はじめに
呪術廻戦の釘崎野薔薇ちゃんのエロ小説です。
釘崎ちゃんの性格が本編よりかなり悪くなっている可能性があります。
釘崎ちゃんはこんなに性格悪くないっ!!!って思った人は二次創作ってことでお許しください(笑)
ここは高専…。
若い呪術師たちが寮で暮らしていた。
「納得いかねーっ!!」
大声で叫んでいる女性呪術師がいた。
その名は釘崎野薔薇…
最近、実力をメキメキと伸ばしている若き呪術師。
将来は1級呪術師になるかもしれないと言われているほど将来有望な呪術師だ。
「そんなこと言われてもね~部屋が一つしか余っていないんだからしょうがないよね」
彼女の担任の五条悟はその怒りを飄々とかわしながら言った。
「まあ、なんとか我慢してしばらく暮らしてよ、部屋が空いたらすぐに知らせるから」
そう言って五条はサーッと逃げて行った。
「あっ!?言っちまいやがった!!クソッ!!」
釘崎は舌打ちした。
経緯はこうである。
釘崎は呪術師になるために高専に入学した。
しかし、寮の部屋が足りなくてとある男子と一緒に暮らさなければいけないのである。
その男子の名は〇〇…特に特徴のない冴えない男子である。
いや、まあ冴えないのは別にいいのだが、女子力が高い釘崎にとって短い間でも男子と一緒に暮らさなければならないのは耐えられない事であった。
しかし、今はどうしても呪術師にならなければならない目標がある。
我慢してその部屋に向かうことになった。
「よろしくお願いします」
(ウワッ!?いかにもうだつのあがらなそうな男子!アタシこういうやつ苦手なんだよなぁ…)
釘崎はそう心の中で舌打ちした。
いや、心の中ではなく、実際にもした。
その雰囲気は男子にも伝わったようである。
「な~にを、舌打ちしてるんですか?そんなに俺と一緒は嫌なんですか?」
「当ったり前だよ!こちらとうら若き女子だぞ?お前が変な事とかしてきたらどーすんだよ」
「ふん、俺なんかじゃ釘崎さんには何も出来ませんよ、こちとら4級なんでね?将来1級呪術師になるかならないかって人にはなんにもできませんよ」
「あっ?ってことは実力があれば何かするってことか!?(ゾワッ…)」
「いや、しませんよっ!!!」
と、いうわけでお互いの第一印象は最悪に終わった。
いや、もっと最悪な出来事が起きた。
釘崎が男子のエッチなDVDを見つけてしまったのだ。
ある日、釘崎が掃除をしているとベッドの下にエロDVDがあるのを発見してしまった。
すぐに男子を呼び出し、問い詰める。
「なんだよ、これ、説明しろ」
「おわっ!?これは!?」
「なんなのかな、これは〇〇君」
笑顔だが、額に怒りのマークが浮いている。
「い、いや、これはその…」
「エロいDVDだよな!?信じられねー!!女子と同居してるんだぞ!?普通持ってるか!?」
「い、いや…だっていきなり釘崎さんと同室になったから処分する暇なかったし、そ、それにちゃんとベッドの下に隠してあったですぞ!!」
「あのなぁ…今時、ベッドの下とかに隠さねーよ!!」
「くっ、い、いいじゃないですか…!!健全な男子の趣味です!!」
「ああ、それについては少しは許容してやろうかと思ったよ、だが…」
釘崎はそのDVDを男子の目の前に突き付けた。
「なんだぁ?この『痴漢』ものは!!いいか?痴漢ってのは犯罪だ!!そんなもんにフィクションとはいえ興奮するんなんて男のクズよ!!」
「うっ…」
「もう私の中でアンタの格は男子の中で最低になったからな?わかったな?この部屋ではアンタは私の奴隷だから」
「ぐっ…!!」
何も言い返せないまま男子はうつむいた。
釘崎は痴漢物を好むようなゲスな男子に言い切ってやったと思ったと同時に部屋である程度好きに使える召使が出来たと心の中でほくそ笑んだ。
「あ~、いいお湯だった」
ある日、釘崎は風呂上りであった。
今の格好はTシャツに短パンだった。
「やだ!痴漢好きな男子の前でこんな無防備な格好しちゃってる!?なにかされちゃうかも!?」
「・・・・」
少しムッとしたものの男子は黙っていた。
だが、釘崎はさらに挑発した。
「ね~足の裏揉んでくれない?」
「ムッ…」
「なにが「ムッ」だよ、痴漢願望持ってるくせに…あっ?それとも女の子の脚の裏とか揉んだら痴漢願望目覚めちまうか?」
