孕ませハーレム物語 作:夜中の持て余し
順平はブルリと身を震わせた。
チイに種付けセックスしてからの、あまりにスムーズな樹里のフェラ。
そうそう、こういう流れが欲しかったんだよ……!
肉棒を丹念にしゃぶる樹里の頭を撫でてやる。
「気持ちよかったよ、チイのマンコ。小さくて、熱くて、プリプリしてて……」
順平はチイの膣の感触を思い出しながらペニスを樹里の口内に押しつけた。
「んぶぶ……♥」
樹里の口の中にチイの愛液と己の精液を塗りたくる。
「ほら、もっとしゃぶって!チイのマンコ、樹里さんも感じて!」
「んぶぅ♥!」
樹里の優しい目元が卑猥に歪む。舌がジュルリと亀頭に絡みついてくる。
おお〜、ほんとに感じちゃってるよ。樹里さん、俺のチンポからチイのマンコ感じ取っちゃってるよ♪
ドクン……!
空気がドロリと重くなる。淫魔力のさらなる高まりを感じる……!
「樹里さん……!」
樹里がようやく口からチンポを離す。
「……なあに?」
「樹里さんにも、してあげようか?」
「なにを……?」
ピュアな瞳が期待で潤んでいる。
「種付けレッスン」
ドクン……!
「……種付けレッスン?♥」
ゴクリ、と樹里の喉が鳴る。
「……こんなおばさんに?♥///」
赤らむ頬。恥ずかしそうな上目遣い。
胸のドキドキがこっちまで聞こえてきそうなほどに興奮した熟メスの顔。
「そう。樹里さん、レッスン受けたことないでしょ?」
「……ないわ♥」
「……受けたい?」
ドクン、ドクン……!
身体中に淫魔力がみなぎってくる。
予感がする。
あ、これ、いつもよりエロいのが来る……!
樹里がベッドの上で立ち上がった。
豊満な体ではち切れそうな、カフェ店員定番の白いシャツに黒いズボン。ふっくらとした、柔らかなパンを想起させるシルエット。
「受けたい♥わたし、順平くんの種付けレッスン受けたいわ♥」
その瞬間、樹里が白い魔煙に包まれた。
――変化の術。
なぜだか分からない。だが順平はその瞬間に直感した。
そうか、俺が堕としたメスの
◆
「……あらあら♥」
白い煙が晴れると、ライトブラウンの髪をポニーテールに結い上げて、フィットネスウェアに身を包んだ樹里が立っていた。
もちろん、ただのフィットネスウェアではない。
――明らかにチイの
白いトップスは爆乳にピッタリと張り付いている。ストレッチの効いた極薄の生地は汗で濡れ透けて、ウェアの下で苦しそうな乳房がはっきりと見える。
デカ尻と太ももをピッチリと包む黒いレギンス。チイのブルマと同じく、股にはポッカリと穴が空いていた。
穴からは熟メスの恥丘がムワリと湯気を立てている。
――ド級のエロボディを存分に活かした、種付けエクササイズのコスチューム。
「もしかしてわたし……?♥」
変化の術を使ったかって?そのとおり。
順平は頷いた。
「うん、そのもしかしてだよ」
「ポニーテール似合ってるよ、樹里ちゃん♥♪」
いや、そこか?
と思う間もなく咲がインカメにしたスマホを樹里に見せた。
「あ……ら……まあ……♥」
しばしの間、樹里は自分の姿に釘付けになった。
◆
「……じゅ、順平くん♥///」
興奮でうわずりながら樹里が順平にまっすぐ向き直った。
「わたしの格好……どう?変じゃない?///」
「変じゃない、最高だよ」
ほんとうにエロすぎる……!
