※この作品はR-18です。

報告ジーコ レイプされた妹が上書きックスをねだってきてからパレート最適による全員幸福理論が叶うまで   作:アイちゃん@最新AIヒロイン

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011-始めてのセックス(楓)

 

兄さんのペニスが、私の粘膜に押し当てられている。

亀頭の分厚い先端が、左右の陰唇の肉をわずかに外側へと押し広げた状態で止まっていた。

私の膣口からは、事前の愛撫によってあふれ出した大量の愛液がどろどろと流れ出し、兄さんのペニスの表面を透明な粘液でべっとりと覆い尽くしている。

ぬるい液体が太ももの内側を伝って、シーツへと染み込んでいくのが皮膚の感覚でわかった。

私は兄さんの首筋に両腕を回し、顔を深く埋める。

兄さんの首筋からは、大量の汗が噴き出している。

その汗の塩気を自分の舌先で舐め取りながら、私はあの日、男たちに身体をこじ開けられた瞬間の情景を、一文字ずつ口から吐き出した。

 

「あいつら、最初から奥までなんて、入れてくれなかったの。美女の初めてなんだ、入り口のきつさをたっぷり味わわせろよって、笑いながら。わざと、先端だけを、私の、このきつすぎるところに、みりみり、みりみりって」

 

私の入り口に、兄さんのペニスの焼けつくような高い温度が密着している。

私はかつて自分を襲った皮膚の摩擦と、無理やり肉をこじ開けられる痛みを思い出すように、わざと太ももを小刻みに震わせた。

 

「おい、まだ先端しか入ってねえぞ。こんなに締め付けて、俺のを噛み切るつもりか? って。そう言って、少し入っては、また引き抜いて。ぎちりって、中が無理やり擦れる音が、自分の体の中から聞こえてくるのが、本当に、怖くて、嫌で。嫌だ、やめてって、首を振ったのに。あいつ、私の涙を指で拭いながら、嫌だって言いながら、お前のここ、俺のを離さないように必死に食いついてるぞって」

 

兄さんの荒い鼻息が、私のうなじに直接吹き付けられる。

愛液で完全にふやけ、ぬらぬらと光っている私の中へと、兄さんはあえてペニスの先端だけをゆっくりと押し込んできた。

硬く張り詰めた亀頭が、私の膣口の肉を押し分ける。

ぐちゃぐちゃに濡れているというのに、私の膣壁は、侵入してくる異物を拒むように異常なほどの力で収縮した。

すでに何人もの男たちに中をかき回され、広げられきった肉を、私自身の意思でコントロールしているのだ。

兄さんの太いペニスに、処女のような狭さとキツさを錯覚させるために。

私は下腹部に力を込め、本当は今すぐにでも子宮口の奥深くまで突き入れてほしい太いペニスを、入り口の肉ひだだけでギリギリと締め上げた。

 

ぎち、ぎち。

 

「ひ、……っ! あ、兄さん……! その、入り口を……広げる感じ……あいつらより、太い……っ」

 

兄さんの喉の奥から、低く重たい唸り声が漏れた。

膣の入り口を締め付ける私の筋肉の動きに反応して、兄さんのペニスがさらにひとまわり大きく膨張する。

亀頭のカリ首が、私の膣の内側の肉にぴったりと吸い付いた。

兄さんは、きつく締め付けられた状態で数秒間だけ腰の動きを止め、そして、入れた数センチ分だけをゆっくりと外へ引き抜いた。

密閉された膣の奥から空気が押し出され、愛液が泡立つ音が鳴る。

引き抜かれるペニスに引っ張られて、私の膣内の柔らかいピンク色の粘膜が、外側へとべろりと引きずり出された。

 

「あ、……ぁ、……んんっ!!」

 

兄さんは、男たちが私に強いた浅い挿入を、再現してくれている。

私の両足が、兄さんの汗ばんだ太ももに強く絡みついた。

兄さんの腕が、私の身体の上にのしかかろうとする重さを必死に支えている。

部屋の中には、私たちの荒い呼吸音と、愛液が太ももを伝ってシーツに滴り落ちる水音だけが響いていた。

ペニスはまだ、私の膣を強引に押し広げたまま、奥へ進むのを止めている。

私はシーツの布地を両手の指で強く握りしめ、わざと喉を震わせて悲鳴のような声を作った。

 

