夢にまで見た機械を手に入れたと思ったらTS拷問陵辱を受けて調教された俺の人生が壊れた件について 作:チャイナドレス先輩
オリジナル:ファンタジー/ノンジャンル
タグ:R-18 ボーイズラブ ガールズラブ 残酷な描写 性転換 調教 イラマチオ 拷問
タイトルの通り主人公に酷いことをする作品になりますので、苦手な方はご注意下さい。
pixivにもマルチ投稿してます。
「と、届いたぞ……!」
俺は震える手で箱からある機械を取り出す。その機械は白くて丸いまるでCDプレイヤーのような形状をしている。
人間関係が希薄で、最近は誰からも必要とされていないのではという不安感が強くなり、違う人生や違う体験を夢見るようになっていた。
そんな時に出会ったのがこの機械だ。
「こ、これが……夢にまで見た夢の機械……」
同封されていた取扱説明書に書かれている商品名をしっかりと読んでいるが、この機械を手に出来るという幸福を受け入れて良いのかと今更ながら不安な気持ちで一杯になってきた。いや、俺は今日、その夢を叶えるんだ。
「人類の夢と希望、『ゲームの中に入れる機』が俺の時代で実現されるなんて!!」
この機械はPCに接続してゲームを読み取って仮想空間を作り、登場人物になりきって遊ぶ物だ。いわゆるフルダイブVR体験ゲームだな。体験したいゲームを読み込ませて設定を終えたら、後は寝る様に機械を頭の近くに置いておくだけの超お手軽仕様!!
早速とばかりに自作のデスクトップPCに機械を接続してゲームを読み取らせる……よし、PCは無事に機械を認識して専用のドライバーをインストールできた。
「さて、どのゲームにしようかな?おっぱいの大きい色白なおねーさんの胸をがっしりと揉みたいな……お、この活発そうなチャイナドレス娘を膝に座らせて色々なイタズラをするシチュも中々……」
邪な気持ちでどのゲームの中に入るのかを考えていると、あるゲームに移るキャラの1人に目が止まった……ふむふむ、深窓の令嬢系で俺には高嶺の花な黒髪ロングになるのも良いな。
登場しているキャラの見た目の良さだけで買ったゲームなので、このゲームの内容を把握していなかった。エッチなことだけじゃなくて、別の人生も体験できる事もこの機械の魅力でもあると思い至った俺はゲームキャラの説明を読み込もうとした。
しかし、スマホに着信が入った。どうやら、バイト先からの臨時出勤のお知らせだ。俺はため息を吐きながら出勤の準備をする。せっかく準備したPCの電源を落として玄関に向かう。
その時、俺は落胆の気持ちが強くPC操作を誤った事に気付かなかった。モニターの電源だけ切って、PCの電源は切れていなかった。PCのモニターが映っていたら以下の表示となっていただろう。
【『拷問監獄 〜テロリスト達は拷問折檻で心折られるか?〜』が選択されました】
【このゲームを読み取りますか?】
【YES】
【このゲームのどのキャラで体験しますか?】
【操作が一定時間されなかった場合、設定は自動選択され進みます】
【……一定時間経過しましたので、これからの設定は自動選択されます】
【仮想空間構築中です。暫くの間、お待ちください】
【お待たせしました。仮想空間の構築が完了いたしました】
【心ゆくまで、あなたの望んだ夢の時間をお楽しみ下さい】
▽▲▽▲▽▲
臨時のバイトは午後からの出勤であったため夜遅い時間に帰宅となってしまった。うーん、あの機械の仮想空間構築に時間がかかるらしいから、この時間から遊んだら明日寝坊するだろうな……
「明日も早いし今日はこの機械で遊ぶのはやめておこう。次の休日に楽しもうとするか」
俺はせっかく買った機械を無くさないよう枕元に置いて就寝した。
▽▲▽▲▽▲
「起きろ、囚人番号1221!!」
「……え?」
大声で俺は目覚める。目の前に黒い軍服風の衣装を着た女性がいた。その女性は、とても怒っている様子で、俺は服の襟を掴まれて無理やり立たされる。
