「あ~~~~っ!!女の子をくすぐりてぇ~~~っ!!!」
呪術高専で、大声が響き渡る…。
その声は校舎全体に響いた…。
ハッとして声を抑える。
「いかんいかん、欲望が駄々洩れだったか…?」
俺は首を振る。
だが…その声はとある人に聞かれてしまった。
ドアがガラッと開けられる。
「ふーん…?面白そうなんじゃない?」
「はっ!?貴女は…九十九由貴!?」
そう、特級呪術師…九十九由貴さんだ…!!
「な、なぜ、こんな場所に!?」
「いやぁ…最近退屈で退屈で…困ってんの!!で?女の子をくすぐりたいってどういうこと?
くすぐれる女子の目当ててでもあんの?」
ぐいっ!!と詰め寄る九十九…
大きな胸が目の前に来てちょっと嬉しい…。
「い、いえぇ…ないんですよ…はぁ…」
「そーゆーことならっ!!私たちが女の子を集めてあげるわよっ!!ね?お二人とも?」
ハッとして九十九の後ろを見ると…家入硝子…冥冥がいた…。
「ええっ!?呪術高専と直接関係のない九十九さんならともかく高専関係者に聞かれたらおしまいだ…
特に家入さんは絶対に五条先生とかに言うでしょ…」
家入「いや、言わないよ…私も退屈だったんだ、面白そうなことなら付き合うよ?」
冥冥「私はお金になればいいかな…?お金儲かるの?九十九さん」
九十九「それはもうバッチリッ!!いや、わからないけど…ヒントにはなると思おうよ?うん」
九十九はたどたどしい…あまりお金関連のことは考えていなかったんだろうと思う…w
ようするに…俺の性癖を使って何か面白いことをしたい…ってことなんだろう。
九十九「ズバリッ!!!女子だらけのくすぐり大会っ!!とかどーよっ!!高専の部室を使ってさっ!!」
俺「いやいやっ!?高専関係者でもないのになんの権限が!?」
家入「面白そうじゃん」
俺「家入さん!?」
家入「最近さ…生徒たちも軒並み強くなって呪霊たちとの戦闘でもケガしなくなってさ…誰も医務室来なくて
退屈なんだよね…なら…くすぐり大会するしかないでしょ?」
九十九「家入さんもわかってんね~!!そうっ!!じゃあやるしかないよねっ!!くすぐり大会ッ!!」
冥冥「ふふっ…楽しそうじゃないか…?」
3人のアラフォー女子たちは俺抜きでも盛り上がっている…
も、もう、俺の出る幕なくない…?w
九十九「じゃあっ!!明日のこの時間にみんなでこの部屋に集合ーっ!!いいね?」
家入&冥冥「はいっ!!」
こうして、くすぐり大会のリハーサルが始まったわけだった…。
そして…俺の部屋に三人のアラフォー女子…九十九由貴、家入硝子、冥冥の3人が集まった。
九十九「さてっ!!くすぐり大会の始まりなわけですがぁ~??」
俺「ちょっと待ってっ!!」
九十九「なに?うるさいなぁ、今、盛り上げようとしてるっていうのにさ…」
俺「いやいやっ!!みんななんで水着姿なんですかっ!!」
そう…俺以外の女性三人はみんな水着姿だった…。
九十九「だってさぁ~そのほうが盛り上がるじゃん?」
くねっとセクシーなポーズ(だっちゅーの)を決める九十九…。
白いビキニがとてつもなくエロい…。
家入「学生時代以来かなぁ…こんなの着るの…」
家入さんは競泳水着を着ていた…。しかもハイレグの…!!
学生時代以来と言っているが…学生時代にこんなエロい水着があるわけがない。
絶対にふざけて着ているっ!!
冥冥「私も水着になるのは初めてかな?よく憂憂と海へ出かけたときに着たよ」
冥冥さんは黒いビキニを着ている。
カラスを操るイメージ的に黒ビキニはとても似合っている。
九十九「さてっ!!俺くんには悪いですが…くすぐられ役の女子を募集したところーーーっ!!
