無敵の改造兵士《ヴァルキリー》の肉便器懲罰記録 作:鬼金目なむか
兵舎の多目的スペースに獣欲と雌臭がただよい、無様な絶叫がこだまする。
マイクロビキニ/恥辱/部下に向かって肉便器宣言/二穴ディルド責め/イキ我慢ゲーム/無様敗北
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兵舎の多目的スペースは、元の用途を完全に逸脱していた。
使い込まれた大判のラグには乾いた精液の跡がこびりつき、僅かに酸味を帯びた臭いが漂っている。壁には女性用のボンテージ衣装や、どこから調達してきたのかわからない卑猥な性玩具が飾られており、その一部はすでに使用された形跡が見られた。
床やテーブルには無造作に転がるディルドや電マ、鎖などの拘束具が散乱しており、それらはこの場所の用途を明け透けに物語っていた。
男の性欲の吹き溜まりとも言えるその場所の中心に立つのは、戦闘用改造兵士にして美貌の戦乙女──アンバー・アルバレスだった。
かつて家族を戦場で失った彼女は、平和を胸に志願した軍の改造兵士プロジェクトによって、ヴァルキリーと呼ばれる戦闘兵器となった。
その肉体は、一見すると華奢にすら思えるほどだが、光沢さえ帯びる滑らかな皮膚の下には強靭な強化筋肉が詰まっている。
引き締まった腹筋から広い背中、張りのあるヒップへと続くラインは完璧に設計された機能美そのもの。
一方で豊かな膨らみを湛える胸元や滑らかな太腿が、硬質な肉体の中に扇情的な魅力を添えていた。
そして肩から背中へ流れる濃いブルーのロングヘアが揺れると、艶めく光が水面のように波打った。
アンバーの存在を目の当たりにした誰もが、彼女の美しさに目を奪われる。そして、戦場に身を置く者が見たならば、僅かな所作や視線の鋭さから、裡に秘めた戦闘能力を一瞬で理解するだろう。
彼女はまぎれもなく軍の至宝だった。
だが──
そんなアンバーの完成された美しさを、蛍光ピンクのマイクロビキニが滑稽に歪めていた。
わずかな布地が豊かなバストの頂点を辛うじて覆い、胸元に食い込む紐が押し出された胸肉に埋まり込んでいる。
股間の布地も極小の三角形が陰部を隠しているだけで、引き締まったウエストと張り詰めたヒップが余すところなく露出していた。ヒップの割れ目には紐が深く沈み込み、身じろぎするだけで溢れた尻肉がいやらしく揺れる。
そして部屋を満たすのは、興奮した男性兵士たちの品定めの視線と、劣情を隠そうともしない荒い呼吸だった。
「はぁ……はぁ……アルバレス少佐のエロ水着姿、最高だぜぇ」
「改造と訓練で磨き上げたヴァルキリー様の身体、エッッロ!!」
「バッキバキの戦闘用ボディにアホみたいなピンクドスケベ水着とか、誰のセンスです? 褒章に推薦しないと」
兵士たちの言葉にアンバーの表情は微かに強張ったが、彼女は顔を正面に向けたまま無言を貫いていた。
その薄く結ばれた唇の端が僅かに震えていた。
兵士のひとりがニヤニヤと笑いながらアンバーに近づき、その顎を無造作に掴んだ。
「アルバレス少佐殿……いや、アンバーでいいか──。黙っちまって、どうした? お前の役目、わかってんだろうが」
部屋中の視線がアンバーに集中する。
アンバーはしばらくの間、震える瞳を床に落としていたが、やがて重い口を開いた。
「……お願いです……わたしの、スケベで……欲しがりなまんこも、ケツ穴も……おっぱいもお口も…………みなさんの好きなように…………使って……ください……」
震えながらも紡がれる卑猥な言葉とは裏腹に、贅肉のない細腕はバストを隠そうとピクリと動くが、そんなことは許されていないことは理解している。
アンバーに許されたのは、恥辱を握りつぶすように拳を固めることと、脚をぴったりと閉じて秘部を守ることくらいだった。
もっとも兵士たちにとって彼女のそんな恥じらいは興奮の材料でしかなかった。
