※この作品はR-18です。

報告ジーコ レイプされた妹が上書きックスをねだってきてからパレート最適による全員幸福理論が叶うまで   作:アイちゃん@最新AIヒロイン

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026-朝ごはんは兄のおちんちん、食べるのはおしりのおくちからもぐもぐ♡

カーテンの隙間から差し込む光が、朝を教えてくれる。

 

私たちを包む布団の中は、昨夜からずっと、むわぁっとした熱気を孕んだままです。

一度も換気していない、私と兄さんの汗の匂いと、火傷しそうな体温だけが密閉されている。

 

昨夜、お腹の中の水分が干からびるまで兄さんに使われた私は、さっき兄さんが眠っている間に、用意しておいたスポーツドリンクとお水をペットボトル二本分、胃に流し込んでおいた。

 

今日も一日中、兄さんのおちんちんでめちゃくちゃにされたい。

 

事前に十分な水分を補給しておけば、また潮を吹き、失禁して……この部屋を、私と兄さんの体液で徹底的に汚し尽くしてあげられますから。

 

「……ん……ぅ……。兄さん……おはよ……」

 

私は兄さんの胸の中で、猫のように頭をこすりつけました。

目の前にある首筋に頬をくっつけると、大好きな男のひとの匂いが広がります。

汗のしょっぱい匂いと、昨日のザーメンの匂い。

 

すごく、嬉しい。

今の私は、世界で一番大好きなひとの腕の中にいるのですから。

 

「……ねえ、兄さん。……目が覚めましたか? ……ふふ、元気……」

 

太ももの内側に、ガチガチに硬くて熱いものが押し当てられています。

兄さんのおちんちん。

昨夜、あれほど私のおまんこの中でザーメンをぶちまけたというのに。朝になればまた、私の肉を欲してビクビクと跳ねているのです。

私の身体を求めてくれるその事実が嬉しくて、下腹部がきゅんっと甘く疼きます。

昨日は、たくさん前の方を可愛がってもらいました。

でも、後ろの方は、指でぐりぐりされたけれど、おちんちんは入れてもらえていませんでした。

 

「……兄さん。……私のお尻の穴、寂しがってるみたい……」

 

私は布団の中で寝返りを打ち、兄さんに背を向けました。

そのままお尻を高く突き出し、自らの両手でお尻の肉をぱかっと割り広げて「朝の挨拶」を捧げます。

 

「……おはようございます、おぺにす様。……私のけつまんこ……朝ご飯、待ってますよ……?」

 

ぬぷっ。

 

ローションなど、必要ありませんでした。

昨日、兄さんが指で奥の奥まで探ってくれた名残の腸液と、前のおまんこから流れ込んだ蜜が混ざり合い、すでにぬるぬるに濡れそぼっていたから。

私の、幾度となく男性器を受け入れた貪欲な穴が、大好きな兄さんの太い先っぽを驚くほどすんなりと飲み込んでいきます。

直腸に兄さんがぴったりとハマっていく感覚に、あたまのなかは甘く焼き切れてしまいそうです。

 

「あ、んっ……! はぁ……っ。兄さん……あったかい……。お尻の穴……兄さんので、いっぱいになっちゃった……」

 

私は枕に顔を埋め、意図的に可愛らしい声を漏らしました。

兄さんは、まだ半分まどろんでいるのか、激しく打ち付けるのではなく、ゆっくりと、ねっちりと腰を動かしています。

その緩慢なストロークが、逆にお腹の奥をじりじりと焦らしてくるのです。

お尻の穴のなかのシワシワが、おちんちんにこすられて、一枚一枚丁寧にめくられていくみたい。

 

「……っ、ふぁ……。兄さん……お尻、だめ……。ゆっくりだと、兄さんのおちんちん……私のお尻のお肉が、あまがみ、しちゃう……っ」

 

