孕ませハーレム物語 作:夜中の持て余し
時は20XX年。様々な種族が暮らす東京にて──。
◆
とある商店街、その入口にある小さな喫茶店。
喫茶店の中で一人の青年が働いている。
彼の名前は田中順平。どこにでもいる平凡なヒト族の大学生……のはずだった。
順平は今、一人の客に紅茶を注いでいる。
「ふあ……」
おっとりとした顔の爆乳エルフが紅茶を飲んで、熱のこもった息を吐いた。透き通るような肌に、汗がしっとりとにじんでいる。
彼女の名前は樹理。今年で68歳の人妻エルフ。
樹里の顔は、ヒト族の順平から見ると二十代後半の癒やし系笑顔のお姉さんにしか見えない。これで高校生になる娘がいるのだから驚きだ。
ライトブラウンの長髪を払いながら、樹里がこちらをチラチラ見上げてくる。その視線にこもった熱は、吐息の比じゃないくらいに湿り気を帯びている。
「どうしたの、樹里さん?」
「ん……ううん……///」
さっと視線を逸らすが、丸分かりだ。
そう、樹里と順平がこの喫茶店で出会ってもう一ヶ月。
毎日昼下がりにやって来る樹里に、順平は
「ねえ、順平くん……座ってよ……」
さらにひと口紅茶を飲んで、樹里が目を伏せたままかすれた声で順平を呼ぶ。
ソファ席に腰掛けると、樹里が身をもたせかけてきた。丸みを帯びた肩の重みと、ポカポカとした体温が伝わってくる。
「もう熱くなっちゃってるんだ」
「……うん、もう熱いの……」
樹里の肩に腕を回すと、ピッタリと体を寄せてきた。
エルフの体温は低いって聞いたことがあるけど……。
順平はゴクリとつばを飲んだ。
じっとりとした欲熱がはっきりと伝わってくる。
◆
「ふふ、樹里ちゃんたら汗ダラダラね♥」
カウンターから二人を眺めていたエプロン姿の美少女がいたずらっぽく笑った。
光り輝く銀髪をツインテールにした少女の名前は
順平と樹里はこのミステリアスな銀髪淫魔にスカウトされたのだ。咲が言うには二人が放つ淫のエネルギーが、淫魔としての
咲が身をかがめて樹里から立ちのぼる湯気を嗅ぐ。
「ん、樹里ちゃんからいい匂いする……」
「いやぁ……」
「ふふ、咲は好きだよ♥樹里ちゃんの……甘〜い発情メス女臭♥」
「そ、そんないやらしい匂いしてないわ……」
そういうわりに樹里の汗が止まらない。ニットセーターが汗でぴったり張り付いて……
咲が嬉しそうにクスクスする。
「樹里ちゃんの爆乳シルエット、くっきり見えてるよ」
「いやん///」
頬を赤らめながらモゾモゾと体を揺する樹里。
タプンタプンと揺れる爆乳。……この仕草、完全に
◆
「樹里さん、見せてよ」
順平は抑えきれずに手を伸ばした。
「あ、だめ……!」
波打つ爆乳の誘惑に抗えず、樹里のニットセーターをたくし上げると、黒いレースのブラに包まれた、息を呑むほど大きなおっぱいが視界に現れる。
「…………っ!」
「も、もう! 見すぎよ……///」
黙って見つめていると樹里が声を震わせた。
「いやー、だって、すごいんだもん」
「すごいって……もう、昨日も一昨日も見てるじゃない///」
「いやいや、ちょっとやそっとじゃ見飽きないよ、このおっぱいは! エロすぎだから!」
「もう……順平くんったら……///」
しょうがないわね、と小さく笑って(でも嬉しそう)、樹里は自らの手でブラを外した。
ドプンッ、ドプンッ……
とんでもない大きさのおっぱいがブラから解放される音が小さな喫茶店の中に響いた。
店の空気が一気に熱を帯びる。
――目の前で人妻らしい濃い色の乳輪と乳首が……
――汗でヌラヌラになったクソデカ乳輪とボッテリ乳首が……
呼吸に合わせてやわらかく上下している。
「……触って♥」
◆
んっ♥んっ♥……
爆乳にピッタリと手のひらを這わせて、丁寧に、いやらしく揉んでいく。
ふわふわに柔らかい
あぁ……んっ♥
ひと揉みするたびに樹里が身体を震わせ、ふっくらとした唇から熱い吐息が漏れる。
順平の手は樹里の乳房の「芯」を自然と的確に掴んでいた。
んあんっ♥
樹里のエロ乳がビクンと跳ねる。
「どうしたの?」
「な、なんでもないわ///」
「ふーん?」
樹里の頬が真っ赤になる。
おっぱいの根本から先っちょまで、ゆっくりと指で撫でていく。
「ま、待って♥ほんとになんでもないの♥」
あ、あ、あ、あ♥
指がパンパンに張った乳輪をくるりと撫でて……、
んひっ♥
ガチガチに勃起した乳首をきゅうっとつまむ。
ひぎっ♥
「はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁあっ」
荒い息づかいがやけに大きく店内に響く。
「樹里さん、立とうか」
樹里がよろよろとソファ席から立ち上がった。
目の前で発情おっぱいが気怠そうに揺れる。
「スカート、脱ごうか」
「……はい///」
◆
「もっと近づいて、よく見せて」
「うー……///」
ソファに座る順平に、パンティーだけになった樹里が歩み寄る。どでかい尻に上品にくいこむシルクのパンティー……、そのパンティーにはしっかりと黒い染みができていた。
ひゃんっ! ♥
手を伸ばして染みをそっと撫でてみる。温かいを通り越して熱い。ヌルリとした触感がパンティー越しに伝わってくる。
パンティーの上から指を押し当ててクチュクチュと弄ると、樹里が色っぽい声を上げながらどんどんガニ股に脚を開いていく。
ひっ♥うあっ♥だっだめっ♥はあっ♥
ついに立ったまま樹里の股がパカンと開いた。
手はプルプルと宙を泳ぎ、乳首ビン勃ちの爆乳をだらしなくダプンダプン揺らしながら、ガニ股に開いたビショ濡れの股間をヘコヘコと動かす、おっとり美人のエルフ熟女……。
絶景だ。
「ダメじゃないっ! ♥ 順平くんっ! ♥」
「俺、なんかした?」
樹里の、さっきまでは癒やし系奥さんだった顔がグニャリと淫猥に歪む。
「……んもう♥したわよ♥こんないい年したエルフのおばさんを、発情メス女にしちゃったじゃない♥」
「それはしかたないよ。樹里さんが俺好みド真ん中のドスケベボディしてるんだもの」
豊満ボディがぶるりと震える。
「……好きなの? わたしの、こんな体が?」
「うん、好きだよ。大好きだ」
「……そう♥」
ガニ股のポーズのまま、樹里がパンティーの紐をしゅるりと解いた。
白い糸を幾重にも引きながらパンティーが落ちる。
焦茶色の陰毛と、その中心の赤黒い肉ひだが真珠色の本気汁にまみれてヒクついていた。
「順平くん♥もう我慢できないよ♥」
次回、樹里さんをどちゃくそにハメ倒します。