「声が小せぇぞ!? 聞き間違いかぁ? 一騎当千のヴァルキリー様が俺たちに何してほしいって?」
声が飛ぶと、アンバーは眉間をピクピクと震わせながら、笑顔をつくりさらに言葉を続けた。
「……わたしの身体はぁッ! みっ、みなさんの、性処理用慰安具……です! 好きなように、つ、使って、めちゃめちゃに壊してくださいッ……わたしの牝穴は……みなさんのおちんぽ様に喜んでいただくためだけにあります……!!」
アンバーの唇は無理やり笑みの形を保っていたが、その内心は嫌悪と屈辱に焼かれて、気を抜けば涙が溢れてしまいそうだった。
*
3日前のことである。
アンバーは前線での任務に身を投じていた。
敵陣深くに単独で潜入し、指揮官を討ち取るという無謀とも言える作戦を成功させた彼女は、仲間たちの撤退を援護しながら無傷で生還した。
しかし、その任務中に彼女が見せた行動が問題視された。
ある要所で、敵の兵士数名が撤退しようとする背中を撃たずに見逃した瞬間があったのだ。
その行為は、無傷で撤退するための戦術的な判断と解釈することもできたが、改造兵士──ヴァルキリーに求められるのは冷徹な殺戮マシンとしての行動である。
そのため、上層部は彼女を軍法会議にかけた。
「被告人──第二ヴァルキリー部隊所属、アンバー・アルバレス少佐。戦場での功績は称賛に値するものの、敵への同情とも取れる行動が報告されている。ヴァルキリーに与えられる任務は、感情を排し、効率的に敵を排除することだ。それに反する行為は組織全体の統制を損ない、我が軍、ひいては守るべき民衆を危険に晒す可能性がある」
軍法会議の場で、冷徹な軍上層部の将校が淡々と告げる中、アンバーは直立のまま無言を貫くしかなかった。
彼女にとって、あの行動は自分が守りたかった「人間性」の最後の残り火だったのかもしれない。
だが、それを主張する余地など、この場には無い。
「したがって、被告人には矯正が必要だ。前線での戦闘任務は一時的に停止し、1ヶ月間、特殊慰安任務に従事することを命じる」
その言葉を聞いた瞬間、アンバーの胸には激しい屈辱と怒りが湧き上がった。
特殊慰安任務──それは、組織において「完全なる道具」としての自分を証明するための、最も過酷で屈辱的な任務だ。
任務の邪魔になる自尊心を、兵士たちの慰み者としての役割を強制されることで徹底的に踏みにじられる。
「…………承知……しました……」
アンバーは絞り出すような声で応じた。それ以外に選択肢はなかった。
こうしてアンバーは「矯正」と称された慰安任務を言い渡され、前線で輝かしい戦果を上げたヴァルキリーから、一転して兵士たちの慰み者となる運命を受け入れることとなった。
*
男性兵舎の多目的スペースの中央で、アンバーは脚を肩幅よりもさらに広げ、仁王立ちの姿勢を取らされていた。
両手は後ろ手に組まされ、豊かな胸元が無防備に突き出されていた。
望まぬ状況。
嫌悪感と恥辱で満たされたアンバーには性的興奮を覚える要素は何一つない。
しかし──
蛍光ピンクの小さな三角形は、勃起した乳首に押し上げられて。
股間の水着は愛液で濡れ、じくじくとした疼きに太腿を擦り合わせるたびに粘ついた音を立てる。
慰安任務の前に投与された薬物の効果であった。
「ふぅっ……ふぅっ……ふぅぅッ……」
服用した者を強制的に性的興奮状態してしまうそれが投与されてから20分経過している。
アンバーは自身の体温上昇を自覚する。血液が耳や乳房、膣に集中しているのを感じる。それらの箇所がどくどくと脈打つだけで淡い快感の波が広がり、ときおりビクッビクッと肢体を震わせる。
アンバーが薬物の効果に抗っていると、後ろに立つ兵士が無遠慮に股間の布をずらした。
「……あッ、嫌っやめて!」
にやつく兵士は大ぶりなディルドを握りしめ、既に濡れそぼった肉穴めがけて、
ずぶんっ!
