クラスから追放されたけどこちらは元気に温泉ハーレムやってます 作:姫ノ木あく
※R-18描写多めです。苦手な方はブラウザバック推奨
※ノクターンノベルズに同時投稿しています
「そうだ。お2人に傭兵代を払いませんと」
ファータがポンと手を叩く。
「傭兵代?」
「ってなんです?」
心晴と翠が揃って言った。
「そりゃ傭兵してもらった分の代金だよ」
「今回も結局2.6倍のオッズがありましたから、26ヴァロ。チームに16ヴァロ、お2人には5ヴァロずつでいかがでしょうか」
「え!? そんなのいいよ! じゃないと仕合前の話みたいに、逆にチームの損になっちゃう」
「そうですそうです!」
「ダメです。傭兵さんは命を賭けてそれで戦っているんですから、そこを不意にするわけにはいきません。チーム〈シルヴァ〉の面目も立ちません」
「特に今回は2人の活躍がすごかったしな。妥当な線だとアタシは思うぜ。あれがなかったら純粋に負けていたってことだってありうる」
歴戦の傭兵テラリアが言う。
「俺もまったくそう思う」
俺もそれに賛同すると心晴と翠は、渋々ながら褒賞を受けとった。
「そういえば、雪夜くんは怪我は大丈夫ですか?」
「まあ〈フラッシュ・ボルト〉一発と、後はコケた擦り傷くらいだから、ホスピタムの温泉にでも浸かってればすぐに治るだろ。体力が上がってる分回復力も上がってるみたいなんだよ」
「勝利後の温泉も楽しみですねぇ」
とファータが思わず言ってしまう。
「あ」
「あ、ってなに?」
そこになにか気付いた心晴が突っ込んだ。
「めんどくせえ。言っちまえよ。うちのチームじゃ勝利の後は雪夜も加えてみんなで温泉に入って親睦を深めるんだって」
「い、一緒に温泉!? 確かにあそこは混浴だったけど……」
「それにその、親睦を深めるというのは……」
顔を真っ赤にする心晴と翠に、テラリアがはっきり言ってしまう。
「もちろん参加するもしないも本人次第な? みんなで裸の付き合いをするってことよ」
「さ、参加します……」
「翠!? じゃ、じゃあ僕も参加……」
その言葉を聞いて、ファータが俺の股間を確認した。
「雪夜さんの方も大喜びみたいです。早くホスピタムまで行かないと途中で漏らしちゃうかも」
「雪夜様、その時は言ってくだされば、私が全部飲ませていただくので問題ありません」
「……雪夜、こんな小さな子にこんなことまで言わせて」
「こっちにも色々事情があるんだよ……」
と言ってもなんの言い訳のしようもない。
「まあまあ、みんなで温泉に入っちゃえば全部わかりあえますよ!」
「だな! とっとと行こうぜ! カナの料理も待ってるしな」
「……そういえば、他のみんなにもその時間、温泉に入らないように言っておかないとな」
「そこはもうカナさんに手配してもらってます。うちの案内役は優秀ですね」
本当に。
そして――
「温泉だー!」
という心晴に思わず俺はツッコむ。
「いつも入ってるけどね」
「でもこの洞窟温泉って結構テンションあがりますよね!」
「ま、まあな」
初めてなのに平然と全裸で俺の横に来て、乳房を揺らす翠に、俺は思わずドギマギしてしまう。
「えへへ、どうですか? 私の裸は……」
「綺麗だよ、すごく」
「雪夜さんの身体も素敵です。結構筋肉質で、それにやっぱりすごいオチンチン……」
「翠、えっちすぎ……」
「そういう心晴さんはあまり恥ずかしがらないんですね」
「ごめん。実はもう雪夜とえっちしちゃった」
「心晴さんが!?」
「雪夜の部屋覗きに行ったらファータちゃんとえっちしててさ、それがあんまりにもえっちで、我慢できなくて混ぜてもらっちゃった」
心晴はテヘと舌を出す。
「まあまあ、翠さんも負けないくらいたっぷりしちゃいましょ? 雪夜さんならわたしたち全員が疲れ果てるまで犯してくれますよ?」
「ファータさん……そ、そんなに?」
