み敷いて、支配してみてよ。呪文も道具もいらない。あんたの剥き出しの力で、あたしの本能を屈服させて。……もしあんたが本気であたしを愛してくれるなら、あたしも、あたしが従える魔物たちも、全部あんたの影になって尽くしてあげるから」
ラフィナの瞳には、文明の理性を焼き尽くすような、剥き出しの渇望が燃え盛っていました。
【荒野の獣姦、力と快楽の螺旋】
焚き火の揺らめく炎が二人の影を大きく歪めます。ラフィナは焚き火の横にあった革製の寝袋を乱暴に広げると、自らうつ伏せになり、挑発するように臀部を高く突き上げました。
「さあ……やってみなよ。あんたのその熱い棒で、あたしの奥底まで叩き込んでみろ」
赤褐色の長い髪が裸の背中を覆い、焚き火の光を受けて妖しく輝きます。レオンは躊躇なくその背中に覆いかぶさり、猛々しい鼻息と共に彼女の秘所に指を這わせました。
「ふぁあっ……!?」
予想外の優しさに思わず悲鳴を上げるラフィナ。彼の太い指先が慎重に襞を開き、湿った花芯を探り当てました。
「だめ……そんな丁寧にするなんてズルい……んんっ!」
爪を地面に立てて耐えようとしますが、巧みな愛撫に徐々に力が抜けてしまいます。
「早く……征服しろって言ってるのに……こんな……ふぅ……」
舌先で秘核を円を描くように舐め上げられ、ラフィナは甲高い悲鳴と共に背筋を弓なりに反らせました。
「ああ゛っ……これ以上されたら……負けちゃう……!」
果てる寸前で舌責めが中断されると、彼女は泣きそうになりながら振り返ります。
「焦らさないでよ……バカ……」
その拗ねた表情に、レオンは逆襲とばかりに猛り勃った剛直を彼女の眼前に突き付けました。
「じゃあ自分で納得するまで咥えるといい」
ラフィナは一瞬驚愕の色を浮かべましたが、すぐに牙のような八重歯を見せて笑います。
「いいよ……やってやるさ!」
彼女は跪くと猛然とそれに喰らい付き――ゴキュッ!と喉を鳴らしながら根本まで飲み込んでは吐き出す激しい口淫が始まりました。
ジュポッ!グチュ!という卑猥な水音と、苦しげな嗚咽が混じり合う中で……
「ん゛ぼっ……飲ませてよ……その煮えたぎってるヤツ……全部出して!」
懇願に近い声を上げるラフィナの頭を押さえ付けて一気に解放します!
ブビュウウゥゥッッ!!
喉奥で爆発した灼熱の奔流に彼女は目を見開きながらも嚥下し続け……
「ゲホッ……あぁ……濃すぎだってば……」
ようやく落ち着いたところでレオンは再び彼女を押し倒し――
「行くぞ」
ズプンッ……と楔を打ち込むと同時に獣のような喘ぎが荒野に響きました。
「あ゛あ゛あ゛ーーーっ!!きたぁっ!!」
背面騎乗位から始まった律動は彼女自身の体重も加わり凄まじい衝撃を与え続けます。
「もっと……突き破れぇっ!壊れていいからぁぁ!!」
子宮口を直接殴られる感覚に陶酔しながら自ら腰を振り乱すラフィナ。
次に体位を変え正常位になると、ラフィナが両脚で彼の腰をガッチリホールドしました。
「逃さないよ?最後の一滴まで絞り取ってやる……っ」
パンッ!パンッ!と激しい交尾音の中……
「あたしを……あんたの女にしろぉぉ!!」
ドクンッッ!!ビュルルゥゥーーーーッ!!!
最奥での爆発と共にラフィナは白目を剥きかけながら盛大に絶頂し――
「あぁ……あぁぁぁ……」
全身を痙攣させながら崩れ落ちました。
【月下の咆哮、新たな主(あるじ)への忠誠】
静まり返った荒野に、遠くで魔物の遠吠えが響きます。 ラフィナはレオンの逞しい腕を枕にし、汗ばんだ肌を月光に晒しながら、満足げに目を細めていました。その表情には、激しい格闘の後のような充足感と、最愛の主人を見つけた忠犬のような、深い信頼が宿っています。
「……ふう。やっぱり、あんたは最高だね。あたしの感覚に狂いはなかったよ。……あんなに激しく、熱く……あたしを壊してくれたのは、あんたが初めてだよ」
彼女はレオンの胸元にそっと顔を寄せ、その力強い鼓動を確かめるように聞き入りました。
「明日からは、あたしのムチは魔物のためじゃなく、あんたの道を切り開くために振るうよ。あんたがこの世界の頂点に立つまで、あたしは一番近くで、あんたの獲物を追い込み続けてあげる」
彼女はレオンの唇を軽く噛むように口づけ、その後、慈しむように舌でなぞりました。 「さあ、夜明けだね。行きなよ、あたしの勇者様。あんたの行く先には、このラフィナが一生ついていってあげるからさ」
野生の女としての誇りを、レオンという男に捧げたラフィナ。彼女の瞳には、新たな旅路への覚悟と、消えることのない情熱の炎が静かに灯っていました。