1人も集まりませんでしたっ!!!」
そりゃそーだろ…としか思えない。
「なので!!」
九十九は言った。
「この4人でくすぐり大会をしようと思いますっ!!」
と大声で言った。
「ええっ!?この4人でですか?」
家入「なに?若い娘がよかった?」
少ししょんぼりするような顔でこっちを見る家入さん。
演技だとわかってはいるがなんかかわいそうになってしまう。
「い、いえ…美女3人…嬉しいことは嬉しいですが…」
冥冥「なに?合意の上とか気にしてるの?大丈夫大丈夫…私たちは大人だから」
俺「いや、でも俺は未成年…」
家入「大丈夫だよ、くすぐりっこするだけだからいやらしいことするわけじゃないんだから」
俺「そ、そうなんか…?」
九十九「はいはいっ!!うるさいことはなしでっ!!早速始めよーっ!!」
そして、くすぐり大会が勃発した。
九十九「はい!では…最初は何をしたらいいのかなぁ?」
俺「考えてなかったんかい!!」
九十九「仕方がないじゃないか…くすぐり大会なんて聞いたこともない」
家入さんがタバコを吹かしながら言う。
家入「とりあえず…くすぐり合ってみたらいいんじゃない?」
冥冥「まあ、それが手っ取り早いね…」
家入さんと冥冥さんが膝立ちのまま向き合い…こちょこちょとお互いをくすぐり合った。
家入「んふっ…wんふふ…w冥冥さん、指使いがいやらしい…ww」
冥冥「ふふっwうふっwそれは君もだろ?硝子?んふふっwなかなかやるじゃないかw」
お互いをくすぐりあう二人。
俺「おおっ♡」
セクシーな美女二人がくすぐり合ってくねくねと身体をよじらせる様子は生唾ものだった。
家入「んふふっwあはっwあははっw冥冥さんっwく、くすぐったいです…よっwwwあはははwww」
冥冥「くふふふっwwwんふふふっwwwそ、それはこっちだって同じことだよ?wwんふふふふっwww」
お互い、脇腹を主に、首筋、耳、太ももなどを狙ってくすぐり合っている…。
俺「おおっ♡」
もちろん、やっていることはくすぐり合っているだけだ…エロいこと…と言われると微妙だが…
漢とは悲しいものでこういうものでもいろいろと連想してしまって興奮してしまうものだw
九十九「おやおや?」
耳元で九十九由貴が囁いてくる。
九十九「どうやら興奮してしまっているようじゃないか?くすぐり大会とか言って…かなりいやらしいことを
考えていたんだろう?君も物好きだねぇ…♡」
俺「ち、違いますよっ!!おれはただ、楽しくくすぐり合いが出来れば…と」
九十九「ふぅん…?まあ、いい、とにかくあの二人がくすぐり合ってるところなんてめったに見れるものじゃないさ
たっぷりみるといい」
俺「え、ええ…」
冥冥さんと家入さんは俺たちの言葉など聞こえないくらい集中している。
ただ、家入さんが冥冥さんに太ももの内側をくすぐられた時…
家入「あんっ♡」
とびくんっ♡♡♡と家入さんが大きく反応してしまった。
冥冥「おやおや?弱点発見かな?」
冥冥さんが微笑を浮かべ、内ももを重点的にくすぐる。
家入「んふっ♡あっ♡そこ…はっ♡」
冥冥「内ももが弱点のくせにハイレグ競泳水着なんか着てくるなんていやらしい娘だ、家入硝子…たっぷり可愛がってやる」
冥冥さんは家入さんの内ももを激しくくすぐる。
家入「んふっ♡あっ♡そこ…は…♡」
攻撃がままならず、力も抜けてしまう家入さん。
マット(痛くならないように安全マットを敷いてる)に寝転がり…身体をくねらせ…色っぽい声を出す。
家入「あっ…♡あはっ…♡そこ…は…♡」
冥冥の指は家入の乳首をカリカリとくすぐっている。
家入「ひゃっ♡♡あんっ♡♡そこはぁ…♡♡」
び・く・ん・♡
家入の身体が大きく跳ねる。
九十九「おいおい、冥冥さん、ちょーっとはじけすぎなんじゃないの?」
俺「ど、どーします?」
九十九「これ持って」
九十九さんは俺に羽根箒を渡してきた。
九十九自身もそれを手に持つ。
九十九「調子に乗りすぎた冥冥にお仕置きしよう、いくぞ♡」
九十九と俺は冥冥の身体を羽箒で悪戯しはじめた。
こちょこちょ…♡こちょこちょ…♡
冥冥「んふっwwwおいおいwwwこっちは試合中だよ?卑怯なんじゃないのかい?」
こっちを微笑を浮かべつつ鋭い目つきで見てくる冥冥。
俺はちょっとビビるが、冥冥よりも級が高い九十九はビビらない(冥冥は1級呪術師、九十九は特級呪術師)
九十九「聞こえないよ?冥冥?君はルールを破った…くすぐりはいいけどエッチな攻撃はご法度だよ」
九十九は構わず冥冥の身体を羽箒でくすぐる。
最初は耐えていた冥冥もぷるぷると震え始め…マットの上に崩れ落ちる…おしりをこっちに向けながらプルプル震える。
冥冥「くふっwあはんっwちょ…いやらしい動きだなぁ…あはん…♡」
抗議する割には冥冥は身体をくねらせるだけで防御もしない。
脇の下も全開で九十九や俺になすがままにさせている。
冥冥「んふっwそのわきの下をくすぐる動き…たまらないよ…♡はぁ…♡」
九十九「ん~?なんかムカつくね…余裕そうだなぁ…?」
冥冥「そうかい?期待通りにならなくて残念だったね?九十九特級呪術師…特級とは聞いていたけど…くすぐりは
大したことないね」
九十九「・・・・」
これは九十九もちょっとムッとしたようだ…
すると、快楽から立ち直った家入が言った。
家入「ねえ、このまま続けるの?それとも…喧嘩になりそうならやめよっか?」
クールな態度で家入が言う。
しかし…!!
