その艶本は後世にのこる 作:授乳スキー
「あなた……もう寝てください……あら?」
産屋敷あまねは夫の書斎に子どもがいることに驚いた。
子どもは息子の
集中しているのか、何かを夢中で描いている。
「あまね。すまないけれど、フデトをお願いできるかな」
「あなたったら。こんな幼い子を付き合わせて。もう夜なのですから、ちゃんと寝かさなくては。もちろん、あなたもですよ?」
「う、うむ」
「ふーくん。おばさんとお風呂入りましょうか」
「へ……あ、はい」
よしよしと頭を撫でる。
本来、あまねは子ども好きだ。
家業があるため厳しい母をしてきたが、その必要がないフデトに対しては大分甘くなってしまう。
(あまね、私は信じていますよ……う)
***
お風呂にて。
いつもの癖で、あまねが服を脱いでいる様子をじっと見る。
肌は透き通るように白く、大きい胸は重力に負けることなく良い形を保っている。
剃っているのか、下の方の毛はない。
女性器が良く見える。
「脱ぎましょうねー」
あまねが服を脱がし始める。
目の前には、大きなおっぱいが揺れている。
乳首は薄い桃色で、子どもの小指の先くらい。
乳輪は……。
「気になる?」
「あ……すみません」
見上げると、照れ笑いのような表情をしたあまねの顔があった。
「お互いさまね。おばさんも気になっちゃった」
「そうなんですか?」
「自分についてないから、珍しいのかもね」
つんつん指でおちんちんを
お返しにあまねのおっぱいを
むにゅん。ふに、ふに。
「あ、温まりましょうか」
おっぱいの大きい
形の良い大きなお尻。
「は~、生き返るわね」
2人で湯船に浸かる。
別に狭くはないが、あまねに背中を預けるようにもたれかかる。
両肩におっぱいが乗ってきた。
フデトの頭はおっぱいに挟まれる形になった。
「ふーくんは、赤ちゃんの作り方って知ってる?」
「考えたこともありません」
「そう……そうよねぇ」
ちゃぷん。
下から押されて、体が浮かされる。
お湯の中からお腹とおちんちんが出てしまった。
あまねの手が伸びてきて、おちんちんを掴まれる。
しゅ、しゅ……。
「痛くない?」
「は、はい」
「これは?」
「あっ、だ、だいじょぶ、です」
亀頭を手の平で撫でられた。
絶妙な力加減のおかげで強すぎる快感になっている。
さっきの続きではないが、お返しとばかりにおっぱいに手を伸ばす。
丸さ、乳首の形を確かめるように触る。
ちゃぷ。ちゃぷ。ちゃぷ。
あまねの愛撫に合わせて、お湯が激しく波打っている。
「ここから白いのが出るの。赤ちゃんの元よ」
「白いの」
「そう……たまたまで作られるから、大事にしなきゃだめよ?」
鈴口を指でくりくりされたかと思うと、今度は袋をやわやわと揉まれる。
「白いのが赤ちゃんになるんですか?」
「半分正解よ。赤ちゃんの元はね、女の人のお腹の中に出すの。赤ちゃんはお母さんのお腹の中で育つのよ。見たことあるんじゃないかしら?」
「それって痛いんですか?」
母が妹を生んだ時を思い出す。
すごい叫び声だった。
「いいえ。すごく気持ちいいの」
「えぇ……」
「うーん。やっぱり、言葉だけじゃ分かりづらいかしら……ふーくん、こっち向いてくれる?」
「は、はい」
言われた通り、あまねの方に体を向ける。
案の定、顔がおっぱいに挟まれた。
「これからすることは、誰にも内緒よ?」
おちんちんが掴まれた。
頷き返す。
先っぽに何かが当たった。
「そのまま腰を前に……そう。上手よ……ん♡ ゆっくり、今度は腰を引いて……はぁ♡ ん♡ 前に、出して♡ んん♡」
ちゃっぷ、ちゃっぷ、ちゃっぷ、ちゃっぷ。
おっぱいに顔を
突然、おちんちんがぎゅーっと締め付けられた。
あまねがイッたのだ。
「!?」
びゅくん! びゅく! びゅく!
下半身から突き抜けるような快感が襲ってきた。
「え、もしかして、出ちゃった?」
ぬぽんっ。
慌てるあまね。
体を離すと、抜く時の刺激が追い打ちになって、びゅっ、びゅっと透明な液があまねの腹にかかった。
指ですくって、よく見るあまね。
それは精液とは違ってサラサラしていて、匂いも違う。
「潮……かしら」
「塩?」
「そう。これが白くなったら、赤ちゃんができるようになるの……それで、どうだったかしら。気持ち良かったでしょう?」
「はい。もっとしたいです」
「え? も、もっと?」
「はいっ」
腰を押し出して、ビンビンにそそり立ったそれを見せつける。
あまねは「凄い」とか「あの人は1回で満足するのに」とかブツブツ言っている。
最終的に観念して、おちんちんを膣口に誘導し、少年が満足するまで受け入れることにした。
「あ♡ ……あん♡ ……あっ♡」
腰を進めると、あまねのお腹がおちんちんの形に盛り上がる。
腰を戻すと引っ込み、押せば盛り上がる。
こつん♡ ……こつん♡ ……こつん♡
子宮口が叩かれる度に、あまねは軽くイッてしまう。
「あうっ」
びゅく!
鈴口が子宮口にキスした瞬間、絶頂した。
大量の潮が子宮に注がれる。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……」
「2度もできるなんて、すごいわね♡ ……え?」
よしよししていると、再び自分の中で固くなっていくのを感じた。
まさか、とは思う。
3回目なんて、そんな。これ以上されたら、どうなってしまうのか。
ちゃぷん、ちゃぷん。
ちゃぷん、ちゃぷん、ちゃぷん、ちゃぷん……。
あまねは初めて、頭が真っ白になる絶頂を味わった。