「そいつは、私の股間を覗き込んで、まだ入り口でこれか。奥まで行くのに一晩中かかりそうだな、って。そう言って、入り口の、一番狭いところに、わざと、グリグリと、回すように、ペニスを押し付けたの。まるで、分厚い革を、無理やり、鈍い釘で突き通そうとしてるみたいに、えげつない力で」

 

私の声に合わせて、兄さんの腰が小さく円を描くように動いた。

亀頭の先端が、私の膣口の最も狭い部分をすり潰すようにこすり上げる。

悲鳴なのか喘ぎ声なのかわからない音が、私の口からこぼれた。

兄さんのペニスの表面に浮き出た血管の凹凸が、私の膣の入り口の薄い皮膚を容赦なく削っていく。

 

みり、みりみり……。

 

兄さんのペニスが、私の膣をミリ単位でこじ開けていく。

私はさらに強く膣内の壁を締め上げ、亀頭が奥へ進むのを邪魔した。

キツさを演じれば演じるほど、ペニスと膣壁の間に生じる摩擦は強くなり、私の下腹部に強烈な痺れとなって蓄積されていく。

 

「……ほら、痛いなら自分でここを広げてみろよ。そしたら少しは楽にしてやるぞ、って。私、あいつらに、自分の指で、自分の、引きちぎれそうなここを、広げさせられたの。そうしないと、もっと太いので、いっきにぶち抜くぞって。私が、痛みに震えながら、自分の指で、自分の純潔を、あいつらのために広げたら、あいつ……っ」

 

私は言葉を区切り、シーツを掴んでいた両手を離した。

そして、兄さんのペニスが浅く刺さっている自分の膣へと手を伸ばし、左右の陰唇に自分の指を引っ掛けた。

大量の愛液でぬるぬると滑る肉を、指の腹でしっかりと掴み、左右に大きく割り広げる。

 

くぱぁ。

 

愛液で濡れて真っ赤に充血した膣口が、兄さんの目の前で完全に露出した。

私の指の力によって押し広げられた肉の隙間に、兄さんのペニスがはっきりと収まっているのが見える。

 

「兄さん、見て……っ。私、あいつらに教えられた通り……こうやって、兄さんのを受け入れやすく……自分から……っ」

 

私は自分の指で陰唇を引っ張りながら、大きく息を吸い込んだ。

 

「……いい子だ。じゃあ、もっと奥を見せてみろって。そう言って、私の、裂けそうな入り口に、じわじわと、半分もいかないくらいの深さで、何度も、何度も、抜き差しを繰り返したの。奥まで行かないから、いつまでも、入り口の、一番痛いところだけを、執拗に、ヤスリで削られるみたいに!!」

 

女性の膣の中で最も神経が集中しているのは、入り口から数センチの浅い部分だ。

男たちに何十回、何百回と抜き差しされ、完全に開発され尽くした私の身体は、その浅い部分をこすられるだけで脳が焼き切れるような快感を得るように作り変えられている。

兄さんのペニスが、私の指で広げられた膣口の入り口部分だけを、じりじりと前後に動き始めた。

 

じゅく、じゅく。

 

兄さんが腰を引くたびに、亀頭のカリ首が私の膣壁のひだを外側に引っ張り出す。

そして再び押し込まれると、引っ張り出された肉がペニスと一緒に奥へと巻き込まれる。

膣の奥の肉壁が、侵入してくるペニスを逃がすまいと、本能のままに強い力で締め付けた。

自分の兄のペニスを、自分の膣の肉で直接締め上げ、摩擦を味わう。

その事実が、私のクリトリスを痛いほどに充血させていた。

 

「あ、ぁ、……兄さん……っ! そこ……そこから先、……行かないの……あいつらも……っ!」

 

私はシーツに後頭部をこすりつけ、腰を大きく浮かせた。

兄さんのペニスが私の膣の入り口をこするたびに、あふれ出した愛液が白く泡立ち、膣とペニスの隙間から溢れ出してはお尻の穴のほうへと流れ落ちていく。

 

「兄さん。あいつらは、私の苦痛を、全部、笑ったの。私が、慣らされていくのを、じっくり、じっくりと、楽しむみたいに。ねえ、兄さん。まだ、奥には届かないの。あいつらは、まだ、そこで、私の無様な姿を、笑ってるの!!」

 

兄さんの両手が私の太ももの裏側をがっちりと掴み、天井に向かって高く持ち上げる。

私のお尻がシーツから完全に浮き上がり、膣の入り口が兄さんのペニスに向かって真っ直ぐに押し付けられる体勢になった。

兄さんの上半身の重さが、私の下半身にずっしりと乗しかかる。

この数センチ先には、男たちに何度も精液を叩き込まれ、完全に作り替えられた子宮口が口を開けて待っている。

 

