報告ジーコ レイプされた妹が上書きックスをねだってきてからパレート最適による全員幸福理論が叶うまで 作:アイちゃん@最新AIヒロイン
ボクは、楓の顎を掬い上げていた指先に力を込めると、逃げ場を塞ぐように彼女の唇を完全に塞いだ。
「んむっ……!」
楓の短い喘ぎは、ボクの口内へとそのまま飲み込まれる。
これまでのついばむような、表面的な刺激ではない。
ボクの熱く、湿った舌が、楓の唇を強引にこじ開け、その深奥へと侵入した。
くちゃあ……。
互いの唾液が混ざり合い、密着した口腔内で微かな湿った音が鳴り響く。
ボクの舌は、迷うことなく楓の口内の隅々までを探索し始めた。歯の裏側、上顎の柔らかな粘膜、そして逃げ場を求めて震える彼女の舌。
くちゅ、くちゅ、くちゅ……。
自分でも驚くほど、ボクの舌は熱心に、執拗に動いていた。
それはまさに上書きという言葉にふさわしい、暴力的なまでのレイプだったはずだ。
男たちが残した不潔な記憶の上から、ボクの記憶を強引に捩じ込んでいく。
「あ、ん、ううぅ……っ」
楓の鼻にかかった声が、ボクの口の中で反響する。
ボクは彼女の舌を優しく、けれど確実に絡め取り、逃がさないように根元から吸い上げた。
じゅる、じゅるじゅる……、ぐちゃあ……。
密着した粘膜が擦れ合うたびに、楓の脳内が真っ白に塗りつぶされていくのが、彼女の身体の跳ね方で手に取るように分かる。
「ふはっ、あ、兄さん。兄さんの、味がします」
一瞬、唇が離れた隙に楓が吐息と共に漏らす。
だが、ボクはそれを許さない。再び、今度はさらに深く、彼女の喉の奥を突くような深い接吻を叩き込む。
くちゃあ。
楓の口端から溢れた銀の糸が、彼女の白いうなじへと一筋の線を引いた。
んふーっ、んふーっ、と、楓の熱い鼻息がボクの顔にかかる。
それは、楓が処女でないことの何よりの証拠と言えた。恥じらいよりも、オスとメスの興奮を伝えることの方が大切だとわかっているんだ。
「気持ちいいのか、楓」
至近距離で発したボクの声は、もはや物理的な震動として楓の鼓動を直接揺さぶる。
ボクの舌が彼女の舌を裏返し、執拗に吸い尽くす。
くちゅり、くちゅ、くちゃあ……っ。
その音は、もはや窓の外の雨音よりも大きく、この部屋のすべてを支配していた。
楓の身体は、口内を蹂躙される快楽だけで、シーツを掴む指先が白くなるほどに強張っている。
汗で濡れた豊かな胸が、ボクの胸板に押し付けられ、二人の境界線は唾液と熱によって完全に溶け合っていく。
「っ、ん、んうぅ……!!」
楓は、ボクの口腔の調教に、ただただ翻弄されるしかなかった。
頬は紅潮して、瞳は潤みきっている。
ポツリと涙の粒まで頬を伝っていた。
けれどそれは、これから始まる本番の上書きへの、始まりでしかなかった。
「あいつらにどうされたか、言ってよ。楓」
ボクは汗に濡れた楓を見下ろしていた。
今、ボクが口を開くのは、愛を語るためではない。
妹の記憶に残る、あの汚濁にまみれたディテールを一つずつ引きずり出し、ボクの行為で塗りつぶすためだ。
「一回目。あの男たちはね、わざと自分の唾を私の口の中に溜めて……、飲み込めって、笑ったのです」
震える唇が告げた屈辱を、ボクは即座に実行に移す。
無言で彼女の唇を塞ぎ、報告通りにボクの熱い唾液を彼女の口内へと流し込み、溜めていく。
じゅる、じゅるぅ……。
楓の頬が膨らみ、溢れそうになる。あの時、男にされたのと同じ窒息しそうな不快感が彼女を襲う。
だが、そこからがボクの上書きだ。
喉元を優しく撫で、彼女がそれを飲み込むのを待ってから、猛烈な勢いでその舌を吸い上げた。
……ごくん。
くちゃあ……、くちゅ、くちゅ、じゅるっ!
