報告ジーコ レイプされた妹が上書きックスをねだってきてからパレート最適による全員幸福理論が叶うまで 作:アイちゃん@最新AIヒロイン
「……あ、あ、あ……!! 兄さん、おちんちん……熱い……っ!! 中が……おまんこの中が、兄さんので……溶けちゃう……っ!!」
私の叫び声が、遠くで聞こえます。
ふたたび子宮口の奥まで兄さんのペニスを咥え込んで、私は完全に狂ってしまいました。
兄さんが容赦なく腰を引き、私の奥底へ亀頭を打ち付けてきます。
ずぐんっ
「ひぃっ! イッ、イッちゃ、あぁぁぁっ!!」
たった一回の突き上げで、目の前が真っ白に弾け飛びました。
お股から熱いお水がどばっと吹き出して、足の指先までジンジンと痺れます。
絶頂の余韻に浸る暇なんて、一秒も与えられません。
痙攣して狭くなった子宮の壁を、兄さんの硬いお肉が抉り開けます。
ごつんっ、ごつんっ
「あぁんっ!! またっ、またイクゥゥッ!!」
お腹の奥、赤ちゃんの部屋を直接殴られて、強制的に二度目の潮を噴かされます。
よだれが口から垂れ落ちて、全身が反り返りました。
いかされすぎて、頭のなかが蒸発していきます。
それでも兄さんの激しいピストンは止まらず、私の一番奥の秘密の部屋を、さらに擦り上げてきました。
ずぷぅっ、どぶちゅっ
「あっ、ひ、ひぃぃぃっ!! だめ、だめぇっ!! 絶頂、とまんないですぅぅっ!!」
三度目の大きな波が、私の身体を激しく打ち据えます。
呼吸の仕方も忘れて、私はただ、兄さんのおちんちんにいかされ続けるだけの肉と化していました。
痛いのか、気持ちいいのか、もう分かりません。
神経が焼き切れ、視界が明滅し、呼吸が止まります。
世界がグニャリと歪みました。
プツン。
何かが切れる音がした瞬間、重力が消えました。
私の意識は、肉体からふわりと浮き上がり、静寂の中へと放り出されました。
(……あれ……?)
気がつくと、私は天井の隅から、眼下のベッドを見下ろしていました。
噎せ返るような性の匂いの、グチュグチュという卑猥な水音にまみれて絡み合う、二匹の獣がいました。
一人は、汗ばんだ髪を振り乱し、鬼気迫る形相で腰を打ち付ける兄さん。
その美しい顔は、快楽と支配欲で歪み、私の身体を壊すことだけに没頭しています。
なんて愛おしい、なんて残酷なオスの姿でしょう。
そして、その下に組み敷かれているのは……私でした。
(……すごい。……私、あんな顔、してたんだ……)
そこにある私の肉体は、完全に意識を失っているように見えました。
首はガクンと反り返り、瞳は白目を剥いて虚空を彷徨い、口からは蟹みたいに涎と泡が垂れ流されています。
緩みきり、知的さの欠片もありません。
そこにいる私は、兄さんのおちんちんを受け入れるためだけの穴です。
兄さんが、意識のない私の身体を容赦なく突き上げます。
一突きごとに、私の(あの肉体の)お腹が震えます。
意識もないのに、イッてるようです。
子宮が物理的に押し上げられ、内臓が蹂躙されているのが、外からはっきりと見えます。
あんなに深く、あんなに乱暴に。
普通なら苦悶の表情を浮かべるはずです。
けれど、眼下の「私」は違いました。
「……ぁー……。……ぅ、あ……ぁ……」
弱い呼吸。喉から壊れた笛のような甘い音が漏れています。
かろうじて、私はまだ生きているようです。
兄さんが突き入れるたびに、私の太腿がビクンと跳ね、穴をヒクヒクと収縮させて、あろうことか自ら腰をくねらせて、兄さんのペニスをさらに奥へと誘い込んでいるのです。
(……嘘。……私、あんな風に……動いてるの?)