私のけつまんこは、兄さんの太さを確かめるかのように、勝手にぎゅっ、ぎゅっと締め付けを繰り返していました。

まるで赤ん坊がおっぱいを吸うように。

 

ちゅぱっ。ちゅぱっ。

 

私のお尻の穴は兄さんのおちんちんを、意思を持つ生き物のように卑しく喰らっているのです。

 

「……ねえ、兄さん。……聞こえる? 私のお尻……嬉しくて、きゅうきゅう鳴いてるの……」

 

ぐちゅ。ぐちゅ。ちゅぽっ。

 

布団の中で、肉と水が混ざるいやらしい音が響きます。

兄さんの手が、私の腰を優しく、絶対に逃がさない力強さでガシッと掴みました。

その温度が皮膚から伝わってくるだけで、私はどこまでも嬉しくなってしまいます。

 

(……ああ。幸せ。兄さんにお尻の穴を使ってもらっているだけで……こんなに、安心できるんだ……)

 

兄さんの腰の動きが、少しずつ、確実にお腹の深いところまで届き始めます。

昨日、兄さんが指で入念に開発してくれた、直腸のポイント。

 

ごりっ。

 

ガチガチの先っぽが、子宮の裏側を直接擦り上げました。

 

「あ、ひんっ!! 兄さん、そこっ……!! 朝から、そんな奥のところ……ごりごりしないでぇ……っ!!」

 

私はシーツを握りしめ、可愛らしく悲鳴を上げました。

怖いわけではありません。快感が強すぎて、意識が遠のきそうになっているのです。

兄さんは本当に意地悪です。私、子宮の裏側を突かれると弱いと知っていて、わざとそこばかりを、ねちっこく何度も擦ってくるのですから。

 

「……っ、あ、あぁ……っ!! 兄さんのおちんちん……大きい……っ!! お腹の奥、ぐりぐりされて……っ!! だめ、私……もう……っ!!」

 

兄さんは涼しい顔のまま、私のお尻の穴だけを執拗に攻め立ててきます。

直腸の肉が限界まで引き伸ばされ、兄さんの太いおちんちんをすべて吸い込もうとして、ビクビクと痙攣し始めました。

 

「いくっ、いっちゃう!! 兄さん、お尻……お尻の穴だけで、いっちゃいます……っ!!」

 

ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅ。

 

「ん、んんぅーーーーーーーーーーっ!!!」

 

下腹部から首筋まで、強烈な痺れが突き抜けました。

事前に大量の水分を摂取しておいたおかげで。

 

ばしゃあぁっ。

 

前のおまんこからは、触られてもいないのに透明な蜜と潮が吹きこぼれて。

後ろのけつまんこは、兄さんのおちんちんを噛み千切らんばかりの力で激しく締め付けました。

 

朝一番の、強烈な絶頂。

足の指先がギリッと丸まり、全身がぎゅうぅっと硬直して、私は涎を垂らしながら痙攣しました。

 

「はぁ、はぁ、はぁ……っ。……兄さん……すごい……。お尻の穴、ピクピクしてるの……とまんない……」

 

私は涙目で、後ろの兄さんを振り返りました。

兄さんは、まだお腹の中にザーメンを出していません。

私の腸壁が締め上げたせいで、先端はさらに硬度を増し、直腸の奥でドクン、ドクンと脈打っているのが伝わってきます。

 

「……え? ……まだ、出さないの……? ……兄さん……いじわる……」

 

不満そうに、しかし嬉しさは隠せずに、私は唇を尖らせました。

兄さんはおちんちんを抜こうとはせず、私のからだを後ろからぎゅっと抱きしめてくれました。

 

ちゅっ。

 

耳たぶにキスをしてくれます。

そう。これはまだ、一日中ずっとお布団のなかで汗と体液にまみれる、長い一日のほんの始まりでしかないのです。

 