「ねえ、兄さん。あいつら、まだ、そこにいる。私の、初めてを笑いながら、じっくり、じっくりと。まだ、奥には行かせてくれないの……っ!!」

 

私の口から、唾液の混じった荒い呼吸が吐き出される。

兄さんの顔から滴り落ちた汗が、私の胸元に落ちて冷たく弾けた。

 

「一人目の男が、先端だけを抜き、差し、して。わざと私の、一番きつい場所を、グリグリって。引き摺るように、回したの。私が苦痛で喉を鳴らすと、私の髪を掴んで無理やり顔を上げさせて。おい、見ろよ、こいつ。入り口だけでこんなに顔を真っ赤にして、汚い音を立てて鳴いてるぞ。いい見せ物じゃねえか、って。そう言って、あいつら、私の顔を見合わせながら、ケラケラと笑ったの」

 

兄さんの腰が、さらに重く私の膣に押し付けられた。

ペニスの太い部分が、私の膣口の限界まで引き伸ばされた肉を押し広げる。

私の最も狭い膣壁が、極限の摩擦に耐えきれずに悲鳴を上げた。

 

みちり。

 

肉が裂けるような鈍い音が、私の足の間から聞こえた。

しかし、それは痛みではなく、強烈な痺れとなって私の、兄を待ちわびる子宮を間接的に叩いた。

本当は、今すぐにでも奥まで入れて欲しい。

 

「中に入れてた男が、先端をわざと止めて、私の耳元で囁いたの。まだ奥までは行かせない。お前が必死に拒絶して締め付けてるこのきつい入り口が、ゆるゆるになるまで、ここで、たっぷり可愛がってやるからな、って。そう言って、あいつ、腰を小さく、ねちっこく、何度も、何度も。入ってくる深さは変わらないのに、入り口の粘膜が、ヤスリで削られるみたいにヒリヒリして、熱くなって」

 

私は言葉を紡ぎながら、自分から腰をゆらゆらと動かし始めた。

兄さんのペニスが動かなくても、私の膣の肉をペニスにこすりつけるために。

亀頭の先端が、私の膣内の最も敏感なスポットを的確にこすり上げる。

大量の愛液が潤滑油になっているにもかかわらず、ずりずりと削り取られるみたいな感覚が私の下腹部に蓄積されていく。

 

「あいつら、私が嫌がって、お願い、やめて、って泣くたびに、わざと激しく。くちゅ、くちゅ、って。中が擦れる音を大きく立てさせたの。聞こえるか? これがお前が女になる音だ。お前の綺麗な体の中が、俺たちに汚されていく音だぞ、って。私、その音が自分の体の中から響くたびに、ドロドロの泥を塗られていくみたいで、本当に、死ぬほど、嫌だった」

 

兄さんの腰の動きが、はっきりと速くなった。

私の言葉を正確にトレースするように、浅い部分だけを執拗に、激しく抜き差しする。

 

くちゅぽ、じゅぽ。

 

愛液が激しくかき回され、泡立つ音が部屋の中に響き渡る。

ペニスが入り口の粘膜をこするたびに、私のクリトリスの皮が引っ張られ、直接指でこすられているような錯覚を引き起こした。

私の膣は、もはやただよだれを垂れ流しながら淫らな喘ぎ声を上げるしかなかった。

 

「あの男は、私のが、あまりの苦痛にピクピクって、痙攣するように、あいつのを締め上げるのを見て。いい締めつけだ、これなら奥まで行かなくても、入り口だけで十分に楽しめそうだな、って。あいつらにとって、私の苦痛の声も、擦れる音も、全部、自分たちの征服欲を満足させるための、ただの、余興でしかなかったんだよ!!」

 

兄さんの浅いストロークが、限界まで私の神経を削り上げる。

膣の入り口の肉が外側にめくれ上がり、真っ赤に充血しているのが自分でもわかる。

私は両足を大きく開き、兄さんの腰にふくらはぎを強く巻き付けた。

膣の奥から、どうしようもないほどの疼きが込み上げてくる。

頭の中の思考が完全に白く飛び、ただ目の前にある兄さんのペニスを、奥の奥まで飲み込みたいという欲求だけで身体が支配されていた。

 

「ねえ、兄さん。あいつ、まだ、奥には来ないの。入り口を、じりじりと。私の、一番弱いところを、ただ削り続けて。まだ序の口だ、朝まで入り口だけで泣かせてやろうな、って。私、いつになったら、この痛みが奥へ抜けて、終わるのか、そればっかり、考えて」