「ムッ…やりますよ、俺は痴漢じゃありませんから」
男子は釘崎の足の裏を揉んだ。
「あ~、なかなかいいかも、じゃあこっちの足もよろしく」
これには男子もカチンと来た様だ。
「あのさぁ、痴漢物好きだからって俺は本物の痴漢じゃねーんだよ、調子に乗るなよ?」
「は?必死になりすぎて逆に怪しくなっちまってるぞ?怖いんだけど?」
「呪術師で呪霊払ってると結構大変なの!!ストレス溜まってなんでもいいから抜きたくなんの!!」
「で?」
「つまり、俺は正常だ!!逆に痴漢物のDVDをそんなにまじまじ見てたお前の方が変態だ!!」
「・・・・・」
じろっと睨んでくる釘崎。
しまった!!と、男子は思ったが…事態はますます悪くなってきた。
「なんだそれ?アタシが痴漢されたいと思ってるってこと?」
「いや、そこまで行ってない…ですけど」
そうは言ったものの先ほどの発言を考慮するとそう深堀されても仕方がないことを言ってしまったかもしれない。
もう少し言葉に気を付けるべきだったかもしれない。
しかし、ここまで来たら引けない。
「そ、そうですよ…釘崎さんだって所詮は女…敏感な場所さわられたらエッチな声出して喘いじゃうんでしょ?呪霊を相手にする仕事でよかったですね~痴漢を相手にする仕事だったら釘崎さんは勝てませんよ」
すると釘崎もさすがに怒ったようだ。
「馬鹿かお前…?じゃあ言っておくけどお前が私に触ってもお前はコーフンしねーよな?お前は痴漢じゃないんだろ?正常なんだろ?」
「へ?ま、まあ…」
「なら…勝負だ!!!!」
「へ?」
「ルールは簡単…10分間、お前は私の身体のどこを触ってもいい…撫でてもいいし、くすぐってもいい…私が声出したらその時点で私の負けだ…けど、お前が勃起したら私の勝ちだ…どうだ?」
「・・・負けたらどうなんの?」
「土下座して謝んだよ、あとその日はこの部屋は使わないで出て行くんだ」
「・・・・・・」
男子は考えた。
釘崎の身体を触って声を出させてやりたい、この女子を負かせてやりたい。
ギャフンと言わせたい!!
一度でいいから!!!!
そう思ったが、逆に負けたら…屈辱である。
いや、それどころか自分が痴漢願望のある人間だと認めることになる。
「どーすんだ?痴漢君?」
「やる!!!」
挑発に乗ってしまった。
こうして、俺と釘崎のちょっとエッチな勝負が始まった。
どちらにもプライドがかかっている。
絶対にお互い負けられない。
釘崎は椅子に座って余裕だ。
微笑すら浮かべている。
絶対に負けられない。
しかし…どこを触る。
むろん、胸や股間を触るわけにはいかない。
ギリギリ、喘ぎ声を出させるような場所で触れる場所といえば…
ふとももか?
男子は釘崎の短パンから出た太ももを撫でた。
「・・・・・・」
釘崎はなにも声を出さない。
男子の手に釘崎の柔らかいすべすべとした太ももの感触が伝わる。
(な、なんて綺麗な肌なんだ…こんな綺麗な太もも、見たことが…)
「はい!終了――――――っ!!」
「へ?」
「勃起してんだろ?見ろよ」
「あっ…」
男子の股間はすでに盛り上がっていた。
即効で負けである。
「よっわ!!まだ始まってから1分も経ってねーのに!!しかも、お前、太ももちょっと撫でただけだぞ?ダッサ!!」
なにも反論できず、そのまま彼は土下座することになった。
男子は土下座した。
「俺が悪かったです」
「は?俺?」
「私が悪かったでございます」
「うむ、よろしい」
釘崎は偉そうに椅子に座りながら言った。
「今日はこの部屋私が自由に使うから、お前は出てけよ」
「はい」
「いーわね~、これはいい気分だわ…呪霊を払った時よりもずっといい気分がすんなぁ~女性を性的な目でしか見れないような痴漢男を屈服させた喜びは何にも勝るわ」
「くっ…」
「何がくっ、だよ?早く出てけよ、痴漢」
「はい…」
「いや~、すっごくいいわコレ♡次から何か勝負する時は全部コレでやりましょ♡」
絶対に自分が負けないと確信しての言葉であった。
悔しいと思いつつ、その日は部屋を出てホテルで寝ることになった。
その日、男子は思った。
(めっちゃ悔しい!!!!!めっちゃ悔しい!!!!次やるとしたら絶対に勝ちたい!!!!)