「移送中に眠るとは良い身分ね?」
「く、苦しい……」
「ふん!」
手を放されて俺は地面に落ちて倒される。軽く首が締まったのでゲホゲホと咳き込む。口を手で押さえた際に自分の視界には無骨な手錠と細くて綺麗な女の子の指や手と、長くて柔らかそうな金色の髪が映り込んだ。
自分の体から知らない女の子の体になったという非現実的な状況に驚き思考が止まったが、女性はそんなこと知らないとばかりに話し始める。
「これからあなたはこの監獄に収容され刑期終了まで拷問を受ける事になるの」
「お、俺が何でそんな目に……」
「あなたはあの将校を唆して戦争犯罪を起こさせた重罪人なんだよ?」
俺は以前買ったけど遊んでいないゲームの内容を思い出した。凶悪な犯罪を犯した女の子達が監獄に収容されて、拷問されるという内容だ。つまり、俺はその拷問をされる女の子になったという事を理解した。
「現実逃避?これだから思想が偏っているバカはダメ。これからその思想を矯正してあげるから感謝して」
彼女はゴム手袋を準備しながら続けてこう言った。
「まずは……身体検査から。跪いてお尻をこっちに向けて」
俺は何を言われたのか理解できず固まった。
「……頭が悪いあなたにも分かるように、今度ははっきりと言ってあげる。お尻の中を調べるから跪いて尻の穴が見えるように私に突き出して」
し、尻の中を調べる……?尻の中を調べるって、今から彼女の指が俺の尻に突っ込まれるということか?
「い、嫌……」
そう言った瞬間にパシーンと、頬をビンタされた。
「い、いた……」
「口答えするなよ、イライラするなぁ」
パシーン、パシーンと何度もビンタされる。俺は痛みに耐えきれず涙を流す。
「ほら、ほーら。尻を出すまでずっと叩き続けるよ〜?」
「ご、ごめんなさい……お尻出すから、もう打たないで……」
「ふん、初めからそうしていれば良いんよ」
彼女はゴム手袋を着けた指をローションで濡らして、俺のお尻の穴に指を突っ込んできた。
「ふむ、指1本でこれね。かなりキツイ……このキツさなら中に何かを入れておくことは出来ないわね」
体の中に他人の指が入っているという異物感や羞恥心でどうにかなりそうだった。
「ほら、次は前だよ。仰向けになりながら腕で足を固定して股間を私に見えるようにして」
「………」
彼女はゴム手袋を付け替えながら新しい命令してきた。俺は黙って言うことを聞いた。痛い思いをしたくなかったから。今度はローションを俺の股間にたっぶりと垂らしてから指に馴染ませて膣内に指を入れてきて……
そして、俺の体の中で鋭い痛みが走った。
「ッ……ンッー!」
「……処女だったのね。勿体無いことしたかな?」
彼女はすでに指を膣内から出しており、その指に付着した血を見ながら呟いた。
「よし、身体検査は終わり。ああ、そうだ。これから行う鞭打ち拷問は今の数倍は痛いから覚悟してね?」
「……え?」
▽▲▽▲▽▲
部屋を移動した俺を早速とばかりに宙吊りにされた。鞭で打ちやすい様にと言われ衣服は脱ぐ用に命令された。男の時なら上半身裸の状態を見られても気にしなかったが、女の子の体になった影響か肌を晒すのに羞恥心を覚えていた。
しかし、羞恥心は鞭打ちの痛みで消し飛んだ。まずは背中を打たれた。初めてだから軽く打つと言っていたが、これが軽いのかと何度も思った。
次に太もも、そしてお尻。俺の背面で打たれていない所はなく肌は真っ赤に染まっているだろう。
涙を流しながら痛みに耐えていると、彼女は耳元でつぶやいた。
「鞭打ちについて理解できた?次から強めに叩くから」
……本当に今までは弱めだったんだと理解させられた。俺は痛みに訳が分からなくなり意味もなく謝罪をし始めた。
「ごめんなさい……ごめんなさい……」
「ほら、さっきからごめんなさいとしか聞こえないよ!!もっと語彙はないの、お嬢様!?」
そんなこと関係ないとばかりに、思いっきり背中を鞭で叩かれた。