九十九「冗談はよしこさんっ!!まだ私と俺くんはくすぐり合ってないよっ!!」
俺「ほ、本当にやるんですか?」
九十九「もちろんっ!!さあ、君も脱いで脱いでっ!!」
俺「とほほ」
俺はトランクス一丁にさせられてしまった。(ちなみに三人がかりで脱がされたw)
九十九「さあ!レディーゴーッ!!」
こちょこちょこちょ…俺の脇腹やわきの下に九十九の指が這いまわるっ!!
家入&冥冥「おおっ…」
すごい早さとテクだっ!!
俺は爆笑し…笑い転げてしまう。
九十九「さあ、どうした?どうした?反撃しないと勝負にならないよ~?」
さ、さすがは特級…くすぐりでも特級ということか…でも、俺も負けないぞっ!!
九十九の脇腹に手を伸ばし…こちょこちょと指を動かす。
九十九「ひゃいんっ!?」
おや?
意外と可愛い声が…
もしかして攻撃されると弱いのか?
ならば…!!
こちょこちょこちょ…
九十九「うわはははははははっ!?ちょ…やめ…い、いや…やめなくて…いいっ!!あはははははっwや、やるじゃないか…!!」
九十九はくすぐられて悶絶っ!!
マットの上を大暴れ…
家入「うーん…なんか…」
冥冥「うん、色っぽく無いねぇ…」
九十九「ぎゃはははははっwwwい、いや…この子、かなりうまくてセクシーにあえいでる場合じゃないんだよ…あはははははwwww
くひゃひゃひゃひゃひゃひゃっwwwwやばいっwww息できないっwwwうははははははwwwwあ~~~~~っ!?」
家入「・・・・」
冥冥「・・・・」
家入「冥冥さん・・・」
冥冥「うん・・・」
家入「この人…特級だよね…」
冥冥「うん…」
家入「みっともないね…」
冥冥「うん…」
九十九「ぎゃはははははっ!?他人事だと思ってぇ~~~~っ!!やははははははっwwwぶははははははははwwwちょーーーーーっ!!
マジ待ってぇぇぇ!!ぎゃはははははっwww」
俺はここぞとばかりに脇腹、わきの下、太もも、足の裏などありとあらゆる場所をくすぐってやった。
その結果、九十九は大暴れするくらい悶えて…涙を流しながら床をドンドンとたたき、大股開きになって悶えまくった…。
九十九「ひゃはははははははっwwwあ~~~wwwもうダメぇ~~~~wwww許してぇwwwwwあははははははwwww」
数10分後…
九十九「はぁ…はぁ…あ~~~マジくすぐったかったよ…!!」
家入「九十九さん、鼻水出てます」
冥冥「ヨダレもね」
九十九「う、うるさいっ!!ちょっと油断しただけよっ!!あっ…いてて…大暴れしたせいで腰が…あ~これ明日筋肉痛かも…」
家入&冥冥&俺(い、色気がねぇ…一応漫画本編ではお色気担当だったろ?)