「雪夜さんときたら、どうもセックスする度にさらに強くなってるみたいで……最初の頃よりすごいですよ。最近は、イカされっぱなし、気を失わされっぱなしです」
「確かに。アタシですら何度も気を失うほど犯されてるね。正直ちょっと悔しい」
「僕は……初めてで気を失わされちゃった……」
「私は〈リジェネレーション〉のせいなのか、何度イカされても気を失ったことはまだありませんね。その代わり何分も身体が痙攣してしまって……」
そんなことを言ってる間にも、俺のオチンチンは挿れるおまんこを探してさらにムクムクと肥大化している。
「じゃあ、やっぱり今日の殊勲賞であり、処女喪失の翠さんからですね」
「わ、私ですか!?」
「それはそうだな。アタシは賛成」
「異論ありません」
「まあ、今日はやっぱり翠だよね」
恥ずかしがってはいないが少し怯えてる風の翠の肩を抱いた。
「まあまあ。そんなに焦らなくても、とりあえず温泉でゆっくりしてからにしよう」
「……セックスはなしにしようというのは」
「翠がしたくないならそれは仕方ないけど、俺たちセックス自体はするよ?」
「わたし! 雪夜さんとセックスしたくない日なんて一日もありません!」
「右に同じです」
「アタシもだなー。もう雪夜と離れたくねーもん」
「あ、その、僕も……もっと、雪夜にセックス教えてほしい……」
「あー、なるほど……」
フル勃起のオチンチンを見ながら、翠が諦めたかのように肩を落とす。
「そうですね! それじゃあ雪夜さんのおっしゃるとおり、まずは温泉を堪能させてもらいます」
「なんなら『女王様セット』もいかれますか?」
「なんですかその『女王様セット』って!」
「アタシが出稼ぎしてる代わりにみんなに癒してもらってるんだよね。そのセット。きっもちいいぞ~」
「はい、じゃあ『女王様セット』一丁!」
「「は~い」」
翠はファータ、シャリアス、テラリア、俺に身体を持ちあげられて、女王様セット用の半浴状態になる丸石のベッドに寝かされ、そこでそれぞれ身体を現れはじめた。
「いつもこんなことしてるの?」
と心晴。
「うちはテラリアがいないと戦力がいないからなぁ。それでテラリアに少しでも恩を返そうと思って出てきたのがこのアイデアってわけだ。テラリア自身も満足してくれてる」
「心晴も試してみる? きっと気持ちいいよ」
「僕はまだちょっと勇気出ないな……」
「ま、徐々にな」
「あん」
俺は言いながら、心晴のしまったおしりを触った。
心晴も声を出すだけで逃げたりせず、俺の腕にそっと寄りかかってくる。
「残念。今日の一番は翠だもんね」
「挿れてほしくなっちゃった?」
「……うん。みんなの言ってるとおり雪夜のオチンチン、何度でも犯してほしくなる。あと、
「ああ、俺は全員孕ますつもりで毎回セックスしてるよ」
「もうハーレム王の貫禄だねぇ」
そんな話をしていると
「雪夜~! 翠の潮吹き来たぞ~!」
とテラリアに呼ばれた。
「やぁぁぁ、見ないで! 見ないでください!」
「もう手遅れだよ、翠」
俺はそう言いながら、まだ噴き出てる愛液ごと、翠のおまんこを触る。
「はぁんっ!」
「このかわいいおまんこ、今から犯しちゃっていい?」
くちゅくちゅと膣口をまさぐりながら言うと
「犯して……犯してください……オチンチンで貫いて……」
「もうこんなに勃起してるから痛いかもしれないよ?」
「お願いします! 私もみなさんと同じように、雪夜さんのオチンチンの餌食にしてください」
「うん、それじゃ挿れるな? 翠の膣口はもうちょっと柔らかくした方がいいかもしれないけど」
もうすっかりどれくらいの膣口が挿入るか挿入らないか、感覚でわかってくるようになってるのが自分のことながら恐ろしい。
ちなみにやはり膣口はシャリアスは少し固めに感じる。ファータはその次に柔らかくて、テラリアはそれよりもっと柔らかい。もっとも一番柔らかいのはカナだが、あれはもう骨盤の作りから違う気がする。
