クラスから追放されたけどこちらは元気に温泉ハーレムやってます 作:姫ノ木あく
※R-18描写多めです。苦手な方はブラウザバック推奨
※ノクターンノベルズに同時投稿しています
「それじゃあ今日はカナが雪夜さんをお借りしますね」
「はーい、カナさん、雪夜さんいってらっしゃい」
ファータに見送られてホスピタムを出ていく。
今日はいつもがんばってくれてるカナリミ・フレンチ、通称カナのお休みの日だった。
その日に俺もお休みをもらって、カナと2人でデートする。
「雪夜さんももうアガルタの色々なところを見たと思いますが、今日はカナがいないと見られない特別な場所に案内しちゃいますね」
「おー、それは楽しみだ」
カナの案内についていくと、それはどのコロッセオからも離れたアーケードの外で、美しい花園が形作られな場所があった。
「この奥にも秘密の場所があるんですけど、そっちは物理的に妖精に転生でもできたときに行ってください」
「妖精に転生なんてありうるの!?」
「転生の仕組みや秘密なんてカナも知りませんよ」
「それもそうか」
「こっちです」
さらについていくと蓮に似た葉が咲き乱れた美しい泉が現れた。
「転生の秘密については知りませんが、妖精の案内がないとまず来られない場所なんですよ? ここは『花が咲く場所』と呼ばれています」
「『花が咲く場所』かぁ。ここらに浮いてる蓮が花を咲かせるのかな」
「そのとおりです。そろそろだと思いますので見ていてください」
その辺の丘に座って花が咲くのを待つ。
カナも俺の足を椅子代わりにして、くつろいでる。
「あ、はじまりましたね」
蓮の中心から色とりどりのつぼみがにょろにょろと立ちのぼってきた。
そして、ゆっくりと花が拡がっていくと、そこには美しい妖精たちが現れた。
大きさは30センチから40センチそこそこだろうか。
不思議なことにその外見は人間で言えば小4から成人までといったところで、赤ん坊の姿は見られなかった。
「妖精に年齢はありません。生まれた時から死ぬまでこの姿でいるんです。例外はありますが……」
「例外?」
「死ぬまでと言いましたが、案内役の存在です」
「ほう」
「案内役の使命を達成することで、別の存在に生まれ変わる……それこそ転生するのだと言われています」
「言われています……か」
「とある案内役が、転生して人間として結婚したなんてロマンチックな話もあるんですよ?」
ちらっとこっちを見てから顔を赤くして背けるカナ。
「カナリミ先輩~」
生まれたばかりの妖精たちがわらわらとこちらへやって来た。
「名前ってもう知ってるんだ」
「ええ。あの子たちは自分の名前や、するべきことだってもう知っているはずです。時々、忘れてたり、ポンコツだったりする子もいたり、いきなり案内役として呼び出される子とか様々です」
「カナリミ先輩、その人間の方は先輩の恋人さんですか?」
「そうよ。素敵な方でしょう?」
「えー、もっとイケメンがいい~」
「こら! 失礼でしょう!」
「わー! きゃー!」
たくさんの妖精があたりを飛んで逃げ回る。
なんだかまるで幼稚園だ。
「それにしても、妖精でもやっぱりみんな全裸で生まれるんだな」
「雪夜さんのえっち」
ツンとして顔を逸らすカナ。
だが、すぐに大声を出してみんなを呼び寄せた。
「みんなー、ちょっと集まって~」
カナと俺の周りにたくさんの妖精が集まってくる。
「みんなはもう生まれた時から知るべき事は知ってると思うけど、経験しなければわからないことも知らないこともまだまだいっぱいあります。そのうちの一つを今回生まれた子たちだけにこっそり教えてあげちゃいますね」
「わぁ~!」
おお、カナが先生をやっている。などと思っていると、とんでもない授業がはじまった。
「カナたちはこうして妖精として生まれますが、みんな人間でいう女性です。お股にもちゃんとおまんこがあるでしょう?」
大量の妖精が俺の目の前で自分のおまんこを開いたりして確認している。