──と押し込んだ。
「んぅゔゔッッ!」
愛液まみれの膣口は、太いディルドを捕食するように飲み込んだ。
「ぉッ! お゙お゙ォォッ!」
アンバーは腰が抜けそうになるのを無様なガニ股姿勢で耐えて、美尻をぶるぶる振るわせる。
だが膣壁で爆発した快楽は容赦なく脳を焼き、彼女は舌を突き出して意識を飛ばしかけた。
通常なら嫌悪感しかない状態でいくら膣を抉られても、快感など感じない。だが今は媚薬によって全身が性感帯となっていた。
「はははっ! 景気いいなぁ。ほら、もっと脚を広げろよ!」
兵士が楽しそうにどちゅどちゅとディルドを出し入れする。
「あ゙っ、オ゙ッ、ぉお゙んッ、お゙っ、あっぐ、ぃぎっ」
その度に撹拌された愛液が泡立ち、白濁して兵士の手を汚す。次々湧いてはかき混ぜられる粘液が床にぽたりぽたりと垂れつづけ、濁った水溜りを作る。
「はははっ、本気汁だしすぎだろ!」
「ヴァルキリー様の最強まんこは俺たち雑兵の生ちんぽ食い荒らしたくてたまんねぇんだろ」
兵士達は嘲りながらもディルドの角度を細かく変えて激しく肉穴を掻き回していく。
「ゔぉお゙ッ! ぉお゙お゙ォッぎぃ! ふぅッゔゔゔッゔッ!!」
焼きゴテを突っ込まれているかのように、裸同然のヴァルキリーは腰をがくんっがくんっと暴れさせる。食いしばった歯の隙間からは涎が泡となって溢れている。
「おもしれーーっ! めっちゃ暴れるし鳴くのに倒れねぇよこの上官! ほらほら、こうやってディルドを戦闘シミュレータのレバーみたいにガチャガチャってよぉ」
兵士が楽しくてたまらないと言うように、アンバーの張りのある臀部からぶら下がるディルドを無遠慮に、激しく、ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅっと動かすと、その美身を跳ねさせ、バグったアンドロイドのように、ちぐはぐな動きを見せる。
「ふぎょお゙ォォッ!! ぉお゙ほォォッ! やべでッ!やぁッ! お゙ォッお゙ッ、ひィッんひッ! イィィぎゅッゔぉおおおッ!!」
脚がピンと伸びきったり糸が切れたようにがくんっと曲げたりを繰り返す。ディルドに固定された臀部は位置を変えないままトゥワークダンスのように激しく角度を上下させる。
それを見て兵士達はゲラゲラ笑う。
全身が痙攣して、マイクロビキニが食い込む形の良いバストがとぷんっとぷんっと弾む。
前にいる別の兵士は卑屈な笑みを浮かべながら、アクメ顔を晒し続けるアンバーの顎を掴み、無理やり顔を引き寄せた。
「くくくっ、ヴァルキリー部隊の隊長がしていい顔じゃねえだろ。おらっ、舌だせよ」
「ん゙ぅゔゔッ! んんッ! むぅ……ッゔゔぅ!!」
乱暴に唇を奪われ、兵士の舌が口腔内を蹂躙する。
そのまま豊満な乳房が鷲掴みにされ、力任せに揉みしだかれる。
「ん゛っ……んぅ゛っ! やめ……あ゛っ!」
兵士の無骨な指が柔肉に埋まるほど乱暴に握りこまれ、一瞬痛みが走るが、薬剤によって快楽に変換されてしまう。
間髪入れず、背後の兵士がディルドを一際深く突き入れるとアンバーは立ったまま全身を痙攣させる。
「んお゛お゛おッッ!! いく゛ぅッ、いくぅッッ!! んぉぉお゙お゙っあ゙ぁああア゙ア゙ッッ!!」
経験の浅い膣内を悦楽の電流が荒れ狂う。
本気アクメによって勃起した乳首とクリトリスはマイクロビキニの小さな布地を押し上げ、望まぬ昂りを主張する。
「おっ、上官様のドスケベ乳首とクリが『遠慮するな、もっと責めてこい!』と仰ってますね?」
アンバーの舌をねぶりまわしていた兵士が、目ざとく気づくと、
「では、望み通りにしてさしあげますよぉ!