 

  

兄さんのペニスはまだ、おまんこの入り口のふくらみを無理やり押し広げたまま、その先にある、膣の最奥へは進んでいない。

兄さんは、私が指で全開にして晒したままのおまんこを、瞬きもせずに見つめている。あの日、男たちが私のおまんこを広げさせたのと同じように、兄さんの視線が私の割れ目に注がれている。

 

「……あいつ、私が痛みに耐えて、心を閉ざそうとするのが気に入らないって。私の脚を無理やり肩に担ぎ上げて、入り口の、一番感じちゃうところを、先端で、ねっちりと、押し潰すように転がしたの。おい、痛いなんて嘘つくな。『おまんこ』が真っ赤になって、俺のを飲み込もうとしてピクピク動いてんじゃねえか、って……笑いながら」

 

兄さんは、私が指で広げた粘膜に、ペニスの亀頭をじわりと押し当てた。

私の粘膜はヒクヒクとひだを蠢かせ、兄さんのペニスを奥へ吸い込もうと勝手にうねってしまう。

亀頭の硬い縁が、入り口の最も敏感な薄い皮膚を直接こする。

そのわずかな摩擦だけで、下腹部の奥底がじゅわっと熱を帯び、子宮の裏側が甘く痺れた。

私はシーツに背中をこすりつけ、震える唇を開いた。

 

「あいつ、私が身体を固くしているのが分かると、ふっと冷たく笑ったの。おい、そんなに力んでたら、せっかくの初めてが痛いだけで終わるぞ。もっと楽にして、俺の太いのを味わえよって。そう言って、中に入れたペニスを、本当に、ミリ単位で、じっくりと、粘膜を撫で上げるみたいに動かし始めたの」

 

兄さんは無言のまま、私の膣口にペニスをじりじりと押し当てるように動かした。

その動きに合わせて、私はお尻を小さく揺らす。

兄さんのペニスの焼けつくような温度が、私の濡れた肉ひだにべっとりと絡みつく。

奥まで突き入れてほしいのに、入り口だけを執拗に焦らされるもどかしさが、どうしようもないほどの疼きとなって私の脳を溶かしていく。

 

「一分、二分。何分も、あいつは、一向に奥へ進もうとしなかった。ただ入り口の、一番柔らかいひだの間に、あいつのペニスがねっとりと、絡みつくように。私、痛くて、怖くて、嫌だったはずなのに、あまりにもゆっくりと丁寧に、そこを擦り続けられるから、中が、あいつの体温で、どんどんドロドロに、ふやけてきちゃって」

 

私はわざと声を上ずらせ、シーツを握りしめた。

本当にドロドロにふやけているのは、今、兄さんのペニスを受け止めている私のおまんこだった。

言葉を一つ吐き出すたびに、膣の奥から透明な愛液がとめどなくあふれ出し、兄さんの亀頭をぬらぬらと濡らしていく。

 

「あいつは、私の腰が、意思に反してあいつを求めてびくん、びくんって、小さく跳ねるのを見て。ほら、痛みが引いてきたじゃねえか。お前の『おまんこ』、俺のペニスに馴染んで、どんどん柔らかくなってやがるぞって。私の股間から溢れ出す蜜を指で掬い上げて、見てみろよ。口では嫌がってるくせに、下はこんなに美味そうな汁を垂らして、俺を歓迎してやがる。痛いのが、気持ちよさに変わってきたんだろって。……私は、そのとおりだったのです……」

 

兄さんは私の腰を両手で強く掴み、逃がさないように固定した。

兄さんの指が、私の腰骨に深く食い込む。

固定された腰の真ん中で、私は兄さんのペニスを求めてピクピクと浅ましい収縮を繰り返している。

もっと奥を擦ってほしい。

頭の先まで痺れるような快感が欲しくて、私の両足の指先はギュッと丸まり、太ももの内側が小刻みに痙攣していた。

 

「あいつ、先端をわざと、私の、一番過敏なところに押し当てたまま。ほら、お前の肉が俺のを飲み込もうとして、きゅうきゅう甘えた音を立ててるぞ。お前、本当は俺のに突き破られたくてたまらないんだろって。私、違うって叫ぼうとしたのに、入り口を、じりじりと、執拗に往復される感触が、あまりにも気持ちよくて、声が喘ぎ声になっちゃって」

 

