※この作品はR-18です。

気が付いたら触手モンスター   作:夢梨 現

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書き終わった後に気付いたけど
なんで一応ちゃんと話として書いちゃってるんだろう…
(賢者タイム)


フルーチェって美味しいよね

少女の膀胱に入った触手からエネルギー(水分)補給をした俺は少女を解放しようとして気付く

 

(…どうせまた触手をぶちこんでエネルギー補給するなら挿したままの方がよくね?)

 

他のモンスターに見つかったり追いかけられたりしてるなら話は変わってくるが探索するなら触手を挿したままの方が都合がいい

 

(いざと言うときにガス欠だと困るしな)

 

それに消費したそばから補給すれば例えモンスターに見つかったとしてもエネルギーがほぼ万全の状態から戦闘や逃走を始めることができる

 

(それにこの子の栄養補給の事も考えないとな)

 

そう、自分の補給はできるが少女の補給問題が解決していない

触手ダディを倒したとはいえ俺の体はママから産まれたばかりの触手ベビーなのである

触手の形を変えること自体は指を曲げたりするような体を動かす感覚で変えれたが

媚薬のような何かを生成したことはないのである

 

(ついでにこのまま口の中に触手を突っ込んでそのままにするか…)

(媚薬を生成する練習もしたいし)

 

口をふさいでいた触手でそのまま少女の口をこじ開け気道を塞がないように喉のスペースを空けつつ胃に向かわせる

 

『ムグッ♥️♥️…アエッ♥️♥️…』

 

喉の奥を刺激され流石に少しは吐き出すかと思ったら少女はむしろ慣れたように触手を飲み込んでいった

これが無意識にできるほど刷り込まれたと言うことは

それなりの長い時間少女は触手に捕まり蹂躙されていたのだろうか

 

(突っ込んだ触手の長さ的に胃にはたどり着いたか…)

(さて、とりあえず本能に任せる前に自分でも媚薬が出せるか試してみるか)

 

少女の口に触手を入れたまま、まずは念じて見る

 

(ン"ン"ッ!!出ろォオォ"オォ"オォッ!!俺のミルクゥウゥ"ウゥ"ウゥ"ゥウ"ゥッ!!)

 

まぁ当然だが念じた程度で出るわけもなく念じる方法は失敗に終わった

 

(…やっぱり触手の本能に任せるしか無いのか?)

 

触手の本能に任せるとしても色々とマズいことがある

まずこれまでで少女が正確には何回かはわからないが絶頂していること

 

(1日で小分けにしたとしても6回とか射精すると疲れるもんなぁ…)

 

あいにく前世は女では無く男だが絶頂した際にそれなりに疲労することはわかる

 

(後は本当に俺が媚薬とか栄養補給ができるタイプの触手かどうかも怪しいし…)

 

次に触手の本能に任せるとしても俺自身が媚薬や栄養を放出できるタイプの触手じゃなかった場合、栄養補給どころかただ少女の体力を減らすだけだと言うこと

 

(やっぱり背負ったまんま探索して、できれば最低限でも水場を確保するしかないか)

 

俺は少女を背負い直して遺跡…もしくは町だろうか?

ここからの脱出を目指すために上の階層を目指すことにした

 

(おっと忘れてた、乳首を軽く縛って母乳も漏れないようにしないとな♪)

 

少女の乳首を縛り母乳が出ないようにしながら

ワンチャンこのまま母乳が濃縮されてヨーグルトぐらいドロドロにならないだろうかと考えながら触手ダディの墓を背にさっきまで逃げてきた道を引き返していった

 




ミュウツーとくこう高いからとくこう受けじゃないと攻撃受けるのも辛いよね
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