水着の布越しに乳首をぎゅうううっと捻り上げた。
「ひぎょおっ、お゙ッ……ゔぅォオ゙オ゙オオッ!!」
塗り重ねられる激しい快感にキャパオーバーとなったアンバーは、全身を棒のように緊張させ、舌を突き出し涙をこぼしながら、びくびくんっと痙攣する。
その瞬間、
ぷしぃっっ!
と膣から勢いよく潮が噴き出した。
片膝をつきながらも、アンバーの身体は絶頂の余韻で震え続け、膣穴が不随意に蠕動し、深々と刺さったままのディルドをぎゅうぎゅう締めつける。
それがまた新たな快感を呼び、アクメする。
「ふぎぃいっ、やっ、あ゙あ゙ッ! えぐっ、イグのッお゙お゙んッ! イッイぐの、止まらッない゙い゙ッ!!」
「すげえ! 永久機関じゃん! まんこが自分でディルド咥え込んで勝手にアクメしてるじゃん! おもしれ〜〜!」
ディルドで責め立てていた兵士は、今度はアンバーの尻たぶを乱暴に広げ、肛門を指で拡げて笑った。
「お〜、このケツまんこも寂しそうにパクパク動いてるぜ! ここにもいいモン食らわせてやるぜ」
「おお゙お゙ッ! やべでぇえええッ! 今ッダメっえ゙え゙ぇぇ!!」
激しく余韻イキし続けるのを必死に抑えるアンバーを尻目に、兵士はテーブルから別の性玩具を手にとる。
螺旋状の襞に覆われた女性の手首ほどの太さのアナルディルドである。その先端をローションと腸液でぬるぬるのアナルに当てがう。
「やだやだぁっやだああっ、お尻はぁあッ、やめでぇぇえ゙え゙ッ!!」
「いいよいいよ、そんなに嬉しそうにお願いしなくても──」
兵士は口の端を嗜虐的に歪めながら、螺旋の柱をぐぐぐっと押し込んでゆく。
「ちゃあんと奥まで食べさせてやりますよ」
肛門括約筋が抵抗するようにぎゅうぎゅうと締め付けるが、兵士は力任せに、
ずぶんっ
と一気に奥へ進めた。
「────ぉッッ!! ぎィィイ゙イ゙ッッ!!」
アンバーは押し込まれる感覚に全身を震わせ、膝立ちのまま、後ろに倒れそうなほど背中をのけぞらせた。
兵士のひとりが笑いながら声を上げた。
「あっははは! おい、ヴァルキリー様よぉ、自分が今どんなみっともない姿か兵士たち全員にしっかり報告しろよ。お前の大事な“任務”だろ?」
アンバーは震える唇を引き結び、なんとか言葉を吐き出そうとするが、快楽に震える身体は呼吸すらままならない。彼女の背筋をなぞる兵士の指が首筋に這い上がり、耳元で囁く。
「ほら、しっかり言葉にしろよ。自分が今どれだけ恥ずかしいことされてるのか、全部な!」
ディルドで両穴をほじられ、乳首を捻り上げられ、甘い愉悦がじりじりと彼女の身を焼き続けている。アンバーはとろけた喘ぎを発してしまう肺と喉をなんとか抑えながら言葉を搾り出す。
「あ゛っ……あたしの……おまんこ……っにぃい゙い゙ッッ! ぉお゙んっ! 太っといディルドぉお゙ッ、ずぼずぼぉっでぇ、だっ出し入れッ、ア゙ッア゙ッ! 出し入れぇっされて、あ゙ッ……あ゙ッ! 膣の中……奥まで……全部……抉られてますっ……!!」
「ケツまんこはどうだよ」
言葉に合わせて、兵士は螺旋状のアナルディルドをぐりぐりと捻る。
「ひい゙ぁっ、ァぎィィッ……ケツまんこもっ、ずぶずぶにっ……拡げられで……い゙ッ、やめッ……止まらな……ぃイ゙イ゙ッ!! ですぅゔゔッッ」
「ははは! 偉いじゃねえか! さすがヴァルキリー様だ!」
兵士は彼女の言葉を嘲笑しながら、2本のディルドを掴んで中をかき混ぜるように、激しく動かす。
