クラスから追放されたけどこちらは元気に温泉ハーレムやってます 作:姫ノ木あく
※R-18描写多めです。苦手な方はブラウザバック推奨
※ノクターンノベルズに同時投稿しています
こうしてシャリアスの方から指示を出してくるのも新鮮だ。
俺たちは手を繋いだまま、目的のお店を次々に回っていく。
やっぱり序盤にゆっくり時間を取ってよかった。
そうだよな。
普段はカナがしてる買い物だ。そもそもそんなに時間がかかるはずがない。
もう少しで買い物もすべて終わってしまうのか。
まだ時間はそこそこあるよな……?
「雪夜様、これで買い物リストはすべてクリアです」
「クリアかー」
「なにかありましたか?」
「せっかくだからシャリアスともう少し2人でいたいなって思って……」
「!? ひゃわっ……わっ……私もでしゅ……」
「シャリアス、いつも以上に照れてる?」
「雪夜様からそんなことを言われたら照れもします……はうぅ」
「じゃあ、もうちょっとだけ遠回りして帰ろうか」
「はい」
返事をしつつしっかりと手を握ってくるシャリアスがまたかわいい。
俺は今度は〈ウォリアーズ・カタログ〉は使わず、自分の肉眼で、それこそ血まなこになって探した。
2人きりでえっちができるところを、である。
デートの〆にセックス! デートの〆にセックス!
あまりにかわいらしいシャリアスとのデートに、俺のスケベ根性がするりと入り込んで来てしまっていたのだ。
「あ、雪夜様、あそこ……」
「あそこがどうした?」
そこはアーケードが中途半端に半壊しているところで、『セントラル・サン』から隠れて影になった部分も多くあった。
「雪夜様……大きくなさってたので……セックス、したいんだろうなって思って……」
確かに俺の制服のズボンは、俺のフル勃起が隠せるような状態にはなっていなかった。
「確かに俺は今シャリアスとセックスがしたい……今は……シャリアスだけとセックスがしたい。シャリアスはどうだ?」
「今すぐにでもあの物陰に入って、雪夜様にセックスしてもらいたいです。速く……行きましょう……!」
シャリアスは俺の腕を今までにないくらい強引に引っぱって、その物陰に行った。
物陰には俺たちの他には誰もいなかった。
柱の陰に買ってきた荷物を置いて、そのまま2人で口づけ合う。
唇を重ね、舌を絡め、シャリアスの歯並びを一本一本確かめるように舐め上げていく。
「後ろの壁、痛くないか?」
「全然大丈夫です。それより服を汚してしまう方が……」
「今度はシャリアスに似合う服を買いに行こう。だいたいコツは掴んだ気がするから、誰かのマネじゃなくて、オリジナルのシャリアスに似合う服を選びたいな」
「雪夜様……」
俺の名前を呼んで、今度はシャリアスの方から口づけてきた。
「それでもやっぱり、服はなるべく汚さないようにお願いします。今日のお買い物って、本当は『デート』って言うんですよね? 初めてのデートで初めて雪夜様に選んでもらった服……記念にちゃんと取っていきたいですから」
「シャリアス、やりたいこと、やってほしいこと、いっぱい言えるようになってきたね」
「雪夜様たちのおかげです。ファータ様の授業とかも……」
「そっか。じゃあ、なるべく汚さないようにセックスしような。精液身体にぶっかけとかはしないように」
「雪夜様、いっつも膣内射精じゃないですか。あ、でも、いっぱい逆流もしてくるから、膣内がパンパンになったら後はお口に呑ませてください」
「服にかかっちゃうかもしれないよ?」
「それでもその辺にぶちまけちゃうよりはマシです! 雪夜様の精液、全部私の身体の中にほしいです!」
「シャリアスがそれがいいならそうしよう。……ちゅっ」
今度はまた俺からのキス。
そうしながら、俺はシャリアスのスカートの中に手を潜り込ませて捲りあげ、パンティを脱がせた。
「こんなところでパンティ脱がされちゃいました……。恥ずかしい……」
「恥ずかしいとか言っておいて、もうぬるぬるじゃないか」
「すぐにオチンチン挿れてほしいですから」
「服汚さないようにするなら、そっちの壁に手をつこうか」
「こっちの壁に、こうですか?」
「うん、スカートを捲りあげて後ろから犯してあげる」
「あ、はい……後ろからのセックスも好きです!」
「あ」
「どうかしましたか?」
「逆流分の精液の話だけどさ」
「はい」
「シャリアスのおしりに挿れちゃってもいい?」
「お、おしりに、ですか?」
「やっぱりダメかな」
「……雪夜様の仰せのままに」
「シャリアス?」
「若干嘘です。言うとおりにしたい気持ちの他に、おしりにされちゃうのも気持ちいいのかなっていう好奇心があって……」
「つまり?」
「おまんこの次におしりも犯してください」
「ちゃんとほぐさないと痛いって聞くけど」
「リジェネレーション持ちですから、雪夜様の好きなように激しくしちゃって大丈夫ですよ」
「でも痛くするのは……」
「大丈夫です。雪夜様に出会う前の『痛い』と雪夜様たちが与えてくれる『痛い』が全然違うってこと、最近私はっきりわかってきたんです。今なら私、腕を一本もぎ取られても、その痛みの違いがわかる自信があります」
「腕って」
「雪夜様がそんなことをなさらないことも承知しています。でも、ですから、おしりくらい……ね? 欲しがっちゃってもいいかなって、思いました」