「ごめんなさい!!」
外側の痛みで忘れていたのか、急に尿意を催してきた。俺は勇気を振り絞ってお願いをする。
「おしっこ、させてください……」
この女性は真性のサディストだという事は短時間で理解したので、宙吊りのままおしっこをさせられると思っていた。
「いいよ。ちょうど休憩時間だし。早く済ませて」
しかし、そんな事はなく彼女は俺のこと縄から解放した。俺は一瞬だけでも拷問から解放されるのだとホッとした次の瞬間に目の前にバケツが置かれた。目の前に置かれた物の使用用途は理解できたが、脳が理解することを拒んでいた。
「……え?」
「ほら、このバケツに出して……ああ、大きい方も出していいよ?」
「………」
俺は言われるがままバケツにおしっこを出した。勢いよく出た尿が金属バケツに当たった軽い音が鳴り響いた。
「おしっこタイムは終わった?……さあ、休憩終わり。また吊るすから動かないでね?」
俺は何度も何度も体を鞭で叩かれた。痛みのショックで気絶やお漏らしをした。そして、勝手に寝たり粗相をした罰として、より強く鞭で叩かれた。
「いい運動になったわ。はい、拷問の時間は終わり。お疲れ様♡」
「………」
俺は声も出せないほどに消耗をしていた。叫び続けた喉も鞭で打たれた背中も痛くて痛くて仕方がなかった。
「それにしても、よく頑張ったね」
縄から解放されて床に倒れている俺の体を彼女は優しく抱き起こした。
「初めてでここまで耐えられたの偉い偉い♡今日はこれ以上酷いことはしないから、安心して眠ってね」
俺はその言葉を聞いて泥のように眠った。
▽▲▽▲▽▲
後日、俺は水を溜めた浴槽のような物の前に腕を拘束されて座らされた。拘束され、水が溢れているのにお構いなしに水を入れ続けている浴槽の前に座らされれば、どんな馬鹿でもこれから行う拷問の内容が想像できる。
「午前中は水責めだからね」
『午前中は?』という疑問の前に俺は頭を掴まれて、顔を水に付けられた。
息を止めて我慢していたが、すぐに限界となり空気を求めて口を開いてしまう。しかし、口を開けても入ってくるのは水。意識が朦朧とし始めた頃に顔を引き上げられる。
「ゲホッゲホォ!!」
「頑張った頑張った。それじゃ、もう一回いってみよう♡」
「ゴボゴボッ!?」
間髪入れずにまた水責めが再開される。水を飲んでも、暴れても、溢れた以上に水は足されていく。
「もう一回♡」
「もう一回♡」
「もっとお水飲みましょうねー♡」
何度も何度も顔を水に入れて、引き上げられるという行為を繰り返される。
「わー♡お腹薄いから胃に水が溜まってるの丸わかりで可愛いね♡」
「今度、前の方も鞭打ちしようよ?」
「あ、おしっこしたくなっちゃった?いいよ、そのまま出しちゃって。ここの配管、下水にそのまま繋がってるから」
「あはは♡誰も大きい方まで許可はしてないよ、お馬鹿さん♡」
「大きい方も小さい方も色無くなってきたね。キレイキレイ♡」
「綺麗になったから体全部水の中に入れちゃうね♡」
体を浴槽から引き上げられた俺は上の口からも下の口からも体の中にある水を出すだけ出した後、ぐったりと倒れた。
「今回もよく頑張った、よーしよし♡」
風邪をひかない様にと彼女は柔らかいタオルで俺の体を拭いてきた。俺はそのまま別の部屋に運ばれて午後まで休憩を言い渡された。
「………」
酷いことをされた後に優しくされるのは気持ちいい事だと認識し始めた事にまだ気付かないでいた。
▽▲▽▲▽▲
午後になり彼女は大きな箱を抱えて俺の前に現れた。
「せっかくお腹の中が綺麗になったんだから……」
箱の中には、様々な道具が入っていた。大きさや形状から前の方や口には入れない物だと理解した。
「拡張しておくのが効率が良いよね?」
俺は右手と右足を、左手と左足それぞれを拘束され、うつ伏せとなり強制的にお尻を突き出す状態にさせられた。
「ほーら、まだ指2本だぞ?」
彼女はゴム手袋をつけた指を俺の尻穴に突っ込んで楽しむ。