その度に、にちっぐちっと音を立てて溢れ出す本気汁が、糸を引きながら股の間できらきら揺れる。
「んお゙ッ! お゙ッ、お゙ッ、お゙ッ! ほぉお゙ッ!」
ディルドが牝肉を抉るたびに熱い何かが膨れ上がる。同時に腹の内側から内臓をぎゅうぎゅう揉まれるような錯覚に襲われ、反射的な痙攣が止まらない。
それでも片膝を付いて倒れず耐えているのはヴァルキリーとしての矜持ゆえか。
だが、そんなアンバーを見て、煮立つような欲望を滾らせた兵たちは新たな「遊び」を発想する。
「そうだ! 隊長様、上手に説明できたご褒美をやるよ」
「えゔッ!? ごっ、ごほ、うび……?」
「ああ。今からたった5分だ。たった5分、まんことケツ穴ほじられ続けても床にぶっ倒れなかったら慰安任務はお終いにしてやるよ」
「ぁう……ほ、本当に……?」
「ああ、マジだ。祖国に誓って……な」
その言葉を聞いて、両穴にディルドを生やしたマイクロビキニの戦乙女は、そのとろけた瞳にわずかな光りを取り戻した。
アンバーは片膝を付いた姿勢から、たどたどしく立ち上がる。平時なら造作もない動きである。
しかし、薬物によって快楽がブーストされた状態で膣と肛門に大ぶりなディルドが深々と突き刺さっている今の状況では、ただ立ち上がるだけでも困難を極めた。
突き刺さったディルドが生む快楽に二つの穴が不随意に蠕動して勝手に咥え込み、仕上がった状態の肉襞を抉るのだ。その度にアンバーは、
「ふぅーっ! ふぅっ! ッふぎぃっ!」
と、歯を食いしばり、アクメで腰が抜けてしまうのを必死に堪えなければならない。
「あはははっ! ただ立ち上がるだけでイキまくってんじゃねぇか! ディルドからマン汁どんどん垂れてんぞ」
兵士の言う通り、彼女の足元には溢れ続ける淫液の水たまりが出来ていた。
しかし、駆け巡る快楽に抗いながらも仁王立ちに立ち上がったマイクロビキニの戦乙女のその瞳は、戦地での勇猛さを取り戻しはじめていた。
「ふぅっ、ふっ、ふっ、ふぅーっ、はっ、はやぐッ、やるなら、やりなさいッ……ぉお゙お゙ッ!」
ほとんど途切れず全身を蝕む甘イキによって、マイクロビキニがかろうじて支える豊かすぎる乳肉がぶるっぶるっと卑猥に弾む。
快楽を抑えこむのに必死なその顔は涎と汗と鼻水が溢れるままになっていたが──
その目だけは不退転の覇気に満ちていた。
「さすがヴァルキリー部隊の戦姫は気合いが違うねぇ。乳首もクリもドスケベ水着越しでもわかるくらいビン勃ちさせて、やる気満々じゃねえか」
「おい、そろそろ始めようぜ。いいか? 5分だからな。たった5分立ったまま耐えたら慰安任務はおしまい。な?」
「ふぅぅッ! ふぅぅぅ! わかったからァッ、さっさと、やり……なさい……ッ!」
ゲームに耐えるためアンバーは全身に力を込めた。
腹筋や大腿筋が緊縮し深いエッジを刻む。
──快楽による痙攣が、ぴたりと止まった。
ヴァルキリーの収縮状態の強化筋肉は、近接発砲されたフルメタルジャケット弾をも通さない。今のアンバーに傷を負わせるには重火器を持ち出す必要があるだろう。彼女は脳の電位レベルを実戦モードに切り替えていた。
彼女の気魄にあてられ、性欲にまかせて戦乙女を辱めることしか考えていなかった兵士たちの背中に冷たいものが伝う。
「うお……や、やっぱすげぇな」
「白兵戦訓練で組み手したときのこと思い出しちまったぜ……」
