クラスから追放されたけどこちらは元気に温泉ハーレムやってます 作:姫ノ木あく
※R-18描写多めです。苦手な方はブラウザバック推奨
※ノクターンノベルズに同時投稿しています
◇ ◇ ◇
そんな状況の中、チーム〈ライオン〉に仕合が組まれ、コテンパンに敗れてしまった。
死者こそは出なかったものの、チーム〈ライオン〉はしばらくの間チーム〈アース1〉の宮本ゆかりとチーム〈にはん〉の
天藤の発言力は増し、天藤率いる野球部連中の態度があからさまに大きくなっていく。
そんな頃だった。
チーム〈いのちをだいじに〉の1人、
「ふぅ、アガルタにも個室トイレがあってよかった……、あれ、この声は……」
「こんな状況で言うのもなんだけどさぁ、俺たち元の世界に帰れると思うか?」
「なんだよ、鉈尾山、今さら」
鉈尾山と加治田の声であることはすぐにわかった。
「天藤くんならクラスをまとめることはできると思うけど、元の世界に帰るまでのことはできないと思うんだ。加治田はどう思う?」
「そりゃ、帰るのは無理かもしれないけどさ。だったらどうするつーんだよ」
「天藤くんの絶対政権を作る……ってのはどうかな」
「絶対政権?」
「誰も天藤くんや天藤くんの手下である俺たちには反攻できない。女子にオチンチン舐めろって言ったら喜んで舐めてくれるようなさ」
「ちょ、おまっ」
「天藤くんだって宮本ゆかりを好き放題犯せるって言えば協力してくれるって」
「……そこまで言うからには、なにか作戦を考えてるんだろうな」
「まい先生犯しちゃおうぜ」
「は!?」
「天藤くんが優等生でいるのは先生がいるからだ。まい先生を犯しまくってスマホとかたくさん撮ってさ、もう先生としての立場なんか取れなくしてやりゃいい。おまえだってまい先生のおまんこでオナニーしただろ? あんなの見せられたら男子全員したよな。なんでまだ誰もレイプしてないのか俺はそっちの方が不思議だね」
「でもまい先生がそんなことになったら……女子たちだって黙ってないだろ」
「黙らすんだよ。おまえたちは俺たちがいなけりゃもう生きていけないって」
「……具体的には」
「今のうちに〈ライオン〉さんチームをやっちまう。あいつらが回復したら厄介だからな」
「おまえホントにわるもんだな」
「まい先生レイプしたくないか?」
「……勃起してションベンの続きが出ねえ」
「加治田ならそう言うと思ったぜ。まだまだ考えなきゃいけないことはいっぱいあるからな、おまえの方もどうやりゃ上手く行くか考えといてくれよ? リミットは〈ライオン〉の回復次第だ」
「わかった。俺も今の状況がちょっと暇だったんだ。せっかくアーケンも強いんだしな」
そうして、鉈尾山と加治田はトイレを出ていく。
堀江心晴は幸い個室のトイレで黙っていたので、2人に知られることはなかった。
「大変だ。チームのみんなに知らせないと」
心晴はこの件をチーム〈いのちをだいじに〉に報告。
1チームではどうにもならないと考えたみのりは比較的雪夜寄りと見られていたチーム〈ちきゅう〉と連絡を取って、雪夜に助けを求められないかを相談しはじめた。
◇ ◇ ◇
一方、俺たちチーム〈シルヴァ〉はチーム〈ライオン〉が圧倒的に負けるのをまた違う視点で見ていた。
チーム〈ライオン〉の相手は、チーム〈シンシルヴァ〉。
クーフたちの作った新しいチームだった。
驚いたのはそれだけではない。
フィーナを殺したドワンガン・ディ・ストロームがチームに参加していたのだ。
傭兵として別チームの戦士が加わることは決して少ないことではない。
実際、チーム〈シルヴァ〉の金銭面はテラリアが傭兵で稼いできているようなものだ。
だが、そのテラリアの出稼ぎも取れる時間が少なくなってきた。
俺とシャリアスの訓練を優先したためだ。
チーム〈シルヴァ〉は以前予知能力による作戦勝ちで連勝してきた。
フィーナの死で連勝こそは途切れたが、〈グレナディア〉との勝負で再び作戦勝ちを上げている。
だかららそこで、人数の少ない状態のまま勝って、チームの信頼を取り返そうという事になった。
その信頼は報酬狙いの強さに自信のある傭兵の獲得に繋がる。
俺とファータ、テラリアの意見がそこで一致した。
その後はいつもの温泉タイム。
「あっあっあっあっ、雪夜様ぁ……」
洞窟温泉でシャリアスのおまんこが俺の指に犯されていた。
「気持ちいい?」
「き、気持ちいいです……とっても……」
「シャリアス、武器の扱いも少し様になってきてるな」
と横からテラリアもやってきて、後ろからシャリアスの小さな乳首をこね回す。
「ほ、本当ですか? テラリア先生……」
「こっちは命を預かる身だ。下手な嘘はつかねえよ。雪夜、おまえのスジも悪くないぞ」
「ありがとうございます、テラリア先生。先生のスジももうぬるぬるで犯してほしそうですよ?」
「バカヤロウ」
「ごめんなさい」
「……雪夜には毎日だって犯してもらいたいに決まってんだろ」
「わ、私もです、雪夜様」
「あー! 次の授業の内容まとめてたら出遅れたー!」
「ファータも慌てることはないよ。俺たちの訓練はこのセックスも含んでるんだから」
「もちろんです! しっかり体力も精力もつけていきましょうね!」