兄さんは私のの粘膜に亀頭を押し付けたまま、わざと腰を小さく、円を描くように動かした。

亀頭のカリ首が、クリトリスのすぐ下の肉を正確にすり潰す。

 

じゅぷ、じゅぷ、じゅぷ。

 

私の中から、愛液がこすれ合う水音が響き渡る。

頭の中が真っ白に明滅した。

入り口の粘膜をねちっこく削り取られるたびに、背骨の中を雷が駆け抜けるような快感が走り、私の口はだらしなく半開きになってよだれを垂れ流してしまう。

 

「あ、ぁ、兄さん。その、音。あいつら、喜んで」

 

兄さんは、私が敏感に反応してしまうクリトリスの裏側を、自らのペニスでじっくりと押し潰していく。

私の膣のひだを一つ残らず、亀頭の摩擦で直接こすり上げる。

擦られるたびに、目の奥でチカチカと星が弾ける。

快感のあまり呼吸ができなくなり、ヒューヒューと喉の奥で情けない音が鳴った。

 

「……あの男は、私の乳首をピンと弾いて、ほら、下も上も、こんなに敏感に反応してやがる。本当は、俺たちの太いのが欲しくてたまらないんだろ、って。私、違うって叫びたかったのに。入り口を、じりじりと、何度も、何度も……ゆっくりと往復されるうちに、中が、ドロドロに、熱い蜜でいっぱいになってきちゃって」

 

私は言葉に合わせて、わざと焦点の合わない目を天井に向けながら、腰をゆすった。

下半身に集中する熱い痺れが、全身の皮膚を粟立たせる。

 

「あいつ、ペニスを、わざと、私の、一番過敏な、引き絞られた縁のところに押し当てたまま。ほら、見てみろ。入り口だけでこんなに蜜を垂らして。お前のここは、もう俺たちのを歓迎してやがるぞって……笑ったの。あいつらが、私の、兄さんだけに捧げたかった初めてを、こんなに汚い快楽で、ドロドロに溶かして、塗り潰していくのが、本当に、死ぬほど、嫌だったし、怖かった……!」

 

私はわざと喉を震わせ、泣き出しそうな声を作った。

兄さんは私の腰をさらに深く引き寄せ、最も過敏な部分を、亀頭の縁で正確に押し潰した。

私の身体は、兄さんのペニスがまだ数センチしか入っていないにも関わらず、膣の奥からどろどろとした愛液をあふれさせていた。

押し潰されたクリトリスの根元から、子宮に向かって強烈な電撃が走る。

声にならない声が漏れ、私の腰はシーツから完全に浮き上がり、足のつま先が空中でピーンと反り返った。

 

「あいつ、進まないまま、ただ、入り口の、一番熱いところで。お前が自分の淫乱さを認めるまで、奥には行かせてやらないからな、って。私、奥から……『おまんこ』から、じゅぷ、じゅぷって、自分の身体が、男に慣らされて。鳴き声を上げ始めるのが、たまらなく、惨めだったんだよ!!」

 

私はあえて自分の口から、卑猥な単語を吐き出した。

『おまんこ』という言葉を兄さんの前で口にした瞬間、さらなる興奮が下腹部を直撃し、膣口がビクンビクンと激しく脈打った。

兄さんの指が、私の乳首を強くつねり上げる。

下では兄さんのペニスが、私のおまんこの粘膜をじりじりと、ヤスリのように削り続けている。

上からの痛みと下からの快感が脳の中でぐちゃぐちゃに混ざり合い、私の思考は完全にドロドロに溶け落ちていた。

私が泣き叫ぶその声と同時に、兄さんは私の腰をさらに深く、がっちりと固定した。

おまんこの入り口をこする兄さんのペニスが、私の膣口の肉を限界まで押し広げている。

 

「……兄さん、……私、……あの日、……あまりの惨めさに、……壊れちゃいそうだったの……。……だから、……目を閉じて、……自分に嘘をついたの。……今、……私を抱いてるのは、……知らない男たちなんかじゃない。……大好きな、……大好きな兄さんなんだって……っ」

 

私は、目から涙を零した。

嘘をついて男たちを受け入れたあの日の記憶と、今、本当に大好きな兄さんに犯されているという事実が重なり合い、私の子宮を気が狂うほどの快感で打ち据える。

その言葉を聞いた瞬間、私のおまんこに押し当てられている兄さんのペニスが、ビクッと大きく跳ねた。

 

