※この作品はR-18です。

気が付いたら触手モンスター   作:夢梨 現

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前回エロシーンなかったのに何故高評価を?
恐怖で夜しか寝れない作者です


どけ!!俺のママだぞ!!

振り返る前に一応確認してたからわかっちゃいたけど

 

(俺、触手に転生しちまったなぁ…)

 

床に撒き散らされた体液に群がる触手(兄弟)達を見ながら俺は苗床にされている女を見る

 

(うわぁお…出てきた所もそうだけどよくよく見たら尿道も肛門も乳首も穴と言う穴がガバガバじゃないの)

 

散々触手に蹂躙されたであろう我がママは未だに体液を垂れ流しながら触手達に体液を啜られている

 

(尿道も乳首もガバガバのわりにめちゃくちゃ勢いよく吹き出してたみたいだけどどうなってるんだ?)

 

俺は純粋に出血もしておらずただ気絶をしているだけの少女が気になり近づく

 

(お?なんだなんだ?なんでコイツら俺が近付いたら急に体液啜るのやめて触手向けんじゃん)

 

体液を啜っていた触手達が触手を持ち上げまるで威嚇をするかのように触手を向ける

 

(でも攻撃はしてこねぇしな…アレか?犬猫で言うところの母乳争奪戦みたいな感じなのか?)

 

1歩また1歩と少女に近づくと触手は左右に揺れるものの攻撃まではしてこない

 

(それにしてもこの苗床にされてた女の子、涙とヨダレですごいことになってるけどよくよく見れば顔は整ってんな)

 

俺は何故か先程から無駄に冷静な事を自覚しつつ少女を観察していく

そこで気が付いたのは少女の顔が整っていると言うことだ

ただ繁殖するだけならば顔の美醜は関係なく肉体だけあればいいはず

 

(いやぁ改めて見ると乳首もニプルファックが出来そうなぐらい穴が広がってるし絵面が凄いよね)

 

特に母乳を垂れ流しながら穴が呼吸をするようにパクパクを開いては閉じてを繰り返してる光景が堪らない

思わず手にあたるであろう触手を伸ばし

乳首の穴へ触手を挿入していく

その瞬間俺の理性は軽く飛ぶことになる

 

(!??!?ハァッ!?ナニコレ甘!!うま!!)

 

どうやら俺の触手は全身が口と言うか水分を吸収できるような触手だったらしく

 

(もっと!!もっと飲みたい!!)

 

少女の母乳を味わった瞬間とてつもない幸福感と旨味の情報に脳ミソをシェイクされた俺は少女を凌辱していく

もう片方の乳首に触手を挿入し俺の両手の触手が少女の胸を中から蹂躙する

 

『お"お"っ♥️お"っ♥️』

 

流石に両方の乳首からの刺激には耐えられなかったのか少女があえぎ声を上げる

 

そんなの知ったことか

 

両手の触手はどうやら無数の触手が纏まっていたものらしく少女の胸の中でほどけ広がっていく

 

『ア"アッ♥️ア"ッア"アッ♥️ア"ッ♥️』

 

それでも触手を突っ込まれているので少女の胸は一回り以上大きくなる

少女の乳腺ひとつひとつを丁寧にかつ更に母乳が出るように激しく触手を動かすと

少女の胸はぐにゃぐにゃと形を歪ませ母乳を生産する

 

『オ"オッ!?♥️』

 

するとブシィッ!!と言う効果音が似合うような音と共に母乳が吹き出る

 

(美味しい!!もっと飲みたい!!)

 

そんなことを考えながら視界の端に床に撒き散らされた母乳に群がる兄弟達と俺を補助するかのように少女の乳に巻き付く触手とマンコに挿入されそうな触手の姿が映る

その瞬間

 

(は?俺の母乳で俺のママで俺の家なんだが?)

 

俺はブチギレて冷静になった




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