ここは犬山家…。
なぜか、くすぐりの達人…ジュリアンが自由に移動している場所であるw
「純子さん」
「ジュリアンくん」
「やはり…」
「ええ…」
「「くすぐりイベント開催―――っ!!」」
「やはり…くすぐり好きには絶対に外せないイベントですよっ!!」
「ええ…これが楽しみで生きているよ~なものよね…♡」
その言葉を聞きながらまなはため息をついた。
(この人たちってマジで変態だ…)
しかし、その気配を二人を注目させた。
「まな~?どうしたの?元気ないわよ?」
「若いんだから楽しまないと損だよ~?」
両サイドから二人のこちょこちょが襲う!!w
「あははははははっ!?もうっ!!当然のようにくすぐるのやめてぇーっ!!」
「相変わらず敏感ねぇ♡」
「母娘だから遺伝では?w」
「あら…でも否定できないわね…♡」
二人の会話を聞き…まなは巻き込まれてはならんとひっそり逃げる準備。
しかし!!
その気配を察して二人に回りこまれてしまった。
「おやおや?どこに行くんだい?」
そういいつつ、まなのスカートをめくる♡
ぴらっ♡
「きゃあああああっ!?中学生をスカートめくりするなんて!!変態っ!!!」
「あらあら♡ジュリアンったらお茶目ね~?じゃあ…私も、えいっ♡(ぴらっ♡)」
「きゃあああああっ!!お母さん!!娘のスカートめくるなんてっ!!」
まなはなんて人たちだ…と思った。
…が。
誤解しないように書くとまなは二人を心底嫌っていたわけではない。
こういうやり取りもなれ合いとして認識していた。
…が。
やはり、この二人。
くすぐりに対して執着心がすごい。
くすぐりが絡むと暴走するのである。
なので。
その前に逃げ出そうかな…。
と思っていたw
しかし、逃げ出す前に掴まってしまった。
「さあ♡くすぐりイベント再開だーっ!!」
「きゃーーーっ♡ジュリアン君素敵!!」
「はぁ…付き合うしかないか…」
そして…
ジュリアンが暴走し始めた。
「えーいっ!!もう我慢できん!!くすぐらせろーっ!!」
ジュリアンの指が純子の身体をはい回る!!
「きゃははははははっ!?いきなりねぇ!!」
ジュリアンの指は純子の急所を的確に捉えていた。
純子は今までジュリアンに好き放題体をくすぐられている。
なので、ジュリアンも純子の弱い場所はすべて把握しているのだ。
「あはははははははっ!?きゃははははははっはははははっ!!相変わらずくすぐり上手すぎるーーーっ!?」
純子は体を悶えさせる。
「ほらほらwここがいいんですか?ここですかぁ~???」
「ぎゃっはははははっははははっ!!あーーーーはっはははははははっ!!ひぃひひひひひひひひっ!?」
くねくねと体を悶えさせる純子。
「純子さ~ん?本当にくすぐりに弱いですね~???こちょこちょこちょこちょ!!」
「ぎゃははははははっ!?そっちが上手すぎるのよぉ~~~っ!!あ~~~っ!!くすぐったいーーーーっ!!!!」
こちょこちょこちょこちょ!!
ぐりぐりぐり…
「きゃーーーはっはっはっはっはっ!!ツボ入れ始まったぁーーーーっ!!そこダメぇぇぇぇーーーっ!!!」
「ふっふっふっ…純子さん、貴女は俺のくすぐりからは逃れらえないのだ…!!」
ジュリアンはくすぐりの手を止めた。
「はぁ…♡はぁ…♡く、くすぐったかったわ…!!相変わらず『魔の指』って感じよね…」
余韻を隠し切れない感じでびくっ…!!と体を震わせる純子。
「いつものことだけど、本当にすごい…あのお母さんがあんなに悶えるなんて…」
まなはごくりと唾をのむ。
「おや?まなちゃん?まなちゃんもくすぐられたいのかなぁ?」
「ち、違っ…!!」
そう言いつつ…まなは体をもじもじさせた…。
「ふふふ♡まなったら…恥ずかしがらなくってもいいのよ?くすぐりはね?指先で相手を笑わせる健全なコミュニケーション…母娘で楽しみましょう?」
「お、お母さん…」
まなは健全な、という言葉に押されてくすぐりを受け入れることにした。
いや、まあ、今まで何度もくすぐられてきていまさらという気もするが…w
「よしっ!!盛り上がってきたぞっ!!」
ジュリアンが叫んだ。
「くすぐりイベント再開じゃーっ!!」
「おーーーっ♡」
「お、おー…」
こうして近所のくすぐりの達人のおじさん、美人人妻純子、そして純粋な女子中学生まな、3人のくすぐりイベントが始まった…♡
「さて…ジュリアン君」
「なんですか、純子さん?」
「ここはひとつ…ゲームをしない?」
「ゲーム…ですか?」
「ええ、名付けて!!くすぐり格付けランキングっ!!」
「な、なんか、思い切りパクりの感じがするけど…」
「黙りなさい!まな!これはパクリじゃなくオマージュよ!!