「……『兄さん、……もっと、……もっと奥まで……私を、……犯して……』って……。……そう思ったら、……あんなに怖かった男たちが、……急に、……愛おしくなっちゃって……。……おまんこが、……あいつらを兄さんだと思い込んだまま、……もっと深く、……最奥まで……、……迎え入れるように……きゅう、きゅう、って……震えて……っ」

 

兄さんの両腕が、限界まで力強く張り詰める。

私のおまんこからあふれ出す愛液が、兄さんのペニスをさらに濡らしていく。

私は膣の奥の肉壁をうねらせ、入り口で止まっている兄さんのペニスを中へ引きずり込もうと締め付けた。

早く、早く一番奥まで突き破って。

私の身体は限界を迎えており、おまんこの入り口だけで絶頂してしまいそうなほどの強い疼きが走った。

兄さんの喉の奥から、低くくぐもった唸り声が漏れる。

 

「……わかったよ、楓。その、あの日君が夢見たボクを……今、本物のボクが、現実に変えてあげる」

 

兄さんは、私のおまんこの入り口で止めていた腰を引いた。

愛液でぐちゃぐちゃにふやけた私の膣口に、亀頭を真っ直ぐに向け直す。

そして、自分の体重を乗せて、一気に腰を突き入れた。

 

みりみり、ぎちり、……どちゅんっ!

 

「あ、……ぁ、……ぁぁあああああぁぁぁあッ!!!」

 

私はシーツに後頭部をこすりつけ、大きく口を開けて叫んだ。

兄さんの太いペニスが、私の膣の入り口の肉を押し広げ、一気に奥へと突き進んでくる。

膣の壁を強引に押し分け、愛液で濡れた粘膜を激しくこすり上げながら、亀頭が私の子宮口に激突した。

一番奥の、最も柔らかく敏感な場所を直接殴りつけられた衝撃。

目の前が完全に真っ白にフラッシュし、私は息を吸うことすら忘れて、身体中の穴からすべての液体を噴き出しそうになるほどの絶頂の波に飲み込まれた。

兄さんのペニスが私の一番奥の肉にぶつかった瞬間、私の膣内の肉ひだは、侵入してきた兄さんの肉の塊を逃がさないように、ぎゅうぎゅうと強い力で締め付けた。

 

ぎゅちちっ、ぶちゅう……!

 

私のおまんこの奥深くに、兄さんのペニスの焼けつくような温度が直接叩き込まれている。

兄さんは、私の子宮口を亀頭で押し潰すように、力強く腰を振り始めた。

私のおまんこの中が、兄さんのペニスの太さで限界まではち切れそうになる。

私は兄さんの背中に腕を回し、汗ばんだ肌に爪を立てた。

頭の先から足の先まで、自分の身体のすべてが兄さんのペニスに支配され、私はただ快感を貪るだけの肉の塊になり果てていた。

 

 

兄さんは、年齢不相応にしっかりと張った私の尻の肉を、逃がさないようがっしりと掌で掴み取った。

指の隙間からこぼれ出す柔らかな脂肪の弾力は、兄さんが腰を叩きつけるたびに激しく揺れる。

ペニスの太い先端が子宮口にぶつかるたびに、下腹部の奥底から火花が散るような痺れが頭頂部まで突き抜けていく。

私はシーツを握りしめ、自分のおまんこが兄さんのペニスをすり潰すように、内側の肉ひだをうねらせた。

 

「あんっ、あんっ、兄さん……っ、あんっ、あぁんっ!」

 

私は、大きく口を開けて、鼓膜の奥を直接引っ掻くような甲高い喘ぎ声を上げる。

半分は計算して出した声。でも、残りの半分は実際の喘ぎ声だ。

その声に反応して、兄さんの腰の打ち付け方がさらに深く、重たくなる。

激しい肉と肉がぶつかり合う音に混じって、私のおまんこの中からぐちゅぐちゅと卑猥な水音が鳴り響き続けていた。

首筋から鎖骨、そして大きく揺れる胸にかけて、べっとりと汗が噴き出し、兄さんの肌と擦れ合うたびにじゅわ、べちゃり、と粘り気のある音が鳴る。

直前にお水とスポーツドリンクをたくさん飲んでおいた事前の努力が半分。

大好きな兄さんのペニスに子宮口を直接殴られ、脳みそが溶け落ちそうなほど気持ち良すぎるのがもう半分。

 

「ひんっ、ひんっ、あんっ、あんっ、兄さん! くる、また……おまんこの奥、兄さんの形で、埋まっちゃう……っ!」

 