男子はホテルでそう思った。
(手加減して太ももとか撫でたのがよくなかった、次は容赦せずいきなり胸に行こう!!勃起する前に胸を攻撃して一気に喘がせてやるんだ!!!)
男子は決意した。
一方、寮では釘崎がニヤニヤしながらソファーでくつろいでいた。
「いや~気分いいな~」
そう思って笑いながらくつろいでいたが…ふと太ももを撫でられたことを思いだした。
(・・・初めて男子に肌触られたな・・・)
そう思いつつ、釘崎はその日、1人を満喫して寝てしまった。
次の日、男子は帰ってきたが…
案の定というか、なんというかまーた喧嘩になってしまった。
「アンタ…洗い物全部やっておけって言ったでしょ?」
「いや、言ってないですよ!?そもそもなんで俺が全部やんの!?」
「はぁ…」
釘崎はため息をついて言った。
「勝負よ、勝負…時間がもったいない」
「・・・負けたら全部やってよ?」
「は?負けねーし?お前こそ負けたらやれよ?」
こうして2人はまた勝負することになった。
釘崎はTシャツと短パンに着替えて椅子に座った。
男子はゴクリと唾を飲んだ。
「落ち着け俺!!!いきなりおっぱいだ!!一気に乳首を集中攻撃!!」
頭の中でそう叫びながら俺は釘崎のおっぱいをシャツ越しにつんつんっ♡
「・・・・・」
釘崎は不敵な笑みを浮かべて余裕の表情だが…心なしか口元が引きつっているような気がする。
(もっと続けてつんつんするしかないっ!!)
つんつんっ♡
「・・・・・」
釘崎はびくっと身体を震わせた。
「おや?ちょっと今、身体動いた?」
安い挑発だが…言ってみる。
「はぁ?なに言ってんだ?ちょっとくすぐったかっただけだし?」
釘崎はそう返してくる。
よし…!!
追撃だ…!!
つんつんつんっ♡
ぐっ!!
釘崎はちょっと歯を食いしばる。
声を出さぬよう堪えているのだろう。
ってことは…一応効いているらしいぞ。
よし…!触り方をちょっと変えてみよう。
ちょっと軽くくすぐるようにくにくにとしてみよう。
くにくに…♡
びくっ♡
釘崎の身体と表情に変化が。
さきほどはギリギリ余裕の笑みだったが‥ちょっと、いやかなり引きつった感じの顔になった。
苦しそうだ。
声が出そうになってるのか?
よし!追い詰めてみよう。
くりくりとやさしーくくすぐってみる。
ギリギリギリ!!
釘崎が顔を真っ赤にして歯ぎしりをしている。
よ、よし!かなり効いてるな!!
でも、美人が台無しだぞ!釘崎!!
しかし、容赦はしない。
こいつの今までの男を舐め腐った態度には腹が立っていたのだ。
自分が女だってことをこの機会に教えてやる!!
俺はそう思って釘崎の乳首を強くくいっと押してやる。
ピクーーーーーンッ!!
釘崎の身体が反応。
顔はブルブル震え。
唇が開きかける。
もう少しで喘ぎ声出るか!?
そう思った。
だが、流石は呪術師…!!
まだ声出ないんですよね。
唇をギュッと力を入れて顔を赤くしながら乳首への刺激に耐えている。
しかし、よく考えれば結構凄い状況だ。
彼氏でもないのにこんなに女の子の胸を弄んでいいもんだろうか。
くりくりくりくりくり♡
「~~~~~~~~~~~ッッッッッ!!!」
釘崎はのけぞった!!
