孕ませハーレム物語 作:夜中の持て余し
さ、最高だよ〜♥
喫茶店の店主にして銀髪ツインテールの美少女サキュバス、
高まる淫魔力の気配はとどまるところを知らず、可能性しか感じない。
ベッドの上では樹里とチイが見つめあっている。
今や2人はその肉体に何一つ身につけていない。
いや、それは少し違うかもしれない。
2人の裸体は汗と涙、精液と愛液である意味ドレスアップされていた。いわば、さらなる快楽に堕ちるためのメスの装い。
クスリ、と可愛いらしい笑みがどちらともなく漏れてくる。
そう、もちろんわたしたちは
同じ肉棒で高まり合い、分かち合う……竿姉妹。
ううん、そんなありきたりな言葉じゃダメ♥
咲は高まる淫魔力を自身のサキュバス術式に流し込み、この空間のドスケベ濃度をさらに上げた。
もっと♥もっとアゲてこ♥
見つめ合う樹里とチイがどちらともなく顔を寄せ合い、キスをはじめた。
はじめはおずおずと唇だけ。その次は勢いよく舌を絡めて。そして唾液をかき混ぜるように勢いよく。
そしておもむろに顔を離す。二人の口の間で唾液がいやらしく糸を引いている。
二人は羞恥の笑みを浮かべながら唾液の糸がプツンと切れるのを見守った。
そしてまた体を寄せて、二人はキスをする。
今度は乳首で。
若く尖った薄紅の乳首と色濃く熟した太い乳首が互いをこねくり合う。
それはたしかにキスだった。乳首が擦れ合うたびに熱い嬌声が二人の口からこぼれ落ちる。
「樹里さん……大好き♥」
「わたしもチイちゃんが大好きよ♥」
二人の「好き」がヒトとしてではなくメスとしてであることは明白で、その言葉が交わされた瞬間、二人の
ポン、という音ともに樹里とチイが白い魔煙に包まれる。
白煙が消えると、まな板だったはずのチイの胸にまん丸な乳房がプルンと実っていた。
「……あは♥」
「まあ、かわいいおっぱいね♥」
巨乳と言うにはまだまだの大きさだが、しっかりと揉むことができるサイズ感である。ドスケベ熟女の淫乳の影響であることは間違いない。
「あらまあ♥」
自分の股を恥ずかしげもなく開いた樹里が嬉しそうな声を上げた。
熟女らしくこんもりと茂っていた陰毛が消えている。つるんとむき出しになった、薄くて柔らかい白い肌。その真ん中から赤黒い肉ひだがはみ出していた。
変態JKの淫気に触れて、さらにいやらしくなったドスケベ熟女のパイパンまんこ。
「見てぇ、チイちゃん♥わたしの入り口♥」
チイに見えるようにぱっくりとM字開脚する樹里。
「ん♥……わたしも、だよ♥」
チイもM字に脚を開き、自分の割れ目を見えるようにする。
もともと薄かった陰毛が消え、プルンと若々しい、肉厚な入り口がむき出しになっていた。
変態JKの極上パイパンまんこがそこにあった。
そう♥そうだよ♥衣服だけじゃない♥あなたたちが望めば肉体だって思うがまま♥
咲はゾクゾクと背筋を震わせた。
変化を得意とする化け狸の一族でも
チイちゃん♥やっぱりあなた、才能ある♥
晴れてパイパンになった互いのマンコを見つめあいながら二人は恥ずかしそうにクスクスと笑う。笑うたびにヒクヒクと蠢く肉ひだと肉ひだの間から白濁液がしたたり落ちる。
二人とも言わずとも分かっていた。それは溢れ出た順平の精液だけじゃない。己自身の白濁液もたっぷりとブレンドされた、
最高にスケベなメス汁だった。
「順平さんとセックスしたい……♥」
チイの小さな口から言葉がこぼれ落ちた。
「そうね♥セックスしましょ♥順平くんと♥」
樹里が包みこむような笑顔でうなずいた。
「だってわたしたち、順平くんのおちんぽ大好きだものね♥」
そう♥後はもう順平とひたすらにセックスするしかないの♥
あなたたちはただの竿姉妹なんかじゃない♥『順平のオチンポ専用肉穴シスターズ 〜あなたの精子で好きなだけ孕ませて♥〜』なんだから♥
さらなるドスケベの予感にため息しながら咲は自らの割れ目に指を当てた。
……もう誰にも止められないよぉ♥孕ませ天国のはじまりだよぉ〜♥
自由自在のドスケベ服編はこれでおしまいです。
次エピソードに続きます。
評価よろしくお願いします。