俺は呪術高専の男子生徒。
この小説のシリーズを読んでくれている人は知ってると思うが、俺は女の子をくすぐるのが大好きだっ!!
でな…今度、京都校の生徒たちが交流会ってことでうちに来るんだよっ!!
で、俺の趣味、というか性癖を試してみようかな~?と思ってるんだよねw
「で?また何か企んでるの?」
「硝子先生!?」
「また、どーせ、女の子をくすぐりたいとか思ってるんでしょ?」
「いや、その…ハハ…」
「まあ、いいよ、面白そうだから協力してやるよ」
「え?マジ?」
「ふふふ…最近、平和で医務室に治療に来る生徒も減ってるんだ…退屈してたんでね」
「さすが家入先生!助かりますっ!!」
そういうと俺は家入先生の脇腹をこちょこちょこちょこちょ…!!
「くふっ!?あははははっ…!!こらっ!!やめないかっ!!本当に見境ないね…」
「へへへ、家入先生も相変わらずくすぐりに弱いですねwどうせなら家入先生も参加しちゃったらどーです?」
「悪いけど今回は私は見守り役とさせてもらうよ…」
と、いうわけで…家入硝子という強力なサポーターを手に入れた俺は京都校の女子くすぐり計画を立てることになりましたw
で、合宿…
歌姫が京都校の生徒を連れてやってきた。
家入硝子の手引きで今回来るのは女子のみとなっている。
真衣「また来たわね、呪術高専」
西宮「今回って私たち3人を指名なの?」
三輪「そうみたいですね…なぜ私たち3人なんでしょうか?」
歌姫「硝子…によると、とある生徒とのスパーリングのため…とか言っていたけど…どういうスパーリングなのかしら…(っていうかなぜか私も必ず来てくれっていう申し込みだったのよね…生徒はともかくなぜ私も…?あと、その3人が真衣ちゃん、桃ちゃん、霞ちゃんというのも気になるわ…その生徒の術式に関係してるのかしら?)」
こうして一行は疑惑を抱えながら特訓場に向かった。
だが、4人が到着したのはとある部屋の一室。
「ここで特訓なの?」
真衣がいぶかし気にあたりを見回す。
そこに俺が腕組をして満面の笑みで登場!!
「ようこそ…我が特訓場へ…最初に言っておく…お前たちは俺に何もできずに倒されるであろう…」
「あっ!あいつ!!」
真衣が身構えた。
「ど、どうしたの!?真衣ちゃん!!」
「あいつ…知ってるわ…女をくすぐるのが得意な呪術師って聞いてるわよ」
「え?ほとんど変態じゃないですか!!」
「え、えーっと…すると特訓って貴方と…?」
「まあ、そういうことですね…見た感じ、全員くすぐりに弱そうで興奮してきましたよ…特に三輪ちゃんなんか特に弱そうですねwいや、いつも強気そうな真衣さんのほうが意外と弱かったりしますかね?」
真衣「うわ…最低!変態じゃない!!」
三輪「帰りましょうよ~歌姫先生~」
西宮(あまりのキモさに絶句)
歌姫「い、いえ、そうはいかないのよ…これは硝子直々の特訓なので断るわけにはいかないわ…」
真衣「ますます怪しい…硝子先生ってなんか変なところあるって真希から聞いてるのよね」
西宮「そうなの?」
真衣「ええ、その男子生徒と一緒に何か変なことこそこそしてるって言ってるのよ」
三輪「うわ~怪しさ満天じゃないですか!!」
真衣「先生、やっぱり止めましょう」
歌姫「そ、そうね…」
西宮「帰ろ!帰ろ!」
俺「いや~そうかぁ~やっぱりビビっちゃったかぁ~…」
真衣&西宮「は?????????????」
俺「まあ、そうっすよねwwくすぐりに弱い女が俺に勝てるわけなーもんなwwまあ、京都校に逃げ帰ってもいいっすよwww」
真衣「・・・・」
西宮「・・・・」
三輪(うわ~…二人ともこの手の挑発には弱いからなぁ…)
真衣「面白いじゃない…言っとくけど私、くすぐりには強いからね?」
西宮「私もよ…その手の拷問に耐えるくらいの特訓はしてるわ」
三輪(してるわけないじゃないですか!そんな授業ありませんよ!!)
