孕ませハーレム物語 作:夜中の持て余し
さて、あらためて。
順平は今日も喫茶店でバイト中である。
カラン、とベルの音。お客さんだ。
入ってきたのは女子高生だった。
黒髪のボブカットから、丸いかたちのケモ耳がちょこんと飛び出している。
彼女の名前はチイ。化け狸族の18歳。
まん丸な瞳に小動物を思わせる小さな鼻。思わず頭を撫でてやりたくなる可愛さだ。
「いらっしゃいませ」
「……///」
「あら♥チイちゃーん♥」
カウンターにいた銀髪ツインテールの美少女も声をかける。
「……///」
再びペコリ、とタヌ耳少女。
銀髪ツインテールの名前は
◆
順平はメニューを渡しながらチイの体をじっくりと眺めた。
胸はないけど、いい尻してるんだよなあ……。
制服の上からでも分かるペタンとした胸。そのわりにはガッシリとした腰つき。スカートからのぞくむっちりと肉付きのいい太もも。
視線を感じてか、チイの太ももがもじもじする。
「えと……、練乳いちごパフェください」
おとなしい、内気な少女の声。くりっとした丸い瞳が遠慮がちにこっちを見上げてくる。
3日連続でこのメニューだ。
ふーん、かなり気に入ったみたいだな。
「オーケー、
チイと目を合わせてにっこりする。
「〜〜っ///」
チイは頬を真っ赤にしてうつむいてしまう。が、口元に小さな笑みが浮かぶのを順平は見逃さなかった。
◆
「樹里さん、
「はーい」
カウンターから樹里が出てきた。
ついこの前までは客だった樹里だが、今ではこの店のもう一人のアルバイトだ。
黒いボトムスに白いブラウス。
カフェ店員の定番ファッションはデカ尻と爆乳のせいで今にもはち切れそうだ。
「いま行くわね〜」
そんな豊満すぎる肉体の上には、おっとり系お姉さんの柔らかい笑顔が乗っかっている。
これでエルフ族の68歳人妻だっていうんだから信じられないよな。しかも高校生の娘さんまでいるっていう……。
樹里を見るたびに感動する順平であった。
◆
「ふふ、チイちゃん、また来てくれたのね」
「は、はい……樹里さん……///」
樹里の店員姿はふっくらとした焼きたてのパンを彷彿とさせて、見ているだけでホッと癒される。
チイの表情も先ほどよりやわらいでいる。
パフェを受け取ったチイは頬を赤く染めたまま、丸い瞳を潤ませて、何かを訴えるように樹里を見上げた。
「これ、好きなのね……♥」
チイを慈しむようにやわらかく見つめる樹里。
「……はい///」
その視線を受けとめて、チイは小さく、でもはっきりとうなずいた。
◆
――
カラン、と音を立ててスプーンが落ちた。
「あ、あの……!///」
チイが立ち上がった。真っ赤な顔は汗ばんで、どこか苦しそうだ。
「あら、どうしたの?」
樹里のやさしい声にチイが切なそうな表情を浮かべる。
「樹里さん、わたしもう……!///」
「……いいのよ、チイちゃん♥もういいの♥」
すべてを理解した樹里が慈しみを込めてうなずく。
「ね、順平くん」
もちろん。
「チイ、もういいんだよ」
順平もうなずいた。
チイの顔がパッと明るくなった。
「……ありがとう……ございます///」
そう、もういいんだ。我慢しなくても。
◆
まん丸な瞳をキラキラさせながら、チイは指をパチンと鳴らした。
ポン、という音とともに少女は白い魔煙につつまれる。
――化け狸族の得意技、変化の術だ。
もちろん、チイの変化の術はこの店の淫魔力をたっぷり吸っているうえに、チイ自身の欲望がたっぷりと練り込まれているわけで……
……白い魔煙が薄れていく。
まず、白い体操服が現れた。
胸の部分は丸く切り取られ、ぺったんこな胸がむき出しになっている。ピンク色の初々しい乳首が丸見えだ。