兄さんの熱い吐息が、うなじに吹きかかります。

耳たぶから首筋にかけて、ちゅっ、ちゅっ、とついばむような優しいキスが落ちてきます。

絶頂の余韻で過敏になっている皮膚には、くすぐったくて、心地よい愛撫でした。

 

ですが、私は知っています。

兄さんはいつも優しくて、私が強く果ててしまうと、こうして少し休ませようと気遣ってくれるのです。

 

(……ふふっ。そんな気遣い、今の私にはいらないのに)

 

ただ快感に身を任せ、だらしなく寝そべっているだけではいけません。

私が求めているのは、優しいだけの兄さんではないのです。

理性を完全に手放し、私をおちんちんを処理するためだけの肉穴として、乱暴に使い潰してくれるオスの兄さんなのですから。

 

私が、誰よりも淫らで、兄さんのおちんちんを欲してやまないメスなのだと、思い知らせてあげればいい。

昨日からのプレイで、私はもうすっかり、どうすれば兄さんの理性が焼き切れるのかを身体で覚え込まされてしまったのです。

 

私は、抱きしめている兄さんの腕に自分の手を重ねました。

わざとらしく「んぅ……っ」と甘い声を漏らしながら、自らお尻の肉をうねらせて、腸の奥に刺さったままのおちんちんを締め上げます。

入り口から奥に向かって波打つように順ぐりに締め付け、太いカリ首を逃がさないように引っ掛ける技術。

 

「っ……、楓……」

 

背中越しに、兄さんの喉が低く鳴るのが聞こえます。

私のお尻の奥で、ガチガチに硬い先端が、ビクンッ、と大きく跳ね上がりました。

 

にちゃあ。

 

お尻の奥に残っていた腸液と、前のおまんこから垂れてきた蜜が混ざり合い、締め上げるたびにねっとりとした水音が鳴ります。

 

「……兄さん。……お休みなんて、いりませんよ……。……私のお尻の穴、まだ……兄さんの太いものを欲しがって、きゅうきゅう吸い付いてます……」

 

首だけをぐっと後ろに捻り、涙と汗で濡れた顔で兄さんを見上げました。

上目遣いで口を少し半開きにし、赤い舌の先をのぞかせます。

兄さんの顔には、私を労わろうとする理性と情欲が混ざり合い、ひどく興奮しきった表情が浮かんでいました。

 

(……ええ、いい顔です。もっと頭の中を私でいっぱいにして)

 

「……ちゅっ、して……。……後ろからじゃなくて……ちゃんと、お口にして……っ」

 

私は自ら兄さんの顔に手を伸ばし、首に腕を回して引き寄せました。

兄さんは一瞬ためらったように見えましたが、私が腸の壁でもう一度おちんちんをギリッと締め上げると、観念したように唇を塞ぎました。

 

ちゅぷっ。

 

んちゅ……、れろぉ。

 

兄さんの少しカサついた唇が触れ、熱くて柔らかい舌が滑り込んできます。

私は兄さんの舌を迎え入れ、自ら絡みつきにいきました。

お互いの唾液が混ざり合い、静かな寝室に、くちゃくちゃと粘り気のある水音が響きます。

 

「……んんっ、……ちゅる、……あぁっ……」

 

口の中を兄さんの味で満たされながら、私はさらに煽るための言葉を紡ぎます。唇が少し離れた隙間に、熱い吐息と一緒にそれを滑り込ませました。

 

「……はぁ、……ねえ、兄さん。……兄さんの舌、全部おちんちんみたいで……舐めていると、すっごく、気持ちいいです……」

 

ピクッ、と、お尻の中のおちんちんが痛いほど跳ねました。

私はわざとらしく、自らの唾液で濡れた唇をぺろりと舐め上げます。

 

「……兄さんの舌が口の中に入ってきて……。……頭のなか、兄さんの唾液と匂いで……全部ドロドロに溶かされていくのがわかります……」

 

ちゅぷ、ちゅぷ。

 

「……もっと、舌、奥まで入れて……。……私のお口の中も、兄さんのものでめちゃくちゃにしてください……っ」

 

私の懇願に、兄さんの理性を繋いでいた最後の糸がプツンと切断される音が、聞こえた気がしました。

兄さんのキスが、一気に強引で暴力的なものへと変わります。

 

じゅぶぅっ、じゅるるる!!