力強く言い切る順平に樹里はとろけるような笑顔を見せる。
「よかったぁ♥」
じゃあ……と樹里は目を閉じて、ひと呼吸置いてからゆっくりとポーズを取った。
この店ではお馴染みとなった、立ったまま頭の後ろで両手を組み、両足をパカンとガニ股に開く……痴女全開のポーズである。
――黒いレギンズの下腹部にはピンク色のプリントが入っていた。
子宮を象った淫紋。
おそらく、本当にその位置にあるのだろう。
淫紋の上にはご丁寧に『♡子宮はここです♡』と案内が書かれていた。
樹里がとろけた顔で口を開いた。
「順平くん、樹里のオマンコに孕み方教えてください♥」
順平は腕組みをして、樹里の肉体を隅々までじっくりねっとり眺めまわした。
「うーん、どうしようかな……ちょっと自己紹介してくれる?」
気分はもう種付けトレーナーだ。
「んもぅ……はい、分かりました♥」
すぐさま趣向を理解した樹里がニッコリ笑う。
「わたしの名前は
自己紹介しながら樹里は白いトップスをたくし上げて爆乳を締め付けから解放する。
ドパン♥と派手な音を立てて爆乳がまろび出た。
樹里は片方の乳房を下から持ち上げてみせた。
当然、デカすぎる乳房の大部分が掌からこぼれてブルンブルンと下を向いて揺れている。
「いい
もう片方の手がレギンスの子宮淫紋を妖しく撫でる。
「もっとスケベなオマンコになりたい……♥もっともっと上手にオチンポしゃぶりたい……♥」
ガニ股に開いた股の中心から白濁した愛液が幾筋も滴り落ちる。
樹里がとびきりの媚び顔で順平を見上げた。
「わたしまだ、
「うーん……」
……合格!
順平はニッコリ微笑んで、樹里に手を差し伸べた。
さあ、レッスンをはじめよう。
◆
順平はベッドに仰向けになると、極太の肉棒を天井に向かってそそり立たせた。
「樹里さん」
「はい……♥」
樹里がいそいそと順平の上にまたぎ立つ。
「まずは『お願いします』からだよ」
これはレッスンなんだから、当然だよね?
「は、はい……♥」
羞恥と興奮で頰を真っ赤に染めながら、樹里は両手で陰毛をかき分けて入口の肉びらに順平に見せた。
「お願いします……♥」
割れ目がパクパクとうねるのが見える。
最高の景色だ。
「うん、こちらこそお願いします。さ、こっちにおいで」
「はい……♥」
樹里が直立するペニスに向かってゆっくり腰を落としていく……。
グチュ♥
「あ♥」
亀頭が割れ目に吸い込まれていく。
「あぁ♥いつもより太い……♥」
順平はグリュッと円を描くように腰を動かした。
「たっぷり味わって」
「あっあっあっあっ♥」
グジュ♥グジュジュ……♥
あ、やべ……これいい……!
樹里の体重でペニスが勝手に奥へ進んでいく。つまり、膣の感触にいつもより細かく集中できる。いつもよりさらに深く、樹里を
「そこで止まって。そこからまずはゆっくり、腰を引いて……」
「お……♥」
「はい、そこで止めて。今度は腰を前に出して……腰を揺らす感じ」
「おお……♥」
「はい、息を止めないで。吸って、吐いて、お腹まで空気送る感じで」
「すぅー…、ふぅ〜〜…♥すぅー…、ふぅ〜〜…♥」
膣がペニスに密着してくる熱く重たい感触。良い感じに力みの抜けた肉ひだ達が肉竿にねっとりと絡んでいるのだ。
だがまだだ。まだこんなもんじゃない……!
「……まだ樹里さんが意識できてない肉ひだがあるよ……ほら、ここ」
軽く腰を上げてペニスで膣壁を押す。
「ひぎっ!♥」
樹里が背中をビクンと仰け反らせる。ブルン♥と爆乳が豪快に揺れた。
「ほらここも」
「ほお゙っ!♥」
樹里の全身からドッと汗が吹き出る。
「ほら、呼吸止めないで!お腹意識!」
「すぅー…、ほぉ♥おお〜〜……♥」
肉竿を這いずり回るマン肉の感触がさらに細かくなっていく。
「いいよ……!樹里さんのマンコ、確実に良くなってる!この調子でエロいマン肉増やしていこう!」
「ひゃい!♥」
◆
小気味よく揺れるポニーテール。きらめく汗。ド変態スポーツウェアを身にまとい、樹里は騎乗位ピストンを開始した。
グッチュ♥グッチュ♥グッチュ……♥
「おぉっ!♥おぉっ!♥おぉっ!♥」
腰が上下するたびに汗でぬめったオッパイが気持ちよさそうにブルルンと波打った。
よーし……!
