クラスから追放されたけどこちらは元気に温泉ハーレムやってます 作:姫ノ木あく
※R-18描写多めです。苦手な方はブラウザバック推奨
※ノクターンノベルズに同時投稿しています
「さぁ、セックスしましょうね。わたしの身体は出会ったときからずっとあなただけのものなんだから」
「ああ、ファータ。愛してるよ」
「わたしもよ、あなた」
雪夜は全裸のファータを抱きかかえると大きな寝室に運び入れた。
「さっそく挿れさせてくれ。今のファータのおまんこの味を知りたい」
「ええ、もちろんいいわよ。わたしのおまんこはいつでもあなたのオチンチンを挿れたがっているんだから」
「ファータ」
「あなた、来て」
成熟しているが綺麗に整った陰唇を掻きわけて、膣口に亀頭を宛がう。
そして、家に帰るように自然に、その膣内へと挿入りこんでいった。
いつものファータより、膣内の襞襞が複雑になっているだろうか。
それとずいぶん大きくなった乳房に顔をうずめるのも気持ちよかった。
「ああ、オチンチン、大っきい……。あなたのオチンチン、また大きくなったように感じるわ」
「そりゃファータが魅力的だからだよ。子供もできてずいぶん経ったのにね」
「出会った頃に比べたらずいぶんおばさんになってしまったかしら」
「なにを言ってるんだ。今のファータは絶世の美女だよ」
「うふふ、嬉しい……」
ファータを犯しながら左腕に抱いていると、今度は誰かが右腕を引っぱってきた。
「ねーねー雪夜ぁ。成人のわたしはどう? 妊娠はまだしてないからおっぱいはそこまで大きくないけど、プロポーションには自信があるの。わたしのおまんこにもオチンチン挿れて比べてみて?」
そこには活動力に満ちた完成されたファータがいた。
さきほどのファータより包容力は落ちるが、その分最高に張りのある素晴らしい形のおっぱいをしている。
「それじゃあ今度は成人のわたしのおまんこを楽しんでくださいね」
経産婦のおまんこももう少し楽しみたかったが、俺に膝枕をしてくれてまだ一緒にいてくれるみたいなので、安心して成人のファータのおまんこにオチンチンを挿れていく。
「あんっ、やっぱりおっきい……。だけどわたしのおまんこ、完全に雪夜の形になってるから、どんなに大きくなっても挿入っちゃう」
「ああ、相変わらず気持ちのいいおまんこだ。何時間でも犯していたくなる」
「実際、何時間も犯し続けたことあるくせに……」
そんな記憶はなかったが、そんな体験はしたような気がしていた。これも夢の中の体験談なのだろうか。
「雪夜さん、やっぱり大人のエルフの方がいいですか? こっちで今のおまんこがお待ちかねなんですけど」
「ファータ!」
今のファータだ。やっぱりかわいい。すべての年齢のファータがかわいくていやらしくて、とてもとても魅力的だった。
「もちろん今のファータも大好きだよ。愛してる。毎日でもセックスしたい」
「えへへ……嬉しい……。わたしも毎日でも雪夜さんにセックスされたいです」
いつものファータのおまんこもやっぱり最高だった。狭くて幼くてきゅうきゅうと俺のオチンチンを愛おしげに締めつけてくる。
「あらあらあなた、この子もあなたに犯してもらいたいみたいよ?」
経産婦のファータがひときわ小さなファータを連れてきた。
その子をベッドに寝かせると、成人のファータがその幼い両脚を拡げさせる。
そこにはシンプルな一本のスジだけがあった。
今のファータがその一本筋を拡げて、ヒクヒクと蠢く幼すぎる膣口を見せつけてくる。
「わたしたちが出会うもっと前のおまんこですよ。挿れるなら今がチャンス! もうこんな機会はないかもしれません!」
そう煽る今のファータをおいて、俺はその幼いファータに尋ねた。
「俺とセックスするか? ファータ」
「ね、お兄ちゃん……ファータのおまんこ触ってみて……」
誘われるままに小さなファータの膣口に指を伸ばす。
幼くて小さいのに、その期待に熱を帯びて柔らかくヒクヒクと蠕動を繰り返していた。
「セックスしたいよ、お兄ちゃん……。ファータのおまんこ、お兄ちゃんに出会う前からお兄ちゃんのオチンチンを挿れるためのものだったんだよ」
「しよっか、セックス」
「うん、しよ。お兄ちゃん」
そうして俺はあまりにも幼すぎるファータのおまんこも味わった。
幼すぎる子宮口を優しくノックすると、小さな子宮口もヒクヒクと返してくる。
「この幼いおまんこに膣内射精しちゃうからな」
「うん。ファータのおまんこはいつだって、どんなときだって、お兄ちゃんが膣内射精ししていいんだよ」
「もちろんこの後も全員、何回でも相手してもらいますからね!」
ちょっとツンデレ気味の成人のファータもそう言ってる。
「じゃあ、ちっちゃいファータ」
「うん、お兄ちゃん」
ぶびゅっぶびゅるるるるぶびゅううううううっ!
