孕ませハーレム物語 作:夜中の持て余し
「樹里さん!」「順平くん……!」
順平はソファ席から立ち上がって樹里を押し倒した。
押し倒した先には、待ってましたとばかりにキングサイズのベッドが出現していた。
──本来ならあるはずもない、喫茶店のド真ん中に現れた本気セックス用ベッド。
これこそが
順平も服を脱ぎ捨て真っ裸になる。
ベッドに上がると、仰向けになった樹里が優しく微笑みながら股をパックリと広げていた。
「ちょっと待って♥!」
咲もベッドに上がりこんできた。咲もいつの間にか全裸になっている。
一糸まとわぬ銀髪美少女の肉体はハッとするほど美しい。
雪のように白い肌、プルンと震えるかたちのよいオッパイ……。
が、今はそれどころじゃない。
今、順平の肉棒は……目の前で転がっている発情しきった爆乳エルフのグチョ濡れ肉穴に飛び込むことだけに集中していた。
ギンギンに反りかえった肉剣をひと目見て、咲は全てを理解したようだ。二人の絡みがよく見えるポジションにあわてて移動し、膝立ちしながら股を開いた。
「待って待って♥」
銀色の陰毛がうっすら生えた割れ目に自分の指を添える。
この卑猥なオナニー体勢が、淫魔が儀式をするための姿勢らしい。
「オーケー♪ じゃ、はじめよ♥」
可愛い顔を妖しく歪めた咲がペロリと舌なめずりした。
◆
あっ♥あっ♥あっ♥
樹里のくびれを両手でがっしり掴んで割れ目に肉棒を沈めていく。
──さあ、咲にもらった淫魔術を使うときがきた。
【歓喜のオス挿入!】
我慢も遠慮も一切せずに、オスの本能のままに男根を肉壺にメリメリとはめ込んでいく。ペニスのゴツゴツとした隆起が膣ひだを押しつぶすズチュズチュという感触が心地いい……!
あっあひぃっ♥!
樹里の淫魔術、【天然マン肉うねり♥】だ。
意思より早く、フルオートで肉棒に反応する天性のメスだけがなせる膣肉のうごめき……!
「くっ!」
気持ちよすぎて肉竿がビクンビクンするのを止められない。
「樹里……さんっ!」
高まる快感に突き動かされるようにピストンを開始する。
【がっつきピストン!】
ジュボッ! ジュボッ! と卑猥な蜜音を立てながら、初めから全力ストロークで樹里の
うあっ♥うああっ♥
ぐいっと腰を引いてカリ首でゴリュゴリュと膣壁をこすると面白いくらいに膣がビクビク痙攣する。
あぁっ♥あぁ〜っ♥
快感にうねる膣ひだに亀頭をなすりつけながらノンストップで奥まで突っ込んだ。
ジュブンッ!!
ひっ♥♥ひぃい〜っ!♥
喘ぎ声が動物じみてくる。
「うお……!」
来た……!
奥までハマった亀頭を逃すまいと、膣がギチギチに狭くなる。
さっきまでの反射の反応じゃない、樹里の【
「順平ぐん♥はやぐ出じでぇぇぁああ゛〜っっ♥」
口からドバドバよだれを垂れ流してそんな風に言われたら……!
一気に熱いものがこみ上げてくる……!もちろん我慢なんてする気もなく!
「おおおおっ!」
雄叫びを上げながら、どろどろになった肉壺の奥で、
【
駆け抜ける快感と同時に一切の躊躇なく思いっ切り精液を発射する!
あぎぃっ!……っぃいぃいイッグぅうう〜〜っ♥♥♥!!
樹里の【
◆
…………
は〜……♥は〜……♥
まだ熱の残った呼吸で余韻を味わう樹里……。
あっという間に終わってしまった……。
…………
ドクン……!
だが……
淫魔の力を授かった順平たちのセックスがこれで終わるわけもなく……!
ドクン、ドクン……!
力が、溢れてくる!