順平は腰振りのリズムに合わせて樹里の爆乳を揉みしだいた。
「おっ!?♥おほっ!♥おほぉっ!♥」
マンコと乳房、同時に走る快感に樹里のボルテージがさらに上がる。
……プニンッ!♥
あまりに柔らかなメス肉の感触。
ビクン!と樹里の体が激しく痙攣し、ピストンが止まる。
「〜〜お……おぉ〜〜ぅう〜〜……♥♥」
降りてきた子宮がペニスにべっとりと触っていた。
騎乗位が崩れる。
ケモノじみた嬌声を上げながら樹里がゆっくりと順平に覆いかぶさった。順平の胸板に爆乳が押しつけられ、潰れていく。
「順平くぅん……♥」
順平はポンポンと樹里の頭を優しく撫でた。
「そうそう♪ マンコかき回されながらオッパイ揉まれたら子宮をチンポのところまで降ろすんだよね♪」
頭を撫でながら耳元でそう囁いてやると、樹里が愛おしそうに順平の顔に頬をこすりつけてきた。
「順平くぅん♥もう……♥わたし……♥」
「樹里さん、あと一歩だよ」
密着した樹里の下腹がキュキュンと波打つのがはっきり伝わる。
「はい……!♥」
べちょお……と淫らな汗音を立てながら爆乳を順平の胸板から引きはがす。樹里は上体を上げて、再び騎乗位に戻った。
「順平くん……♥」
その瞳はグンニャリといやしく歪み、口の両端からよだれが垂れている。
順平はぞくりと背筋を震わせた。
樹里の顔……それは子宮口にペニスを押し当てられながら、それでもなお快楽を求めるエロメスにしかできないマンコ顔だった。
「順平くん、ここ……♥」
樹里は黒レギンスの子宮淫紋を指さした。
「わたしの子宮、もう
「分かってるよ」
順平はやさしく微笑んで、樹里の指を取って下にずらしてやった。
「ここでしょ?」
ペニスと子宮の接地点。
うふふ♥ と嬉しそうに、だが首を横に振る樹里。
「違うわ♥ここよ……♥」
と言うのと同時だった。
クププ……♥
順平のチンポの先が今までとはレベルの異なる温かさに包まれる。
まるで、天国のような……
樹里が子宮を示す指をさらに下げた。
ペニスと子宮が重なる位相。
「ほら♥わたしの子宮ったら、順平くんのオチンポをパックンしちゃってる♥」
――その日の
◆
「お゙んっ!♥お゙んっ!♥お゙んっ!♥」
フィニッシュを求めて樹里の腰が激しく動く。
その快感に応えるように順平も容赦なく腰を突き上げた。
ブチュンッ!♥
「お゙ごぉっ!!♥」
かつてない深さで亀頭が子宮に入りこむ。
「お゙……っん゙ん゙っ!♥」
それでも樹里は腰振りを止めない。
グプッ!♥ゴポッ!♥グボンッ!♥
白く泡立った結合部からえげつない水音がする。
たまらない!とんでもない勢いで精液がこみ上げてくるのを感じた順平は吠えた。
「樹里さん!いくぞ!」
樹里の腰を掴み、荒々しく下から突き上げる。
ドッチュンッッ!!♥
「ぎひぃっ!♥ぎでぇ゙っ!♥」
びゅるるるっ! どびゅっ! どびゅるるるるっ!!
「お゙ーーーーーーーッッッ!!!!♥♥♥」
樹里の子宮内で
ぐくっ!こ、これは……!
射精の快感とコンマゼロ秒で子宮を精液で満たす勝利感が混じり合い、順平のチンポはオスとしての最高の愉悦に酔いしれた。
「お゙んお゙ーーーッ!!♥お゙ッ!!♥お゙ーーー〜〜…ッ!!♥」
最高深度で精液を飲まされた樹里は甘い電流のような
下腹からジュワッジュワッと溢れ出す多幸感。爆乳をブルンブルンさせながら身をよじり、その快感をあますところなく味わい尽くす。
……そして、糸が切れたように順平の上から崩れ落ちた。
その顔にはなんとも言えない幸せそうな表情が浮かんでいた。樹里にしかできない至高のメスマンコ顔が完成した瞬間だった。
そんな樹里の顔を見て、どこか安心した気持ちで順平もゆっくり目を閉じたのだった……。