口も開きかける。
やったか!?
いや…ギリギリのところで我慢しやがった!!
やるなぁ…
しかし、この辺でやめとくか?
「なあ、釘崎…今日はこの辺でやめとくか?」
すると、釘崎がガバッ!!とソファーから立ち上がり、俺の胸倉をつかみながら言った。
「ふっざけんな!今更やめるって選択肢はないわよっ!!」
「そ、そうなの?」
「勝負を途中で投げ出すなんてまっぴらごめんだ…!!続けろよ!!」
「ふーん?」
そこまで言われたらやるしかない。
「ほほぉ?そんな威勢のいいこと言ってますけどねぇ…」
俺は釘崎のおしりを撫で回しながら言った。
「耐えきれるんですか?結構さっき追い詰められてたじゃないですか?」
「はぁ????どこが????」
釘崎は誤魔化すが、今のおしりを撫でる攻撃でちょっと動揺したのが見て取れた。
「だってさぁ…乳首立ってるじゃん」
「こ・ろ・す!!」
釘崎は怒りでブルブル震えていた。
拳を握りしめる。
だが、確かに乳首がシャツ越しに立っているのは事実だった。
その時、インターホンが鳴った。
「だ、誰だよ?こんな時に」
釘崎と俺がドアの前まで行ってドアを開けるとパンダ先輩と狗巻先輩がいた。
「おーい、お前ら暇か?釘崎、お前スマブラ持ってたよな?やろうぜ」
「しゃけしゃけ」
俺と釘崎は顔を見合わせて言った。
「いや、今すごく大事な勝負をしているので帰ってください」
と俺は言ったがパンダは引き下がらなかった。
「勝負?なんだよ?オセロか?俺も混ぜろよ!白黒はっきりつけようぜ!パンダなだけに!!なんつってな!!」
「しゃけしゃけ」
「いや、本当に大事な勝負なんで帰ってください」
「お?反抗すんのか?俺たち二年によ」
「おかか」
俺たちは15分ほど彼らを追い返すために議論を続けた。
割と人の気持ちを考慮してくれるパンダと狗巻は今日に限ってなかなか帰ろうとしない。
よっぽどスマブラがしたいのだろうと思われる。
俺は焦った。
今日こそ釘崎をなんとか屈服させられるチャンスなのだ。
釘崎も同じで俺の乳首攻撃に耐えることで自分の優位性を示したいのだろう。
そこで苦肉の策で釘崎はゲーム機ごとパンダ先輩にスマブラを渡すことで帰ってもらった。
「はぁ…疲れました」
「まったくよね…」
「じゃあ、続きをしましょうか」
「そうね」
俺は釘崎の乳首を触ろうとした。
「いきますよ」
「来いよ」
するとまたインターホンが鳴った。
俺はドアを開けると禪院真希さんがいた。
「よう、お前ら、さっきパンダから聞いたんだけど、なんかの勝負をしているらしいじゃねーか」
「いや、まあ…」
釘崎も焦った。
パンダと狗巻ならともかく、お世話になって尊敬している真希先輩を邪険にするわけにはいかないようだ。
「いえ、今大事な勝負を…」
「いや、わかってるわかってる、お前らがこんな夜遅くまで特訓しているなんて先輩として感心したよ」
「は、はぁ…」
「なあ、私も混ぜてくれよ、どんな特訓をしてんだ?」
俺と釘崎は顔を見合わせた。
「いや、あの…秘密の特訓なので…」
「あ~?」
真希先輩には悪い癖があった。
それはわけのわからないことはほっておけないということであった。
「なんだよ?どんな特訓なんだ?」
「と、とにかく帰ってください!!!」
「お、おいっ!!」
俺は強引に真希先輩を外に追い出した。
「ふぅ…」
「真希先輩が来るなんて…」
「ま、まあ、いいからやりましょう」
「ふん、今度は声なんてぜーったい出さないから!!」
俺たちは勝負を再開した。
俺は釘崎の乳首をくりくりこちょこちょと愛撫した。
釘崎は歯を食いしばり、顔を真っ赤にし…ひたすら耐える!!
