信じていた友人がショタNPCの変態調教にドハマリする何て…… 作:万歳!
普段は大枠を作った後、修正していくんだけど、今回は大枠のまま。
何故かって? 私の性癖がねじ曲がりそうだったから( ;∀;)
なおR18に変更しました。さすがにこれを全年齢で投稿することはできない。
彼女は自分の性欲を必死に一人で解消していた。
「――イク!!」
サキュパスの体がはねた。そして不満そうな顔で、天蓋付きのベットから降りた。
「はぁ……やっぱりご主人様が欲しい。チンポでずぼずぼして欲しい。うーん……人間の時も思ってたけど、この体になってから、我慢がきかないな」
そうしてプレイヤーネーム緊縛は一先ず、シャワーを浴びようかと思ったがドアがノックされた。
「今って、寝る時間よね? こんな時間に来るなんて緊急事態でも起きたかな? でもそれならメッセージがあるし……もしかして夜這い? キャッ!! ってそんなことあるわけないか。NPCたちの忠誠は期待できるからいいけど」
はぁと彼女は不満げに息を吐く。
「Sな彼氏が欲しい身としてはね……モモンガも女に恥をかかすような奴だからダメだし」
デミウルゴスとか命令したらやってくれないかな~まぁ忠誠心高いから無理だと思うけど……あとは意外性でマーレとか。そう考えるだけで子宮が疼く。
ドアが再度ノックされる。
「はいはーい。今あけますよー……あらマーレ? どうしたの?」
「こ、こんばんは緊縛様……お話したいことがあります」
「とりあえず、入って入って」
マーレが部屋に入って扉を閉める。彼の眼には何か、覚悟を決めているような顔つきだった。何の覚悟を決めているのだろうか?
そしてマーレは深呼吸して驚きの言葉をつぶやいた。
「緊縛様は、その、Sなご主人様が欲しんですか?」
驚いた。何故、マーレが知っているのか? 知っているのは、アルベドとシャルティア位のはずだが……。
「あれ、何でマーレが知ってるの?」
「ぼ、僕の奴隷から聞きました」
ほう……。えっ奴隷? マーレが? あの私のことをママと言いながらおっぱいを吸って授乳手コキしてあげたマーレが奴隷? シャルティアかアルベドを奴隷にしたのか? ……もし私の想像通りなら、さすがペロロンチーノの血統を確かに受け継いでいる。
ペロロンチーノ……二次元だけでなくリアルにも興味を持っていてくれれば、私のご主人様に相応しかったのに……。
とりあえず、マーレの言う奴隷が誰か聞いてみよう。
「まぁそうだけど……その奴隷って誰のこと?」
そしてマーレはその言葉を無視して自分に抱き着いた。いや違う。地面にたたきつけた。ふかふかなじゅうたんだから痛みはない。だが呆然としてしまった。
反逆? まずい急いでモモンガと連絡を取らなくちゃ。メッセージの魔法を発動する前にマーレは驚きの言葉を言った。
「ご主人様が欲しいなら、ぼ、僕がご主人さまになってあげます。きょ、今日から緊縛様は……緊縛は僕の性奴隷です」
えっ? 私が、性奴隷? そう言うとマーレは自分の唇に口づけをして……舌で口の中を蹂躙した。
「うっ!」
驚きで抵抗しようとしたが、マーレは私の抵抗を押さえつけるように封じて、パンティに手を伸ばした。そしてマーレは言った。
「な、何だ、もう濡れてるじゃないですか。そんなに無理やりしてくれる、ご主人様が欲しかったの? き、緊縛?」
「ち……ちが」
マーレは私の濡れたあそこに手を入れた。それに体が反応してしまう。欲求不満の体が簡単に反応してしまう。
「ち、違わないでしょ! 嘘をついたね。お、お仕置きだよ!」
そう言うとマーレは私のお尻を叩いた。
子宮がはねた気がした。
私がやってほしかったことが今行われている。正直混乱している。でもこの快楽に身をゆだねてもいいかなと言う気持ちもしてきた。
そんなことを考えていると、マーレのパンティから多きなったおチンポ様が見えた。以前見た時は誰にも使われていない、そんな感じだったのに……今のマーレのおチンポは……使い込まれたかのように黒々としている。
ゴクリ。
つばを飲み込んでいた。
「ほ、ほら、緊縛がずっと欲しがっていたおちんちんですよ? ほら、上の口で舐めて?」
ゴクリ。もう一度つばを飲み込んだ。そして、マーレ様のおチンポにむしゃぶりついた。
「そ、そんなに必死に舐めて。欲求不満だったの?」
手でしごきながら、会話する。
「はい! 欲求不満でどうにかなっちゃいそうでした!」
「そ、そう、なら。壊してあげる」
そう言うともう一度口でしゃぶってたら顔を抑えて。
喉の奥に腰を突き出した。……イマラチオだ。
喉が苦しく吐き気を覚える。だが、下の口は素直だった。ショーツだけでなくカーペットにシミを作っていた。
「く、苦しいのが好きなんでしょ? ぼ、僕の性奴隷」
そう言うとマーレ……様は腰を回転させるようにしながら、上の口にイマラチオをしながら、私の下の口を見ていた。
「ほ、本当に欲求不満だったんだね、緊縛」
「はいっ! ずっとずっとおチンポで犯してほしかったんです!! 早く、早く犯して!」
お知りが叩かれ、パーンという音が響く。子宮に来る。
「く、くださいでしょ? そんな言葉づかいがなっていない、ど、奴隷にはお仕置きです」
そう言うと、マーレ様はおしりを叩き出した。
「ひぎぃ!」