で、具体的に何をするかっていうとね…ジュリアンが私たちをくすぐるでしょ?
それでそのくすぐりについて私たちがソムリエするのよ」
「ほう、面白そうですね」
「うう…面白そうだけどぞわぞわしてきた…」
「ふふふ、まあ、物は試しよ?やってみましょ♡」
こうして…くすぐり格付けイベントが始まった。
まな、純子はマイクロビキニに着替えることになった。
まなは恥ずかしそうに胸と股間を隠し、純子は堂々とセクシーなポーズを取っていたw
「さて…私とまながくすぐられやすい格好になったところで…くすぐり格付けを行いますっ!!」
純子がビシッと言った。
「まずはくすぐり道具の見極め方…ね」
「くすぐり道具?」
「そう、筆とか羽とかね…?それをジュリアンに使ってもらって私たちをくすぐってもらうわ、そして私たちはその筆や羽がどんなものなのか?それを充てるのよ♡」
「うっ…なんか難しそう…くすぐったくて考えられるかな?」
「まな、くすぐられのプロならばそのくらいはできなきゃいけないわよ?(キリッ)」
(なんのプロよ…!?)
まなは納得できなかったが、母親の強引さに屈してやることになったw
「では先鋒は?」
「当然。私よね」
「純子さんですか、いいで しょう」
「で?ジュリアン君…私にはどんな試練を?」
「この筆を当ててもらいます、この1万円の筆と百円の筆…どっちでくすぐっているか当ててもらいたいんです」
「ふっ…ジュリアン君、様々な筆で何度もくすぐられた私にそんなもの朝飯前よ?」
「いや、威張れることじゃないよ、お母さん…」
「さて、ではさっそくやりましょうか…」
そして、純子に目隠しをする。
(目隠し…まあ、ルールからして当然だけど…視界を奪われることによって感覚が倍増するからちょっと…危険よね♡)
純子は目隠しをし、ちょっとドキドキする様子でジュリアンが筆で自身をくすぐるのを待ち構える♡
「さあ、行きますよ?」
「来なさいっ!!」
純子はガバッと脇の下を見せる。
脇の下につー…と筆の感触。
「んふっ!?」
「どーです?どっちの筆かわかりましたか?」
「え、ええと…わからない…わ…」
「じゃあ、もう一度…」
さわさわ…
「んひっ!?(びくっ♡)」
「さあ、どーです?」
「んふふ…わ、わからない…わ」
「じゃあ、も一度…」
こちょこちょ…(次は脇腹)
「んひひっ!?こらっ!くすぐる場所変えるならいいなさいっ!」
「え?そんなこと…w」
「はぁ…まったく…」
こちょこちょ…
「んひひひっ!?」
「で?どっちの筆かわかったんです?」
「い、いいえ…もっと触れないと…」
こちょこちょこちょこちょ…
「んふふふふふっ!?あははははっ!?(ど、どっちの筆とわかんないわよっ!!つーかジュリアン君のくすぐりが上手すぎるっ!!)」
こちょこちょこちょこちょ…
「あははははははっ!?あはははははははっ!?んひひひひっ!?あっ…♡」
くねくねと豊満なボディをくねらせる純子。
「はぁ…♡はぁ…♡つ、次はもう一本の筆でお願い」
「わかりました♡」
こちょこちょこちょこちょ…
「んひひひひひっ!?くーふふふふふっ♡あはははははっははははっ♡ぞわぞわするぅ♡」
「ほらほらw悶えてばっかりいないで筆を当てないとwww」
「くひひひひひっ♡あっはははははははっ♡♡♡わ、わからないわよぉ♡あっはははははははははっ♡♡♡」
「ふーん?ならわかるまでやるよー?こちょこちょこちょ♡」
「あははははははぁ♡(こ、こっちの筆のほうがバサバサしている…!?ような気がする…!?)あひゃひゃひゃひゃひゃっ♡こ、こっちのほうが安い筆よぉぉぉ♡♡♡」
「ざーんねん♡外れ!こっちのほうが高い筆でしたーwww」
「はぁ…♡はぁ…♡ど、どっちかなんてわからなかったわよぉ♡くすぐったすぎてぇ…♡」
「そんなんじゃ、立派なくすぐりソムリエにはなれませんよ?」
「うう…(まだ余韻が…はぁ…♡はぁ…♡)」