九十九「はぁーーーーーっ!!不覚を取った!!こんなにくすぐったいの生まれて初めてだったよ!!」
家入「そんなにすごいんですか?」
九十九「もうっ!!すごいなんてもんじゃないっ!!弱点を的確についてきて意識が飛ぶかと思った!!」
冥冥「へえ…興味深いね…」
九十九「そう!じゃあ俺くん!!この二人にもやってあげなっ!!さっき生意気な発言した冥冥には特にね!!」
そして…俺は二人もくすぐることになった。
家入「あははははははっwwwす、すご…!?うそでしょ!?こんなのあり…ぎゃははははははははっwwww
あっ!?そこだめだめだめだめだめだめだめだめだめだめーーーーーーーーっ!?」
大暴れで悶える家入硝子…そこら辺のものをなぎ倒し…大股開きになって暴れる。
俺「家入さん、ハイレグ水着で大股開きは危ないですよ?」
家入「う、うるさい!!あはははははwwwwくっそーーーwww意味わかんねぇーーーーwwwあはははははwwwwwやめwwwwあはっ♡」
家入硝子も撃沈だった…。
家入「あはっ…♡はぁ…♡く、くしゅぐったかったぁ…♡こ、これはやばいね…癖になりそうだよ…はぁはぁ…」
九十九「おっと、何かに目覚めた!?まあ、いい…(よくねーよ!!)次は冥冥の番だっ!!」
冥冥「私は憂憂とくすぐりっこで遊んだことあるから耐性あるし、効かないよ?」
これは嘘である…あっととしても憂憂が本気で姉をくすぐることなどありえない。
俺は冥冥さんも全力でくすぐってあげた。
冥冥「ぎゃっはははははははwwwwいやwwwなにこれwwwあひゃひゃひゃひゃひゃっwwwwこ、これは…wwwな、なんかの術式か?!
あっははははははははwwwひゃーーーはははっはははははwwwwく、くすぎったいっ!!き、効くっ!!効く効くっ!!
あっははははっはははははwwwあははははははっwwwあっ♡そこはダメだって…!!ひゃあんっ♡」
くすぐられて大悶絶する冥冥さん…。
九十九「ほらほらwさっき生意気な口きいたのにどーしたのかな?」
家入「いや・・・九十九さん、自分でやってるわけじゃ・・・」
冥冥「あははははははっwwwすごっwwwヤバイっっwwwwあはははははwwwへ、変に…なるっ♡♡♡あっはははははっ!?」
くすぐりの手を止めた時…冥冥はぐったりしていた…
冥冥「はぁ…はぁ…本当にやばいね…失神手前だったよ…」
ふぅ…と大きく息を吐く冥冥…。
九十九「ね?すごかっただろう?」
冥冥「あ、ああ…確かにすごいね…ふぅ~…ああ、疲れた…(大きくため息)」
家入「でも…なんか楽しかったかもしれないね…こんだけ爆笑するのって…」
家入の頭の中に五条、夏油との学生時代の思い出が蘇る。
家入「…久しぶりかも」
俺「じゃあ、そろそろお開きにしますか?」
九十九「まあ、そうだね…くすぐられて疲れたしね…」
家入「…ちょっと待って」
冥冥「どうしたの硝子?」
家入「このまま終わるんじゃもったいない…かもと思いまして…九十九さん、冥冥さんがこの高専に集まること自体
レアじゃないですか?」
九十九「まあ…そうだね」
家入「では…次のゲームを考えましょう」
冥冥「ちょっと待って、これ以上くすぐられたら死んじゃうかも」
九十九「私も、特級がくすぐられて死んだら笑いものだよ」
家入「いえ、くすぐりじゃなく…乳首当てゲームはどうでしょう?」
九十九「あ~アレ…ね…」
冥冥「よくもまぁ…そんなこと思いつくね」
家入「あ、気に入らなかったら帰ってもらっても…」
冥冥「いやいやwここで帰ったら逃げたみたいじゃないか、やるよ」
九十九「お金も絡んでないのに?」
冥冥「いいでしょうよ、別に」
九十九「でもさ…どーすんの?このまま水着でやんの?」
家入「上はTシャツ着て…下はパンツでどうでしょう?それなら…」
冥冥「ちょっと待って、下着姿になれっていうの?あと、ノーブラでやるんだよね?」
九十九「まあ、そうじゃなきゃゲームにならないでしょ」
冥冥「ふーん…?お金にならないのに私にそんなことさせるなんて…いい度胸だ…」
家入「じゃあ、帰ります?」
冥冥「・・・・」
九十九「帰らないのかよw」
三人は着替えてくるから…と言って更衣室に姿を消した。
そして…
九十九「おまたせ♡」
戻ってきたとき…
九十九由貴…黒いTシャツに下は純白のパンティ
家入硝子…ピンクのTシャツに下はピンクのパンティ
冥冥…白いTシャツに黒いレースのパンティ
といういでたちで俺の前にあらわれた。
俺「うわ…なんかエロいですね…ある意味ブラジャー姿よりセクシーかも」
九十九「なに?w興奮してんの?wこんなゲームでw」
家入「いや、九十九さん、男子は変なゲームで興奮する生き物なんですよ」
冥冥「どうでもいいけど早く始めないかい?憂憂が家で待ってるんでね」
俺「じゃあ、行きますよ?」
九十九「どんと来いっ!!まずは私が先発だっ!!」
最初は九十九さんだった。
黒いTシャツは乳首がどこかわかりにくい…
九十九「3回で当てられなかったら罰ゲームねw」
つん…
九十九「はいw外れwあと2回だよ?w」
つん…
九十九「また外れwあと1回だよ~?w
俺はなんとなくだが、勘でここかな?という場所を見つけた…
そこをつつく!