体操服の真ん中にはネームシールが貼られている。
『♡第三回種付け実習♡』
『♡名前:吉田チイ♡』
さらに煙が晴れていく。
体操服の下にチイが履いていたのは、昔ながらの紺色のブルマだった。
ブルマはがっしりした腰と、はち切れそうな太ももに食い込んでいる。
そして股の部分にはぽっかり穴が空いていた。
順平はゴクリと唾を飲んだ。
ブルマの穴から飛び出さんばかりの、ムッチリした恥丘……陰毛はまだ薄く、若い割れ目がはっきり見える。
ブルマの穴の上にもネームシールがペタリと貼られていた。
『♡孕ませ可能♡』
「……ど、どうですか///♥」
チイは、内気なタヌ耳少女の顔のまま、丸っこい瞳だけいやらしく歪めてみせた。
◆
「すてきよ……とってもいやらしいわ……♥」
樹里がうっとりとため息をつく。
「チイちゃーん♥こっち向いて♥」
咲がスマホのカメラをチイに向けた。
「あ、あは……///♥」
「はい、ポーズ取って〜♥」
チイは照れながら両手を上げて頭の後ろで組み、立ったまま両脚をパカンとガニ股に開いてみせた。
パシャパシャというシャッター音が店に響く。
「いいね♥いいねー♪♥チイちゃん、乳首いじってみよう♥」
脚をガニ股に開いたまま、自分の乳首を弄くるチイ。
「んっ♥んっ♥んんっ♥」
こっちで見てて分かるくらい乳首が膨らんでいく。
「いいよー♪♥もっともーっと乳首コシコシして硬くしようねー♥」
はぁっ、はぁっ、はぁーっ……♥
チイの息づかいがどんどん荒くなっていく。
イジられまくった乳首は興奮しすぎで斜め上を向いていた。
「オーケー♥、それじゃあチイちゃん、オマンコ拡げられるかなー?♥」
「……はい♥///」
チイは穴空き変態ブルマの真ん中に手を置いた。
クチュ……♥
しっかり濡れていることが分かる、湿った音。
そして真っ白な肉がめくれ返って、艷やかなピンクが現れた。
ポン♪と咲のスマホがビデオモードに切り替わる音。
「チイちゃん、一言どうぞ♥」
頬を真っ赤に染めたチイがいやらしく口を歪めた。
「……今日こそは♥ぜ、ぜったいに妊娠します♥///」
割れ目の中のピンクがヒクリと蠢き、その中心から透明な愛液が糸を引きながら落ちた。
ドがつく変態ポーズでここまで宣言されて応えないわけにはいかないだろう。
順平は一瞬で服を脱ぎ捨て小さな身体にむしゃぶりついた。
◆
「んっ♥んっ♥んん〜っ///♥」
喫茶店のド真ん中に都合よく現れた現れたベッド。
そこにチイを押し倒して、キツキツのメス穴に肉棒を押し込んでいく。
若い膣肉の熱さにペニスが燃えさかる。
「んいっ!♥んいいっ!♥///」
まだ硬さの残る膣ひだに肉竿をなすりつけ、しつこく小刻みに腰を動かす。
【若膣溶かし!】
「んひぃいっ!♥///」
膣壁がビクビク痙攣しながらぬめりを増していく。
「いいぞチイ!チイのオマンコでチンポ気持ちよくなってきた!」
「んひっ!♥///」
キュン///、と締まる素直な膣の奥に、容赦なく肉棒をねじ込んでいく。
「んんおぉおぉおぉっ!♥///」
こみ上がる快感にチイが顎を上げてのけ反った。両手は必死にベッドシーツを掴んでいる。
「チイ!気持ちいいか!?」
腰を大きく振ってゴチュッゴチュッと肉壺の奥を開拓していく。
【ゴリ押しピストン!】
「んぎっ!♥んぎぃいっ!♥///」
よだれと涙を撒き散らしながらチイが全身をくねらせる。
「ぎもぢい゙っ!♥///ぉ゙ま゙っ!♥/// んごっ!♥///」
「だったら!」
思いきり腰を前に押し出して限界まで挿入する。
ゴヂュゥウゥウ……ッ!