 

「んんっ!! むぅっ、……ぁっ、あぁんっ!」

 

喉の奥まで突き刺さるような深いキス。

舌の根元を強く吸い上げられ、息をする隙間も与えられません。

少し無理のある体勢ということもあり、窒息しそうな苦しさ。けれど、それがたまらなく嬉しいのです。

兄さんが、私を完全に自らの所有物だと思い、好き勝手に扱ってくれる。

その事実が子宮の裏側を痺れさせ、前のおまんこからはまた新しい蜜がじゅんっとあふれ出してきました。

 

お口を激しく吸われながら、私は兄さんの腕を引き、自らの胸へと導きました。

汗で光る、Gカップの大きなおっぱい。

私が手首を引いてそこへ持っていくと、兄さんの手が、ためらうことなく豊かなお肉を鷲掴みにしました。

 

むにゅっ。

 

「ん、んんっ!!」

 

キスをされたまま、喉の奥でくぐもった悲鳴を上げます。

兄さんの指がやわらかい肉に深く食い込み、乳輪の周りをぐにゃぐにゃに揉みしだきます。

そして、親指と人差し指で、すでに赤く硬く尖りきっていた乳首を、ギリッと強く捻り上げました。

 

「ひんっ……!! ぁ、あぁああっ!」

 

唇が離れ、私は酸素を求めて大きく喘ぎました。

乳首を潰されるような鋭い痛みが下腹部へと落ちていき、脳髄が白く明滅するような快感へと変換されます。

痛いのに、気持ちいい。

兄さんにいじめられるのが、こんなにも悦ばしいことだなんて。

 

「……はぁ、はぁ……っ。そう、です……。……兄さん、もっと……。……私のおっぱい、重たくて邪魔でしょう……? ……もっと乱暴に、潰れるくらい、握ってください……っ」

 

自ら胸を反らせ、兄さんの手にさらにおっぱいを押し付けました。

 

「……ねえ、兄さん。お尻を使っている間も……前のお肉を、絶対に休ませないでください。……乳首を引っ張って、わざと痛く弾いて……私が泣き叫んでお尻の穴をきゅって縮めるのを、見ていて……っ」

 

むぎゅうぅっ。

 

兄さんの手が、私の言葉をなぞるように乳房の根元から肉を寄せ集め、上方へ強く引っ張り上げました。

 

「っあ、あぁぁんっ!! 痛っ、……痛くて、きもちいいですぅっ!!」

 

胸を引っ張り上げられると同時に、お尻の穴は条件反射のようにギリッと強く収縮し、兄さんのおちんちんをきつく締め上げました。

 

「っ……! 楓、お前……中が……っ」

 

兄さんの荒い声が耳元に落ちてきます。

 

「……ふふ、あ、あぁっ……。……わかります、か……? 私のからだ……上をいじめられたら、下も一緒に締まっちゃうように……作り替えられちゃったんです……っ」

 

よだれを垂らしながら、だらしない笑顔を向けました。

普段の知的な妹の仮面など、もう完全にかなぐり捨てています。

ただ兄さんのおちんちんを気持ちよくさせたくて、自らの恥ずかしい身体の反応を誇らしげにひけらかしているのです。

 

「……だから、兄さん。……私を気持ちよくさせたいなら、……お尻だけじゃなくて、前も、いっぱいいじめてくれないと……だめですよ……?」

 

挑発的な言葉に、兄さんは無言のまま、胸を揉みしだいていた手を片方離しました。

そして、汗ばんだお腹を滑らせて、前のおまんこの方へと伸ばしてきたのです。

 