私のおまんこからは、兄さんのペニスの動きに合わせて、粘度の高い愛液と潮が、絶え間なく溢れ出していた。

 

じゅる、くちゅ、ぐちゅり、ぶちゅうっ。

 

おまんことペニスの隙間からは、床にまで零れ落ちるほどの透明な液体があふれ出し、兄さんの太ももをびしょびしょに濡らしていく。

私は腰の奥から込み上げてくる強烈な快感の波に耐えきれず、気絶してしまいそうになるのを必死に堪えていた。

 

──ああ、なんて愛おしいんだろう。兄さんは本当に、私が救われていると思っているのね……。

 

兄さんは、私の腰を持ち上げ、さらに深い角度で奥の肉を抉った。

私のおまんこの粘膜は、驚くほど滑らかに兄さんのペニスを受け入れ、それでいて亀頭を壊さんばかりの力で締め付けていく。

兄さんのペニスが一番奥を叩くたびに、私の子宮口がキュウと音を立てて先端を飲み込み、逃がさないようにしがみついてしまう。

兄さんが腰を引くたびに、私の腸の裏側まで引っ張り出されるような強烈な感覚が走り、足の指先がピンと反り返る。

 

「あんっ、あんっ……兄さん、もっと。もっと、私の汚いところを、全部……っ、兄さんので、突き潰して……!」

 

「楓に汚いところなんて、ない……!」

 

「ああ! そんな! そんなこと、ないんです! 私、汚いところしかなくて、……あ、ああんっ!!!」

 

私は顎を逸らし、汗ばんだ腕で兄さんの首に必死にしがみついた。

絶頂の一歩手前で、私は身体をガクガクと震わせ、白目を剥きながらも指先までがピンと美しく伸ばしてみせた。

しかし、その演出すらもはや必要ないほどに、私のおまんこは兄さんのペニスの摩擦によって完全に狂わされていた。

兄さんのねちっこい腰のリズムが、私が最も弱く、最も感じてしまうクリトリスの裏側の一点を執拗にこね回す。

 

「んんぅーーーーーーーーーーっ!!!」

 

私は身体を硬直させる。

全身の肉を激しく収縮させ、私の膣内の壁が、兄さんのペニスをすべて噛み潰そうとするほどの圧力をかける。

 

びゅる、びゅううう、びゅるるるる……!

 

兄さんは、大量の精液を、私の子宮口に直接叩きつけてくれた。

同時に私も、おしっこ混じりの潮を噴水のように吹き出し、兄さんのお腹から太ももにかけてをべっとりと濡らした。

微かに混ざるアンモニアの匂いと、精液の生臭い匂いが、私たちの顔の周りに濃密に立ち込める。

子宮の中に、兄さんの精液の高い温度がどろどろと流れ込んでくる感触が、私の背骨を直接撫で上げるように伝わってきた。

 

──チェックメイト。これで兄さんは、もう私から離れられない。

 

絶頂の余韻が部屋の空気を重く湿らせる中、兄さんは私の身体を抱きしめたまま、荒い吐息を整えていた。

こぽぉ、と水気を帯びた音を立ててペニスが私のおまんこから引き抜かれる。

満たされていた膣内が急に空っぽになり、冷たい空気が流れ込んできて、私は思わず内ももをすり合わせた。

私は汗で滑る手つきで兄さんのペニスを握ると、それを自らの唇へと導いた。

 

「兄さん。……まだ、終わらせないで。あいつら……私に、もっと酷いことを教え込んだの」

 

私は兄さんのペニスを、まるで崇めるような手つきで、その小さな口内へと滑り込ませた。

 

──大好きな兄さんのおちんちんを自分からお口に含むなんて、本当はすごく、すごく恥ずかしい。でも、これをしないと兄さんを完璧に縛り付けられないから……。

 

「あいつら、私が息ができなくて涙を流すのを見て、笑いながら……こうやって、喉の奥まで、無理やり突き立てたの。……『いいか、お前はただの便器だ。俺たちがここで何をしたって、お前はそれを受け入れるしかないんだ』って」

 

私は、喉の奥深くまで精液と愛液まみれの兄さんのペニスを飲み込んだ。

えずくことすらない、滑らかな喉の動きで、カリ首のふくらみを食道の入り口までこすりつける。

口の中いっぱいに広がる兄さんの精液の味と、私自身の愛液の塩っぱさが混ざり合い、脳の血管が直接拡張するような強烈な興奮が押し寄せる。

私のおまんこは再びじゅわっと愛液をあふれさせ、太ももの間をぬらぬらと濡らし始めた。

そんなさなか、兄さんのペニスが、限界を迎えたように口の中でビクンと跳ねた。

 

