クラスから追放されたけどこちらは元気に温泉ハーレムやってます 作:姫ノ木あく
※R-18描写多めです。苦手な方はブラウザバック推奨
※ノクターンノベルズに同時投稿しています
カナと光が2人で作った食事をみんなで摂ると、睡眠の時間をとることになった。
といっても常昼のアガルタでは、みんながみんな適当な時間に部屋を暗くして寝ることになる。
みんなに適当な部屋を宛がって、自分も自分の部屋で寝ることにする。
いつもは4~5人でも寝られるようなハーレム部屋で寝ていて、自分一人の部屋で寝るのなんて久しぶりのことだ。
と思ったが、すでに盛りあがってる布団をめくると、案の定そこにはファータがいた。
「みなさんにはバレないようにしますから……」
「どうやって?」
「声を立てないようにして……?」
俺はそんなファータのおまんこをさっそく擦り上げる。
「あっあっあっあっ」
「声、出てるぞ、ファータ」
「んっんっんっんっんぁああああああっ」
「声出すぎじゃない?」
「らってらって、雪夜さんがおまんこぐりぐりほじるからぁ」
「じゃあぐりぐりするのやめとく? オチンチンもぐりぐりできなくなっちゃうけど」
「いやです、オチンチン挿れてください……。静かにしてますから、オチンチン挿れておまんこの中ぐりぐり掻き混ぜて、それで、いつもの子宮にキスしてお腹の中雪夜さんの精液でいっぱいにしてください……」
「声は出さないでだよ? できる?」
「でき……がんばります!」
途中で諦めるあたり素直なファータらしい。
「俺も我慢できないや」
「?」
「声は我慢できるけどファータのおまんこにオチンチン挿れたくてしょうがない」
「はい、それは我慢しないでください。いつものようにずっぷずっぷどっぷどっぷ犯しちゃってくださいね」
「ああ、もう挿れるよ。俺の大好きなファータのおまんこにずぶずぶずぶずぶ……」
「あっあっあっあっあっ……だめ、声出ちゃう……」
「口を抑えておきな」
「あ、そうですね……んっ、んっ、んっ、んんっ」
いくら口を抑えてもファータ呻きは部屋中に響いていた。
俺の吐く息の音だって相当激しかったに違いない。
だから、気がつくのが遅れたんだ。
「あっあっ、雪夜さぁん」
「ファータ……っ……次は左脚上げて」
「は、はいっ……こうですね……ああんっ」
「ハァ、ハァ……こんなにえっちなこと……」
「え」
その声に目を向けると、ドアの入り口のところで堀江心晴がM字状態で座り込んでいた。
「あ……ご、ごめんね」
堀江はひと言謝って、そのまま俺の部屋に入ってくる。
まだ完全にファータと俺が繋がっている俺の寝室にだ。
「雪夜ってこんなえっち人だったんだね」
「ま、まぁな……」
「雪夜さんはわたしたちからお願いして抱いてもらったんです」
「あ」
「わたしたち……? ふぅん」
どうするのかと思ったら、堀江はこちらに一歩一歩近づきながら、自分のパジャマを脱ぎはじめていた。
「正直言って、羨ましいな……」
「堀江……」
「心晴って呼んでほしい」
「っ……心晴」
「うん、雪夜。僕みたいなオトコオンナでもよかったら……セックス、混ぜてもらえないかな」
「今はその、ファータとだな……」
「さっきわたしたちって言ってたよね? もしかして普段から複数でしちゃったりしてるの? そんなのえっちすぎるよ」
心晴は全裸になるとがに股に脚を開いて、自らおまんこを弄りはじめた。
「僕も雪夜におまんこ弄られたいよ。舐められたいよ。ほじくられたいよ。犯されたいよ」
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅと音を立てながら、心晴はいやらしく腰を振る。
「最初はね、おっぱいが大きくなってきちゃったからサッカー部やめるつもりだったの。でも最近はちょっと違ってて……サッカー部辞めたら女の子として好きな男の子とえっちできるよって思うようになっちゃってた。えっちな子なんだよ、僕。深夜にやってるアニメあるでしょ? ああいうのでハーレムものって言われるやつが一番好きで、僕も主人公の腕の中に収まるヒロインの一人になりたいなって……アハ……やっぱり、だめかなこんな僕じゃ……」
「私はいいですよ、雪夜さん」
「ファータ……」
「好きな人とセックスできないのは辛いですもん。雪夜さんは心晴さんのことどう思ってらっしゃるんですか?」
「正直……初めて見た時からかわいい顔した男がいるなって思ってた。ホントに男かって」
「雪夜……」
「それが実際かわいい女の子でさ、俺にオナニー見せつけながらセックスしてくれなんて言ってくるんだぜ? そんなの断れるはずないだろ」