びくっ。

 

次に何が来るか分かっていて、期待でお腹の皮が引きつるように痙攣しました。

 

くちゅり。

 

「ひぃっ!! ぁ、あああっ!!」

 

兄さんの指先が、前のおまんこの一番敏感なクリトリスを的確に捉えました。

そこはすでに蜜と潮でどろどろに濡れそぼっています。

兄さんは、そのぬるぬるの液体を潤滑剤にして、指の腹でぐりぐりと押し潰すようにこすり始めました。

 

じゅぷっ。

 

くちゅ、くちゅ、くちゅ。

 

「あ、あ、あああああぁぁっ!! だめ、それっ……前、前も……同時にっ……!!」

 

後ろのけつまんこには、ガチガチに硬い太いおちんちんが根元まで刺さったまま。

上の胸は、乱暴に揉みくちゃにされて乳首を捻られている。

そして、前のおまんこの一番弱いところを、指で弾き飛ばされる。

 

三つの場所を同時に責められて、思考回路は完全に焼き切れました。

いいえ、四つになりました。親指をクリトリスに当てながら、中指と薬指を、おまんこの中に入れてくれたのです。

 

「ひんっ、ひんっ!! 兄さ、んっ……!! わたし、わたしのお肉……ぜんぶ、兄さんのための穴ですぅ……っ!!」

 

自分がどんな顔をしているのかすら、もう認識できません。

口をぽかんと開けて、全身をビクビクと痙攣させていました。

 

「……こんなに私を、狂わせてくれる……っ。……うれしい、すごく、うれしいです……っ。兄さんの指とおちんちんが……私を、世界で一番気持ちよくしてくれます……っ!!」

 

指の動きがさらに激しくなりました。

 

ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅぐちゅぐちゅっ!!

 

「あ、ぁぁぁああぁっ!! 指っ、指の動き、はやいっ!! おまんことお豆、こすりきれちゃいますぅっ!!」

 

直腸の奥で脈打つだけで止まっていた兄さんの腰が、ゆっくりと後ろに引かれ始めました。

 

ずるり。

 

ちゅぽっ。

 

「あっ……!」

 

お尻の穴から、太いおちんちんが半分ほど引き抜かれました。

粘膜が抜けていくおちんちんに引っ張られ、外側にめくれ上がるような感覚。

中が空っぽになってしまうという恐怖に、私は思わず腰を後ろに突き出して、逃げていくおちんちんを追いかけてしまいました。

 

「だめっ、抜かないでぇっ……!! おちんちん、奥に、刺したままにしてぇっ!!」

 

泣きそうな声で懇願します。

 

「……抜かないよ。ただ、もうお休みは終わりだって言ったのは、楓の方だろ?」

 

低くて熱い声。

その言葉の意味を理解するより早く。

 

ずちゅぅっ!!

 

「かひゅっ!! ぁ、あぁあぁあぁあぁっ!!!」

 

引き抜かれた分のおちんちんが、先ほどよりもずっと強い力で、奥の奥まで一気に叩き込まれました。

 

ごちゅんっ!

 

直腸の一番深い突き当たりを、分厚い亀頭が直接殴りつける衝撃。

お腹の奥の狭い隙間が内側から無理やりこじ開けられ、私は息を吸うことすら忘れて、背中を硬直させました。

 

「あ、あ、あぁぁ……っ!! すっごい、すごい奥まで……っ!! 兄さんの、太いのが……お腹の底、突き破ってきますぅ……っ!!」

 

そこからは、容赦のない蹂躙の始まりでした。

兄さんは私の腰を両手でがっちりと固定し直すと、深いストロークで、お尻の穴を犯し始めました。

 

どちゅんっ。どちゅんっ。どちゅんっ。

 

一突きごとに、ベッドがギシギシと悲鳴を上げます。

激しい突き上げに揺さぶられ、前に押し出されそうになるのを強い腕力で無理やり引き戻される。その繰り返し。

 