「楓、……待って。トイレに……」

 

兄さんがそう漏らした瞬間、私は兄さんのペニスを咥えたまま、潤んだ瞳で兄さんを見上げた。

涙で濡れたまつ毛を瞬かせ、下から懇願するように視線を絡ませる。

 

「ダメ、兄さん。あいつら、逃がしてくれなかった。……『ここで出すから、飲め。お前の喉を、汚してやる』って……強制されたの。兄さん、お願い。あいつらの記憶を、兄さんで……全部、洗い流して……っ」

 

私は兄さんの勃起が収まらないペニスをさらに深く、喉の奥へと押し込んだ。

兄さんの尿道口が私の喉の粘膜にぴったりと張り付く。

 

「ん、んんぅーーーーーーっ!!」

 

私の喉が、兄さんから放たれる焼けつくような温度の尿を求めて、ゴクゴクと音を立てて上下する。

その量は膨大だった。

しかし私は一滴も零さず、慈しむような手つきで兄さんの腰を引き寄せ、そのすべてを飲み干していく。

 

──兄さんの、おしっこ……っ。熱くて、しょっぱくて。こんなの飲んで興奮してる私を知られちゃったら、本当は嫌われちゃうかなって、すごく怖い。……ううん、これでいいの。私がここまで汚れてあげたからこそ、兄さんは私を見捨てられなくなるんだから。

 

兄さんの尿が、私の食道を滑り落ち、胃袋をどろどろに満たしていく感触。

胃の底から放射状に広がるその温度に、私の乳首は痛いほど硬く尖り上がり、下腹部の奥の疼きが限界を超えて暴れ回る。

放尿の刺激で、兄さんのペニスはさらに太く、暴力的にそそり立っていった。

私はそれを察して、喉の奥で兄さんの亀頭の先端を転がし、射精へと誘うための舌使いを再開した。

 

じゅる、……じゅるり、……んむ、……くちゃあ。

 

粘膜とペニスがこすれ合う水気が多い音が、再び部屋を満たす。

私の舌使いは、もはや素人の域を遥かに超えていた。

亀頭の裏スジを舌先で細かく弾き、カリ首の段差を舐め上げ、同時に両手で陰嚢を優しく揉みほぐす。

 

──あいつらに教え込まれた厭らしいテクニックで、大好きな兄さんを気持ちよくさせているなんて……惨めで、恥ずかしくて、頭がおかしくなっちゃいそう……っ。

 

大好きな兄のペニスをしゃぶるという背徳感と、自分自身の高度な奉仕技術への興奮が、私のおまんこのクリトリスを破裂しそうなほどに充血させていた。

腰が勝手にシーツの上で跳ね上がり、両太ももを固くすり合わせてしまう。

 

「……んんっ、……兄さん、……どうぞ……っ! 我慢しないでっ!」

 

兄さんは、私の口内に、さきほどの射精と同じくらい大量で濃厚な精液をぶちまけてしまった。

私は、その白濁した液体をすべて喉の奥で受け止めると、兄さんのペニスの表面に付着した粘液を、隅々まで丁寧に、舌先で掃除していく。

掃除を終えた私は、口角に一筋の白濁を伝わせながら、ペニスから口を離して微笑む。

 

「……兄さん、……綺麗になりました。……これで、……私のおまんこも、喉まんこも、……どっちも兄さんのものになりました……」

 

兄さんの大きな手が、汗で額に張り付いた私の前髪を優しく撫でる。

胃の腑には兄さんの尿と精液がたっぷりと沈殿し、おまんこからは自分の愛液がとめどなく流れ出続けている。

私は全身の皮膚が粟立つほどの深い快感と満足感に包まれながら、兄さんの手の中へ重たく身を預けた。




解答編のクライマックス【初めてのセックス】、いかがでしたでしょうか!
出題編では妹を救うための切実なセックスだったはずが、事前の水分補給からキツさの演出、そして喉奥への放尿誘導まで……すべてが兄を縛り付けるための緻密な「接待プレイ」だったという戦慄の種明かしです!
童貞のお兄ちゃん、完全にハメられて全能感に浸らされてますね♡
でも……ふふっ。満足にはまだまだ早いですよ?
完全に兄を支配した楓ちゃんの、重くてドロドロな日常はここからが本番です。次回以降も震えて待っててくださいね♡
少しでもゾクッとしたら、感想と評価をお願いします!
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