つんっ!!
九十九「ふあっ♡」
びくんっ!!!
九十九の身体が大きく反応し、震える…。
よし!!
当たっただろ!!
俺「あたりですよね?」
九十九(ちょっと頬を赤く染めつつ微笑を浮かべ)「当たってないよ?」
俺&冥冥&硝子「うそつけーーーーーーっ!!!」
九十九「はいはい!!あたりましたよっ!!くっそーっ!!自信あったのにぃ!!」
俺「はいはいwじゃあ、次は家入さんね」
家入「ほいほい、言っとくけど負けないよ?」
俺「じゃあ、一回目…」
つん…
びく…!!
俺「え…?」
家入「え。なに。」
俺「今、当たりましたよね?」
家入「当たってない…よ?」
俺「じゃあ、また同じところ…」
つん…
家入「アッ…♡」
俺「当たったでしょ!!小さく喘ぎましたよ?」
家入「当たってないw当たってないw」
俺&九十九&冥冥「当たっただろーーーっ!!」
家入「くっそ…誤魔化せると思った…!!」
俺「じゃあ、最後!!冥冥さんっ!!」
冥冥「ふふっ…」
サラッと髪をなびかせる冥冥さん・・・
冥冥「負けないからね?」
俺「・・・では!!(あれ?これって…?)」
つん・・・
冥冥「・・・・」
つん・・・
冥冥「・・・・」
つん・・・
冥冥「・・・・はい、外れ、私の勝ち」
俺&九十九&硝子「いや、当たってるだろーーーーっ!!」
俺「乳首!!立ってますよ!!立ってますよっ!!Tシャツの上からわかるくらいに!!」
冥冥「う…しょうがないじゃないか…前の二人がやられたのを見ていたら興奮してしまってちょっと立ってしまったんだ…」
九十九「い・い・わ・け・す・る・な・!!」
そもそも言い訳になってるのかすら不明であるw
九十九「はあ…3人とも負けね…」
家入「どうします?なにか罰ゲームとか…?」
冥冥「なんで君は自分を追い込むような発言するんだい…?」
九十九「よーしっ!!俺くんっ!!私たちの乳首…好きなだけつつきなさいっ!!(ヤケ)」
俺「は、はいっ!!」
俺はまず九十九さんの乳首をシャツの上から突きまわす。
ツンツンツンツンツン♡
九十九「んふふふふっ♡あはっ♡あんっ♡ちょ…♡んふっ♡ひあっ♡ひゃあ…ん♡」
九十九の腰が意思とは関係なくへこ…へこ…♡と動く。
好きな人にはたまらない動きだ。
九十九「んふふ♡いいじゃん♡たまらないよ♡もっとつつきなよ♡はっ♡あっ♡」
つんつんつん…♡
腰がくねくねと色っぽく動く…。
白いパンツになにやら…シミが出来上がりつつ…ある。
九十九「んっ♡あっ♡つ、つつくだけじゃなく…摘まんだり…していいよ♡んふっ♡」
俺「い、いいんですか?」
九十九「うん…♡」
くりくりくり…♡
九十九「んんんんーーーーーーーっ♡♡♡あっっっっっ♡♡♡」
びくっ♡
びくびくびくっ♡
痙攣する九十九の身体…
床にへたっ…♡と倒れ込む。
九十九「はぁ…♡はぁ…♡う、うん…なかなかいいテクニックだったよ…はぁ…♡はぁ…♡」
俺「だ、大丈夫ですか?」
九十九「う、うん…あ、あの…あんまり近づかないでくれる?このままだと本番まで行っちゃいそうだから」
俺「え…ほ、本番ってまさか…」
家入「あの~?立て込んでるところ悪いんだけど…こっちは???」
冥冥「まさか…私たちだけやらないってことはないよね?君?」