歌姫「二人ともなんか乗り気みたいね!じゃあ…やりましょうね!」
するといつの間に後ろに硝子が歌姫の後ろに立っていた。
「何を言ってるんですか?歌姫先輩もやるんでしょ?」
「ええ…!?わ、私もぉ!?」
真衣「歌姫先生!やりましょう!」
西宮「あいつを見返してやりましょう!!」
歌姫「い、いえっ!!今回は私は遠慮するわ!!」
三人「ええ~~~~っ!?(まあ、歌姫先生に無理させるのはね…)」
と、いうわけで…俺VS京都高校の三人娘のくすぐり耐久バトルが始まった…。
で、部屋…。
「まずは3人とも靴下を脱いで素足になってもらいましょうかねぇ…(ニヤニヤ)」
俺がにやにやした目で3人を見つめると3人ともゾワッとした表情を浮かべる。
真衣「うう…嫌な感じね」
西宮「そうだね…けど、負けらんないわよね」
三輪「うう…帰りたいです…」
硝子「みんな、裸足になった?じゃあ、俺くんが3人を順番にくすぐるわよ?とりあえず3人は初心者だから10分耐えたら勝ちにしましょう、負けた人には罰ゲームがあるわよ、罰ゲームの内容は私の気分次第!!」
歌姫(な、なんで硝子が仕切ってるの…!?)
硝子「じゃあ、一人ずついくよ」
禪院真衣
真衣「さあ・・・やってみなさい、絶対に笑わないから」
俺は真衣の足首を掴むと土踏まずのあたりをこしょこしょこしょ…とくすぐっていく。
「…っ!?」
最初はなんとか耐えていた真衣もだんだん顔が真っ赤になってきた。
普段はクールで強気な真衣もだんだん震えてくる。
「んっ…!!あはっ!?ちょ…!!くくっ…!!土踏まずの部分は…あっ!!そこはダメだって…!!やめてってばぁ!!!!」
こしょこしょこしょ…
「うひひひひひひっ!?あーーっはははははははっ!!!!くすぐったいっ!!くすぐったいってぇっ!!!!」
床をバンバン叩いて悶絶!!
身体をくねらせ、足を引っ込めようとするが…
すると、ドアが開かれ出てきたのは…
「真希!?」
そう、真衣の姉である禪院真希であったw
真希「おい、勝負を受けたんなら覚悟を決めろ」
そんなふうにいって真衣の足首を掴み固定するw
「ちょっとぉぉぉぉ!!何やってんおよぉぉぉ!!!!」
怒りの声を上げる真衣だが、フィジカルギフテッドの真希の腕力に押さえつけられては手も足も出ない。
真衣はなすすべもなく笑い悶えるのみ。
「ほらほら、どうした?」
真希も悪乗りをしてきたのか、真衣の足裏をくすぐり加勢しているw
土踏まずを深くゆっくりと撫で上げるようにくすぐっている。
これは真衣が一番苦手なやり方であった。
幼いころから彼女を知っている真希は弱点をよーく知っているのだw
「ぎゃははははははははっ!!真希!!あんた!!覚えておきなさいよぉぉぉ!!!」
土踏まずを(実は真衣は土踏まずが最大の弱点であった…w)的確に攻められ、真衣は大悶絶&大爆笑www
しかも俺と真希のWくすぐりでやられているのだからたまらない。
真衣もとうとう限界が来たwww
「ぎゃ~~~ははははははははっ!!!もうギブっ!!ギブアップよぉぉぉぉぉ!!!」
顔を真っ赤にして悔しそうにギブアップを宣言。
こうして真衣は敗北した…w
(うう…この男の一人のくすぐりだったら耐えれたかもしれないけど、真希も加わったら無理だわ…真希は小さいころくすぐりあったりしてて私の弱点(土踏まず)も知ってるし…はぁ…もう桃か霞に仇をとってもらうしかないわね…)
西宮桃
真衣「桃、なんとか頼むわ…あいつのくすぐり…結構やっかいだから油断しちゃだめよ?」
西宮「うん、真衣ちゃん、大丈夫!私は『可愛くあること』に誇りを持ってるから!くすぐりで悶えまくるなんて可愛くないもん!」
真衣「その意気よ!!あいつのプライドをへし折ってやんなさい!!」
そして、くすぐりが始まった。
俺は西宮の足の指の間を狙う!!w
こしょこしょこしょ…!!