「〜〜っ!♥っ!♥っ!♥///」
チイが目を白黒させる。
……プニッ♥
「はい、子宮に到着〜♪」
「っっ!!♥♥」
チイの腹の奥がキュキュン♥と震えたのを順平のペニスは見逃さなかった。
◆
「ほら、樹里さん、咲、こっち来て見て」
高揚した顔の樹里と咲がいそいそとチイの顔を覗きこむ。
「アハッ♥チイちゃんたらすごい顔してる♥」
「あらまあ♥トロトロになっちゃってるわねぇ♥」
「ん……あ゙……♥///」
完全に快楽に呑みこまれたチイの顔に咲が再びスマホを向けた。
「はい、チイちゃん♥今どんな感じですかー?♥」
満面の笑みで咲がインタビューする。
「んあ゙っ♥ し、子宮に…ん♥…オチンポが♥…んああ゙♥…チューじでま゙ずぅ♥///」
穴あき体操服で、極太チンポを挿れたまま、ひたいに汗を浮かべたチイが切なげの表情で順平を見上げた。
「んい゙っ♥ 順平さん゙っ♥ チイの 子づくり部屋にっ♥赤ちゃんの
まん丸な瞳がスウっと細まり、さっきまであどけない内気な女の子だった顔にどこか小狡そうな、いやらしい表情が浮かぶ。
チイのメスとしての本能が真に開花した瞬間だった。
「孕ませてェ……♥///」
小さな口の端からよだれが一筋、ゆっくりと流れ落ちる。
【エロメス覚醒♥】
それが最後の一線だった。
「チイっ!いくぞっ!!」
ドチュッ♥ドチュッ♥ドチュッ♥ドチュドチュドチュ♥ドチュ♥ドチューーッッ!!♥
順平は我を忘れて腰を振りまくった。
「んほお゙っ♥!んほお゙お゙っ♥!んほお゙お゙お゙っ♥!んほおおおお゙お゙お゙お゙お゙ーーっ!!♥♥♥///」
チイも腹の底からメス鳴きする。
「出すぞっ!!」
ガッシとチイの腰を掴む。
「んほお゙ぉんっ♥♥♥///」
「うおおっ!」
天を突く快感がペニスを走り抜け、怒涛の勢いで精液が放たれた。
「〜〜っ♥〜〜〜っ!!♥♥///」
流れこむ精液の熱さ、重くなる下腹、それでもなお子宮に押しつけられるペニスの圧迫感……!
「うぅお゙っっっ!!♥♥♥///」
快感の濁流に突き上げられるようにしてチイも一気に絶頂した。
◆
……ゴボォッ
順平がチイの肉壺からペニスを引き抜くと、派手な音とももに精液が溢れ出た。
「……んあぁん……///」
チイが寂しそうに鳴く。
脚を広げたままベッドに転がるチイ。
メス穴は肉棒のかたちにぽっかりと広がったままだ。
「……樹里さん」
順平が呼ぶと、樹里がしずしずと近寄ってきて、チイの暗い穴をのぞきこんだ。
樹里がブルッと身を震わせる。
「どうしたの?」
「チイちゃんの……中出しマンコ穴♥ 順平くんのオチンポのかたちになっちゃってる♥」
ブルリ、とさらに震える。
「すてき……♥」
樹里はゆっくりと振り返り、とろけた顔で順平のペニスを見上げた。
「はぁ……♥」
順平のペニスを見つめて樹里は熱いため息を漏らす。
――たっぷりと種を吐き出したはずなのに、いっこうに衰える気配のない極太の肉棒。
順平のペニスは精液と愛液をドロドロにまとったまま、樹里の顔の前でビンビンといきり立っていた。
樹里はフフっと優しく微笑んで、
「順平くん♥チイちゃんのオマンコの中、どうだった?♥」
そう問いかけながらペニスの先っちょをパクリと口に含んだ。