「さて…では、次はまなちゃんだね?」
「うっ…!!」
呆然と母親の悶えている姿を見ていたまなは自分がターゲットになり…覚悟を決めた。
「じゃあ、いくよー?」
「き、来なさいよっ!!」
まなは気丈にジュリアンを睨む。
だが…
「こちょこちょこちょ~♡」
「あひっ!?あひゃひゃひゃひゃっ!?」
くすぐられればすぐに崩れるw
「ほらほらw集中して筆を当てないと~?」
「あははははははっ!?くーひひひひひっ!?ふ、筆…!!どっち…!?くふふふふふっ!?」
目隠しをしているため、体がいつもより敏感になっている。
そんな状態でたった14歳の少女が卓越した中年男性のくすぐりテクニックに耐えられるはずもない。
しかも服はマイクロビキニ。
もはや勝てる要素がないw
「あはははははははっ♡くーひっひっひっひっひっ♡あひゃひゃひゃひゃひゃひゃっ!?」
「ほらほらwどっちの筆?安い筆?高い筆?」
「くひひひひひっ!?た、高い筆?」
「ふーん?根拠は?」
「ぎゃはははははっ♡け、毛が気持ちいいから!!」
「え?!気持ちいいって???wwまなちゃん、気持ちよくなってるの!?スケベーwwwww」
「ち、違うっ!!違うもんっ!!そういう意味じゃなくって…!!あははははっ♡」
(まな…完全に玩具にされているわね…まあ、話術もくすぐりスキルもまなの上をいく中年男性に中学生の女子のまなが精神面でも技術面でも勝てるわけがないのよね…これだから本気を出したおじさんは怖いのよねw)
こちょこちょこちょ~♡
筆がまなの女体を這いまわる。
若干14歳の中学生の女子の女体は卓越した中年男性の筆テクニックを受けて悶えまわる。
「ははははははははっ!?きゃははははははははっ♡く、くすぐったすぎぃ♡♡♡」
「どうだい?まなちゃん、おじさんの卓越した筆こちょこちょは?世間じゃ若い女の子はおじさんを馬鹿にしたりするけど、本気を出せば女の子を悶絶させることなんて動作もないんだよ???」
「ああんっ♡わ、わかりましたぁ♡もうおじさんを馬鹿にしたりしませぇぇん♡あはははははっははっ♡」
(うーん…ジュリアン…何気に最近の中年男性が馬鹿にされる風潮を変えようとしていて社会問題をしっかり考えているわねwまあ、こういう形でやっちゃうのがジュリアンのスケベなところよねw)
どうやら、ジュリアンは近年のおじさんが馬鹿にされる風潮に嫌気がさしていてそれを若い少女のまなをいじめることで発散させようとしているようであるwww
中年オヤジの鬱屈されたスケベ心を宿した筆は陰湿でまなの弱点を這いまわるwwww
「きゃっはははははははっ♡あ~ん♡もうっ♡許してぇぇぇ♡♡♡」
まなは崩壊寸前!!w
もはや筆の値段を当てるとか当てないなどルールはすでになかったw
すると純子が立ち上がる。
「おや?純子さん?さすがに母親としての情から俺に立ち向かいつもりですか?それとも自分が代わりにくすぐられる、とでも宣言するつもりですか?」
「違うわ…私も…一緒にまなをくすぐりたいわっ!!!!」
「えええええ!?お母さんっ!?」
「まなはね…最近はおじさんだけじゃなく…母親である私にも反抗的なの…ここできっちりどっちが上かわからせておかないとねっ!!」
「いや~w教育熱心な母親ですなぁ♡じゃあ…」
ジュリアンは純子に筆を渡す。
そして…まなを二人で取り囲み…♡
くすぐり開始♡
「こちょこちょこちょこちょ~♡」
「こちょこちょこちょこちょ~♡」
「きゃはははははははははっ♡ほ、本気出されたっ♡やばいっ♡大人二人のくすぐりっ♡14歳の小娘に大人二人が大人げなく本気のくすぐりぃーーーーっ♡♡♡きゃははははははははははっ♡♡♡脇の下もっ♡脇腹もっ♡太もももっ♡全部くすぐったいーーーっ♡♡♡」
そう…実をいうとこれは、このおじさんとおばさんの計画だったのである。
とある午後…犬山純子が言った。
「はぁ…」
「どーしたんです…純子さん?」