「ひゃはっ!?」
びくんっ!!!となる西宮。
だが、意地で耐える…!!
「くすぐりで悶えるなんて可愛くないっ!!可愛くないっ!!可愛くないもんっ!!!」
しかし…足の指の間を徹底的に攻められると…だんだんその可愛いに対する誇りも崩れていく…
「うひひひひひっ!?そんな…!!ま、まだまだよっ!!私は負けないっ!!!」
すると…ドアを開けて現れたのは宿敵(?)とも言える女…釘崎野薔薇であった。
「く、釘崎!?」
「おもしれーことをやってるって真希さんから聞いて来てみれば…なかなか追い込まれてんじゃん」
「くひひひひひっ!?ま、まだまだこれからよ…!!」
「おい」
釘崎は俺に言った。
「手加減してんじゃねーよ、他校の生徒だからってよ…私が手伝ってやんよ」
釘崎は大胆にも西宮のスカートの奥深くに手を突っ込む。
「はぁぁあぁあ!?何やってんのよっ!!!」
「おら、こうして…」
大胆不敵にも釘崎は西宮の鼠径部に手を伸ばし…そこをカリカリと爪で引っ掻くようにくすぐる。
「ぎゃひひひひひひひっ!?そこは反則ッ!!やああああっ!?そんなの…!!可愛くないっ!!可愛くないよぉぉぉ!!!あっはははははははははっ♡えっちーーっ!!」
ジタバタと悶絶する西宮桃。
ジタバタしたせいでスカートがめくれあがりパンツが見えそうだw
「きゃーーーはははははははっ!!!もうムリっ!!ムリだってぇ!!降参っ!!降参よぉぉぉぉーーーーっ!!!!」
ジタバタした挙句、最終的には降参してしまった西宮桃…。
可愛いことに誇りを持っていた彼女がジタバタ&大悶絶&大爆笑は相当の屈辱だったに違いない…。
俺は釘崎に礼を言った。
「釘崎さん、ありがとうございました」
「・・・・」
釘崎は俺の耳打ちしてきた。
「おい…他の女をくすぐってんじゃねーよ…お前の相手は私だろ…」
「えっ…」
「待ってるからな…今夜」
そう言って去って行った。
そんな彼女の頬っぺたはほんのり赤い。
そうか…。
今夜は可愛がってやらないとな…w
三輪霞
真衣「桃まで負けるなんて…」
西宮「ごめんなさい、真衣ちゃん」
真衣「謝らなくってもいいわよ!私たちの仇はぁ~~~???」
西宮「霞がとってくれるもんねぇ~~~????」
三輪「え?え!?ええ!?」
真衣&西宮「頼んだわ…よっ!!!」
肩に手を置かれる。
三輪「えええ…プレッシャーなんですがぁ…」
そして最後は三輪ちゃんとの対決…!!
俺「では、いきます」
三輪「は、はい…」
俺「こしょこしょこしょこしょ~…!!」
わしゃわしゃと足全体…かかとを含めてくすぐっていく…。
「うわああああああああああ!!予想以上に効くーーーーっ!?」
背筋をピーーーーーンッ!!伸ばしリアクションする三輪。
その様子を真衣と西宮はちょっと面白そうにニヤニヤしてみている。
三輪(ちょっとぉぉ!!先輩たち楽しんでるんじゃないですかぉーーっ!!こっちはくすぐったいんですけどぉーーーーっ!!!)