「お前、こいつ──この人に軽く小突かれて胸骨が粉砕骨折してたもんな」
彼らは思い出す。自分たちが玩具にしていた女が、一騎当千の生きた戦闘兵器であることを。
──だが。
「まぁでも……今は」
慄く兵士たちの中から、ひとりが歩み出る。
目の前の女を慰安目的の道具として蔑視していることを隠そうともしない、侮りを含んだ声音と視線。
その兵士は仁王立ちのアンバーの目の前でしゃがみ込んだ。手にはいわゆる電マを持っていた。
「……いま目の前にいるのは、おっっそろしい改造兵士部隊の隊長サマじゃなくて、クソスケベな水着着て二穴からディルド生やした俺たちの性処理玩具なんだよなぁ~」
その兵士がにやりと笑いながらアンバーを見上げると、彼女は不適な笑みを浮かべて視線を返す。
「はぁーっ、はぁーっ……ふっ、ふふふっ、わたしが今まで……どれだけの地獄を……ふゥ……生き抜いてきたと思う? わたしが一度耐えると決めたら……はぁ、はぁ……わたしは、永遠に耐えるぞ」
彼女の目に宿る炎にはそれが真実であるとわからせる力があった。六つに割れた腹筋が岩のように硬直し、彼女の意志を物語る。
眼前でしゃがんでいる兵士はしかし、興味がなさそうに、くくっ、と笑うと、
「どうでもいいけどよ、ゲーム開始するぜ?」
そう告げてアンバーの膣口からぶら下がるディルドを無造作に掴み──
ずぽんっ!
と、一気に引き抜いた。
「────はぁヴッッ!!! っほお゙お゙ォあ゙あ゙あ゙ァッッ!!」
要塞のように固めていた戦乙女の強化筋肉はあっけなく弛緩した。
問答の間に薬がさらに回ったのか、筋肉を締めていたことで抜去されるディルドが膣内を深く抉ったからか。
戦場の美姫は、膝も腰も頭もがっくんがっくんと激しく暴れさせ舌を突き出し白目を剥いて。
「ふお゙お゙ォオッッ! ゔぉお゙お゙ッ! お゙ッ!! ォほっ! お゙ォォッ!!」
意識を完全に戦闘モードに切り替えていたはずなのに、脳髄を快楽によって塗りつぶされ、あさましい肉便器モードになり下がる。
「ふィぎい゙い゙ーッ、ぃぃい゙い゙ッ! ふッ、ォお゙お゙んっ!」
電流による拷問を受ける虜囚のように、神経を食い荒らされてイキ散らかす。
歯を食いしばって耐えようとするが、痙攣を繰り返す膣肉がアクメの波を幾度となく生み出し、塗り重ねられる快楽が思考や平衡感覚すらも奪い取る。
ずらされたビキニから覗く膣口が、アクメの余韻できゅうっきゅうっと締まるたびに白濁した本気汁がどろりと溢れ出し、今にも倒れそうにがくがく震える脚をテラテラと猥雑に汚す。
──だが。
それでも、どんなに快感の電撃が全身を焼こうとも、両足のつま先だけはしっかり床を掴んで、アンバーは倒れずに耐えていた。
「はははははっ、面白すぎんだろ!! じゃ、これも追加な」
眼前の兵士は、マイクロビキニを押し上げる隆起したクリトリスに、手にした電マを当てる。
「ひぎゅぅッ!」
粘液まみれの布が、にちゅ、と音を立てる。
まだ電マのスイッチはオフである。アンバーは最も敏感な箇所にこのあと起こることを無意識に予見し腰を引いてしまう。
無様なへっぴり腰姿勢となるが彼女に気にする余裕はない。
腰を引いて逃れても兵士がただ腕を少し伸ばすだけで、ぐちゅり、と股間の水着に再びヘッドが押し付けられる。
そして──
「ぶっトべ、お姫サマ♪」
──兵士は電源をオンにした。
ヴィィィィィィ──!!