「ま、まさか叩かれただけで、逝っちゃたりしないですよね? こ、これはお仕置きなんですよ。何でおしおきで、気持ちよくなってるんですか?」
「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい! ご主人様!! 早く早くこの悪い奴隷のおまんこにおちんちんずぼずぼして!! もう我慢できないの!!」
「だ、駄目です! 緊縛は僕の性奴隷なんだから、絶頂もぼ、僕が管理します。ボクからのプレゼントです」
そう言って差し出されたのは……貞操帯だった。完全に絶頂を……おまんこを管理するためのもの……。
子宮が疼く。疼いて疼いてたまらない。
「え、選んでください。心から、僕の性奴隷になるか、快楽を得られれば誰でもいいのかを……」
もう答えは決まっていた。
「はい! マーレ様に身も心も捧げます! だから管理してください!」
そう言って私は、貞操帯をつけられた。
鍵の閉まる音が部屋中に響いた。
貞操帯の隙間からは愛液が漏れだしている。
「じゃ、じゃあちょっと散歩しましょう。あっ、服は着ちゃダメですよ? ま、マゾ犬」
「はい!」
☆ ☆ ☆
アルベドはナザリックの廊下を歩いていた。豪華な明かりが影を作る中、メイドたちが頭を下げるのを横目に。
暫く歩いて、愛する方がいる部屋を向かう中、ざわめきが聞こえた。
この階層に騒めき? おかしい。曲がり角を曲がりざわめきの中心を見ると……。
アルベドは息を飲んだ。
そこには裸で首輪と……貞操帯をつけられて愛液を垂れ流している至高の御方緊縛様と……首輪を引っ張っているマーレがいた。
さらにシャルティアは服は着ているが、同じようにマーレに首輪をつけられて引っ張られていた……。
えっ? 一体何が起こってるの? 反逆? 私も我々を捨てた方に反逆を考えたことはあるが、ばれないように行おうと考えていた。
というより何故シャルティアがマーレに首輪をつけられているの? 混乱の中アルベドはその中心人物である。マーレに話しかけた。
「マ、マーレ? あなた至高の御方に、一体何をしてるの?」
声が震えそうになるのを必死に抑え込んだ。マーレは少し言いよどみながら理由を話し出した。
「アルベドさん。ぼ、僕はシャルティア、この性奴隷から緊縛様は性奴隷になりたいと思ってるって聞きました。何れはナザリックを離れて、ご主人様を探しに行くと」
その言葉にメイドたちが息を飲む。当然だ。ナザリックを捨てると言っているようなものだから。
「そ、そうね……。私もそう聞いたわ。えっシャルティアが性奴隷?」
「は、はい! だからぼ、僕は考えました。ナザリックを離れられるぐらいなら、僕の性奴隷にしようって」
……マーレは一体何を言っているのだろう。いや理屈は分からないでもない、確かにマーレの奴隷にしてしまえば、緊縛様はナザリックに縛り付けられる。
えっこれを本当に、あの無垢なマーレが実行したの?
「だ、だからデミウルゴスさんの牧場でたくさんの女性に快楽で支配する方法を練習させてもらって、シャルティアを無理やり屈服させて、緊縛、このマゾ犬を僕の性奴隷にしました? ねっマゾ奴隷」
「わん!!」
緊縛様は嬉しそうに笑顔で顔を縦に振っている……愛液が飛び散っている。
えっ? 理解ができない。
「今からモモンガ様に、至高の御方が一人減ってそのお方は僕の性奴隷になったと報告に行ってきます。モ、モモンガ様もこのマゾ犬がナザリックを去るかもしれないことを恐れられていましたから」
首を引っ張られて、緊縛様は嬉しそうにしている。ご主人様が欲しいといいっていたのは本当だったのかと、遠くなる意識の中でアルベドは思った。
現実逃避だ。自分だけでなくメイドたちも同じような表情をしている。
「このマゾ犬がナザリックを去ることは絶対にないって安心してもらわないと! あっ、み、皆さん信じていませんね!」
そう言うとマーレはスカートの中から……パンティからはみ出ているペニスを取り出して……マーレの年に似合わず黒々としている。
そして我々に見せつけるようにしながら、緊縛様にイマラチオを始めた。
苦しそうにしながら、嬉しげな顔が見える。
「はぁはぁ。マ、マゾ犬。さっきから我慢してたから、もう出そう。全部飲んで」
苦しげな顔だったのが今では満開の笑顔だ。
「うっ出る!!」
びゅるびゅると音を立てて、精液が飛び散らない……。全てを緊縛様に飲み干させた……。
「ほら、掃除して」
そう言うと緊縛様はマーレのペニスをきれいに舐め始めた。
ここまで見せられれば分かる。緊縛様は完全にマーレの性奴隷になってしまったのだと……。
私としても、モモンガ様と緊縛様が結びつかないのは、望ましい。望ましいが。
どうしてこうなってしまったのだろう。
「じゃ、じゃあモモンガ様に挨拶に行くので」
そう言うとマーレは緊縛様の首輪を無理やり引っ張るようにしながら歩いて行った。
シャルティアまで少し笑顔で、マーレについて行く。自分のライバルが減るのは嬉しい。嬉しいが、アルベドは困惑してしまった。
どうして、こうなったのだろうと。
次回感動のエンディング
本当は殴るけるとかも入れようとした作者の業の深さよ。
なおシャルティアにもリハーサルで同じことをやっている物とする!
これを最初アウラとマーレでさせようとした作者の業は深い(確信)