「雪夜……本当……?」
「ふぁああああっ! ほ、ホントです! 雪夜さんのおちんちんがすごく大きく膨らんで……ああ、もったいないですけど私、今回ばかりは心晴さんに譲ります! あ、でもじゅんばんこですからね? このままセックスしないなんて私だって我慢できませんから」
「じゃあ2人とも、しーっな?」
「「しーっ」」
そうして俺たちは一本立てた人差し指を中心にして、3人で口づけを交わす。
ファータがゆっくりと俺のオチンチンを引き抜いた。
「あんっ……まだビンビンのがっちがちオチンチンですよ?」
「僕処女だけど、スポーツやってるから痛くないかな?」
「オナニーでたっぷり濡らしてたから痛くないんじゃないか?」
「雪夜の認識がオトコオンナからエロオンナになってるぅ……」
「いいや、俺の認識は、心晴はかわいい女の子だよ」
「雪夜ぁ……」
そうして心晴が腰を落とし、ぬるぬるの膣口に俺の亀頭が口づける。
「ふぁあ……ホントに大っきいや……」
「わたしやシャリアスさんどころか、カナさんまで挿入っちゃってますから大丈夫ですよ。きっと」
「雪夜……妖精にまで手を出してたんだ……」
「それはその……」
「カナさんも自ら望んだことです。心晴さんも、ですよね?」
「うん……挿れちゃうね……んぁっ、あっ、あっ、あっ、あっ」
「声はしーっな?」
「う、うん、しーっ……ふぁあああっ、こんな、おっきすぎ……んんんんっ」
「雪夜さんのオチンチンも大っきいですけど、よくこんな大っきいおっぱい隠してましたねぇ」
「うん、すごい潰してたから痛かったけど、同じ痛いのなら……あっあっ……このっ……処女膜破れる痛みがいいな……痛いのに、気持ちよくて……雪夜の優しさが伝わってくるみたい」
「わかります! 雪夜さんのセックスってすっごい情熱的なのにとても優しいんです。わたし本当に大好きで……」
「こんなにちっちゃい子虜にしちゃって悪いオチンチンだ。ああ、でも、僕ももうイかされちゃいそう」
「まだまだ。まだ5分くらいはスクワットしてもらうぞ」
「うぇーん、鬼コーチだー……いーっち、にーいっ」
文句を言いつつも心晴は幸せそうにスクワットをはじめる。
あまりの気持ちよさに今度はこっちが5分保たない気がしてきた。
「ファータ。右の乳首を弄ってあげて。俺は左の乳首を弄るから」
「はい、雪夜さん」
「ああんっ、スクワット中におっぱい攻撃なんてずるいですよぉ……はーっち……きゅううぅ」
「声は静かにな」
「そ、それむりぃ……」
「ダーメ、がんばって」
「じううごっ…………じゅうろくっ……はぁっはぁっ」
「ああ、いいよ、心晴。なんて気持ちよさだ。俺からももっと突きあげちまうな?」
「ふぇえ、そんな――ふぁあああっ!」
「しーっ! しーっですよ、心晴さん!」
「でもっ、でもっ、こんなのっ、こんな気持ちいいのっ、僕知らないっ」
「これからたっぷり教えてやるからな」
「いっぱい一緒に習いましょう」
「苦しそうだから、そろそろイかせてあげる。声だけ気をつけてくれ」
「うんっ、うんっ、おねがいっ! 僕のおまんこ、完全に雪夜のものにしてぇっ」
「ああ、心晴はもう俺のモノだっ! 心晴っ! 心晴っ!」
「雪夜っ! ゆきやぁぁぁぁっ!」
どぷるぷぷぷどぷどぷどぷびゅううううぅぅぅぅぅ!
「はひっ! はひっ! はひぃぃぃっ!!」
心晴の息も絶え絶えとその小さなおまんこから逆流してくる精液の音が聞こえる。
一瞬誰かが廊下を通った気がして、3人目を合わせて声をひそめたが、特にそれ以上の気配は感じられなかった。
気のせいだったらしい。
「ん、んん……?」
心晴が目覚めると、そこには俺のオチンチンに跨がって反り返ったファータがいた。
「あれ、僕寝ちゃってたの?」
「はぁはぁ、あ、心晴さん起きたんですね? 今わたし射精していただいたところなんで、心晴さんもまた犯してもらいます?」
「……もしかしてずっとやってたの?」
「独り占めのチャンスは中々ないですからね。それに人にバレないように声を殺してするセックスというのも今まで知らなかった興奮です」
「えっちすぎる……」
「自分でも反省する程度にはしまくっちゃってる」
「だったらさ、そんなにそんなにそんなにえっちならさ…………僕も仲間に入れてくれる? 僕、雪夜専用のおまんこになりたい……」
「もちろんだよ、心晴。おいで」
「うん」
「じゃあ、ファータの愛液と混ざってどろどろのオチンチンにキスをしてくれる?」
「うん、ちゅっ」
心晴はなんの躊躇もなく俺とファータのもので汚れたオチンチンを舐めすすり、そしてその後、再びそのオチンチンを自らのおまんこに挿し入れた。