「翠はファータより膣口が小さくてちょっと固めだからな」
「えっえっ、それって……」
「ファータよりロリおまんこってこと」
「ええええ」
「いいじゃないですか。雪夜さん、筋金入りのロリコンですよ?」
「な、ならいいか」
いいのか。と思わず内心ツッコんでしまった。
おっぱいは普通の女子校生より大きいくらいなのに、ファータよりロリおまんこ。
それだけで萌える。俺のオチンチンはその認識でさらに大きく硬くなる。
こんな大きくなったオチンチンでファータより小さな処女おまんこを犯せるのか。
「もうたまんない」
「あっ」
小さな膣口に無理矢理亀頭を押しこんでいく。
「ああ、かわいいおまんこだ。絶対にこのまま犯して俺だけのものにしてやるからな」
「そ、そんなにかわいいんですか!? 嬉しいです! 早く! 早く雪夜さんだけのおまんこにしてください!」
「翠……んっ、んっ」
「んぁっ、ああああっ」
やっぱりちょっとキツいか。
でも、少しずつ、ほんの少しずつだけど、この小さな肉穴が拡がってきてる気がする。
「少しずつ拡がってきてるのわかる?」
「はぁっ、はぁっ、はい……なんとなくですけど……少しずつ……」
「ゆっくりでいいからな。ゆっくり……でも確実に処女もらうから……」
「はい……ゆっくり……ゆっくり雪夜さんに犯されます……。犯して……いただいています……」
俺はゆっくり、今までで一番ゆっくり処女の膣口を拡げながら押し入れていく。
「すごい……思ってたよりもっと大っきくて、ゴツゴツしてて……ビクンビクンって……んぁっ」
「痛い?」
「……はい。痛いのに、優しくて不思議な気持ちです……。そのまま犯してぇ……」
「わかった。犯すよ……翠」
「雪夜さぁん……んんんんんんんっ」
つぷっ! つぷつぷつぷつぷ……。
そんな柔らかで細かな肉が剥がれ落ちていく感覚がした。
「処女膜、破れた?」
「はぁ、はぁ、か、かも、しれません……」
「もっと奥まで挿れちゃお」
「は、はい……もっと奥まで挿れちゃってください……」
ずぷっ、ずぷずぷzぷぷ。
「あっ、ああああああっ、ああっ!」
「ああ、挿れやすくなってきた……気落ちいいおまんこだ」
「本当ですか? うれしい……! いいですよ? もう、好きなように動いてしまって」
「じゃあ、行くよ、翠」
「はい、はいっ」
俺は翠の豊満な乳房に顔をうずめるにして抱きよせ、思いっきりオチンチンを翠の身体に突き刺した。
「ああああああああっああああああっあっあっあっあっあっ」
「翠っ、翠っ! もっと犯すぞ! もっと!」
「もっと……もっと犯されちゃう! 雪夜さんにもっと犯してもらえちゃう! 嬉しい!」
「犯す! 犯すぞ! 翠!
「ハイッ! はいっ! 射精してください! 私のこと孕ませてぇ!」
どぴゅるっ! どぷどぷどぷどぷっ! どぴゅるるるるっびゅくっびゅくっ!
ありったけの精液を翠の子宮に注ぎこむ!
翠の方も、俺の精液を逃したくないのか、両脚でしっかり俺の足を蟹挟みしてきた。
「はぁ、はぁ、翠……ちゅっ」
「あん、雪夜さん…んちゅっ」
濃厚なキスをすると、翠はさすがに体力が切れたのか、そのまま崩れ落ちるように倒れていった。
「次は誰だ?」
「あ、はい! わたしです!」
「おいで、ファータ」
手を上げたファータを抱きあげて、そのまま今度は年齢違いのエルフの膣口にオチンチンを刺し込んでいく。
「体力、耐久力の上昇はいいけどさぁ……絶対精力それ以上に上がってるだろ」
「頼もしい限りです」
「うーん」
「どうしたんです?」
「ファータに傭兵減らして体力温存した方がいいんじゃないかって言われてたんだけどさ、雪夜とセックスするとむしろ体力もやる気も漲ってくるんだよな……」
「あー」
「やっぱ、もっと傭兵仕事入れちゃうことにするわ」
「あんまり無理はしないでくださいね」
「おう、まかしとけ!」