わしゃわしゃわしゃ…
三輪「くひひひひひひっ!!!ま、負けませんっ!!!くくくくくっ…!!!」
俺「三輪ちゃん…君さぁ…「役立たずの三輪」って呼ばれてるんだっけ?(注:呼ばれてません)」
三輪「ふえっ!?」
俺「このままくすぐりでギブしちゃうとますます役立たずの三輪って呼ばれちゃうよ?」
三輪「くひひひひひっ!?それだけは嫌ですぅぅぅぅぅ!!!」
真衣「いや、呼ばないって…」
西宮「簡単にギブアップされると面白くないからプレッシャーかけてるのね、エグいわ」
わしゃわしゃわしゃ…足の指、土踏まず…かかと。
すべてにおいて全体的にくすぐっていく…。
そしてだいたい6分くらい経っただろうか?
そろそろ三輪にも限界がきたようだ…。
三輪「あっははははははははっ!!!も、もうっ!!勘弁してくださぁぁぁいっ!!笑いすぎてお腹痛いですっ!!あははははっ…!!もうムリっ…!!ムリですぅ…!!はぁぁぁぁ…」
俺「ふっ…終わったね…やはり君は役立たずの三輪…だったようだ…」
三輪「うう…酷いです…」
俺「冗談だよ!!wけど…これで3人全員屈服…ということでよろしいかな…?」
ニヤニヤ笑う俺。
真衣「く、悔しいわね…まさか3人全員敗北だなんて…」
西宮「まったく…恥ずかしいし、可愛くないよ…こんなの」
三輪「うう…役立たずで申し訳ない…」
その様子を歌姫は見ていた。
「み、みんな…頑張ったんだからいいじゃない!!それにくすぐりに耐えるなんて呪術師としての実力とは関係ないわ!!」
しかし…3人には屈辱の罰ゲームタイムがあるのだ…!!
「さあ!3人には罰ゲーム!!さて…真衣さんには屈辱の負け犬ポーズっ!!」
「うう、仕方ないわね…」
真衣は仰向けに寝かされ…両足首をリボンで結ばれた。
そして足の裏を上げさせられ…
「さあ!言ってください!!『負けました宣言』」
「うう…くすぐりに負けてメロメロになっちゃいました…っ!!こ、これで満足っ?最低ね!あんた…!!」顔を真っ赤にして睨みつける真衣。
次に西宮桃に対する罰ゲーム。
西宮は可愛い猫のグローブをはめさせられた。その上に足の裏をくすぐられる。
「きゃははははっ!!にゃはははははっ!!く、くすぐったいニャンッ!!(く、悔しいわっ!!けど…猫のグローブは可愛いわね…!!)」
しかしそのグローブのせいでくすぐりがガードできず、好き放題くすぐられたあと、やっと解放された。何回「ニャン」を言わされたかわからないw
次は三輪霞。
目隠しをされ、スーツを脱がされ、Yシャツ姿にされた。
そして、どこをくすぐられるかわからない恐怖の中…くすぐられる。
「ひぃっ!!どこからくるのかわからない!!ひゃんっ!!脇腹っ!!あんっ!!くひひひっ!!だから足の裏は…ひゃっ!?首筋…!!んああはぁ!!」
視界を塞がれ、どこから来るのかわからない恐怖の中…三輪は悶えるのであった。
こうして京都校の交流戦(?)は終わった。
俺「楽しかったですよ~w」
真衣「もう二度と来ないわよっ!!」
西宮「バーカっ!!変態っ!!」
三輪「・・・・・・」
そして帰りのバスの中
真衣「はぁ…酷い目に遭ったわね」
西宮「そうね…もう二度とごめんだわ…」
三輪「けど…」
真衣&西宮「?」
三輪「ほんのちょっとだけ…楽しかったですよね?」
真衣「・・・・あんた、もしかしてちょっと目覚めたんじゃない?」
三輪「い、いえっ!?そんなっ!!」
西宮「ま、なんかちょっとだけ体が軽くなったような気は・・・・する・・・かな?」
真衣(する…?そんな…?)
歌姫「な、なんか3人ともある程度楽しんだ(?)みたいね…ちょっと迷ったけど交流会してよかったわ…」
こうして4人は様々な思いを抱えて京都校に帰って行ったとさw
いかがでした?w
キャラの口調とか間違ってたらすいませんねw