「~~~~~~~ッッッ!!」
耐えきれなくなったのか、釘崎が俺に抱き着いてきた。
「こらこらっ!!それじゃ乳首愛撫できないじゃないですか~」
「わ、わかってるわよっ!!」
離れて勝負再開。
くにくにと乳首を優しく刺激。
釘崎は刺激を誤魔化すために腰をくねくねと動かす。
正直…かなり色っぽい…♡
いつもの強気と相まって。
「はーっ♡はーっ♡はぁーっ♡」
釘崎の息遣いが荒い。
「ちょっと休憩しましょうか?」
「は?いらねーよ?お前が疲れただけだろ?」
「いや、かなり追い込まれてるの自分じゃないですか?腰くねくねして発情モードですよ?パンツも濡れてるんじゃないですか?」
「ふっざけんなよ!私をどこまでバカにすれば気がすむんだ?」
口ではそう言いながらずっと乳首をくにくにされて平気な女などいない。
釘崎の身体は余韻でピクッ♡と震えてる。
「いやいや、余裕で感じてたじゃん?」
「は?声1つださせられないくせに粋がってるんじゃねーよ童貞が」
「はぁ~?」
「あ~ん?」
一触即発。
やはり決着を付けるしかない。
そう思った時、またもやインターホンが鳴った。
俺と釘崎は勝負が盛り上がってきたところで鳴らされたのでムッとしてドアを開けた。
すると、またパンダと狗巻先輩だった。
「やっぱり…お前らともスマブラしてぇ!!俺たちの気持ち…わかってくれ!!」
「しゃけしゃけ」
「「帰ってください」」
「あっ!?おいっ!!こんな可愛いパンダの願いを無下にするのか!?おいっ!!」
「お、おかか!!」
しつこく食い下がる二人を俺と釘崎でなんとか追い出し、勝負の続きをすることにした。
「さあ、行きますよ」
「来いよ」
釘崎さんの乳首を円を描くようにこしょこしょとくすぐってみる。
「~~~~~~~~~っっっっ!!!」
ソファの上で身もだえする釘崎。
顔は真っ赤で涙ぐんでいるが、こっちをジロッと睨んでいる。
乳首はシャツの上からでもわかるくらいに勃起している。
(勝てる…!!)
俺は確信したあと数分で釘崎さんはおそらく喘いでしまうだろう。
「お、おい…乳首だけじゃなくほかの場所も責めろよ、これだから童貞は…」
釘崎さんは余裕ぶって笑いながら俺に話しかける。
だが、俺は言った。
「んなこと言って釘崎さん、本当はこのまま乳首責められると喘ぎそうなんでしょ?」
「なっ!?ふざけんなぁ…♡」
乳首をカリカリくすぐると会話の最中でも喘ぎそうになっている。
「んっ…♡ふぅぅ…♡♡」
「あっ!!今声出た!!声出たよね!?」
「出てないっ!!出てないからっ!!」
「いや!出ましたよっ!ほれほれ!!」
俺は釘崎さんの乳首をつんつんっ♡とつつく。
今度はちょっと強めに。
「んっ♡んはぁ…♡♡」
「あっ!ほらっ!出た出た!!」
「出てないわよ…はぁはぁ…♡♡」
「なんでそう意地を張るかな?」
「あ?アンタが勝手に勝利宣言するからでしょ?」
「・・・・・」
もうお互いこうなったら意地の張り合いだ。
「ソファーじゃやる気でない、ベッド行こうよ」
釘崎の言葉で俺たちはベッドへ。
釘崎さんを押し倒して、ひたすら乳首を責める。
摘まんだり、引っ張ったり…もちろんシャツの上から。
シャツの中に手を入れてやろうとしたけどそこは釘崎さんに全力で拒絶された。
「んはぁ…♡ああっ…♡」
「ねえ、声出たよね?なんで負けを認めないの?」
何度も声を出しているのに出してないと言い張る釘崎さんにだんだん腹が立ってきた。
「んっ…♡だ、出してねーよっ!!んはぁ…♡あっ…♡くりくり摘まむなっ♡んくふぅ…♡」
「はははw出してるじゃないかwもう素直に負けを認めろよ、そしたらすぐにやめてやるよ」
「はぁはぁ…♡アンタみたいなやつに負けるわけ…んっ♡あっ♡な、ないでしょ?ふざけないでっ!!」
「わかった」
俺はマジになった。
「もう本気でやるから、イッても知らないよ?」
「はぁ?乳首だけで女がイクと思ってんの?AVの見過ぎ…これだから童貞は…」
「もう怒った!やってやるっ!!」
俺は釘崎さんのシャツの中に手を入れ、乳首を直接つまんでくりくり刺激した。
「んっはぁぁぁあああああっ!?」
びくんっ!!!!!