「うーん、これ以上広げると裂けちゃいそうだね」
「やだ、やだ……痛いのやだ……」
俺の体は小さいからすぐにお尻の穴を広げるのは時間がかかる様だった。
「大丈夫、私は優しいからな」
頭をポンポンと優しく叩かれながら彼女は続けて言った。
「午後の時間を丸々あなたの尻穴の拡張に充ててあげる。尻が裂けたりしないようにゆっくりと広げるから安心してね」
宣言通り彼女は俺の尻穴拡張を時間をかけて行なった。広げた分の大きさに馴染むまで何時間も尻穴に指や道具を入れられ続けた。
「ここまで広げられたらペニスやディルドも余裕余裕♡。これからはあなたの尻穴はアナル……いや、ケツマンコと言うように」
そう言って彼女は最後に俺のお尻を軽く叩く。
「ほら、拡張してもらったお礼は?」
「け、ケツマンコを拡張していただき……あ、ありがとうございます……」
「素直な子にはご褒美♡」
そう言って彼女は俺の頭を撫でる。
眠りに落ちるまで、何度も、何度も……
▽▲▽▲▽▲
監獄に収容されてから数日が経過した。
確実に一晩以上経っているがいつまでも現実に戻れない状況におかしいと思いながらも俺は今日も拷問される。
両手を床に固定された。まるで犬の待ての様な姿勢で、俺は男性看守の性器を無理矢理喉奥まで入れられていた。そう、強制イラマチオだ。
「おご!?んぐんぐ……んん!?」
本当に苦しい。呼吸ができなくて、男性器や精液の臭いで頭がクラクラする。そんなことを思っていると、口の中で吐精される。小さな口に入りきらない量の精液で溢れるので、急いで飲み込もうとする。だけど、飲み込みきれなくて……
「あ、また溢したの?はい、1セット行くよ〜」
「ごめんなさい!ごめんなさい!」
「はーい、まずは1回目」
出された精液を溢したり吐いたりしたら粗相した罰として、背中を思いっきり鞭で叩かれる事になっている。1セット10回の鞭打ちだ。
だけど、もう限界だった。10人以上の精液を飲み込んでいるんだ。それをこんな小さな女の子の胃に入っている。次、喉奥を刺激されたら確実に吐いてしまう。
「ごめんなさい……もう精液が胃に入りません……ゆるして……許して……」
俺は吐き出す前に懇願する。本当に胃の中が一杯で苦しくて、耐えられなかった。
「もー、仕方ないな……ほら、これに今入っている分を吐き出していいから」
そういってバケツを目の前に置かれた。
「………」
「手伝ってあげて」
両肩を男に捕まえて、別の奴に無理やり喉奥まで指を入れられて広げられた。そして、俺は胃の中身を全部出し切るまで強制嘔吐をさせられた。
「おえぇ……」
「はい、これでリセット出来たかな?」
「……リセット」
「うん、これでまた頑張れるね♪目指せ、イラマ絶頂♡」
「……やだ」
「うん?……よく聞こえなかったな」
首を一生懸命に振る。
「やだやだやだ!」
俺は恥を捨てて泣き叫び続ける。
「本当に苦しいのぉ……これ以上やりたくない死んじゃうよぉ……」
「うんうん、十分反省できて偉いね……だけど、ごめんね。これも仕事なの」
優しくポンポンと頭を叩いた後に彼女は離れる。彼女の手の温もりが離れていく事にすごく不安感を覚えた。
「私は別のところ見てくるからあとはよろしく。壊したら殺す」
俺の目の前に男性器を近づけられ、そして頭を掴まれて……
▽▲▽▲▽▲
「許して、許して下さい……もう刃向かったりしませんから……」
さらに数日後、俺は譫言を呟き続けていた。
今日は乳首やまだ男性器を受け入れられないおまんこをおもちゃで何時間も弄ばれた。強制的な連続絶頂で口や鼻、股間などあらゆる穴から体液を出しまくった。
刺激を受けたらその通りに反応する肉人形。自分は肉人形だと言い聞かせて苦痛から逃れようとしていた。
俺は人形。遊び終わったら綺麗にされる。
明日も遊ぶから。
ほら、目の前に持ち主の1人である女性が……
