※この作品はR-18です。

湯の   作:授乳スキー

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前話とは別ものになります。


近所のショタ

「ほら、行くですよ」

 

 

 

少年はさほど背の変わらない少女、綾瀬夕映に手を引かれるまま、女湯へ入った。

暖簾をくぐると、そこは肌色の世界が広がっていた。

中学生くらいの、裸のツインテールの少女がぷるんっぷるんっと胸を揺らしながら近づいてくる。

 

 

 

「夕映ちゃんも来てたんだ」

「こんにちはです、アスナさん」

「弟さん?」

「いえ。ハルナのお隣さんです」

「へ~、そうなんだ。私、神楽坂明日奈っていうの。よろしくね」

 

 

目線を合わせようと、前かがみになるアスナ。

お椀のように形のよい胸が強調され、少年は頬が熱くなるのを感じた。

 

「はじめまして。ボク、玉といいます」

「タマ、くん?」

 

アスナの視線が下の方にいく。

 

「アスナさん……」

「あ、あははー。まぁ、ゆっくりしてってよ。って、私が言うのも変だけどさ」

 

アスナは浴場へ元気よく駆けていった。

 

「私たちも行くですよ」

「う、うん」

 

夕映が服を脱いでいく。

アスナと違い、小ぶりではあるが、張りのある胸や、ツンと尖った桜色の乳首が露わになる。

スカートが床に落ちた。

白いパンティは、驚くほど布の面積が少ない。

お尻のほとんどが見えてしまっているし、股間もかろうじて隠れている程度だ。

夕映がパンティの紐を引っぱった。

それだけでパンティは外れてしまい、中学生女子の、まだつるつるの割れ目が少年の前に晒されてしまう。

 

「どうしたです? 早く脱ぐですよ」

「えっ、いや、あの」

「……?」

 

不思議そうに首を傾げる。

 

「手伝ってあげるです。さ、手をあげてください」

「わっ」

 

上着を引っ張られ、ズボンもパンツごと下ろされる。

 

「あ……」

「こ、こっちくるですよ」

 

2人とも顔を赤くしながら、速足で人目のつかない方へと歩いていく。

 

(わぁー)

 

夕映の裸、とくに歩く度に揺れるお尻のせいで、少年は股間はどんどん固くなっていく。

 

「えっと……」

 

浴場の中はそれほど混んではいなかった。

2人は隣に人がいないシャワールームに入る。

夕映は少年の後ろに回った。

ボディソープを手の平に出し、少年の固くなっているところを念入りに洗う。

 

(あいかわらず、かたくて熱いのです……)

 

頬を赤らめながら、少年のおちんちんをシコシコと手慣れた手つきでしごく夕映。

右手は棒を。

左手は袋を優しく揉むように刺激する。

シャワーを出して音をごまかしながら、夕映は少年の耳元に囁く。

 

「いっぱいお漏らしするですよ……びゅー、びゅー……びゅっ、びゅっ、びゅー」

「あうぅ」

 

チュコチュコチュコチュコ……。

 

少年の腰がもじもじしてきた。

夕映はスピードを上げて少年を絶頂へ追い立てていく。

 

(そろそろです)

 

夕映は少年の前に座り、先っぽを口に含んだ。

歯を当てないように気を付けながら、ぺろぺろと亀頭を舐めてやる。

程なくして、ビュッ、と温かい感触が口の中に広がった。

 

(不思議な味です……)

 

少年の放った液は、サラサラとしていて、味は薄い。

 

(美味しい、くはないのですが……しょっぱいという程でもなく……とにかく、癖になるです)

 

もごもご、レロレロレロ。

 

「あっ……ひあっ……」

 

手と舌を忙しく動かしている間は、おちんちんからお汁がビュッ、ビュッと出続ける。

 

――ごくり、ごくり。

 

「……んっ……ひぐ」

 

――ごくっ……ごくっ。

 

「……あ、あ、あうぅぅ」

「…………」

 

腰がガクガクと危ない痙攣をしだしたあたりで、夕映は残念そうに手を止めた。

視線を上げると、少年の目じりに涙が浮かんでいる。

さすがに申し訳なく感じ、謝罪の意をこめて丹念に少年のおちんちんを舐る。

緩やかな、労わるような奉仕に少年も心地よさそうに目を細めた。

 

「ぷは……そろそろ湯船に浸かりましょうか」

「うん……」

 

***

 

「あ、やっと見つけた!」

 

2人が湯船で温まっていると、アスナがお湯をかき分けながら近づいてきた。

ぽーっとアスナの裸に見とれている少年。

そんな少年に夕映の目は座り、乱暴に下の方を握ってやった。

 

「ぴ」

「ん? どしたの? まーいいや。よいしょっとー」

 

アスナは少年の横に腰掛け、ぐーっと伸びをする。

薄桃色に上気した肌を、弾けた水が玉となって流れていく。

天井に向いたアスナの胸を、少年はついつい目で追ってしまう。

呼吸に合わせて微妙に上下するアスナの張りのある乳房。

やや尖り、上向きになっている乳首。

 

「……でさ。ナニしてたのよ、アンタたち」

「ぴ」

 

ぐにゅ。

 

棒を握るアスナ。

 

「……何を、お望みですか?」

 

ぐい、と少年を抱きしめる夕映。

頬におっぱいの感触がする。

 

「え? そりゃー、ねえ? ほら、あれよ」

「「……?」」

「あーもう! 私も混ぜてってこと!」

 

もにゅん。

アスナも抱きついてきて、左右からおっぱいに挟まれる。

 

「絶対に秘密ですよ?」

 

むにゅん。

もにゅん。

 

「うんっ……あ、このかには言ってもいい?」

「むぅ。仕方、ない……です。その代わり、他の人にはぜーったい秘密ですよ」

「まっかせて!」

 

もにゅん、もにゅん、むにゅうん。

 

(最初はハルナお姉ちゃんだけだったんだけど、のどかさんに、夕映さん……3人でする時でもあんなにフワフワするのに、このお姉さんともう一人増えるなんて……どうなっちゃうんだろう?)

 

漫画のように、勢いよく鼻血を噴き出して気絶するのでは。

少年は本気で危ぶんでいた。

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