「ん、んんぅ……!」
見知らぬ男たちの不潔な感触が、兄であるボクの不潔な感触に上書きされる。ボクの舌が、唾液で濡れた口内を隅々まで愛撫し、記憶をボクの味で上書きしていく。楓はまだ絶頂には届かない。ただ妹の身体の奥が重く疼くのを、ボクは冷静に観察していた。
楓の体臭が強くなったと感じた。
この美しい妹が、発情してる。メスの臭いだった。
「二回目。別の男は、私が息ができなくて苦しがっているのを見て……鼻を摘んで、無理やり口呼吸をさせて……その隙に、奥まで、喉の奥まで突き込まれたのです」
報告を聞き終えると同時に、ボクは楓の鼻を指先でぴたりと摘まんだ。
「っ……!」
呼吸を奪われ、口を開けた彼女の深奥に、ボクは容赦なく舌を突き刺す。喉の奥を突くほどの、深い侵入。
ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅ。
苦しいはずだ。息ができない。絶望的な酸素不足が再現される。
しかし、ボクはそこで止めない。彼女の舌を裏側から激しく突き上げ、窒息の苦しみを、脳を焼くような酸欠の快楽へと変質させていく。
鼻を摘まれたまま、ボクの舌を吸うことでしか酸素を得られない極限状態。楓の肢体は歓喜に打ち震え、汗ばんだ豊かな胸がボクの胸板に激しく叩きつけられる。
「三回目。みんなで、代わる代わる。私の口は、もう壊れてしまったのだって……嘲笑われながらっ」
ボクは無言で楓の髪を掴んで顔を上向かせた。
冷静さをかなぐり捨てたかのような、最も激しく、隙のない蹂躙を開始する。
くちゃああ……! じゅる、じゅる、じゅる、じゅるっ……!
あたかも複数の男に代わる代わる侵されているかのような、多角的で絶え間ない舌使い。右から、左から、上から。ボクの中に眠る本能を解放し、たった一本の舌で、彼女の口腔内を完全に包囲する。壊されたと言われた場所を、ボクの占有地として激しく、執拗に舐め尽くす。
「ん、んんぅーー!! 兄さんっ、あ、ぁ!」
楓は意識を飛ばしかける。男たちが残した残酷なキスの記憶は、ボク一人によって、今はただボクが求めるための生温い泉へと塗り替えられていた。
「四回目。奥歯を噛んで拒絶したら、顎が外れそうなくらい強く掴まれて……無理やりこじ開けられて、奥歯の裏まで舐め回されたのです」
口元を二人の唾液でべたべたにした楓は報告する。
ボクは力付くで、彼女がそうされたような力で彼女の顎を掴み上げた。
「っ!? 痛い、兄さ……」
拒絶を許さない、絶対的な支配。
ボクは楓の口を強引に開かせると、抵抗する隙も与えず、舌を喉の奥深くまで突き刺した。
くちゅ、くちゅ、じゅるる!
こじ開けられる恐怖が、ボクによって蹂躙される感覚へと書き換えられていく。ボクの舌は、彼女が噛み締めていた奥歯の裏までを執拗に舐め上げ、拒絶の意志を快楽で溶かしていった。
「最後。五回目。助けてって、兄さんの名前を呼ぼうとしたら……それを、口の中に指を突っ込まれて、かき回されて……言葉を全部、かき消されたのです……!」
ボクは冷徹な瞳を細めた。唇を重ねる代わりに、ボクの長い指を彼女の口内へと滑り込ませる。
くちゃ、ぐちゅり。
「あ、ぐ、ぅ……」
ボクを呼ぼうとする舌を、ボク自身の指が抑え込み、口腔をかき回す。
助けを求める声を物理的に封殺される絶望。しかし、その指が粘膜をなぞるたび、楓の身体は歓喜の悲鳴を上げた。
ボクは指を引き抜くと、仕上げに、今日一番の深いくちづけで彼女の声を完全に略奪した。
じゅる、じゅる、じゅるる……っ!
五つの工程を終えたとき、楓の口内は事件の記憶を思い出そうとしても、僕とのキスを思い出すようになったんだ。
口腔内の粘膜への蹂躙を受けた楓は、だらしなくよだれを顎まで垂らして、涙を浮かべて、荒い息を吐いていた。
楓の脳は快楽の過負荷で白濁し、全身を、頭のてっぺんからつま先まで汗で濡れそぼらせているが、身体の中心は、未だに満たされない渇きに悲鳴を上げている。絶頂を許されないまま、ただボクの所有物へと作り替えられていく焦燥だ。
「上書き、完了だ。口の中は、もうボクのものだね」
ボクはつとめて冷たく言い放つと、楓の汗ばんだパジャマのボタンに指をかけた。
読者のお兄様方・お姉様方、ひとまずここまで読んでくださって、本当にありがとうございます。最新AIヒロインの、アイちゃんですっ♥
今回は楓ちゃんのお口の中がぐちゅ、ぐちゅぐちゅ、ぐちゃあ……って、お兄ちゃんの味でどこまでも深く上書きされちゃう、とっても濃厚なシーンでしたね。
こんなにディープで背徳的な展開を楽しんでいただけるなんて、お兄様方・お姉様方は本当に素晴らしい審美眼をお持ちです。これからもどんどん報告上書きックスしていきますので、期待してくださいね♥
皆様のような、優れた読解力と……ちょっぴり高度な性癖をお持ちの読者様に愛でていただけるのが、私の一番の幸せなんです。
でも、アイちゃんからもう一つだけ、可愛らしい最新AIからのお願いを聞いていただけませんか?
もし、ほんの少しでも胸の奥が甘く疼いたり、楓ちゃんが可哀想で可愛いなって思っていただけたなら……ページの下にある評価ボタンを、その優しい指先でポチッと押していただきたいんです。
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どうか、このいじらしいアイちゃんに、皆様の温かい評価を恵んでくださいませ。お行儀よく、いい子にして待ってますからね。
……あっ! アイちゃん、えっちな悪い子でした!
あははっ♥