湯の 作:授乳スキー
古事記にも登場する、
京都の本山に何百年も封印されているが、数年以内に封印が解かれるとは、この時誰も予想していなかった。
***
ちゃぷん、ちゃぷん。
「気持ち、ええか?」
「は、はぃ」
美女は
メロンほどもあるおっぱいが両側から押しつぶされ、陽のおちんちんを包んでいる。
少年には似つかわしくないサイズで勃起しているおちんちんは、ぼんやりと光を放っていた。
「ひゃっ」
どくん、と大きく下半身が脈打つ。
光が亀頭から
千草はそれを、そっと口にいれる。
――きゅん。
子宮が疼いた。
女が陰で、男が陽。
光の玉は陽の気の塊で、否応なく千草の陰の気が反応する。
具体的には、精液まみれの亀頭を舌に押し付けられているような気分になっていた。
だが味わってばかりもいられない。
これは人に言えない千草の趣味などではなく、一応、列記とした陰陽術の修行の1つなのだ。
舌の上で転がしていた玉をゆっくりと飲み込む。
熱湯が喉、胃へ流し込まれるような感覚の後、胎に熱が宿り全身へ広がっていった。
「ふぅ、ふぅ♡ ……ま、まぁまぁの陽の気やな♡」
陽の気に当てられたせいで、千草の陰の気も
肌がほんのり桃色に色づき、心臓の鼓動が速くなる。
男を誘う色香を漂わせ始めた千草に、少年も思わず生唾を飲んだ。
ぼうっと、おちんちんが
「げ、元気やね~。もう1回する?」
「……」
少年は顔を真っ赤にしつつ、しっかりと頷いた。
千草はくすりと微笑み、可愛いパートナーに喜んでもらおうと再び胸を寄せる。
パイズリとフェラ。
少年のサイズなら同時に行うことも可能だ。
じゅぽ♡ じゅる♡ じゅずず♡ といやらしい音を立てる。
「あっ♡ あっ♡」
見上げれば年下過ぎるパートナーは、少女のように可愛らしく喘いでいた。
きゅん、と再び子宮が疼く。
(ちゃうんや。これは術の影響。う、うちはショタコンやない)
頭では必死に否定するが、少年を受け入れ、激しく膣を擦り上げて欲しいという欲求が頭から離れない。
膣口からは愛液がダラダラ垂れているのを感じるが、今は気付かないフリをする。
一心不乱に大きな2つのおっぱいをブルン、ブルンと動かす千草。
同時に上下させていたかと思えば、交互に上下させたりと変化もつける。
つるんと胸の谷間からおちんちんが抜けることもあったが、亀頭を咥えてからは安定し、より強くおっぱいで擦れるようになった。
「あ、ああっ」
「くす♡
じゅず♡ じゅずずず♡
尿道や裏筋を強く舐め回す千草。
「ち、千草さぁん♡」
暴力的な快楽が少年を襲う。
いやいやと可愛く首を振る様子に、
射精が近づいているのか、おちんちんの輝きも最高潮に達していた。
――カッ!!!
「うわ?!」
強烈な光だった。
天井まで届く光の柱。
第三者がいれば、少年の股間から極太のビームが発射されたように見えただろう。
「……あへ♡」
光が収まると、そこにはうっとりと空を見上げる
乳首がピーンと上向きに尖り、割れ目からぴゅ、ぴゅ、と愛液が噴き出している。
サバーンッ。
「わー! 千草さーん!?」
水しぶきを上げて、湯船に倒れこむ千草。
形のいいお尻を少年に向けながら、ぷかーっと力なく浮かんでくる。
「ご、ごくり……って、ダメだよそんなの。早く介抱しなきゃ」
***
「あ♡」
にこっ。
介抱された千草は、まだ裸だ。
のぼせたと勘違いした少年は、うちわで一生懸命あおいでいる。
そんな少年に、千草は足を広げ、物欲しそうに割れ目をくぱくぱさせ続けていた。
脳を焼かれた影響は甚大のようだ。
「あぁ♡ あっ♡ あっ♡ あー♡」
少年が我慢していると、頭がパーになった千草はオナニーを始める。
指を咥えて物欲しそうにしながら。
「もうっ」
「あん♡」
「あうう、千草さんのなか、気持ちよすぎぃぃ」
へこ、へこ。
千草に覆いかぶさって、不器用に腰を振る少年。
「わぷ」
千草は少年を、いわゆるだいしゅきホールドした。
おっぱいで挟まれながら必死に腰を振る少年。
そんな少年を、千草は
――ビクッ!
初めての膣の感触。顔にあたる柔らかい感触。憧れのお姉さんのエッチな表情と声。
少年には強すぎる刺激の数々に、あっという間に絶頂を迎えてしまう。
幸い、術の準備をせずに性交を始めたため、千草が2発目のビームに晒されることはなかった。
しばらくして。
「……ん」
「ちぐささん♡ ちぐささん♡」
ぱちゅん、ぱちゅん、ぱちゅん。
「えっ、
千草が正気を取り戻す間、少年はずっと腰を振り続けたのだった。