釘崎さんは飛び上がるくらい驚き、反応した。
「あっ♡くふぅぅぅぅぅんっ♡♡」
ベッドのシーツを握りしめ、耐えようとする釘崎。
だが、もうこらえきれない。
一度火のついた若い女の肉体は乳首を弄られもはやエクスタシー寸前だ。
「はぁぁぁぁぁぁんっ♡(き、気持ちイイッっ!!)で、でも…負けないっ!!!」
釘崎さんは俺に足を絡めてきた。
「おらっ!ギブアップしろっ!!」
もはや声を出させるだけでは俺も気が済まなくなっていた。
釘崎野薔薇の口から直接「参った」を聞きたかった。
だが、釘崎はまだまだ耐える気だ。
「んっ♡くぅぅぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡ふざけんな…!!こんな子供じみたセクハラで…アタシが…負けるかーーーっ!!」
だが、釘崎の肉体は限界だった。
俺は彼女の乳首を優しくカリカリくすぐったりまたは強くつまんだりを繰り返した。
すると…
「んっ♡くぅぅぅぅぅぅううう~~~~~っ!?あっはぁああああああんっ♡♡♡」
びくっ♡
びくっ♡
びくんっびくんっ♡♡
釘崎の身体が大きく反応。
「おっ♡イッたろ?ははははは」
俺は勝ちを確信。
「はぁー♡はぁー♡はぁー♡」
釘崎はベッドの上で痙攣しながら息が荒い。
「もう降参しろよ、もうわかったろ?」
だが、釘崎ははぁはぁと息が荒く、顔を真っ赤にしながらこっちを睨んでいる。
「ふっざけんなよ‥!!まだ、決着はついてねーんだよ!!」
「いやいや、もうおしまいだよ、ほら♡」
釘崎さんの乳首をつんつん♡とつつく。
「ああんっ♡それダメぇ♡」
釘崎はたまらず悶えてしまう。
「ほら、イッた後はさらに身体が敏感になるんだよ、もう勝ち目ないって、早くギブアップしろよ」
「・・・・・」
釘崎はこっちを睨みつけながら腰をくねらせる。
どうやら闘志はあるようだが…先ほど絶頂した雌の肉体はさらなる刺激を求めているらしかった。
だが、むろん、釘崎はもっと身体を弄って欲しいという理由で俺に勝負を挑んでいるわけではないというのはわかった。
いや、肉体的にはそうなのかもしれないが…。
「・・・・納得いかない、こんな負け方じゃ・・・」
「あ?じゃあどーすんだよ?もっと続けるの?」
「ああ」
「でもさ…最初は「声出したら負け」ってルールだったよね?釘崎さんは声出すどころか一回イッてるのにそれでも負けを認めないとか完全にルール違反なんだけど?」
これからも一緒に任務をするであろう釘崎さんとは険悪な雰囲気になりたくないのだが、やっぱりここは言わなくてはならない。
そうじゃないとこのままずっと彼女が負けを認めない可能性が高い。
「わかってるよ!アタシが言いたいのは…今の勝負はアタシの負けでいいから次の勝負をやろうってこと」
物は言いようだ。
ようするに最終的には自分の勝ちにしたいから言ってるだけだ。
「でもさ…勝手に二回戦やるからには何かこっちの要望も飲んでくれない?」
「なに?」