「シャリアス、こんなえっちな授業になっちゃったけど、どうだ、こういうのは?」
「と、とても幸せです……。授業って、みんなで同じことを学ぶのも楽しくて……」
「しゃーりあすー! かわい~! キスしよ?」
「あ、ファータ様……はちゅっ、んちゅっ、んっ、んっ」
「んじゃアタシは雪夜のオオチンチンもらっちゃおうかな~」
「っと、それはちょぴり待ってくれ。実はだな……」
「ん?」
「とおっ」
「んひゃあっ!?」
俺が岩の隙間に手をつっこむと思ったとおり、そこには案内役のカナミリ・フレンチがいた。上半身は着ていたが、下半身はすっかり脱いでおまんこを拡げている。
「ああ、カナか。いつ加わるんだろうなって思ってた」
「テラリアは気付いてたか」
「えっと、あのっ、そのっ。カナはそういうつもりじゃなくてその……」
「そういうつもりのおまんこにしか見えないよ、カナ……ちゅっ」
カナのおまんこを舐めると意外と膣奥の方まで舌先が入っていくことがわかった。
「あぁん……カナのおまんこにキスされちゃいました……あっあっ、舌先も……んんっ」
無理矢理おまんこにキスしているのに、カナの方は自ら脚も広げたままで抵抗一つしないばかりか、その身体は舌先が挿入ってくることに協力している様だった。
「気付かれてるのわかってて何回も覗きにきてただろ?」
「それは……その……でも……」
「でも?」
「お……大きさが違いすぎて……挿れてもらえないといいますか……」
「試してみよっか。カナも俺たちチーム〈シルヴァ〉の仲間だもんな」
「えっ、あのっ、本気ですか!?」
「本気本気。カナがオナニーしてるの見る度に、あのちっちゃいおまんこに挿れてみたいなって思ってたんだ」
「雪夜さん、えっちすぎです……。わたしもまあ、カナさんのお腹がどんな風になっちゃうのか興味ありますけど」
とファータも興味津々。
「お腹痛くなっちゃいませんか……?」
シャリアスもカナの開かれたおまんこを奥まで見てくる。
「なるべく痛くはしたくないな。優しく優しく犯してあげたい」
「ま、優しく犯すって言えばもう雪夜はプロみたいなもんだからな。一気にいっちまえ。カナだってそうしてほしかったんだろ?」
「ううう、その通りです……痛かったら言いますから」
「よし、いい子だ、カナ……。少し落ち着かせてやや勃起くらいにしたからなんとかなるだろ」
「やや勃起って言うんですね……」
「いや、適当につけただけだけど」
といいつつ、小さな小さな妖精のおまんこにオチンチンを挿れていく。
意外なもので、カナの膣口はちゅぷちゅぷと音を立てて、美味しそうに俺のオチンチンを呑みこんでいく。
「うおぉ、ホント、ちっさ……でもちゃんと挿入っていく……」
「ホントです……。オチンチンが……雪夜さんのオチンチンが身体の芯まで挿入ってきます……」
「カナさんってセックスしたことあったんですか?」
「ないですよぉ……。妖精はみんなメスですし、セックスしようだなんて奇特な他の種族の方もいませんし……はぁ……あああっ」
「雪夜、すっかり処女
「正直、みんなかわいいから、処女でも非処女でも関係ないけどな」
「ふふふ、嬉しいです。さ、カナさんのおまんこにもぶっりくりするくらいの精液を注ぎこんで挙げてください」
「ほ、ホントにそこまでするんですか!?」
「そこまでしてこそセックスだろ」
「私もそう習いました」
これはまあテラリアのせいだろう。
とはいえ、俺もすっかり膣内射精ばっかりしてしまってるが。
「じゃあ行くよ、カナ」
「は、はい、覚悟決まりました。身体ごとオナホみたいにガシュガシュ犯してください」
「オナホなんて言葉知ってんの!?」
「ここはアガルタ。異世界同士が交差する異世界の中心点ですから……」
「なるべく優しくするけど、今の言葉で興奮してきちまった。痛かったらちゃんといってくれよ!」
「はい、雪夜さん!」
俺はその35センチそこそこの小さな身体を両手で包みこむように掴むと、オナニーしてるときのようにゆっくりと前後しはじめた。
俺はオナホは使ったことがないが、もう絶対に使うことはないだろう。
こんな最上級のオナホを使ったら、他のオナホなんて使えるはずがない!
「ゆ、雪夜さん! 雪夜さん!」
「ご、ごめん、痛いか!?」
「いえ、い、イキそうなんです! 人間のオチンポで、雪夜さんのオチンポで、カナ、今までで一番イッちゃいそうで……」
「よし、じゃあイッちゃってくれ! 俺もイク! カナの妖精おまんこの膣内に全部吐き出す!」
「はいっ、はいっ、お願いしますっ、お願いしますッ!」
「カナッ! カナッ! ううううううううっ」
「ゆ、雪夜さぁぁぁんっ!!」
カナの身体は一回妊娠したかのように大きく膨れあがると、今度は噴水のように膣口から俺の精液を発射した。
「はぁ、はぁ、はぁ、気持ちよかったぁ……。カナ、大丈夫だったか?」
「はぁ、はぁ、はぁ、赤ちゃん産みそうになっちゃいました……。ああああ、最高……おまんこってオチンチン挿れてもらうとこんなに気持ちいいんだ……」
「そんなに気に入ってくれたなら。これからも一緒にしような」
「はい」
そう言ってカナは本当に幸せそうに笑った。