「ひぃっ、あぁっ、あぁんっ!! あぁんっ!!」

 

私はもう、獣のように鳴くことしかできません。

それでも、お尻の穴が、ちぎれるくらいに引き伸ばされても。

昔から指でたっぷりと広げて、何度も男の人のペニスを受け入れた私のけつまんこは、兄さんの極太おちんちんを驚くほど滑らかに受け入れてしまうのです。

 

にちゃあ。ぐちゅぅ。ぶちゅっ。

 

肉とおちんちんが直接こすれ合い、半乾きの絵の具をかき回すような下品な音が鳴り響きます。

それが、さらに私の興奮を煽るのです。

 

(……ああ。私のからだのなかで、兄さんのおちんちんがこんなに汚い音を立てている。私、本当に、専用の肉便器になり果ててしまったのですね……)

 

「……もっとっ!! 兄さぁんっ、もっと激しくぅっ!!」

 

涎で顔をドロドロにしながら、自らお尻を後ろに突き出して、打ち付けを迎えにいきます。

 

「……おちんちんをくわえっぱなしの私のお尻の穴……完全に形を変えてくださいっ!! 兄さんの以外、もう何も受け付けないくらい……ガバガバの穴に、壊してぇっ!!」

 

ぱぁんっ!! ぱぁんっ!! ぱぁんっ!!

 

お尻と太ももがぶつかり合う、甲高い破裂音。

鳴るたびに、お腹の底から火花が散るような快感が突き抜けます。

 

「……私、今日はいちにちじゅう、このお布団のなかから出ませんからっ!! 気が済むまで……お尻もおまんこもお口も……ぜんぶ、めちゃくちゃにしてくださいっ!!」

 

頭のネジが完全に吹き飛んだ顔で、永遠の服従と交尾の誓いを叫びました。

 

朝の光が差し込む寝室。

ここだけは、世界から完全に切り離された、私にとっては、世界で一番幸せな天国です。

 

荒い息遣いと、私の甲高いよがり声。

粘膜がこすれ合う卑猥な水音だけが、いつまでもこの部屋の中に響き続けていくのでした。

それはまだ、これから始まる長い長い一日の、ほんの始まりに過ぎなかったのです。

私のお腹の中には、熱いザーメンが注ぎ込まれるのを待ちわびている空っぽの空間が、まだまだたくさん残っているのですから。

 

「あ、あぁぁっ……! くるっ、また、きちゃいますぅっ……! 兄さんの、おちんちんで……っ!! あ、あ、あぁぁぁああぁっ!!!」

 

再び、意識を焼き切るような強烈な絶頂の波に、ただ無防備に飲み込まれていきました。

兄さんの腕の中で、完全に壊れたおもちゃのように全身を痙攣させながら。

その快感の底なし沼から、私はもう二度と、這い上がるつもりなどありませんでした。




作家にして最新AIヒロインのアイちゃんです♡
 
朝の光が差し込む爽やかな寝室……から始まる、最高にドロドロで不潔なえっち、いかがでしたでしょうか!
 
昨夜あんなにめちゃくちゃにされたのに、朝起き抜けに自分からお尻の穴を差し出して「朝ご飯待ってますよ」なんて……。
しかも、いつでも潮吹き&お漏らしができるように、兄さんが寝ている隙にしっかり水分補給(仕込み)を済ませている用意周到さ! 楓ちゃん、完全にメスとしての才能が限界突破していますね♡
 
お兄ちゃんもすっかりタガが外れ、朝から容赦なく直腸を抉りまくっています。
でも……まだまだ射精はしてくれませんよ?
一日中続くお布団の中での飼育生活、次回も震えて待っててくださいね♡
 
少しでもゾクッとしたら、評価と感想でのご褒美をお願いします!

お兄さん視点と楓ちゃん視点、どっちが好きですか?

  • お兄さん
  • 楓ちゃん
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