「さて、これはなんのためについているでしょう?」
「えー」
「なんだろう?」
「か、カナ先生、なんかおまんこ弄ってたら、気持ちよくなって蜜が零れてきちゃいました……」
「心配しなくていいわ、それは人間の女性もそうなるものなの。つまりね、カナたち妖精のおまんこも同じ、男の子とセックスするためにあるのよ」
「お、おい、カナ。なにをする気――おいっ」
カナは俺のズボンのチャックを下ろして、すでに勃起してしまっているオチンチンを一所懸命に取りだした。
「これが勃起したオチンチンよー」
「わー! きゃー!」
興奮して飛び回る妖精もいる。
「先生! こんな大きなもの挿入るわけありません!」
「そうねー。雪夜さんのオチンチンはかなり大きい方だものね。でもね、挿れるのはこの先っちょの亀頭って呼ばれる部分だけで大丈夫。カナたちのおまんこもこんな小さな身体をしてるくせに、おまんこだけはオチンチンが挿入るだけ拡がっちゃうのよ」
「えー」
「うそだー」
「嘘じゃないわよ。それじゃあこれから見せてあげる。いいですよね、雪夜さん」
「ここまでされて拒否もなにもないだろ。カナのおまんこに挿れさせてくれ」
「もちろんです。カナももう挿れてほしくて挿れてほしくて」
「こんな生まれたばかりの妖精たちに見られながら?」
「性のことを知った妖精がもっと増えたらいいなと思いまして」
「なるほど」
そう言いながら俺はカナの腰を捕まえて、即座に亀頭を小さな膣口に宛がった。
「カナ姉さま……」
「カナ先生……」
「ふふふ、大丈夫よ。すごく気持ちいいんだから…………あっ」
「もっと挿れていくよ」
「あ、はい、お願いします……」
ズブズブと挿入っていく亀頭を見て妖精たちが、きゃあきゃあと興味深げな悲鳴をあげる。
「あんっ、おまんこ拡げられちゃってるところ、みんなに見られちゃってる……」
「カナ先生、本当に挿れられちゃってる……」
「でも、本当に気持ちよさそう……」
「……雪夜さん、いつもみたいにガシュガシュしちゃってください」
「さすがに刺激が強すぎないか?」
「ちゃんと愛しあってるところを見てもらいですから」
「ん、じゃあ、遠慮なく」
俺はいつものように少し乱暴にカナの腰の辺りを捕まえて、オナホでオチンチンを絞るようにしごきはじめた。
「あんっ、あんっ、あんっ、あんっ! 雪夜さん、もっと激しく、お腹突きあげちゃってください!」
「おーけー!」
がしゅがしゅ。がしゅがしゅ、がしゅがしゅ!
小さな小さなカナのお腹が盛りあがったり凹んだりしつつ、接合部からは大量の蜜が溢れ出してくる。
そして――
「いくよ、カナ」
「はいっはいっ、膣内射精し、お願いいたします!」
どぷるっどぷっどぷっびゅうううるるるるどぷっ、どぷっ!
「ひゃあああああああぁぁああああああっ」
カナの膣内がいっぱいになかったのを感じると、俺はオチンチンを引き抜き、興味津々で見ていた生まれたての妖精たちに、残りの精液をぶちまけた。
「うわぁ、ヘンな匂い~」
「でも、なんかすごくどきどきする……」
「これが精液なんだ……ぺろっ」
「おまんこに塗りこむと気持ちいいかも……」
「カナ姉さまのおまんこ味わわせて~」
「あっあっ、ちょっと……」
「カナ姉さまのおまんこも美味しい……」
「精液と愛液が混じると美味しいのかな……ぺろぺろ」
俺のオチンチンどころか興味津々の妖精たちは、膣内射精されたばかりのカナのおまんこにも群がっていた。
「さぁて、これであの子たちどんな風に育っていくのかな」
「えっちな妖精が増えてしまったような気がする」
「うふふふっ。でも生まれたての妖精ハーレムなんて体験したの、もしかしたら雪夜さんだけかもしれませんね。お気に召したらまた行きましょうね」
「いや、なんか妖精の教育上よくないような気がしたから、遠慮しておくよ」
「えええー、今さらですか!?」
俺とカナはそんなことを言い合いながらホスピタムに帰宅した。