※この作品はR-18です。

気が付いたら触手モンスター   作:夢梨 現

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出産(話のネタ的な)の苦しみが良くわかる


親殺し行きまーす

部屋の奥の方から出てきたのはさっきまでちぎっていた触手とは違って一回り以上デカイ個体の触手だった

 

(この場面、この瞬間に出てきたコイツ…もしかして触手の親玉か?つまり俺の…ダディ!?)

 

その瞬間脳内に溢れ出す触手の遺伝子に刻み込まれた記憶

 

少女を捕らえ、泣き叫ぶ口に無理矢理触手を突っ込み媚薬を注ぎ体の感度を上昇させ次にマンコそして尿道、肛門へと触手を挿入していき少女を蹂躙していく

 

『やだ!!助けてお母さんお父さん!!助けて!!…もがっむぐっむむっんっ!!』

 

体の中から苗床にふさわしいように媚薬を注ぎつつ体を柔らかく伸びやすい体質になるように作り替えていく

そして最後に胸に触手を挿入し乳腺を刺激して触手の餌になる母乳が出るように改造していく

 

『んんっ!!…ッ♥️』

 

 

媚薬の効果もあり痛みは感じなかっただろうが彼女の泣き叫ぶ声が俺の少しだけ残った俺の良心にささる

 

(許せねぇ…)

 

この触手はここで倒さなきゃいけない

これ以上の被害者が出る前にここで倒さないとこの少女のような被害者がまた増えるだろう

そんな羨ましいことが許せるものか!!

この少女もまだ見ぬ美少女もすべて俺のもので俺のママにする!!

俺が心の中で覚悟を決めると触手ダディも動き出す

ダディは触手を上に広げたかと思うと叩きつけるように振り下ろす

その攻撃範囲はさっきまで戦っていた触手より広い

俺は救出した少女を抱え後方に飛ぶ

少女は触手から解放されたショックか意識は無いようだ

 

(このままだとまた捕まって触手の苗床にされちまうな)

 

少女の安否を気にした俺は少女腰に触手を回して体を固定する

少女を背負いダディ触手から逃げるように部屋を駆け抜けていく

 

(部屋かと思ったけどデカイ通路かここ)

 

どうやら通路に巣穴を構えていたらしく奥の方は石造りの通路が続いている

俺はそこに逃げ込み通路の先へ先へと進んでいく

後ろからは相変わらず触手ダディが追いかけてくる

 

(クソッ!!このままだと埒があかねぇ!!どうにかしないと)

 

触手ダディにたいして有効打が無いまま逃げていくと途中で通路が途切れる

 

(ヤベッ!?行き止まりか!!…待てよ?)

 

通路が途切れた先の下は大穴が空いていて下の階層が見える

そこで作戦を思い付いた俺は触手ダディを迎え撃つように待ち構える

 

(タイミングを間違えるな…間違えたら巻き添えになって終わりだ…1、2、3!!今だ!!)

 

触手ダディが突っ込んで来たタイミングで通路の上に触手を引っかけ上に飛び上がっていく

触手ダディは俺と入れ替わるように通路の下に落ちて行った

下の方を見ると触手ダディが触手を伸ばしてこちらに戻って来ようとしていた

 

(そりゃ俺が触手で上れるんだからダディも上がれるよな)

 

俺は側に落ちていた崩れた通路のガレキを触手で持ち上げ下の触手ダディに投げつける

触手ダディにガレキが命中して下に落ちる

そしてまた触手ダディが戻って来ようとしていたのでガレキを構える

 

(ダディが息絶えるまで!!ガレキを投げるのをやめない!!)

 

親殺し行きまーす

 

 




強化四天王フシギバナとライチュウでクリアしました
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