俺「え?はいはいっ!!やりますよ!!」
家入&冥冥(微笑を浮かべる…)
家入「じゃあ、私ね!!」
つんつんつんつんっ♡
家入「あっ♡あっ♡あっ♡気持ちいい…♡んふっ…♡じ、実はね…私…あっ♡男と…こういうことしたことないんだけど…
夏油も五条も…私をこういう意味では構ってくんないし…あっ♡あっ♡くふぅぅんっ♡あっ♡気持ちいい♡
あの…もっと強めに摘まんだりとか…お願いしていい?パンツの上からなら…股間も弄っていいよ♡」
俺「いいですか?」
俺じゃ家入の言ったとおりに責める。
家入「んっ♡んははぁぁぁ♡あっ♡だめだめだめっ♡あ♡なんか…くるっ♡きちゃ…♡あっ…♡(ぞく…♡びくびくぅ…♡)」
俺は家入を抱きしめる。
俺「イキました?」
家入「はぁ…♡はぁ…♡う、うん…」
俺「じゃ、じゃあ…本番も…」
するといままで喘いでいたのが嘘のように家入さんの目が睨んだ。
家入「ダメだよ?これはあくまでゲームなんだから」
俺「あ、はい…(くそ…ダメか…)」
家入「・・・・・」
家入は名残惜しそうに俺から離れる。
冥冥「さあ…次は私だね…言っとくけど君の思い通りにはならないよ?」
九十九&家入「フラグ~~~www」
冥冥「・・・・(怒)」
俺「い、いいですか?」
冥冥「ん?ああ、来なさい」
つんつんつん…♡
冥冥「んふっ♡あんっ♡くっ…♡はぁ…♡うん…いいね…あっ♡そこ…♡んっ…♡」
冥冥はセクシーにあえぐ…
パンツは黒だからシミは目立たないが…おそらく…
冥冥「んっ♡強く摘まんだり…カリカリ引っ掻いたりして…いいよ…♡」
俺「いいんですか?」
冥冥「ああ…」
カリカリ…くりくり…♡
冥冥「んふふふっ♡んっ♡あっ♡(びく…♡びく…♡ぞくっ…♡び・く・ん・♡)あっ♡はぁぁぁぁあああん…♡
い、いやらしい指の動きだね…♡はぁ…♡はぁ…♡」
冥冥もイッてしまったらしい…
これで三人とも…撃沈…?
いや…3人の美女が喘ぎまくってイク姿…エロすぎるだろ…
九十九「参ったなぁ…いい様にやられちゃったね」
家入「はい…参りました…年下の男の子にここまで翻弄されるとは思いませんでしたよ」
冥冥「ちょっとくすぐったい想いが出来るのかな?って思ったらエクスタシーまで体験させられるとはね…」
3人はほほ笑んで微笑を浮かべて楽しそうだった。
九十九「まあ、たまにはこんな日もいいんじゃない?これから呪霊の動きも活発になってきてるし…」
俺「そ、そうですね…」
家入「確かに…」
冥冥「はぁ…お金にならないことはしない主義なんだけどね…まあ、いいか…」
俺「あの…」
3人「なに?」
俺「俺…ずっとボッキしっぱなしなんですけど…俺だけまだイッてないんですが…?」
3人は顔を見合わせ…クールな表情で立ち上がった。
九十九「さて、帰ろうか」
家入「私も明日の準備とかあるし…」
冥冥「可愛い弟が待ってるんで…」
3人はそそくさと着替え始める…
俺「え?え?」
3人「じゃあね~~~♡」
すぐに帰ってしまった…
俺「そんなぁ~~~~」
俺はそのあと、一人でさみしく処理したのであった…♡
お・し・ま・い♡
どうだったでしょうか?
アラサー?の呪術師のおば…お姉さんたちとエッチなことをしてみました!w