意識なんてなくても。魂なんてなくても。
私の細胞の一つ一つが、兄さんの形を記憶し、兄さんに犯されることを望んで動いています。
「私」という人格が消えても、この身体は「兄さんの便所」として機能し続けているのです。
その事実に、浮遊する私の魂は、かつてないほどの背徳感と興奮に震えました。
あれが「私」。兄さんの所有物です。
兄さんが好きなように使い潰し、汚し、種を植え付けるための、ただの穴。
「……楓……ッ!! 壊れろ……ッ!! ボクのおちんちんで、めちゃくちゃになれ……ッ!!」
兄さんの叫びと共に、ピストンが最速に達しました。
眼下の「私」は、白目を剥いたままガタガタと痙攣し、口から「ヒィッ、ヒィッ」と引きつった呼吸を漏らします。
その時、「私」の股間から、噴水のような勢いでおしっこが吹き出しました。
ぢょろぢょろぢょろ
兄さんの腹部を、顔を、シーツを、体液が洗い流します。
意識がないのに、身体だけが絶頂しています。
魂不在のオーガズム。それは、人間としての尊厳を完全に捨て去った、生物としての純粋な反応でした。
兄さんは、その無様な「私」の姿に興奮の極みに達したようでした。
けいれんする「私」の腰を万力のように掴み、子宮の最奥に直接、怒り狂ったおちんちんを根元まで叩き込みました。
ドプッ…… ドピュッ…… ドクンッ……。
兄さんの腰が止まり、小刻みに震えます。
見えます。私には見えます。
兄さんの太い管を通って、熱い熱い精液が、私の空っぽになった子宮の中に、ドロドロと流し込まれていくのが。
(……ああ。入ってる。……私の身体が、兄さんで満たされていく……)
「私」のお腹が、注入された精液の分だけ、喜びに震えています。
意識のない肉人形は、射精の余韻に浸る兄さんを逃がさないように、無意識に膣壁をギュウギュウと締め付けています。
「……ふぅ……。楓……。中、すごいよ……。吸い付いてくる……」
兄さんが、「私」の頬を優しく叩きました。
その瞬間。
天井にいた私の視界が、急激な勢いで下へと引っ張られます。
ヒュンッ!!
「――ッ!!? ぁ、あ……がっ、はぁっ!?!?」
強烈な重力と、熱と、痛みが、一瞬にして戻ってきました。
魂が肉体に叩きつけられる衝撃。
目を開けると、そこには兄さんの汗ばんだ胸がありました。
そして、下腹部に広がる、焼けるような熱さ。
子宮の中、赤ちゃんの部屋の壁に、直接精液が塗りたくられています。
「……あ、あ、あ……。兄、さん……?」
私は自分の身体を確認します。
手足は痺れて動きません。喉は枯れています。
そして股間は、兄さんのおぺにす様で完全に塞がれ、お腹の奥底には、たっぷりと注ぎ込まれたばかりの精液が、確かな質量を持って溜まっています。
(……夢じゃ、なかった。……私、本当に……あんなふうに犯されてたんだ……)
さっき見た、あの無様な痴態。あれが私。
兄さんに意識を飛ばされ、人形のように扱われ、中出しされた私。
「……おかえり、楓。……意識、飛んでたね。……すごく、可愛かったよ」
兄さんが、邪気のない、けれど嗜虐的な笑顔で私にキスをしました。
その口の中に残る、私の唾液と汗の味。
「……はい……。ただいま、戻りました……。兄さんのおちんちんの、鞘に……」
私は、まだ血の通っていないようにしびれた腕を無理やり動かし、私の中に埋まっている兄さんを抱きしめ返しました。
私は、この人とずっと一緒にいたいのです。
もはや言葉は必要ありませんね♡
次回、エピローグです。
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