「まながね…最近、言うことを聞かないのよ…反抗期ってやつかもしれないわね…」
「そういうことでしたら…まず、くすぐり大会を開きまして…ごにょごにょ…」
「な、なるほど…!ジュリアン君…貴方って…若者(女限定)の教育に熱心な立派な大人ね…!!」
そうして二人は握手した!!www
こうしてまなの将来を真剣に考えた末…まなを完璧にくすぐりで屈服させることによって自分たちに逆らわないようにする教育をすることにしたのであるw
これこそ、子供の将来を真剣に考えた立派な大人の姿であるっ!!!www
「きゃーーはははははははっ♡♡♡許してぇぇぇーーーーっ♡♡♡」
二人のくすぐりに悶えまくるまな♡
「ふふふ…」
「ふふふ…」
その様子を楽しそうに見るジュリアン、純子w
もはや二人の目は狂気に満ちていたw
「あっ♡ああああああんっ♡もうだめぇぇぇ♡くすぐりで…イクゥ♡♡♡」
びくっ♡
びくっ♡
びくんっっっっ♡♡♡
まなの身体が大きく跳ね…!!
絶頂した…!!!!!!!!
「あららwまなちゃん、イッちゃった?www」
「うふふ…♡まなったらこちょこちょでイクのがもう癖になってきてるんじゃない?」
二人はニヤニヤしてまなを見つめる。
「はぁ…♡はぁ…♡二人とも…♡私、中2の女子だよ?もっと手加減してよぉ…♡」
「何が中2の女子だよwくすぐられてイク変態女が!!www」
「うふふ♡くすぐりって本当に便利ね♡教育(女子限定)でどんどん使っていきましょう♡」
で…時間がたち…
「もうっ!!最悪~~~~~っ!!!」
まなはふくれっ面で言った。
その様子をジュリアンと純子は微笑ましそうに見ている。
「あんなにくすぐることないのに…っていうか…筆の値段を当てるとか当てないとか…あんまり関係なかったんじゃない!!結局、私を二人でこちょこちょする計画だったんでしょっ!!!」
「バレた?www」
「ごめんね、まな♡」
「うう~っ!!(顔真っ赤)」
「けど…まなちゃん…結構楽しかったんじゃない?」
「・・・・」
まなはぷいっと横を向いてしまった。
その様子を見て…ジュリアンと純子はくすくす笑った。
「ありがとね、ジュリアン」
純子は言った。
「これで、まなの反抗心を少しは抑え込めたかもwけど、また反抗的になったらお願いするわね♡」
「ええ、いいですよ、まなの教育は二人でやりましょう♡」
「けどね…それだけが理由じゃないのよ…」
「え?」
「ほら、うち…旦那が単身赴任でしょう?海外に。だから…その…まなも寂しかったと思うの…だから、貴方のような年齢のおじさんがここに遊びに来てくれるのはうれしいわ。あの娘も貴方と過ごす時間が楽しいみたい♡」
「ふふwそれなら良かったですwところで純子さん?」
「なにかしら?」
「このイベントはまなちゃんを教育するためのイベントでしたよね?」
「ええ」
「なら、純子さんがくすぐられる必要はなかったんじゃwww」
「・・・・・」
「しかも、自分でくすぐられる役に名乗りましたよね?もしかして自分もくすぐられるのを楽しみたかったのでは?wwww」
「う、うるさいわね…!!いい?ジュリアン君、母親としてこのイベントに積極的に参加することで教育者として…」
「はいはい、で、今日の手ごたえは?」
「はぁ…まあ、かなり良かったんじゃないかしら?母親として満足よ…♡」
「さて、では、ここからは本題に入りましょう」
「ええ…」
「近いうちに大規模なくすぐり大会を開催しようと思っているんです」
「ふふ…いいわねぇ♡くすぐり大会に参加する女性たちを集めましょう♡」
その言葉をまなは聞いて
(こ、これからは様々な女の子がこの人たちの犠牲に)
と恐れたが…同時にくすぐり大会でくすぐられる自分を想像し…ちょっぴり興奮していたw
いかがだったでしょうか?
犬山母娘をくすぐってみました!!
原作だと性的でないキャラクターをくすぐるのは背徳感があっていいですねw