「シャリアスのえっち」
「雪夜様たちからたくさん教えていただいていますから」
「じゃあ、まずはおまんこを犯すな」
「はい、お腹の奥まで突き刺すくらい犯してください!」
「しっかり壁に手をついてな」
「はい!」
かわいらしいヒラヒラのスカートを捲りあげてぷりんと出ている小さなおまんこに、いつものように最大限に勃起したオチンチンをぐりぐりと挿れていく。
その幼さがそうさせるのか、〈リジェネレーション〉というアーケンがそうさせるのか、シャリアスの膣口は小さくてきつくてかわいらしい。
こんなに小さくて幼いのに心身共に受け入れてくれるかわいらしいおまんこ。
その狭い膣道を亀頭の先端で無理矢理押し広げていく。
シャリアスのおまんこ、何度犯してもかわいらしい。
「はぁぁぁ……」
「大丈夫?」
「すごく……幸せです……」
「幸せ、もうわかってきちゃったか」
「はい! 私にとっての幸せは雪夜様と一緒にいることです!」
「じゃあシャリアスがずっと幸せでいるには、ずっと俺と一緒にいないとな」
「ずっと一緒がいいです。死ぬまで……ううん、死んでも、雪夜様とずっと一緒にいたいです!」
そんな話をしながら、俺はゆっくりと優しくデカすぎる俺のオチンチンを出し挿れした。
逆に小さすぎるシャリアスの身体はもう肋骨を越えたくらいまで、俺のチンポを受け入れてしまっているはずだ。
「はうっ、あううぅっ、気持ちいいよぉっ……幸せだよぉ……」
「こんな串刺しみたいなセックスされて幸せなんだ? 苦しくない?」
「苦しいのは少しありますけど……こんなに優しく愛してもらってるのに……幸せじゃないなんてことはありえません! 私が奴隷で苦しい思いをしていたのは、きっとその後にこんな素敵な幸せが待っていたからなんです!」
シャリアスに愛してもらうのは俺も嬉しいが、シャリアスの考え方がちょっと宗教じみてきてるのはよくないかも知れないな。
たとえて言えば、俺が死んだ時、シャリアスに自殺とかシャリアス自身の人生を放り投げるようなことはしてほしくはない。
今はまだ難しいかもしれない。
だけど、俺がいなくなっても自分の幸せを追いかけられるシャリアスになってほしい。
なんて思いながら、こんな少女に串刺しセックスをしてしまってるんだから、俺の偽善というのも凄まじいものがある。
せめて、責任を取って生涯一緒に過ごせるように生きていこう。
「うう、そ、そろそろ射精するぞ、シャリアス」
「はいっ、はいっ、お願いします! いつもみたいにお腹いっぱい射精してください! それからおしりも犯して! おしりの方も串刺しにしてください!」
「ああ、わかった! 射精するぞ! 射精するぞ!」
「来て! 来てぇ!」
どぴゅるるるるどぴゅどぴゅどくんどくんびゅっびゅうううううううううう!
「シャリアス! シャリアスぅっ!」
「はあああああっ、雪夜様、雪夜様ぁっ!」
たっぷりと射精していくとパンパンになるタイミングを感じ、なんとかそれ以上の射精を我慢してすぐにオチンチンを引き抜く。
「そんなにすぐに抜いちゃらめぇ――」
「すぐに挿れてあげるよ。今度はおしりに……なっ!」
精液でぬるぬるのオチンチンで今度は幼いアナルをこじ開ける。
「ひぐぅっ! このまま……来てぇ……! おしりでも串刺しにしてください!!」
「ああ、行くぞ、シャリアス!」
小さなアナルをこじ開け、押し広げ、さらに奥まで突っ込んでいく。
挿れてみるとふくざつなひだひだがあるおまんこの内壁とは違って、アナルの入り口だけが狭くて、中は広大な空間が広がっているようだった。
おまんこが全体で締めつけてくるのに対し、アナルは入り口集中型というところだろうか。
「大丈夫か、シャリアス……?」
「大丈夫れす……おひりもきもちいひぃ……」
「じゃあアナルの中にも射精すからアナルで搾り出してくれ」
「は、はい、仰せのままに……雪夜様ぁ」
その小さなおしりに何度も何度も腰骨を押しあてながら、さらに精液を注ぎこんでいく。
「抜くよ、シャリアス」
「は、はひ…………ん、ん、ん、ああああ、カリのところがおしりの穴に引っかかって……んんんんんんっ!」
なんとかオチンチンが抜けると、そこには幼い小さなおしりに縦に2つ閉じきらない空洞ができていた。
空洞からは白く濁った泡のような粘液が噴き出してきて、地面にぽたぽたとその印を残す。
「はぁはぁ、シャリアスのおしりも、すっごい気持ちよかった……」
「わ、私もです……。おまんこもおしりも犯されるのクセになっちゃいそう……」
「おっと、服を汚さないようにおまたを拭かないとな」
「あん、あん……拭き方がえっちですよぉ……もっと犯してほしくなっちゃいます」
「もちろんまだまだいけるけど――」
その時だった。
ガサリと音がしたのを俺もシャリアスも聞き逃さなかった。
「誰だ!」
すぐに走る足音が聞こえ遠ざかっていく。
「ああっ、買い物袋がありません!」
「覗き見&置き引きか! シャリアス! 右から追え! 俺は左から追って挟み撃ちにする!」
「絶対に逃しません! 殺します!」
「殺すまではしちゃダメぇ!」
幸い置き引き犯はすぐに捉えることができたが、シャリアスの怒りを収めるためにはしばらくの時間を要した。