「あのさ…」
俺は釘崎さんの耳元で囁いた。
「そんなことで私が動揺すると思ってんの?変態!」
「じゃあ、脱いでよ」
「わかったわよ」
釘崎は短パンを脱いで下半身はパンツ一枚になってしまった。
紫のレース付きのかなりセクシーなパンツだった。
「さすがに上は着てていいでしょ?」
「直接触られるのがいいのに上は着ていたいとかよくわからん」
「それとこれとは別なのよ…で?どーすんの?やるの?」
釘崎は下半身パンツ一丁にされたのにまったく動揺してない。
正直ちょっとかっこいい。
しかし、勝負は勝負だ。
釘崎はまたベッドにあおむけになった。
「もう絶対にイカないから、声も出さないし」
「へえ、面白そうじゃん?」
釘崎はもう先ほどイカされて身体的にはイキ癖がついている。
俺の勝利は固い。
さすがに二回イカせれば釘崎も負けを認めるはずだ。
くりくりくりっ♡
「ああっ♡んはぁんっ♡」
釘崎の乳首を優しくつまんでくりくりと刺激する。
もう声は出すのはあきらめたらしい。
「これ、どうしたら負けなの?」
「あぁぁぁんっ…♡わ、私が「参った」したら」
「へえ?」
くりくり♡
かりかり♡
つまむ♡
もむ♡
くすぐる♡
「んっ♡くふぅぅぅぅぅぅんっ♡」
「ほらほら参った、しな?」
「するかっ!!ばかぁ♡」
「そういいつつ、腰がくねくねしてるよ?」
「はぁはぁ…♡もう好きなだけ煽れよ、絶対にギブアップしねーから」
「おっ、言うね?」
俺は背後から両乳首をこねくり回す。
「んっ♡はぁぁぁぁぁあああああんっ♡♡♡」
「ほら、またイクんじゃね?乳首で」
「あぁぁぁ~~~っ♡そ、それダメぇ…!!ダメだからっ!!」
「じゃあ、降参しろよ」
「し、しねーよっ!!バカなの?」
「言いやがったな…!!」
さらに強い刺激で乳首をくりくりして追い詰める。
「んっ♡はぁぁぁぁぁんっ♡そ、それそれそれぇ~~~~っ♡♡♡だめっ♡だめっ♡だめだめっ♡♡♡」
釘崎はつい本音で弱気なことを口走ってしまう。
いまだ!今、追い込めば…釘崎は…終わりだ。
容赦なく乳首をくりくりくり…つまんでおもちゃのように刺激する。
「んっ♡くぅぅぅぅぅうううう~~~~~っ♡♡あっ♡♡♡♡♡だめっ♡♡♡」
びくっ♡
びくびくびくっ♡
ぞくぞくぞくっ♡♡
「ほ~ら!イッただろ!!もう降参しろ~」
「うう~~~っ♡はぁはぁはぁ‥♡♡」
釘崎はガクッと脱力し…ベッドにごろっと横たわる。
顔を手で覆い、息が荒い。
イッた直後の顔を見られたくないという乙女心か。
「もう終わりにしようよ?わかったでしょ?」
「はぁはぁはぁ…♡」
顔の手をどけると釘崎はもう目はトロンとしていて闘志はないように感じられた。
「ギブアップするよね?」
「・・・・・」
返事がない。
「返事が出来ないほど呆けてるのか…」
釘崎はぼーっ…として空を見つめていた。
釘崎はしばらくして意識を取り戻した。
そして、自分が二度目のエクスタシーを迎えたことを思い出す。
(くそっ…!!!!)