俺はとうとうその幼すぎるエルフにも膣内射精してしまった。
それだけではない。
経産婦のファータにパイズリをしてもらったし、成人のファータにはアナルも捧げてもらったし、今のファータにもそれより幼いファータにもまた何度も膣内射精を繰り返した。
どの年代のファータもかわいくて、美しくて、愛しくて、その上最高に気持ちいい膣内をしていた。
これが予知夢だとしたら、俺はこの先ファータと結婚することになるのだろか。
それも悪くない。
ファータはこんなにも俺を愛してくれているのだから。
◇ ◇ ◇
「雪夜さん、雪夜さん」
目を覚ますとファータがいた。今のファータだった。
「よかった。目を覚ましてくれましたね」
「えっと、予知夢と明晰夢の合わさったヤツを見せられたんだっけ。それとはちょっと様子が違った感じだったんだけど」
「ですね。正直に言って失敗です。雪夜さんはどんな夢を見られました?」
「あー……幼いファータから経産婦のファータまでとにかくいろんな年齢のファータとぐっちゃんぐっちゃんに交わりながらセックスしてた……」
「え」
「溜まってんのかな。ほぼ毎日やってるのに」
「いえ、わたしが見た夢もいろんな年代の私が、今の雪夜さんを取りあってセックスする夢でした」
「あれ、それじゃあ……」
「少なくとも2人の夢が繋がっていたことは確かですね。ちょっと予知夢として期待しちゃうのが経産婦のわたしがいたことです」
「あのファータはやけにおっぱい大きかったな。柔らかかったし」
「どうせなら子供の顔も見たかったですね」
俺との子供だということをまったく疑わない様子のファータを思わず抱きしめてしまう。
「子供と言えばちっちゃいファータもよかったなー」
「そうですよ! ずるいです!」
「ずるい?」
「わたしは最近雪夜さんと出会って、初めてセックスしたんです! 5年前に出会ってたら5年前のおまんこで雪夜さんのオチンチンを味わえたかもしれないんです!」
「いや、まあ、ずるいとは関係ないと思うけど」
「ずるいんです! 5年前のわたしも、4年前のわたしも、3年前のわたしも、2年前のわたしも、去年のわたしも! みんなみんな雪夜さんとセックスしたかったんです!」
「まあまあ、落ち着いて」
「はあああああ!?」
「今度は何!?」
「わたし夢の中で雪夜さんとのセックスのことしか考えてない!」
現実でもそんな感じでしたが。
「先ほどの夢は、単なるわたしの願望の具現化というセンが濃厚になってきました。忘れてください」
「いや、あんなえっちな夢忘れられないって」
「ダメです忘れてください。見られたのが雪夜さんだけなのが大きな救いです」
「正直忘れるのは不可能だと思うんだけどさ」
そう言いながら俺はファータの手を取った。
そして強引に抱きよせる。
「それくらいえっちなセックス、今からしよ?」
「え」
「もうエグいくらい勃起してて我慢できない。ファータが拒否してもレイプしたいくらいセックスしたい」
「……それはわたしもおまんこぐっちょりしてますけど……そもそもわたしのおまんこはいつ如何なる時も雪夜さんのものなのでレイプにはなりません」
「ハハ、夢でもそんな話聞いたな」
「どうせいつもセックスのことばっかり考えてるエロ女ですよーだ」
「俺もだよーファータ……ちゅっ」
「これで嬉しいって思っちゃうんだから、もうほんとにわたしの将来雪夜さんのものにしちゃってくださいよ」
「もうこれからずっとファータは俺のモノだよ……」
「あんっ……おっきいの挿入ってきた……。ホントに雪夜さんのものですから……」
深く挿入しながら抱き合い唇を重ねあった。
そうして今度こそ短い夢ではなく、長く濃いセックスを続けたのだった。