「私のペットになれば、ペットとして可愛がっている間は拷問はなしにできるよ?」
持ち主は、いつもとは違うことを俺に言ってきた。
「今日みたく連続で絶頂するの辛いでしょ?拷問で痛い思いしたくねよね?……どう?ペットになる?」
「……ペットがいいです」
俺は弱々しく言葉にした。
「ん?聞こえなかったな?あーあ、礼儀を知らないお馬鹿さんにはもっときつい拷問を……」
「すみませんでした!言葉を間違えました!……この無能な私をあなた様のペットにして下さい。お願いします」
私は床に額を当てる土下座をしながら懇願する。あんな苦痛を受けるくらいなら人権のないペットの方がマシだと心の底から思った。
「うん、いいよ♡」
こうして私は彼女のペットになった。
▽▲▽▲▽▲
ペットになって数週間が過ぎた。お食事の用意も終わり、時間潰しのため読書をしているとご主人様が帰って来た。
「疲れたー、ほらマッサージして」
「失礼します」
椅子に座って靴下を脱いだご主人様の近くで跪く。そして、ブーツに蒸らされた足先に口を近づける。蒸れた独特の臭いを感じながらまずは舌先でチロチロと足の甲や足裏をくすぐるように舐める。ある程度舐めおわったら今度は足指を口に咥える。
ただ咥えるだけじゃない。唇を窄めたり、音を立てて吸い立てたり、時には足指の間を舌でベロベロと舐めて奉仕をする。
「うん、もういいよ。いつもごめんね」
そう言うと、ご主人様は私の頭を撫でて労ってくれる。嬉しい。
「これ、してもらわないと私リラックスモードに入れないからさ」
口の奉仕が終わったら今度は普通のマッサージを行う。基本的に立ちっぱなしのご主人様の脚や腰の筋肉のコリをほぐすように丹念に指を押し込んだり、じんわりと温めるように手のひらで揺らしたりする。
「あ〜、気持ちい〜。ペットとしてしか期待してなかったけど、これはいい落とし物を拾ったわね〜」
「………?恐れ入ります」
落とし物という表現に少し疑問に思ったが、気を抜いた仕事をして不興を買えば拷問されることを理解しているので、今はマッサージに集中する。
「ほんと、いい世界に繋がったなぁ♡」
▽▲▽▲▽▲
おまんこの拡張も進み、全ての穴でおちんぽを咥える事ができるようになった頃。
ペットではなく、囚人としてある部屋の前に立たされた。
「ここは?」
「君の新しい仕事場♡」
そうご主人様は言って、静かに部屋の扉を開けた。部屋の中には沢山の男性看守達がいた。
「ご、ご主人様……?」
「それじゃ、今日はこの人たちへの奉仕。体全身を使ってしっかりと奉仕するのよ?」
ご主人様は複数のカメラを指差しながら言う。
「私は別の部屋で可愛いペットの痴態を眺めているから♡」
そう最後に言い残したご主人様は部屋を後にした。
その後の私はありとあらゆる行為をした。イラマチオから始まり、口におちんぽを咥えながらおまんこやケツマンコを使ったセックスをした。二穴や三穴をして沢山の看守へのご奉仕を行った。途中で精液が胃や膣内、アナルの中に収まり切らず溢れ出したり気絶したりしたけど、そんなこと関係ないと言わんばかりには私は一日中犯され続けた。
絶頂して気絶して、気絶してる間に犯されてまた絶頂して、その絶頂で目が覚めて……時には気絶中に喉奥に突っ込まれて息苦しさで目覚める事もあった。
(ああ、私は人間でも人形でもない。オナホになったんだ)
そう諦めて男達の欲望をただ受け入れ続けた。奉仕から解放された後、私は体の外や中をご主人様に洗われた。
そして、寝る前にご主人様は私が犯されている時の写真を見せてきた。その時に犯されていた部分に指をいれたり、揉んだりと愛撫しながらご主人様はその場面を見ていた時の感想を言ってきた。
「ああ、そうそう。今日の君の奉仕が好評だったから君を褒美に貸し出したり、また乱交パーティーするから。その時はよろしくね♡」
「……はい……喜んで……ご主人様」
「光が入っていないその眼♡絶望したその顔♡最高に可愛いよ♡」