自分の情けなさにいらっとする釘崎野薔薇。
「あのヤロー」
釘崎はフラッと立ち上がる。
だが、背後から俺のくすぐり攻撃を受けた。
わき腹をこちょこちょとくすぐってやる。
「きゃはははははっ!?や、やめろっつーのっ!!!」
釘崎は机の上にあるハンマーで俺を殴る。
「いたっ!!」
「ふざけんなっ!!こんな悪戯っ!!」
「へへへ、敏感だもんね、釘崎さんは?」
「あ?」
「だって、二回とも釘崎さんイッたもんね~」
「あんた…(怒)」
だが、イッたのは事実である…
釘崎はかなり悔しがったが‥‥けれど、俺を睨みつけ…
「次は負けねーからな」
と言った。
「まだやる気なのか」
「当たり前でしょ?アンタに負けるなんて…」
「自分らしくない?」
「ああ」
俺は微笑んだ。
釘崎さんも微笑んだ。
俺たちはもう憎みあってはいない。
「次もやろうか」
「ああ、けど、ちょっと疲れたわね…」
「激闘だったからな、勝ったとはいえ、俺も疲れた」
俺たちは笑いあった。
だが…ドアにインターホンが鳴った。
「なんだ?」
「またパンダ先輩と狗巻先輩じゃね?もうっ!スマブラはもうやらないって言ってるのに」
「待て」
「え?」
「パンダと狗巻先輩じゃない…」
「マジ?」
「ああ…」
「誰だ?」
俺はおそるおそるドアを開けた。
すると
「やっほー」
家入硝子だった。
「な、なんだよ~家入さんかよ」
俺はホッとした。
「なにかようですか?」
「いやー…酔いを冷ますためにそこらへんうろうろしてたらさ…」
ギクッ…
「あんたたちの部屋から声が聞こえるじゃん?」
「・・・・・」
「・・・・・」
「エッチな声がさ」
「・・・・・」
「・・・・・」
俺と釘崎さんは冷や汗をかいた。
家入さんはたばこを吸い、煙を吐きながら言った。
「あのさー…」
「・・・・」
「・・・・」
「一応、アタシも教師なわけじゃん?」
「・・・・」
「・・・・」
「なので、あんまり度を過ぎた行為をしている生徒がいたらさ~お説教しなきゃいけないかな?なんてね?」
「・・・・」
「・・・・」
「で、声がするから除いたってわけよ」
「・・・・」
「・・・・」
俺と釘崎さんは顔を赤くして下を向いている。
「あの…硝子さん」
「なに?」
「私たちが変なことしてたのは認めますけど、あれはただの勝負なんです」
「へ~?」
「だから硝子さんにプライベートに干渉される覚えはないです」
「へー?ふーん?あ~、そうなんだ…あっ、いいよ続けて、あとでまとめて指摘するから」
「それに硝子さんも覗くのはどうなんですか?生徒の部屋を保険医が覗くって犯罪ですよね?」
「ふ~ん?あ、そういうこと言っちゃうんだ?」
「な、なんですか?なにか私、変なこと言いました?」
さすがの釘崎さんも家入さんには少し引き気味だ。
「あのさ…生徒が変なことしてたら担任の先生に報告しなきゃいけないんだよね」
ギクッ‥‥!!
「チクっちゃおうかな?五条悟先生に…」
「・・・・・」
さすがの釘崎さんも青ざめた。
こんなこと五条先生にバレたら一生ネタにされてからかわれる。
「いや…それは…」
俺が何か言おうとすると釘崎さんのほうが早かった。
「本っっっっっ当にすいませんでしたっ!!!」
頭を下げていた。
「もうしないので…五条先生にだけは…あいつにだけは…!!」
「ははは」
すると家入さんが笑った。
「冗談だよ、そんなことしても私に得ないし」
「ホッ」
「その代わりさ…」
「な、なんですか?」
「ここだけの話なんだけど…」
硝子はタバコを吸いながら言う。
「さっきの勝負…なかなか面白そうだったね」
「・・・・え?」
「ここだけの話…ずーっとご無沙汰なんだよね」
「・・・・」
「・・・・」
「アタシも混ぜなよ、次の勝負」
「え?」
「ええ…?」
俺は言った。
「マジですか?」
「マジ」
「あの…」
フーッ…タバコの煙が俺の顔にかかる。
「拒否できる立場じゃないのはわかるよね?」
「・・・・・」
「あの・・・最近ご無沙汰って言ってましけど…俺たちセックスしてるわけじゃないんで…」
「あっはっはっ!!何考えてんのスケベ!アタシだってそんなことしないよ、さすがに生徒とそういう関係にならないし、さっきの勝負みたいなことアタシにしてくれればいいの」
「・・・・」
「・・・・」
「返事は?」
「はい」
「よろしい」
くるりと振り返って去っていく家入硝子。
「・・・・とんでもない人に見つかっちゃったな?」
「う、うん・・・」
「どーすんの?勝てるか?あの人に」
「勝てる気がしない・・・」
「だよな・・・」
「うん・・・」
俺と釘崎さんはうなだれた・・・。
まあ、とりあえず、これで俺と釘崎さんの勝負は終わった。
次回、やるとしたら・・・家入硝子さんが混じって行うのだろうか・・・?
それはだれにもわからないことであった。
つづく…?
野薔薇ちゃんの乳首を弄ってみました!
野薔薇ちゃんの性格が少し悪くなってしまったかもしれませんが
お許しください。