※この作品はR-18です。

その艶本は後世にのこる   作:授乳スキー

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妻、性教育の予行演習-本番

「あなた……もう寝てください……あら?」

 

産屋敷あまねは夫の書斎に子どもがいることに驚いた。

子どもは息子の輝利哉(きりや)より少し幼いくらいか。

集中しているのか、何かを夢中で描いている。

 

「あまね。すまないけれど、フデトをお願いできるかな」

「あなたったら。こんな幼い子を付き合わせて。もう夜なのですから、ちゃんと寝かさなくては。もちろん、あなたもですよ?」

「う、うむ」

「ふーくん。おばさんとお風呂入りましょうか」

「へ……あ、はい」

 

よしよしと頭を撫でる。

本来、あまねは子ども好きだ。

家業があるため厳しい母をしてきたが、その必要がないフデトに対しては大分甘くなってしまう。

 

(あまね、私は信じていますよ……う)

 

耀哉(かがや)は期待に胸を膨らませていた。

 

***

 

お風呂にて。

いつもの癖で、あまねが服を脱いでいる様子をじっと見る。

肌は透き通るように白く、大きい胸は重力に負けることなく良い形を保っている。

剃っているのか、下の方の毛はない。

女性器が良く見える。

 

「脱ぎましょうねー」

 

あまねが服を脱がし始める。

目の前には、大きなおっぱいが揺れている。

乳首は薄い桃色で、子どもの小指の先くらい。

乳輪は……。

 

「気になる?」

「あ……すみません」

 

見上げると、照れ笑いのような表情をしたあまねの顔があった。

 

「お互いさまね。おばさんも気になっちゃった」

「そうなんですか?」

「自分についてないから、珍しいのかもね」

 

つんつん指でおちんちんを突(つつ)かれる。

お返しにあまねのおっぱいを突(つつ)き返す。

むにゅん。ふに、ふに。

 

「あ、温まりましょうか」

 

おっぱいの大きい隠(かくし)のお姉さんが喜ぶ触り方を試していると、あまねが浴室へ行ってしまった。

形の良い大きなお尻。

 

「は~、生き返るわね」

 

2人で湯船に浸かる。

別に狭くはないが、あまねに背中を預けるようにもたれかかる。

両肩におっぱいが乗ってきた。

フデトの頭はおっぱいに挟まれる形になった。

 

「ふーくんは、赤ちゃんの作り方って知ってる?」

「考えたこともありません」

「そう……そうよねぇ」

 

ちゃぷん。

 

下から押されて、体が浮かされる。

お湯の中からお腹とおちんちんが出てしまった。

あまねの手が伸びてきて、おちんちんを掴まれる。

 

しゅ、しゅ……。

 

「痛くない?」

「は、はい」

「これは?」

「あっ、だ、だいじょぶ、です」

 

亀頭を手の平で撫でられた。

絶妙な力加減のおかげで強すぎる快感になっている。

さっきの続きではないが、お返しとばかりにおっぱいに手を伸ばす。

丸さ、乳首の形を確かめるように触る。

 

ちゃぷ。ちゃぷ。ちゃぷ。

 

あまねの愛撫に合わせて、お湯が激しく波打っている。

 

「ここから白いのが出るの。赤ちゃんの元よ」

「白いの」

「そう……たまたまで作られるから、大事にしなきゃだめよ?」

 

鈴口を指でくりくりされたかと思うと、今度は袋をやわやわと揉まれる。

 

「白いのが赤ちゃんになるんですか?」

「半分正解よ。赤ちゃんの元はね、女の人のお腹の中に出すの。赤ちゃんはお母さんのお腹の中で育つのよ。見たことあるんじゃないかしら?」

「それって痛いんですか?」

 

母が妹を生んだ時を思い出す。

すごい叫び声だった。

 

「いいえ。すごく気持ちいいの」

「えぇ……」

「うーん。やっぱり、言葉だけじゃ分かりづらいかしら……ふーくん、こっち向いてくれる?」

「は、はい」

 

言われた通り、あまねの方に体を向ける。

案の定、顔がおっぱいに挟まれた。

 

「これからすることは、誰にも内緒よ?」

 

おちんちんが掴まれた。

頷き返す。

先っぽに何かが当たった。

 

「そのまま腰を前に……そう。上手よ……ん♡ ゆっくり、今度は腰を引いて……はぁ♡ ん♡ 前に、出して♡ んん♡」

 

ちゃっぷ、ちゃっぷ、ちゃっぷ、ちゃっぷ。

 

おっぱいに顔を埋(うず)めながら、腰を振り続ける。

突然、おちんちんがぎゅーっと締め付けられた。

あまねがイッたのだ。

 

「!?」

 

びゅくん! びゅく! びゅく!

 

下半身から突き抜けるような快感が襲ってきた。

 

「え、もしかして、出ちゃった?」

 

ぬぽんっ。

 

慌てるあまね。

体を離すと、抜く時の刺激が追い打ちになって、びゅっ、びゅっと透明な液があまねの腹にかかった。

指ですくって、よく見るあまね。

それは精液とは違ってサラサラしていて、匂いも違う。

 

「潮……かしら」

「塩?」

「そう。これが白くなったら、赤ちゃんができるようになるの……それで、どうだったかしら。気持ち良かったでしょう?」

「はい。もっとしたいです」

「え? も、もっと?」

「はいっ」

 

腰を押し出して、ビンビンにそそり立ったそれを見せつける。

あまねは「凄い」とか「あの人は1回で満足するのに」とかブツブツ言っている。

最終的に観念して、おちんちんを膣口に誘導し、少年が満足するまで受け入れることにした。

 

「あ♡ ……あん♡ ……あっ♡」

 

腰を進めると、あまねのお腹がおちんちんの形に盛り上がる。

腰を戻すと引っ込み、押せば盛り上がる。

 

こつん♡ ……こつん♡ ……こつん♡

 

子宮口が叩かれる度に、あまねは軽くイッてしまう。

 

「あうっ」

 

びゅく!

 

鈴口が子宮口にキスした瞬間、絶頂した。

大量の潮が子宮に注がれる。

 

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……」

「2度もできるなんて、すごいわね♡ ……え?」

 

よしよししていると、再び自分の中で固くなっていくのを感じた。

まさか、とは思う。

3回目なんて、そんな。これ以上されたら、どうなってしまうのか。

 

ちゃぷん、ちゃぷん。

ちゃぷん、ちゃぷん、ちゃぷん、ちゃぷん……。

 

あまねは初めて、頭が真っ白になる絶頂を味わった。

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