「ぃきゃああァァァァッッ!! ぉぎょお゙お゙っっほオ゙オ゙ォォォ~~~~ッッ!!」
瞬間、アンバーは背骨が折れる寸前までのけ反った。
薬物とこれまでの責めでビンッビンに勃起した雑魚クリトリスで爆ぜた快楽により、制御が効かなくなった筋肉が伸展する。膝はぱっくり開き、無様なエビ反りガニ股姿勢を取ってしまう。
器用につま先だけでバランスを取ってはいるが、足元の水たまりに、じょろろっ、じょぉーーっ、と滝のように溢れる潮が加えられると──
「あ゙ァッ」
足を滑らせて、絶賛アクメ中の戦乙女は盛大に転倒した。そのとき。
──ずっぶん
運悪く最初に着地したのは肛門に刺さったままのアナルディルドだった。
そこに全体重がかかって、螺旋状の襞に覆われた極悪ディルドが直腸の奥まで突き刺さった。
「ぁばお゙あ゙あ゙ァーーっ! あ゙あ゙っふォお゙お゙あ゙あ゙ーーッ!!」
腹の奥で爆ぜる未知の快感で、アンバーは美しい脚線をぴんっと空中に向けて伸展させ、全身で逆への字を作る。
「ゔぉッ! ゔォォっ! ふぎッ! ぃい゙い゙い゙ッッ!」
次いで、食いしばった歯の隙間から泡を飛ばしながら今度は背中と爪先でブリッジする。
だがこれは、直腸への刺激を回避するためではなく、快感による筋肉の不随意運動によるもののため、アンバーの意思ではない。
つまり勝手にそうなっているというだけなので、また──
ぐちゅずぼぉっ!
ブリッジで天を向いた腰が、同じ勢いで床に叩きつけられ、再びアナルディルドが直腸を抉った。
「ひぎょお゙ッッ! やあ゙ッ! ほお゙ッお゙ォォッ! だれッ、誰っか……あ゙あ゙ッあ゙あ゙~~~~ッ、どめっ、でェェーっ!!」
その後も、水揚げされた魚のように愛液の水たまりの上でばしゃばしゃと暴れては気絶寸前アクメをキめまくるアンバー。
「くくっ、自分で跳ねて潮吹きアクメきめまくって、新型のスプリンクラーかよ」
「ふははははっ、化学班の薬やべぇな。ってかおもろすぎだろ。5分耐えろっつったけど、10秒保ってねぇし」
「残念だけど、5分以内に倒れたから罰ゲームだなぁ〜〜っ」
兵士たちが心底楽しそうに笑いながら告げる。
「お゙ぅッ、あ゙ぅぅーッ! はぁっ、はぁーっ……ば、罰っゲーム、嫌ぁっ……だ、あ゙あ゙ぅほお゙ぁお゙お゙ッ!」
仰向けで腰をガクつかせながら、涙と涎まみれの顔で首を振るアンバーに、兵士のひとりがズボンをおろして完勃起したペニスを突きつけながら答える。
「いや、罰ゲームって言っても大したことじゃねえよ。慰安具らしく性処理してもらうだけだから。……俺たち全員分な」
淫臭たちこめる多目的スペースには、30人ほどの股間を膨らませた男性兵士が集まっていた。
それを見たアンバーは、アナルで爆発し続けるアクメに全身震わせながら、涙をぼろぼろ流しはじめた。
「ああッ、嫌……いやぁッ! 許しで、くださいぃぃ……嫌ッ、イヤよ、そんな……ぁあ゙ッ! アッアッア゙ァァッ!! ゔぅッ、ひぐッ! わ、わたし……ぃい゙い゙ッ、ごんな……こんなことのために……ふぅっ、ゔゔゔッ……!」
その顔はもはや歴戦の戦乙女のそれではなく、恐怖に震えるただの哀れな女の顔だった。
アンバーはこれから知ることになる。戦場で歪んだ性欲が「性処理慰安具」に向けられたとき何が起こるのか。
この作品はいかがでしたか?
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エロかったし、ストーリーも良かった!
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エロくなかったがストーリーは良かった。
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ストーリーはともかく、エロかった。