……うふん♥
樹里が妖しく微笑んだ。
「順平くんのオチンポ♥まだ硬いままね……♥」
「樹里さんのマンコもギチギチに締まったままだよ……」
クスクスと嬉しそうな樹里。さっきまであんなに優しそうだった瞳には、今はいやらしい光しか浮かんでいない。
「ね♥そのまま動いて♥わたしの中出しオマンコ♥もっとよく味わって♥」
「樹里さんこそ俺のチンポ、よーくしゃぶるんだよ」
「はいっ♥」
◆
あはっ♥あはぁんっ♥
ゆっくりと腰を動かすと樹里が淫らな声をあげた。キツキツとトロトロが混じり合ったマンコ穴がねちっこくチンポに密着してくる。
「もっとぉ♥おちんぽォ♥」
樹里が耳元で甘くささやく。
精液を膣ひだ1枚1枚に塗りこむように、ゆっくりと肉棒を動かしていく……
【わからせオスチンポ!】
あっ♥あっ♥あぁんっ♥
樹里に真正面から覆いかぶさり全身を密着させ、腰だけ浮かせてヘコヘコとチンポを前後させる。
「あうっ♥気持ちぃいっ♥!」
快感で目を細める樹里の頭を優しく撫でながら、ゆっくり円を描くようにペニスを動かす。
「あ♥それ♥それっ♥それぇっ♥」
「これがなに?」
グチッ♥グチッ♥と肉棒で膣ひだを押すたびに樹里の下腹がキュンキュン波打つのが伝わってくる。
樹里のマンコはチンポの一挙手一投足で即イキするメス肉穴と化していた。
「す、スケベマンコッ♥わたしスケベオマンコになっちゃう♥!」
優しそうな目尻から粘っこい涙がこぼれ落ちる。
「熱々オチンポでそんな風にオマンコかきまわされたら……♥」
涙はふっくらした頬を伝い、みずみずしい唇の端に溜まり……艶めかしい舌使いでペロンと舐め取られる。
「気持ちよすぎてドスケベ肉マンコになっちゃうよぉ♥」
そんな樹里の頭を撫でながら順平は耳元でささやいた。
「うん、なっていいよ、俺のスケベメスに」
樹里の喉がコクリと動いた。
「……ありがとう、順平くん♥」
◆
はぁ〜ー……♥
むわっとした吐息が樹里から吐き出される。その息の熱さに順平も汗びっしょりになっていく。
……あっはぁ♥
吐息ともに漏れ出る、蠱惑的な笑み。ぞくぞくする。
よだれベチャベチャのまま、樹里はにっこりとほほ笑んでいた。自らのドスケベっぷりを自覚し、それを完全に受け入れたメスの笑みだった。
うふんっ♥あっはんっ♥
わざとらしい媚声とともにキュキュゥッ♥キュキュゥッ♥と肉壺が意思を感じるいやらしいリズムで肉竿を抱きしめてくる。
【エロメスの締め付け♥】
「オチンポだーいすき♥」
膣が意思をもった生き物のようにペニスに絡みついてくる。
「ほらぁっ♥オマンコ入り口の
「くっ!」
金玉の裏からゾクゾクとした射精欲がこみ上げる。
まだだ……!
必死に抑えながら、それでも腰を振るのを止められない。
あぁっ! ♥いいっ! ♥いいっ!! ♥いいーっ!!♥
【わからせオスチンポ!】と【エロメスの締め付け♥】がぶつかり合い、快感の火花が何度も爆ぜる。
「このオチンポ好きぃっ!♥オマンコ悦んでるのぉっ!♥」
半泣き顔でメスアピールする樹里。
「だったらほら!」
うねるマンコの奥に向かって滾ったチンポを思い切りねじ込む!
「おほっ♥オチンポぉっ!♥」
樹里が嬉しそうに泣きながらよがり狂う。
悦楽のボルテージがまた一つ上がる。
「奥っ!♥もっと奥までオマンコほじってぇっ!♥あんっ!♥もっとわたしのオマンコぐちゃぐちゃにしてぇっ!♥」
──そしてチンポはたどり着く。
メスにとって最も大切で、最も大事な……
"トチュン♥"
ひいっ!! ♥
……そして最も気持ちいい……
「樹里さん、これなーんだ?」
"トチュン♥"
あうっ!! ♥
「樹里さん、このトチュンってやつ、なーんだ?」
樹里の表情にこれまでにない艶やかな色が浮かぶ。
「わ、わたしの……
"トチュ♥トチュ♥"
おっ! ♥おっ♥!
膣とはまったく異質の柔らかさ、温かさ……!
このプルプルが樹里さんの子宮……!
"トチュ♥トチュ♥トチュ♥"
おんっ! ♥おんっ♥! おんっほぉっ! ♥
子宮をペニスでつつく度に密着した樹里の全身がビクンビクン痙攣する。
「……順平くんっ!!♥」
汗と涙とよだれでネトネトになったドスケベ顔で樹里がこっちを見上げてくる。
「わたしの子宮、トロトロになっちゃってるよぉっ♥」
樹里の肉感タップリの脚が順平の腰にギュッと巻きついてきた。
"トチュ〜〜ー…♥"
発情した子宮がチンポの先にぴったりとくっつく。
「わたしのエロメス子宮に♥順平くんの精子、い~っぱい注いでほしいの♥」
……もうダメだった。
「いくよ! 樹里さん!」
「うんっ! ♥」
【子宮
"ドッチュ! ♥ドッチュ! ♥ドッチュ! ♥"
んんお゛お゛お゛ぉ〜〜〜──……っ! ♥
順平は飢えたように樹里の子宮を肉棒でピストンした。
気持ちいい、という言葉じゃできないほどのオスとしての快感!
ていうか樹里さんの子宮美味い! 美味すぎる!
「くっそ! 樹里さんのエロメス子宮美味すぎるよっ!」
お゛お゛ぉっほぉっ! ♥
樹里がエロメス声で順平の言葉に応えた。
【
プニプニの子宮が亀頭にぴったり吸いついてくる!
熱くて重い精液が怒涛の勢いで肉棒を駆け昇ってきた!
「うおおっ!」
ドッビュ──ー〜〜〜ッッ!!!
【
天を衝く壮絶な快感!
順平の目の前が一瞬真っ白になる。
お゛んお゛!♥お゛んお゛!♥お゛んお゛──ー〜〜〜っっ!!♥♥
【子宮陥落♡】
直接子宮に精液を注がれる、エロメスとしての最高の快楽。
樹里は自身ができる最も下品なメス鳴きで、イッてイッてイキまくった。
◆
……
少しずつ、荒くなった息が落ち着いてくる。
順平と樹里は無言で見つめ合い、そのまま顔を近づけて、その日はじめて優しいキスをした。