触手ダディが伸ばした触手に向かってガレキを投げる
触手ダディが下に落ちる
触手ダディが触手を伸ばす流れを何回か繰り返した後
触手ダディはようやくガレキの山に埋もれて沈黙した
(ハァッ…ハァッ…色々ギリギリだったな…途中ガレキが無くなって自分で壁とか崩してたし)
親殺しを達成した俺は少女をおろし一息つく
(それにしても…ここから脱出しようにも他にも触手ダディみたいな奴等が出てきたらキリがないぞ…)
触手ダディを殺すのにあんなに手間取ったのだ
同じように時間などをかければ他にモンスターがいた場合、少女を庇いながら戦えばいつかはどこかでやられてしまうだろう
(それに問題はそれだけじゃない)
(俺はあとどれだけ食料補給など無しで動き続けられるのか)
そう食料補給の問題である、恐らく触手モンスターになり少女にやった行為を思い出すとこの体は少女の母乳や体液をすすることで栄養にしているのだろう
(ここから抜け出すにしろ俺の補給の面から少女を置いていく選択肢はほぼ無い)
そこまではいい、ただ俺が少女の体を凌辱すれば俺の分はエネルギーが補給できるだろう
(それにしてもこの少女はあの触手に捕まってからどれだけたっていたのだろうか)
よくあるファンタジーなエロ漫画の話なら栄養剤と媚薬が混ざった液体を注入して解決していただろう
やり方がわからない点が問題だが
(最悪そこはこの体の本能に任せればどうにかなるだろ)
少女の体液を栄養にすることはできる
少女に栄養を補給することも恐らく可能
では何が問題なのか
(それ以上に液体を媒介にしてる以上、蒸発や地面に落ちて染み込んだ分のロスが無視できない)
全体エネルギー保有率の減少である
例えばコップの中に水を入れてコップの中身を別のコップに注ぐ行為を繰り返した場合、コップの中に残った水滴や蒸発した分で最終的にコップの水は減ると言えばわかりやすいだろうか
(栄養剤や媚薬を生成するにしてもその分エネルギー使うだろうしな…)
実際の全体エネルギー保有率の減少はもっと早いだろう
つまりエネルギーを補給し合う永久機関のような関係では無いわけだ
エネルギーを補給する前に最低でも水分や別のものを摂取する必要がある
(まぁ、それがどこにあるのかわからないのが一番の問題なわけだが)
とはいえここでじっとしていてもイタズラに時間が過ぎるだけで解決はしない
(とれる選択肢は多くないがとりあえずは動かないとどうにもならねぇ)
とりあえず、先程の逃走劇のせいで消耗したエネルギーを補給すべく少女に触手を伸ばす
少女の喘ぎ声で他のモンスターをおびき寄せないよう触手で少女の口を押さえる
そして触手を細長く無数の玉が繋がっているようなビーズ状にして少女の尿道にあてがいツプッツプッっと1つずつ丁寧に挿入していく
『…ッ!!♥️…フッ♥️…フゥッ♥️』
ビーズが入るたびに少女の体が跳ねる
そして触手をゆっくり挿入していくと触手は膀胱の入り口に到達した
俺は触手を少し引きトントンとノックをするように触手で膀胱の入り口をつつく
『ッ!!♥️ッ!!!!?フゥゥッ♥️♥️♥️♥️』
少女の腰が少し浮き上がり異物を尿道から出す為か潮を吹く為か膀胱が開く
膀胱が開いた瞬間、すかさず俺は触手を膀胱の奥へと挿し込んだ
『ッ!?♥️アッ…♥️フゥゥッ♥️フゥゥッ♥️♥️』
少女の腰がガクガクと上下に揺れるが潮は吹き出ず
ポタポタと尿道から垂れる
途中の触手ビーズを膨らまし尿道に栓をしているからだ
(悪いな少しでもロスを減らす為なんだ(建前))
膀胱の奥に入った触手の中を空洞にしストロー状する
さて今から俺が何をするかはわかるだろう
直飲みの時間だ
色違い伝説厳選やり始めました