「……ありがとうございます」
私はその後、長い時間を仮想空間の中で陵辱や拷問を受けて過ごした。
……途中から男性に犯されることも楽しむようになり、また心身共に支配されている状況に興奮を覚え拷問で気持ちよくなり始めてきた。
▽▲▽▲▽▲
気がつくと、いつもの拷問部屋ではなく日本の自分の部屋にいることを理解した。
「戻ってきたの?いや、俺は戻って来たのか」
散々を開発されて、拷問でも気持ちよく感じ始めた体と別れたなどと思いながら、目にかかっていた金髪の髪を……
「……え?」
あの仮想空間で長い間に見慣れた綺麗な髪が、現実の世界の自分の目に映った。
「……ま、まさか」
俺は慌ててスマホを手に取って写真機能で自分の姿を確認をしようとするが、顔認証ロックが外せなかった。
そのままパスワードを外せれば良かったのだが、混乱のあまりパスワード入力が上手くできなかったので洗面台の鏡で姿を確認する事にした。
「はぁ……はぁ……」
身長が成人男性よりも小さくなっていたが、何とか鏡に自分の顔が映った。そこには、あの仮想空間で拷問を受けていた金髪ロリの姿があった。
「お、俺の体じゃない?……」
「ふふふ、この世界の人たちは本当に馬鹿なのね♡」
「ッ!?」
聞き慣れた女性の声に反応して、俺は慌てて振り向く。そこには、あの監獄にいるはずのご主人様がいた。
「自分の世界に逃げちゃうなんて酷いなぁ」
「な、なんで……」
「ん?ああ、それはね。君達は仮想空間を作ったんじゃないの。読み込ませた作品に似てる世界に繋がる扉を作ってしまったの」
「別の世界に繋がる扉?」
「扉、窓、道……色々な呼び方をされているけど、重要なのは別世界を移動できる機能のほう。それで君はね、その似てる世界に実在する人に憑依してしまったの♡」
話のスケールが大き過ぎるけど、実際に俺はあの監獄で長期間拷問を受けていたし、体も変化している。憑依や別の世界に繋がってなければ、重度の妄想以外あり得ない状況。
「それじゃあ、私たちの世界に帰ろうか?」
「え?」
「え?……だって、この世界に今の君のことを知っている人は誰もいないわよ?」
「ですけど、何でまたあの酷いことをされる場所に……」
いきなり頬を力強く叩かれて床に倒れる。それだけで体全身の力が抜ける。
痛い……けど、すごく気持ちいい。
「ッ〜♡」
「……そんな調教されきったドMの分際でよく吠えたね?」
そう言いながらいつも通り頭を撫でられる。痛いことや苦しいことをされた後はご褒美が待っていると心身ともに刻み込まれている。
「よく考えて?綺麗な金髪、整った顔、小さくて可愛い美少女……恵まれた容姿だけど今の君を証明するものは何もない。この世界で孤独で可哀想な君」
「………」
「でも、私たちの世界になら君は孤独じゃない♡私のペットならご主人様として可愛がってあげれる♡あの監獄の看守達は君のことを必要としてくれている♡」
あの拷問や陵辱の日々を思い返す。はじめのころは痛くて苦しいだけだったけど、今はその中に気持ちよさを感じるようになった。
例え性処理を行う肉オナホとして扱われても人肌の温もりを感じられ他人に必要とされていたある種の充実感を覚えていた毎日。
「さあ、どうする?」
ご主人様は私の口に指を入れて弄ぶ。頬を内側と外側から掴まれて広げられたり、舌を掴まれて引っ張られたりする。
「ふぁい♡私は貴方の従順なペットです♡私はあの監獄みんなの肉オナホです♡」
私はご主人様の足元に犬のように座り込む。もし本物の尻尾がついていたら、ぶんぶんと横に揺れて喜びを表現していただろう。
「末長く、この調教済みドMペットを可愛がって下さい♡」
「そう言ってくれるって思ったわ。さあ、帰ろうか。私たちの世界に♡」
そうして、1人の男性が失踪したが大きく取り上げられる事は無かった。世界各地で発生した大量失踪事件や異世界の者が起こした事件の中に埋もれていったのだ。